MLB8/1 大谷24号・村上も24号で並ぶ・菅野11勝目|きょうのMLB日本人選手
大谷翔平が24号を含む2安打2打点もドジャースはブルペンデーが崩壊し、レッドソックスに4-9。村上宗隆は24号で大谷に並び、菅野智之はクアーズで11勝目。ET 7/31に出場した日本人9人の結果と現地の反応を1本で。

菅野智之(Tomoyuki Sugano)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。2026年はロッキーズで防御率4.47・11勝・58奪三振。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全8件の記事で紹介している。
8 件のまとめ ・ 最終更新 2026-08-01
“ブルワーズに勝ったんか😮 菅野は復帰したんだな🎉”
菅野への現地評価は「球速がなくても通用する職人」でほぼ固まっている。スキーンズに投げ勝った試合が格上げの決定打で、「化け物に勝った!」「Sugano-san Sugoi!!」と日英入り混じって沸いた。36歳の年齢は「年季の入った恐竜」といじられつつも敬意とセットで、「Tommy Sugar」の愛称も定着。投球そのものを叩く声は見当たらず、ネガは「エースが出てきたならトレードで指名権に変えないとな」というロッキーズ球団への皮肉と、「菅野の時はなぜか援護が多い」という勝ち星への冷めた留保くらい。弱小チームの数少ない見どころとして素直に感謝されている。
海外の反応まとめ編集部 ・ 最終更新 2026-07-27
WAR
0.4
日本人投手 5位
直近登板8/1 ロイヤルズ戦 — 6.2回・自責1・2K・勝ち投手
36歳でMLBに渡った男の1年目を、現地の声で定点観測してる。最初は名前を呼ばれるだけで嬉しかったのが、夏には2桁勝利で祝福の的。地味に見えて、今季いちばん静かに熱い物語だと俺は思ってる。
第1章 ・ 3月30日 — 4月17日
36歳の新人に、現地はまず礼儀正しかった。沸いてたのは、岡本との元巨人対決を見守る日本のファンのほう。
MLB初登板、4.2回1失点
“ようこそコロラドへ、菅野智之”
“日本の巨人ファンとして、長年チームを支えてくれた菅野と岡本の両方に深く感謝してる。日本では実現しなかった2人の対決がMLBの大舞台で見られるなんて最高に興奮した!2人とも新しいチームで欠かせない存在になってほしい(注: 英語が話せないのでAIで翻訳しました)”
6回1失点でMLB初勝利
6回1失点でMLB初勝利。36歳の新人にゴートは気が早いって笑ったけど、こういう気の早い愛が少しずつ積もっていくのを、この日誌でずっと見ることになる。
“菅野、素晴らしいパフォーマンス!!ロッキーズいい感じだぞ💜🖤”
“菅野、GOAT(史上最高)だわ”
“菅野はすごいよ”
“菅野は読売が飼い殺しにしなければメジャーで大谷翔平の次に稼いでた選手だったろうな…”
対ドジャース、4回5失点
大谷のドジャースに4回5失点。この日のコメント欄に菅野の名前はほとんど無い。あるのは大谷の話だけ。メジャーで名前を呼ばれることの重さを、逆側から知る日。
“大谷VS菅野マジで相性いいな翔平🎉やっぱ相性が一番大事🎉”
第2章 ・ 4月29日 — 5月10日
良くても大騒ぎされない、打たれても騒がれない。ベテランの春は静かに過ぎていく。
対レッズ、5.1回無失点
“菅野、素晴らしかった!”
“菅野智之は、サイ・ヤング賞に相当する沢村賞の選考基準を全部満たして受賞した最後の投手。山本由伸もこれは達成していない”
対フィリーズ、5回5失点3被弾
5回5失点3被弾。そしてコメント欄、菅野への言及ゼロ。打たれた日は騒がれもしない。この静けさが、あとで効いてくるから覚えておいてほしい。
第3章 ・ 6月15日 — 6月27日
6月、援護でもらう白星に首をかしげてた現地が、スキーンズ撃破で一斉に見方を変える。
対アスレチックス、大量援護で7勝目
“菅野の奇跡の7勝目。”
スキーンズ撃破、6回1失点で8勝目
相手は100マイルの化け物スキーンズ、こっちは36歳の技巧派。普通なら勝負にならない組み合わせで、菅野が6回1失点で投げ勝った。コメント欄の空気がこの日を境に一段変わる。援護でもらった白星じゃなく、腕でもぎ取った8勝目。
“菅野さん(36歳)、ようやっとる。100マイル(約161km)を投げられなくても、MLBで通用するんや。”
“化け物(スキーンズ)に勝った!❤”
対ツインズ、5回7失点
5回7失点。スキーンズに勝った6日後にこれだから野球は怖い。この日のコメント欄、菅野の名前がほぼ出てこない。叩かれるより静かに流される方が、見てる側はよっぽどきつい。
第4章 ・ 7月19日 — 8月1日
気づけば白星を積み上げて、7月末には2桁勝利。祝福が定番になった。
対レッズ、6.1回3失点で9勝目
“日本は日曜日です 最高の日曜日の朝をありがとう、菅野さん🎉”
首位ブルワーズ撃破、2桁10勝到達
首位ブルワーズから5.1回2失点で2桁10勝。6月末の炎上でいったん消えた菅野の名前が、この日はコメント欄の上から下まで並んだ。現地のロッキーズファンまでロマノと一緒に菅野を褒めてる。36歳のMLB1年目、ようやっとるなんてもんじゃない。
“ブルワーズに勝ったんか😮 菅野は復帰したんだな🎉”
“いい試合だった!見てて楽しかった。ロマノも締めてくれたし、スガノも素晴らしかった!”
クアーズで6.2回1失点、11勝目
“菅野は本当にすごい”
“菅野さんナイス11勝目👏 MLBは100マイル投げれなくても通用するんや。”
次の見どころ
11勝目は達成済み、次は12勝目。次の登板は現地8/5、本拠地クアーズでレイズ戦の先発と発表済みだ。
引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・MLB公式ハイライトのコメント欄)からの転載。評価が動いた試合には編集部が観測メモを書き足していく。
MLB大谷翔平が24号を含む2安打2打点もドジャースはブルペンデーが崩壊し、レッドソックスに4-9。村上宗隆は24号で大谷に並び、菅野智之はクアーズで11勝目。ET 7/31に出場した日本人9人の結果と現地の反応を1本で。
コラム · MLB明日でトレード期限。タイムラインはどこを見ても誰を獲れの話で埋まってるんだけど、俺がずっと見返してるのは順位表のほうで。去年とこの冬に出された判断の答えが、もう出てるんだよな。しかも採点する日をずらすと結論が変わる。
MLB菅野智之が5.1回6安打2失点5奪三振の力投で今季10勝目を挙げ、コロラド・ロッキーズがミルウォーキー・ブルワーズに5-2で快勝した。コメント欄は日本語ファンも交えた菅野への祝福で溢れ、ブルワーズファンからは「90年代のキャップで90年代の野球をやってる」という容赦ない自虐が飛び出した。最後は意外なチームのファンから届いた「ありがとう」で締まる。
MLB7月19日(JST)、菅野智之が6回1/3を投げ3失点(2被本塁打)で今季9勝目(4敗)を挙げ、ロッキーズがレッズに10-3で快勝した。ジェイク・マッカーシーがバント安打含む活躍でコロラドファンを沸かせ、「マッカーシーはこのチームに生気をもたらしている」と称賛が相次いだ。日本からも「最高の日曜日の朝をありがとう、菅野さん🎉」という声が届いた。一方でレッズには「ミスだらけ」「太陽が悪い」と言い訳コメントが並び、最後は「もっと点差がついてもおかしくなかった」という辛辣な一言で締まった。
MLB菅野智之が5回7失点と大きく崩れ、ロッキーズはツインズに一時0-7とリードを許した。しかし8・9回の猛反撃で1点差に迫りながら届かず9-8で惜敗。コメント欄では「バルペンを補強しなかったのは正解だった(棒)」とツインズファンが皮肉を飛ばし、「0-7からよく戻ってきた」とロッキーズを称える声も。最後は「こんな詰まらない試合」という一言で締まった。
MLBロッキーズがアスレチックスを23-9で破り、1試合23得点の球団新記録を樹立した。舞台はラスベガスの小さな球場(アスレチックスが将来の本拠地お披露目として特別開催・球場は建設中で、当面の暫定本拠地は別のサクラメント)で、コメント欄は「メジャーのスコアじゃない、フットボールだ」「ブロンコス23-レイダース9」と総ツッコミ。気温40℃近い炎天下で外野フライを見失う守備、ポップフライが本塁打になる狭さへの呆れが噴出し、アスレチックスの先発・救援の薄さもいじられた。先発の菅野智之は5回6自責で打ち込まれつつ味方の大量援護で7勝目。最後はこの球場と球団移転そのものを冷ややかに見る一言で締まる。