MLB9/21 鈴木誠也25号・日本人7人出場|きょうのMLB日本人選手
鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。

菅野智之(Tomoyuki Sugano)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。2026年はロッキーズで防御率5.36・12勝・91奪三振。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全16件の記事で紹介している。
16 件のまとめ ・ 最終更新 2026-09-21
“いい試合だった!見てて楽しかった。ロマノも締めてくれたし、スガノも素晴らしかった!”
球速がなくても通用する職人、という評価はさらに固まった。首位ブルワーズを倒して2桁勝利に届いた日は「菅野は復帰したんだな」と驚きと祝福が混じり、標高の高いクアーズで6.2回1失点の11勝目には「菅野は本当にすごい」「MLBは100マイル投げれなくても通用するんや」。日本語のコメント比率が高いのも特徴で、36歳のMLB1年目を「ようやっとる」と見守る空気が濃い。投球そのものを叩く声は今回も見当たらず、留保は「菅野の時は何故か援護多い」という勝ち星への冷めた見方くらい。
海外の反応まとめ編集部 ・ 最終更新 2026-08-08
WAR
0.4
日本人投手 6位
直近登板9/21 マリナーズ戦 — 5.0回・自責1・5K・負け投手
36歳でMLBに渡った男の1年目を、現地の声で定点観測してる。最初は名前を呼ばれるだけで嬉しかったのが、夏には2桁勝利で祝福の的。地味に見えて、今季いちばん静かに熱い物語だと俺は思ってる。
第1章 ・ 3月30日 — 4月17日
36歳の新人に、現地はまず礼儀正しかった。沸いてたのは、岡本との元巨人対決を見守る日本のファンのほう。
MLB初登板、4.2回1失点
“ようこそコロラドへ、菅野智之”
“日本の巨人ファンとして、長年チームを支えてくれた菅野と岡本の両方に深く感謝してる。日本では実現しなかった2人の対決がMLBの大舞台で見られるなんて最高に興奮した!2人とも新しいチームで欠かせない存在になってほしい(注: 英語が話せないのでAIで翻訳しました)”
6回1失点でMLB初勝利
6回1失点でMLB初勝利。36歳の新人にゴートは気が早いって笑ったけど、こういう気の早い愛が少しずつ積もっていくのを、この日誌でずっと見ることになる。
“菅野、素晴らしいパフォーマンス!!ロッキーズいい感じだぞ💜🖤”
“菅野、GOAT(史上最高)だわ”
“菅野はすごいよ”
“菅野は読売が飼い殺しにしなければメジャーで大谷翔平の次に稼いでた選手だったろうな…”
対ドジャース、4回5失点
大谷のドジャースに4回5失点。この日のコメント欄に菅野の名前はほとんど無い。あるのは大谷の話だけ。メジャーで名前を呼ばれることの重さを、逆側から知る日。
“大谷VS菅野マジで相性いいな翔平🎉やっぱ相性が一番大事🎉”
第2章 ・ 4月29日 — 5月10日
良くても大騒ぎされない、打たれても騒がれない。ベテランの春は静かに過ぎていく。
対レッズ、5.1回無失点
“菅野、素晴らしかった!”
“菅野智之は、サイ・ヤング賞に相当する沢村賞の選考基準を全部満たして受賞した最後の投手。山本由伸もこれは達成していない”
対フィリーズ、5回5失点3被弾
5回5失点3被弾。そしてコメント欄、菅野への言及ゼロ。打たれた日は騒がれもしない。この静けさが、あとで効いてくるから覚えておいてほしい。
第3章 ・ 6月15日 — 6月27日
6月、援護でもらう白星に首をかしげてた現地が、スキーンズ撃破で一斉に見方を変える。
対アスレチックス、大量援護で7勝目
“菅野の奇跡の7勝目。”
スキーンズ撃破、6回1失点で8勝目
相手は100マイルの化け物スキーンズ、こっちは36歳の技巧派。普通なら勝負にならない組み合わせで、菅野が6回1失点で投げ勝った。コメント欄の空気がこの日を境に一段変わる。援護でもらった白星じゃなく、腕でもぎ取った8勝目。
“菅野さん(36歳)、ようやっとる。100マイル(約161km)を投げられなくても、MLBで通用するんや。”
“化け物(スキーンズ)に勝った!❤”
対ツインズ、5回7失点
5回7失点。スキーンズに勝った6日後にこれだから野球は怖い。この日のコメント欄、菅野の名前がほぼ出てこない。叩かれるより静かに流される方が、見てる側はよっぽどきつい。
第4章 ・ 7月19日 — 9月21日
気づけば白星を積み上げて、7月末には2桁勝利。祝福が定番になった。
対レッズ、6.1回3失点で9勝目
“日本は日曜日です 最高の日曜日の朝をありがとう、菅野さん🎉”
首位ブルワーズ撃破、2桁10勝到達
首位ブルワーズから5.1回2失点で2桁10勝。6月末の炎上でいったん消えた菅野の名前が、この日はコメント欄の上から下まで並んだ。現地のロッキーズファンまでロマノと一緒に菅野を褒めてる。36歳のMLB1年目、ようやっとるなんてもんじゃない。
“ブルワーズに勝ったんか😮 菅野は復帰したんだな🎉”
“いい試合だった!見てて楽しかった。ロマノも締めてくれたし、スガノも素晴らしかった!”
クアーズで6.2回1失点、11勝目
“菅野は本当にすごい”
“菅野さんナイス11勝目👏 MLBは100マイル投げれなくても通用するんや。”
5回3失点で今季5敗目、チームも完封負け
対ダイヤモンドバックス、6回2失点5奪三振で今季12勝目
対ドジャース(大谷翔平)、5回7安打6失点2被弾で今季6敗目
“大谷はいつも菅野から本塁打を打つ……いつもだ。ロッキーズの首脳陣は学んでいない”
対ガーディアンズ、3回9安打5失点、ロッキーズは2-7で敗戦
対ブレーブス、4回10安打6失点、ロッキーズは4-6で敗戦
対オリオールズ、6回6安打3失点4奪三振、ロッキーズは延長11回6-5で勝利
“元オリオールズの菅野智之だ”
“選手は入れ替わるものだから、オリオールズもこれからもっと元オリオールズと対戦することになるだろう。正直、菅野は先発ローテの4番手か5番手クラス。悪くはないが、ドジャースの山本や大谷、佐々木ほどではない”
対ヤンキース、6回4安打5失点(被弾2)5奪三振。ロッキーズは1-6で敗戦
対マリナーズ、5回1安打1失点5奪三振、ロッキーズは1-2で敗戦
次の見どころ
日本時間9月16日から本拠地にパドレスを迎えて3連戦、9月19日から本拠地にマリナーズを迎えて3連戦、9月23日から本拠地にダイヤモンドバックスを迎えて3連戦。今季は12勝9敗・防御率5.30。
引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・MLB公式ハイライトのコメント欄)からの転載。評価が動いた試合には編集部が観測メモを書き足していく。
MLB鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。
MLB山本由伸が7回3安打1失点10奪三振の好投で今季13勝目を挙げ、ドジャースは14-1の大勝でレッズを3タテ、7連勝でナ・リーグ西地区首位を守った。村上宗隆はホワイトソックスが敗れる中で今季31号となる一発を放ち現地ファンを沸かせた。岡本和真・鈴木誠也・ヌートバー・松井裕樹・菅野智之・今井達也を含む日本人8人の一日と、カージナルスを今季初スイープしたジャイアンツの逆転劇への現地ファンの反応をまとめる。
MLB山本由伸が7回8奪三振の力投を見せるも、ドジャースはブルペンが崩れてカージナルスに延長10回6-8で敗戦。大谷翔平は4打数無安打4三振と深刻な不振が続き、現地では休養論が拡大した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・鈴木誠也・村上宗隆はいずれも目立った一打なし。
MLB8月28日(ET)、鈴木誠也は5打数3安打2打点と結果を残すもカブスはレッズに逆転負け。大谷翔平は無安打に終わったがドジャースは3連敗を止めて勝利。岡本和真は今季27号、ヌートバーも一発を放つなど、日本人選手7人の一日をまとめた。
MLBカブスがマリナーズに19-2で大勝し、鈴木誠也は3打数2安打3四球1盗塁とすべての打席で出塁して3得点。ドジャースは大谷翔平が1盗塁を記録しパイレーツに完封勝利、6連勝で地区首位を守った。岡本和真・村上宗隆・ヌートバー・松井裕樹・菊池雄星・菅野智之・千賀滉大・今永昇太も出場した8月23日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLB大谷翔平が5打数4安打2本塁打3打点の固め打ちで今季29号、ドジャースがロッキーズに11-5で快勝。相手先発は同じ日本人の菅野智之で、5回7安打6失点と苦しんだ。カブスでは鈴木誠也が今季22号、今永昇太が6回10奪三振の好投を見せ、ホワイトソックスの村上宗隆は無安打も3四球で粘ったが、延長の末カブスが競り勝った。現地コメント欄はドジャース守護神エドウィン・ディアスの乱調騒動で持ちきりに。
2026年8月
2026年7月