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井上尚弥の海外の反応まとめ

井上尚弥(Naoya Inoue)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。プロボクシング・S・バンタム級4団体統一王者(WBA・WBC・IBF・WBO)で、通算33戦33勝(27KO)無敗(2026年5月2日時点)。直近の試合は2026年5月2日、東京ドームでの中谷潤人戦=3-0判定勝ち(116-112、116-112、115-113)。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全20件の記事で紹介している。

20 件のまとめ最終更新 2026-09-20

いま、海外は井上尚弥をこう見ている

こいつは相手を倒し続けてるのに、まだ「過大評価だ」とか言う奴がいる。なあ、俺たち同じ怪物を見てるんだよな?
@NatureBoy736👍 1,6976月22日全KO集の動画に海外ファン熱狂、現役最強論が再燃

5月の中谷戦以来リングを離れているが、井上は他人の強さを測る物差しとして相変わらず名前が挙がる。9/15に弟・拓真が那須川天心に判定勝ちすると、「尚弥は『俺の弟だけで十分だろ、坊や』ってドヤ顔してそうだな」「拓真が兄じゃなく自分の名前で注目されるようになって嬉しいよ」「もう『尚弥の弟』じゃなく、井上拓真そのものだ」と兄弟そろっての評価が広がり、「井上兄弟がいつもお互いを支え合ってるの、本当にいいよな」という家族像も好意的に語られた。ムエタイの吉成名高の快勝には「ボクシングの井上尚弥、ムエタイの吉成名高」「この男はすごい。井上尚弥がボクシングのモンスターなら、彼はムエタイのモンスターだ」と、最上級の比較対象として名前が使われ続けている。「俺たち同じ怪物を見てるんだよな?」という畏敬は変わらず、次戦の行方に関心が移っている。

海外の反応まとめ編集部 最終更新 2026-09-17

33-0
通算戦績(27KO)
82%
KO率
28-0
世界タイトル戦(23KO)
1位
リング誌P4P(2026年5月返り咲き)

2026-05-02時点プロボクシング・S・バンタム級4団体統一王者(WBA・WBC・IBF・WBO)

世界は井上尚弥をこう語った

14

33戦33勝27KO、スーパーバンタム級4団体統一、P4P1位。数字の説明はもういらない。この日誌に記録するのは、海外のファンと掲示板が井上尚弥をどう語ってきたか——試合のたび、事件のたびに、現地の声を逐語で積んでいく。

第1章 5月4日 — 12月27日

防衛ロード2025——年に4度戦う王者

トップ選手が年1試合の時代に、井上は1年で4度リングに上がった。海外の語り口が「強い」から「異常」へ変わっていく年。

  1. 5月4日

    対カルデナス、2回のダウンから8回TKO(ラスベガス)

    同じ週末の米国は塩試合続き。そこへ、2回にダウンを喫してから前に出て殴り倒す王者が現れた。コメント欄は「井上がボクシングを救った」の大合唱になった。

    • 井上はあの恥ずかしい週末のあとに、アメリカ勢へ“ボクシングとはこういうものだ”と見せつけたんだ。

      @HOBBITSODYSSEY👍 262
    • 少なくとも井上はリスクを取るし、脆さもある。だからこそ“本物のファイター”だ。負けを恐れていない。相手もよく挑んだよ👌

      @mpilines👍 56
  2. 9月14日

    対アフマダリエフ、117-111・118-110・118-110の完封(名古屋)

    4団体王座5度目の防衛は、KOなしの完封。海外の反応の観測はまだ始まっていなかったが、配信元Lemino公式ハイライトのコメント欄には現地=日本のファンの声が残っている。「勝ちに徹した井上」を初めて見た夜、という受け止めだった。

    • いつも言われてた、「井上が勝ちに徹したら誰も勝てない」こういう試合を見てみたかった。

      @片井勘雪👍 2,271
    • 井上がスピードで翻弄したな でも「普通はこれで倒れてるだろ」って攻撃にも耐え抜いたMJも凄い

      @satosiookubo👍 1,457
  3. 12月27日

    対ピカソ、120-108の完勝——暦年4度の防衛は42年ぶり(リヤド)

    1983年のラリー・ホームズ以来という数字にコメント欄が気づき、いちばん短い一言が5,700いいねを集めた。

    • 他のボクサーが年に1回しか戦わない中で、1年に4戦。

      @kouleeofficial👍 5,719
    • ピカソが才能あるボクサーなのは間違いない。でも……この試合は文字通り、ナオヤがあの若者に施した“ボクシングの授業”だった。比べ物にすらならない。

      @jl4646👍 2,088

第2章 5月2日 — 5月4日

東京ドーム、頂上決戦

2026年5月2日、日本ボクシング史上最大の一戦で中谷潤人を初黒星に。試合そのもの、勝負を分けた一発、差し合いの後の笑顔——海外の掲示板は1か月以上この試合を語り続けた。

  1. 対中谷潤人、3-0判定で7度目の防衛——観衆5万5000人(東京ドーム)
    5月2日

    対中谷潤人、3-0判定で7度目の防衛——観衆5万5000人(東京ドーム)

    フェイントの読み合いで静かに始まり、後半に爆発した技術戦。「にわかには退屈、分かる者にはアート」が海外の定番擁護になり、敗れた中谷が世界中のファンを味方につけて帰るという珍しい光景まで起きた。

    • ハグなし、逃げなし、文句なし。しかも互いに全盛期。なんて試合だ。

      @mikayaarcelim👍 5,977
    • みんな分かってほしいんだが、ファイターのレベルが上がるほど試合は“動きの少ない”ものになる。ああいう試合はフェイントの戦争なんだ。にわかには退屈に見えるかもしれんが、本当にボクシングが好きな人間にとっては純粋なアートだよ。

      @NerdChannelBrasil👍 4,903
    • ボクシングを30年見てきた。この試合は今まで見た中でも最高の部類だ。二人とも信じられないファイター。負けた側が世界中のファンを味方につけて帰っていくなんて滅多に見られない。中谷は自分がトップエリートだと証明した。尚弥は一世代に一人の逸材。日本のボクシングは世界クラスだよ。

      @onionfarmercarmen👍 240
    • みんな気づくべきだ、これは井上の5戦連続の試合だぞ。5回のキャンプを連続でこなして、しかも全盛期で飢えた若手P4Pファイターと戦ってる。こんなことやってる奴、他にいない。

      @Buiz👍 186
  2. 5月2日

    中谷の左眼窩を砕いたアッパー、r/Boxingが技術解剖

    流れを変えたのは頭突きかアッパーか。中谷本人の「眼窩骨折は本当にきつかった」という会見コメントが持ち出され、議論はアッパー2発の解剖へ移った。

    • 本当に効いた一発が見て分かる。あれを食らった後、中谷のガードが丸ごと変わった。

      u/JablesRadio 16
    • 自分は2発目だな。踏み込んで体勢を整え、あの一撃に最大限のパワーを乗せてる。あのスピードでこの技術はエリートすぎる。

      u/IWrestleSausages 10
  3. 5月2日

    外した右の直後に打ち直す「もう一発の右」

    体勢が崩れたように見せて、中谷のカウンターより速く打ち直す。「全部計算ずく」でスレの見解は一致した。

    • 井上、どんどん引き出しが増えてってるな。

      u/Hodgi22 883
    • これだから井上は現役P4P最強なんだよ。パンチの途中で『今のダメだ』と気づいて、その場で軌道修正してる。

      u/My_friends_are_toys 102
  4. 5月2日

    超高速の差し合いの直後、二人が同時に笑う

    • こういうの見ると、誰が“よりワルいか”とかじゃなく、純粋に競技を愛してる2人のボクシングって本当に美しいと思う。

      u/DarkDonut75 0
    • これ、レベルが高すぎて本人たちも『今のやばいな』って分かって笑ってるやつだろ。

      u/Tricky-Ad-4823 0
  5. 5月4日

    中谷戦から二日、P4P1位に返り咲き

    傷の残る顔でインタビューに応じた王者へ、コメント欄は称賛より先に「頼むから休んでくれ」。強さより体を心配される王者は珍しい。

    • どうか体を大事に、しっかり休んで。…でももう次が恋しいんだけど。

      @masumin-tea👍 54
    • “モンスター”って、正直あいつに一番ふさわしいニックネームだよ。あと、大谷とか他の日本人アスリートみたいに、インタビューを日本語で受けるのが好きなんだ。俺は日本語は話せない、スペイン語話者だけど、母国語で話す人を見るのはいつも良いなと思う。

      @DeicideB5S4👍 42

第3章 6月10日 — 7月7日

怪物の不在、語り続ける世界

次戦が決まらない間も、海外の掲示板は井上の話を止めなかった。過小評価論争、場外からの挑発、次の相手探し——不在の2か月が、むしろ存在の大きさを証明していく。

  1. 6月10日

    「井上は過小評価されているのか」論争が白熱

    • 東京ドーム興行は3000万ドル超、DAZNでも序盤から50万件以上のPPV。そして井上はそれを受けてリング誌P4P1位を取った。周縁化じゃなくて、アメリカの論客たちが扱わない市場ってだけだ。モンスターは普通に食いまくってる。

      u/dmcprlo 4
    • 西側のボクシング番組を見てるなら、それが理由だよ。彼らは井上で稼げない。試合は全部日本で、DAZNでは最後の3試合まで実況すら付いてなかった。それくらいの扱い。 彼らは、新しい20勝0敗の雑魚狩り選手を大金の試合にたどり着くまで推して、その次の雑魚狩り選手へ行く方にずっと興味がある。

      u/Standard-Height2276 70
  2. 6月10日

    カシメロ「井上にはもう興味ない」に総ツッコミ

    • 井上、バレンシアガのブーツ履いて震えてるだろうな。

      u/Soviet_Cat 54
    • 井上、この男とそのファンの頭の中に家賃無料で住み着いてるだろw

      u/OrangeFilmer 90
  3. 6月16日

    候補筆頭バム・ロドリゲスが圧巻KO——それでも「無謀」

    バム陣営は「Sバンタムで戦う準備をする」と公言済み。だが当のバムが快勝した夜ですら、コメント欄の結論は変わらなかった。

    • 見事なKOだ。でも正直、井上戦を焦りすぎてる気がするわ。さすがに身の丈に合わない相手に手を出すことになるんじゃないか。

      @Empanador87👍 38
    • ナオヤ(井上)だけは何としても避けとけ。

      @tomascua6377👍 1
  4. 6月22日

    全KO集の動画に海外ファン熱狂、現役最強論が再燃

    • こいつは相手を倒し続けてるのに、まだ「過大評価だ」とか言う奴がいる。なあ、俺たち同じ怪物を見てるんだよな?

      @NatureBoy736👍 1,697
    • 「モンスターって奴を知ってるか?」——マイク・タイソン

      @deathtoy101👍 622
  5. 6月29日

    中谷戦の“謎アッパー”を英国人コーチが解剖

    後ろ足が浮くほど踏み込んで打つ「ありえない」一発に、運動連鎖の技術論とゲーム論が同時に走った。落とし所はいつも通り——格ゲーのラスボス。

    • あれは昇龍拳だろ😳

      @TheRyuukazi👍 570
    • 軽量級は過小評価されすぎなんだよ。あのパンチの身体能力を見てくれ。文字通り地面から跳び上がって当ててるんだぞ。

      @SpammusX👍 283
  6. 7月7日

    「井上を倒す逸材」カリントンが精彩を欠き、引き合いに出される怪物

    いまや誰かが躓くたびに「それで井上とやるって?」が世界共通のツッコミになった。リングを離れて2か月、それでも毎週どこかの試合の採点基準にされている。

    • これが例の「モンスター井上を破壊する」って言われてたシュシュか?😅😂

      @CurlylocksCurlyology👍 233

次の見どころ

次戦は2027年2月ごろの見込み。本人が明言した選択肢は2つ——Sバンタムに残ってジェシー・“バム”・ロドリゲスを迎え撃つか、フェザー級へ上げるか。2026年内の試合はなし。発表が出た瞬間、この日誌は動く。

引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・公式ハイライトのコメント欄)からの逐語転載。評価が動いた試合・事件には編集部が観測メモを書き足していく。

井上尚弥の主要試合と海外の反応

vs デビッド・ピカソリヤド(サウジアラビア)

2025年12月27日

3-0判定勝ち(120-108、119-109、117-111)暦年4戦目=リング誌王座の年4度防衛は1983年のラリー・ホームズ以来42年ぶり

vs MJ・アフマダリエフ名古屋・IGアリーナ

2025年9月14日

3-0判定勝ち(117-111、118-110、118-110)4団体王座5度目の防衛

vs ラモン・カルデナスラスベガス

2025年5月4日

8回TKO勝ち2回にダウンを喫してからの逆転KO

  • ボクシングの海外の反応
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    井上拓真が「完封」宣言、視聴者「もう天心に勝ち目なし」

    井上拓真が9月27日、トヨタアリーナ東京でWBC世界バンタム級王座を懸け那須川天心と再戦する。2025年11月の初戦は拓真の3-0判定勝ちで天心に初黒星がついており、今回は天心にとってリベンジ戦にあたる。日本テレビが配信した夏合宿密着動画では拓真が「天心選手に二連敗つける」と完封を宣言し、兄・尚弥も「大事な一戦になる」とコメント。動画のコメント欄は拓真の圧勝を予想する声で埋まり、過酷なトレーニング映像への驚きの声も相次いだ一方、「天心もがんばれ」という両者を応援する声も見られた。最後は、ある一言が両者の人間性の違いをそのまま言い当てて締めくくる。

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    井上拓真が那須川天心に判定勝ち、海外ファン「兄の影から脱した」【海外の反応】

    井上拓真が2025年11月24日、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで行われたWBC世界バンタム級王座決定戦で那須川天心に3-0(117-111、116-112、116-112)の判定勝ちを収め、キックボクシング時代から53戦無敗だった天心に初黒星をつけた。この一戦を伝えるTop Rank Boxing公式のハイライト動画に、9月27日の再戦を前にして改めて英語コメントが集まっている。海外ファンからは『兄・尚弥の影から抜け出した』と拓真の株を評価する声が相次いだほか、『那須川はまだキックボクシングの動きが抜けきっていない』という技術分析、『那須川が不利なオッズで見られていたのが意外だった』という声も並んだ。最後は、ある一言が拓真の存在感をシンプルに言い当てて締めくくる。

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    カリントンが精彩欠く判定勝ち、海外「井上尚弥には勝てない」【海外の反応】

    「井上尚弥を倒す逸材」と持ち上げられてきたブルース・“シュシュ”・カリントンが、格下のレネ・パラシオスに判定勝ち。だが中盤以降ボディを再三もらい、終盤にはぐらつく精彩を欠いた内容に、海外ファンの反応は井上尚弥一色になった。「これで“モンスター”に挑むって?」「あのままだと井上にレバーを食われる」と、井上こそ屈指のボディ巧者である事実を突きつける総ツッコミの嵐。一方で「最悪の夜でも判定勝ちは判定勝ち。叩きは全部モチベにするさ」と擁護する声や、井上を格下扱いするアンチと信者の小競り合いも。最後は井上戦の現実を一言で突きつけるコメントで締まる。

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    井上尚弥がダウンから逆転TKO 海外ファン「アメリカ勢に“本物の試合”を見せた」【海外の反応】

    井上尚弥が2回にダウンを喫しながら、そこから立て直して8回TKOでラモン・カルデナスを下した一戦のハイライト(Sky Sports)。同じ週末にアメリカで“退屈な塩試合”が続いた直後だったこともあり、コメント欄は『井上がボクシングを救った』『アメリカ勢に本物の試合とは何かを見せた』と大絶賛で沸いた。ダウンから前に出て殴り返すメンタル(“ライアン・ガルシア見とけ”)、効かされると逆に獰猛になる姿、“脆さがあるからこそ本物のファイター”という評価、そして「いずれアリやメイウェザーと並べて語られる」という声まで。最後は解説への小粋なツッコミで締まる。

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    井上尚弥の“謎パンチ”を海外コーチが解説 ファン「あれは昇龍拳だ」【海外の反応】

    井上尚弥が中谷潤人戦で見せた“理屈に合わない”アッパーを、英国の元プロボクサーでコーチのトニー・ジェフリーズが動画で分析し、海外で大きな反響を呼んでいる。後ろ足が浮くほど深く踏み込んでから放つこのパンチは、通常ならバランスを崩す“ありえない”一発。コメント欄では『スーパーマンパンチからのスーパーマン・アッパーだ』『軽量級の身体能力は過小評価されすぎ、彼は地面から跳んで当てている』と技術論が白熱し、“運動連鎖(kinetic chain)の達人”“全盛期のロイ・ジョーンズ級”という賛辞が並ぶ。やがて話は『これは日本でいう守破離だ』と文化論にまで発展。海外勢が井上を語るとき、なぜかゲームの“ラスボス”の話になるのもお約束で、最後のひと言がそれを綺麗に落とす。

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    井上尚弥、1年4度目の防衛でピカソに完勝 海外「42年ぶりの快挙」【海外の反応】

    井上尚弥が無敗のまま、暦年で4度目の防衛に成功し、デビッド・ピカソを判定で下した。1年に4度のリングマガジン王座防衛は1983年のラリー・ホームズ以来42年ぶりの快挙で、コメント欄は『これぞ戦士だ』『誰とでも戦う、絶滅危惧種のオールドスクールだ』という絶賛一色になった。試合内容についても『才能あるピカソが、まるでスパーリング相手に見えた』『これは完全なボクシングの授業だった』と一方的な展開を伝える声が並んだ。最後は、井上のパンチを“ある映画賞”にたとえた秀逸な一言で締まる。

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    中谷潤人、死闘の末に判定勝ち 海外「118-110はNetflix見てたのか」【海外の反応】

    無敗の中谷潤人が、メキシコのセバスティアン・ヘルナンデスを相手に予想外の大苦戦を強いられ、3者一致ながらきわどい判定で辛勝した(スコアは115-113が2枚、そして118-110が1枚)。下がらされ続けた中谷に対し、前へ出続けたヘルナンデスのプレッシャーとスタミナは海外ファンを驚かせ、コメント欄は『今年のベストバウト』『再戦が見たい』の声で埋まった。一方で118-110という偏ったスコアカードには『この採点者は試合中に何を見ていたんだ』と非難が集中。さらに議論は井上尚弥との統一戦に飛び火し、『この内容ではモンスターには勝てない』という厳しい見立ても噴出した。荒れる採点論争のなか、むしろ主役は敗れたあの男だったのかもしれない。

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    井上尚弥、中谷との頂上決戦を制す 海外「これぞ本物のボクシング」【海外の反応】

    井上尚弥が、同じく日本のエリート中谷潤人との“頂上決戦”を12ラウンド判定(3-0)で制し、4団体統一スーパーバンタム王座を守ったハイライト。フェイントの読み合いゆえに静かに見える試合を、海外ファンは「カジュアル層には退屈、分かる者にはアート」と擁護。敗れてなお世界中のファンを味方につけた中谷へのリスペクト、そして5戦連続のハードスケジュールを涼しい顔でこなす井上への畏怖が交錯する。話題は“モンスターは倒すしかない”という強さの再確認から再戦待望論、果ては「アニメを見ているようだ」という日本人選手2人への賛辞まで広がり、最後は一生ボクシングを見てきた男の確信に満ちた一言で締まる。

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    井上尚弥、P4P1位返り咲き 海外「頼むから少し休んでくれ」【海外の反応】

    井上尚弥が、中谷潤人との激闘から二日後、P4Pランキング1位への返り咲きを受けて応じた独占インタビュー映像。海外ファンのコメント欄は、いつになく傷の目立つ井上の顔を見て「頼むから今年はもう休んでくれ」と気遣う声、5戦連続のハードスケジュールへの労い、そして大谷翔平のように母国語で淡々と語る姿勢への称賛で温かく埋まる。話題は“モンスターを倒すには倒すしかない”という強さの再認識と、敗れて株を上げた中谷の今後へと広がり、最後は通訳前にうなずく聞き手をめぐる、ちょっと笑える一言で和む。

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    井上尚弥のKO集に海外ファン熱狂「同じ怪物を見てるのか?」【海外の反応】

    井上尚弥(モンスター)の全KOを集めたハイライト動画に、海外のボクシングファンが沸いている。ガードごと打ち抜く倒し方、相手の大半が世界王者・無敗というレベルの高さ、そしてマイク・タイソンの言葉まで飛び出す称賛の嵐。一方で『過大評価』『ドーピング疑惑』を持ち出す声には即座に反論が返り、議論は現役最強論へと発展していく。最後は、彼が勝ち続ける限り終わらないこの動画の“宿命”を突いた一言で締まる。

    コメント 1996 件
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    バム・ロドリゲス圧巻KO 海外「井上尚弥と戦うのは無謀」【海外の反応】

    ジェシー・“バム”・ロドリゲスがアントニオ・バルガスを一方的に攻め立ててストップ勝ち。あの小柄な体格から繰り出す角度の取り方とコンパクトで重いパンチに、海外ファンが『ロマチェンコだ』『サルバドール・サンチェスの生まれ変わり』と沸いた。だが賞賛はすぐ『で、井上尚弥とやれるのか』へ移り、適正はスーパーフライ・短期間でスーパーバンタムまで上げるのは無謀という慎重論と、いやバムも誰にとっても簡単な相手じゃないという擁護で、米英・日本のコメ欄が割れる。さらに『解説がうるさすぎる』『マイケル・バッファーを返してくれ』と実況(DAZN)への不満も噴出。最後は、井上戦をめぐる身も蓋もない一言で締まる。

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    クロフォードの技術解析が大反響 海外「これが本物のボクシングIQ」【海外の反応】

    テレンス・クロフォードの試合フィルムを1本ずつ解剖した技術解析動画(Skillr Boxing)が、782万再生・2.4万いいね超えの反響を呼んでいる。コメント欄は『メイウェザーのような派手さはないのに、巧さが異次元』という驚きで埋まり、相手に気づかせないスタンススイッチ、KOを狙う乱打の中でも最適な一発を選ぶパンチセレクション、キャネロ相手にすら通用した精度に賛辞が集まる。解説に感化されて自分のスパーリング用チェックリストを書き出すファンも続出。そして井上尚弥やウシク、ビボルでも同じ解析をやってほしいという連載リクエストが殺到し、最後はクロフォードの強さを一行に凝縮した“ある方程式”で締まる。

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    井上尚弥と中谷潤人、超高速の差し合いの直後に思わず笑い合う 海外ファンも「これぞボクシング」と大絶賛

    井上尚弥と中谷潤人の一瞬の差し合いから、2人が同時に笑みを浮かべるクリップ。r/Boxing の反応は単なる“ほっこり”では終わらず、「両者とも何が起きたか分かって笑っている」「このレベルの駆け引きこそ最高」「退屈と言うのは見えていないだけ」と、技術戦としての価値を語る流れが中心になった。後半は日本の観客の反応の良さや、会場で見た人の臨場感、スロー再生で分かるフェイント合戦の凄さまで話題が広がり、最後は“スキルベースのマッチメイクが機能した時の図”という軽いオチで締まる。

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    ウシクがP4Pトップ5で井上尚弥よりカネロ、AJ、フューリーを上に? 海外ファン「どう見てもいつもの冗談だろ」

    オレクサンドル・ウシクがP4Pトップ5を聞かれ、井上尚弥よりカネロ、アンソニー・ジョシュア、タイソン・フューリーを上に置いたように見える動画スレ。コメント欄では一部が「さすがにおかしい」と反応する一方、多くは「ウシクはこういう質問を真面目に答えない」「井上の試合を現地で見て写真も撮っているので、知らない説は無理がある」と冷静。話題は“Greedy Belly”などウシクのトロール気質、英語インタビューで名前を即答する難しさ、P4P質問そのものへの飽きへ広がる。最後は、現役選手はr/Boxingに張り付いているわけではないという身も蓋もない結論に。

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    井上尚弥、中谷潤人の左眼窩を砕いた強烈アッパー 海外ファン「ここで試合の流れが変わった」

    井上尚弥が中谷潤人の左眼窩を破壊したとされるアッパーのクリップに、海外ファンが反応したスレ。コメント欄はまず、井上が無敗王者を倒してきた実績と“0の価値”をめぐる議論で盛り上がり、メイウェザー比較にまで発展。その後は動画本題に戻り、「頭突きではなく最初のアッパーが流れを変えた」「中谷自身もアッパーがかなり効いたと語っている」「2発目は踏み込みで体勢を整えて最大限の威力を出している」と技術面の称賛が続く。最後は“軽く打っていると思わせて後半に強く打つ”という井上の罠と、極端なファイトIQへの驚きで締まる。

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    バム陣営、井上尚弥戦へ「Sバンタムで戦う準備をする」 海外ファンは“井上は待たない”と時間切れを懸念

    ロバート・ガルシアが、バム・ロドリゲスを井上尚弥戦へ向けてスーパーバンタム級で準備させると語ったスレ。海外ファンの反応は期待よりも現実論が多く、「井上は永遠には待たない」「122であと1試合と言っているなら、準備に時間をかけすぎると126へ行ってしまう」という声が中心。一方で、バム側が急いで上げれば“準備不足で怪物に挑む”ことになり、負ければキャリアに響くという擁護もある。議論は中谷潤人vsバムの方が現実的で面白いのでは、という方向にも広がり、最後は“井上はフェザー級で歴史を作れ”という声にまとまっていく。

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    井上尚弥は過小評価されているのか? 中谷戦後の海外メディア評価にファンが議論

    井上尚弥が中谷潤人に勝利した後、一部の英語圏ボクシング番組で「勝ったけど良い試合ではなかった」と扱われたことに対し、「井上は過小評価・周縁化されているのでは?」と問うスレ。海外ファンの反応は分かれ、「P4P1位扱いされている時点で十分評価されている」という声がある一方で、「日本開催・軽量級・米国メディアの市場外という理由で損をしている」という指摘も多い。中谷戦については“歴史的名勝負ではないが、前半は高度なチェス、後半はハイレベルな攻防だった”という評価が目立ち、最後は「周縁化というより、米国の論客が扱わない市場で食いまくってるだけ」という冷静なまとめに着地する。

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    カシメロ「井上にはもう興味ない、怖がっている」今度はMJ戦を要求 海外ファンは総ツッコミ

    ジョンリエル・カシメロが「井上尚弥にはもう興味がない」「P4P1位は怖がっている」と語り、代わりにMJ・アフマダリエフ戦を求めたというスレ。海外ファンの反応はかなり冷ややかで、「ようやく試合を得るには実績が必要だと気づいたか」「井上戦は唯一のマネーファイトだろ」とツッコミが続出。MJも井上に完封された相手だという指摘、カシメロの過去の体重超過やキャンセル、ネリ戦後の言動への批判も目立つ。フィリピン人ユーザーからも「恥ずかしい」「ファンがしつこすぎる」と厳しい声が多く、最後は“井上はバレンシアガのブーツで震えてる”という皮肉で締まる。

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    井上尚弥、4階級の世界戦で28勝無敗23KO 中谷潤人との激闘を制し「真のレジェンド」と海外絶賛

    井上尚弥が中谷潤人に判定勝ちし、世界タイトル戦で28勝無敗23KOという異次元の数字に到達したというスレ。海外ファンは「今見られるうちに楽しめ」「P4P1位で議論の余地なし」と称賛しつつ、中谷が本物の挑戦者だったこと、井上が距離とリスクを管理して勝ち切ったことを高評価。一方で恒例の“井上は誰かから逃げている”論争には総ツッコミが入り、カシメロ、バム、MJ、チョコラティートまで名前が飛び交う展開に。後半はメイウェザー、パッキャオとの歴代比較や、フェザー級制覇ならどこまで上がるかという議論へ。最後は「ウシクに勝ってから言え」という海外掲示板らしい雑な大喜利で締め。

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    井上尚弥、右を外して体勢が崩れた瞬間、中谷潤人のカウンターより速く「もう一発の右」を叩き込む

    井上尚弥 vs 中谷潤人のハイライト。右を打って外し、体勢が崩れた——と思いきや、中谷がカウンターを返すより速く“もう一発の右”を叩き込む超技巧クリップ。海外勢は井上の創造性とリングIQに絶賛の嵐。「これパッキャオのリードハンドの技だろ(井上はオーソドックスだけど)」というお馴染みの比較、「あれは体勢が崩れたんじゃなく全部計算・罠だ」「眼窩を砕いたアッパーも練習の賜物」という技術解説、そして“こんなのされたら中谷も様子見になるわ”という擁護まで。最後はr/Boxing恒例の大喜利——「オリーブガーデンの前でホームレスにこれやった」男の悲しい武勇伝で締め。

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9/27(日)那須川天心vs 井上拓真Prime Video Boxing 16|TOYOTA ARENA TOKYO
10/3(土)ベン・ウィテカーvs コナー・ウォレスIBFライトヘビー級 最終挑戦者決定戦|Utilita Arena Birmingham
10/17(土)吉成名高vs リファディン・マスドールONE SAMURAI 4|東京・有明アリーナ
10/17(土)安保瑠輝也vs ボグダン・シュマロフONE SAMURAI 4|有明アリーナ
11/8(日)エドポロキングvs スダリオ剛RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA|LaLa arena TOKYO-BAY

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