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エドポロキングの戦績と次戦・11/8スダリオ剛戦(ヘビー級GP決勝)

エドポロキング(Edpolo King)の戦績・次戦情報と、試合ごとのファンの声をまとめたページ。総合格闘家・ROOTS GYM所属(身長204cm、初代Rumbleヘビー級王者。プロMMAは4戦全勝すべてKO/TKO決着)で、通算4戦4勝(4KO)無敗(2026年8月11日時点)。直近の試合は2026年8月11日、TOYOTA ARENA TOKYO(RIZIN.54)での上田幹雄戦=2R0分47秒KO勝ち(膝蹴り)。次戦は11/8スダリオ剛戦(ヘビー級GP決勝)。公式ハイライトのコメント欄から、試合ごとの生の声をキャリア観測日誌と全2件の記事で追いかけている。

2 件のまとめ最終更新 2026-08-12

いま、エドポロキングはこう語られている

次戦11/8(日) ・ vs スダリオ剛RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA|LaLa arena TOKYO-BAY
そばで見ると業務用冷蔵庫みたいな上田が、小さく見えるってすごいな
@福岡-q8t👍 798月11日対上田幹雄、2R47秒KOでヘビー級GP決勝進出(TOYOTA ARENA TOKYO・RIZIN.54)
4-0
通算戦績(4KO)
100%
KO率
204cm
RIZINヘビー級で戦う体格(公式プロフィール)
4戦4勝
プロMMA全勝・すべてKO/TKO決着(2026年8月11日時点)

2026-08-11時点総合格闘家・ROOTS GYM所属(身長204cm、初代Rumbleヘビー級王者。プロMMAは4戦全勝すべてKO/TKO決着)

エドポロキングはこう語られてきた

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身長204cm、プロMMA4戦4勝すべてKO/TKO。大阪市生野区に生まれ、高校では野球部のスラッガーだった男が、いまRIZINヘビー級のトーナメントを勝ち上がっている。この日誌には、エドポロキングがどう語られてきたかを試合ごとに逐語で積んでいく。

第1章 8月11日

204cmが極真王者を膝で折る

1年半ぶりの実戦。相手は極真の世界王者・上田幹雄。ここを勝てばヘビー級GPの決勝に進む一戦だった。

  1. 対上田幹雄、2R47秒KOでヘビー級GP決勝進出(TOYOTA ARENA TOKYO・RIZIN.54)
    8月11日

    対上田幹雄、2R47秒KOでヘビー級GP決勝進出(TOYOTA ARENA TOKYO・RIZIN.54)

    首相撲から膝を一発、それで終わった。目を引いたのは決着より体格差の見え方で、コメント欄は187cmの上田が小さく見えることに驚いている。セコンドにアレックス・ペレイラ陣営のコーチが並んでいたことに沸く声も多く、酒井リョウに手こずっていた頃とは別人という評価がそこに重なった。11月8日の決勝で当たるスダリオ剛は、この男が2024年大晦日に倒した貴賢神の実兄にあたる。

    • セコンドにペレイラのコーチ陣全部おって草

      @에나미007👍 123
    • そばで見ると業務用冷蔵庫みたいな上田が、小さく見えるってすごいな

      @福岡-q8t👍 79
    • ペレイラの所でやってるだけあって戦い方ペレイラみたいじゃん

      @かっさん558👍 96
    • 酒井に手こずってた頃とは別人!

      @mikan2010ful👍 21

次の見どころ

次戦は2026年11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYの「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」でスダリオ剛とヘビー級ジャパンGP決勝。2024年大晦日に倒した貴賢神はスダリオの実弟で、スダリオ側は弟の雪辱を掲げている。

引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・公式ハイライトのコメント欄)からの逐語転載。評価が動いた試合・事件には編集部が観測メモを書き足していく。

エドポロキングの主要試合とファンの反応

vs 上田幹雄TOYOTA ARENA TOKYO(RIZIN.54)

2026年8月11日

2R0分47秒KO勝ち(膝蹴り)ヘビー級ジャパンGP準決勝。極真の世界王者を1年半ぶりの実戦で沈め決勝へ。リング上でスダリオ剛に「かかってこんかいコラ」

vs 酒井リョウRIZIN.50

2025年3月30日

2RTKO勝ちマウントからのパウンドで決着。酒井はこの1年半後、GP準決勝でスダリオ剛にもTKOで敗れている

vs 貴賢神RIZIN.49

2024年12月31日

1RTKO勝ち相手はスダリオ剛の実弟。スダリオはGP決勝を「弟の雪辱」と位置づけている

vs テリー・ワカンダRumble

2024年5月26日

1RTKO勝ち

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    RIZIN.54で20歳秋元強真がクレベル完封、ファン「神興行」

    8月11日のRIZIN.54(トヨタアリーナ東京)で、20歳の秋元強真が前フェザー級王者クレベル・コイケを判定3-0で完封し、次期挑戦者の座と5連勝を手にした。ヘビー級ジャパングランプリではスダリオ剛と204cmのエドポロキングが揃ってKO・TKOで決勝進出、11月8日の千葉で激突する。全10試合のうち8試合が完全決着した構成に、榊原CEOの総括動画のコメント欄は『神興行』一色に。一方で体重超過で臨んだガジャマトフを退けた伊藤裕樹をMVPに推す声と超過そのものへの怒り、武田光司のロープを使ったテイクダウンディフェンスの是非、そして平本蓮がリングサイドで放った言葉をめぐる公式動画の再投稿騒動まで、称賛と苛立ちが同じ量で噴き出した。最後は3年後のRIZINを心配する一言で、この夜の意味が言い当てられている。

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    RIZIN.54直前、ファン「これぞRIZINて大会、楽しみすぎる」

    RIZIN公式が投稿した「見所解説」動画で、解説担当のチャーリーが8月11日(火・祝)トヨタアリーナ東京で開催されるRIZIN.54の全カードを解説している。メインはヘビー級グランプリの流れを汲むフェザー級戦線、王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフへの挑戦権をかけたクレベル・コイケ×秋元強真。コメント欄では「マジカード」と「エンタメ枠」のバランスが絶妙だという声が最多を集め、ヘビー級の展開を熱弁するチャーリーへの信頼も厚い。クレベル対秋元は「クレベルが意外とサクッと勝つのでは」「秋元が上手くいなしそう」と予想が割れ、王座を狙う両者への期待で締めくくられる。

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9/27(日)那須川天心vs 井上拓真Prime Video Boxing 16|TOYOTA ARENA TOKYO
10/3(土)ベン・ウィテカーvs コナー・ウォレスIBFライトヘビー級 最終挑戦者決定戦|Utilita Arena Birmingham
10/17(土)吉成名高vs リファディン・マスドールONE SAMURAI 4|東京・有明アリーナ
10/17(土)安保瑠輝也vs ボグダン・シュマロフONE SAMURAI 4|有明アリーナ

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