MLB8/27 大谷2安打・佐々木4失点・松井ホールド|きょうのMLB日本人選手
8月26日(現地時間)は大谷翔平・岡本和真・松井裕樹・鈴木誠也・村上宗隆・佐々木朗希の日本人6選手がプレー。大谷は2安打1盗塁を記録したが、ドジャースはブレーブスに終盤サヨナラを許して5-6で敗れた。先発した佐々木は4失点で5敗目、一方で松井裕樹はパドレスの完封勝ちにホールドで貢献した。

佐々木朗希(Roki Sasaki)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。2026年はドジャースで防御率4.60・5勝・117奪三振。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全15件の記事で紹介している。
15 件のまとめ ・ 最終更新 2026-08-27
“ローキーすごいゲームだったな。メカニクスをついに修正してきたと思う”
上向きの評価が定着し、話題は内容から白星に移った。「佐々木朗希はまだメジャーに順応できていないと言う人もいるが、俺に言わせれば彼はどんどん良くなっている」に「練習は裏切らない」と添えたコメントが8月の代表格で、春先の3A降格論はもう見かけない。一方で好投がブルペン崩壊に消える試合が続き、「はぁ…ブルペンをどうにかしてくれ。佐々木は本当に大きく成長したし、今日もいい投球だった」「ロキ(佐々木)が気の毒だ。今日は良い投球で、勝ちに値する内容だった」と、同情の矛先が本人でなくチームへ向く。山本と同じ語られ方に入ったということでもある。5勝5敗・防御率4.42という数字と現地の評価のズレが、いまの佐々木の位置だ。
海外の反応まとめ編集部 ・ 最終更新 2026-08-26
WAR
0.9
日本人投手 3位
直近登板8/27 ブレーブス戦 — 3.1回・自責4・3K
NPBで完全試合をやった怪物が、MLBではなかなか勝てない。開幕からの現地の声を追うと、佐々木朗希への評価は今季ずっとジェットコースターだった。俺はその全部をここに残してる。疑いも、いじりも、手のひら返しも。
第1章 ・ 3月30日 — 4月25日
NPBで完全試合の怪物、の看板で始まった2年目。でも中身は4回5回で降りる日が続く。現地はまだ優しい。ただ、優しさの中に様子見の気配がある。
今季初登板、4回1失点
“この試合に勝つことより、ロキがいいスタートを切れたことの方が大事。ドジャースに必要なのは、スプリングトレーニングの時より計算できるロキだから”
“ロキは良かったよ。打線がいつも通り酷かっただけで”
対ナショナルズ、5回6失点2被弾
5回6失点。それでも一番いいねを集めたのは、まだ見限ってないぞ、って声だった。この頃の現地は怒るより先に祈ってた。
“俺たちはまだ見限ってないぞ、佐々木朗希。一試合ずつ自信を積んでいけ!”
“そうだな、佐々木は制球、特に打たれたカーブをどうにかしないと。打者のスイートスポットに投げ続けてたら話にならない”
3被弾しながら今季初勝利
“ドジャースいい勝ち方だった💙 今日は打線がちゃんと援護した。ロキの初勝利が見られてよかった”
“おいおい。ドジャース打線が打ち出さなかったら、佐々木をあのまま引っ張ったことに怒ってたぞ。3本も被弾したんだから”
第2章 ・ 5月17日 — 6月5日
5月中旬、風向きが変わる。7回を投げ切る朗希に、現地の語彙から皮肉が消えていく。
MLB初の7回、8K無四球
初めての7回、そして四球ゼロ。数字より、コメント欄の動詞が変わったのがでかい。直せ、から、信じてた、に。ここから朗希の物語は上を向く。
“佐々木は投げてる、大谷は打ち始めた。これ以上何を望むんだ”
“俺はいつだってお前を信じてるぞロキ”
“俺にとって今日のロキ最大のスタッツは四球0。これまでと段違いに制球が良かった。このまま伸びて、本当の姿を見せてくれ”
“行けロキ!我慢して信じ続けたドジャースも偉い。何があってもチームがついてる”
自己最多10K、7回無失点
7回無失点の自己最多10K。先発で使い続けるロバーツはバカだとまで言われてた朗希の擁護派が、この日ばかりは一斉に勝ち鬨を上げた。俺も上げた側。ただ日本から見てた身として言わせてもらうと、これでもまだ本気の朗希じゃないんだよな。
“不調の時期に彼を擁護し続けてきた俺は、ようやく報われた気分だ。こいつには“何か”がある。”
“ここのコメントを見る限り、多くのアメリカ人はこれが朗希の“最終形態”だと思っているようだ。でも日本時代の朗希を知っていれば分かる——彼の本当の最終形態は、さらにもう一段上だ。”
第3章 ・ 6月13日 — 7月3日
上がったぶんだけ落ちる。被弾がネタになり、朗希とホームランは炎に集まる蛾、が定番の挨拶になっていく1ヶ月。
対ホワイトソックス、5回持たず敗戦
“佐々木はベルトの高さに投げてホームランを打たせてあげてるんだよ”
対オリオールズ、6回に被弾2発
“朗希が投げると毎回スラッグフェスト(打撃戦)になるな。守備陣にめちゃくちゃプレッシャーかけてる”
“ラッシングが最後の球を打った瞬間、捕手の口座に金が振り込まれてたんだよ(笑)。あと、佐々木朗希とホームランは、火に集まる蛾みたいなもんだな”
対パドレス、5四球で4回KO
“ロッキー(佐々木)は次は絶対やってくれる😤”
“そうはならんわ笑”
3回6失点3被弾の炎上
3回6失点3被弾。トリプルAに送れの声が票を集めて、コメント欄の空気は今季いちばん冷たかった。ここが底。打線が12点取って負けだけは消してくれたけど、俺は正直、次の登板を見るのが少し怖かった。
“そろそろ佐々木にトリプルAの空気を味わわせる時間だ”
“佐々木、メンタル的にまだメジャーの準備ができてないのは明らかだ。もう少し待った方がよかった”
第4章 ・ 7月9日 — 8月27日
底を打ってからの朗希は強かった。粘投、メカ修正、初のヤンキースタジアム。疑ってた連中が静かになっていく夏。
対ロッキーズ、6回3失点の粘投
“今夜最大の見どころ:苦しいイニングを踏ん張って、同点のまま試合を保った佐々木。こういう投球を積み重ねていけば、史上最高クラスの投手になれる”
“よしブルーチーム、やり切った。佐々木は少しずつ良くなってる。今日はブルペンがちゃんと仕事したことを神に感謝😁💙🔥”
NY初登板、5.2回自責ゼロ
初めてのヤンキースタジアムで5.2回自責ゼロ。試合前まで疑ってた連中が、終わる頃には綺麗に手のひらを返してた。俺はこれを手のひら返しとは呼ばない。答え合わせと呼びたい。
“今日は佐々木朗希を疑ってる人が多かった。でも実際めちゃくちゃよく投げた。四球は1つだし、ラッシングの失点も自責じゃない。よくやった、ヤンキース戦初登板だったし”
“ヤンキースタジアムで生観戦してきた!最高の試合だったよ!ロキ、お前が最高だ!!”
対メッツ、7回1失点9K
“ローキーすごいゲームだったな。メカニクスをついに修正してきたと思う”
“佐々木はただ投げるだけの人から、頭を使うピッチャーに進化した”
対マリナーズ、今季5勝目
“怪物・佐々木朗希のピッチングは美しい”
“これぞ俺たちのロキだ”
対ダイヤモンドバックス、6回2失点5奪三振も味方がサヨナラ被弾
“ROKIは、素晴らしかった。”
6回4安打2自責2奪三振5四球も、ブルペンが崩れドジャースは逆転負け
“ロキ(佐々木)が気の毒だ。今日は良い投球で、勝ちに値する内容だった”
“はぁ…ブルペンをどうにかしてくれ。佐々木は本当に大きく成長したし、今日もいい投球だった”
対ロッキーズ、5回2失点6奪三振も勝敗つかず、ドジャースは延長10回の末6-4で勝利
“佐々木朗希はまだメジャーに順応できていないと言う人もいるが、俺に言わせれば彼はどんどん良くなっている。「練習は裏切らない」。その調子で頑張れ、若者!💙🤍💙”
対ブレーブス、3回1/3 6安打4失点で5敗目、ドジャースは5-6でサヨナラ負け
“ロキ、失点するたびに毎回泣きそうな顔してるのはなんでなんだ(笑)”
次の見どころ
日本時間9月16日から敵地でレッズと3連戦、9月19日から本拠地にジャイアンツを迎えて3連戦、9月23日から本拠地にパドレスを迎えて3連戦。今季は5勝5敗・防御率4.60。
引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・MLB公式ハイライトのコメント欄)からの転載。評価が動いた試合には編集部が観測メモを書き足していく。
MLB8月26日(現地時間)は大谷翔平・岡本和真・松井裕樹・鈴木誠也・村上宗隆・佐々木朗希の日本人6選手がプレー。大谷は2安打1盗塁を記録したが、ドジャースはブレーブスに終盤サヨナラを許して5-6で敗れた。先発した佐々木は4失点で5敗目、一方で松井裕樹はパドレスの完封勝ちにホールドで貢献した。
MLB8/20 ヌートバーがダイヤモンドバックスで今季1号となる一発を放ち、延長10回の末に7-6でレッドソックスを振り切った。大谷翔平は4打数無安打に終わったがドジャースは連日の接戦を制し、佐々木朗希は5回2失点で試合を作った。ホワイトソックスとカブスは“シカゴ決戦”を白ソックスの完封勝ちで締めくくり、ブレーブスはツインズに3連戦をスイープされた。現地ファンの反応まとめ。
MLB本塁打こそ出なかったが、吉田正尚が3打数2安打1打点でレッドソックスの快勝を後押しした8月14日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は二塁打を含む1安打、佐々木朗希は6回2自責点と好投したが、守護神エドウィン・ディアスが打ち込まれドジャースは1点差で逆転負け。岡本和真・鈴木誠也・村上宗隆はそろって無安打に終わった。エンゼルスがレンジャーズを3連戦3タテした一戦にも触れる。
MLB村上宗隆が今季25号のソロ本塁打を放ったが、ホワイトソックスはガーディアンズに2-8で敗れて4連敗。大谷翔平は7回一死満塁の好機で併殺打に倒れ、佐々木朗希の好投も生きずドジャースは7連敗を喫した。吉田正尚は4打数2安打2打点でレッドソックスの大勝に貢献し、鈴木誠也も勝利チームの一員に。この日の現地ファンの反応をまとめました。
MLB7/31の日本人メジャーは5人が出場。佐々木朗希が5回1/3を2失点でまとめて今季5勝目、ドジャースはマリナーズに6-2で勝利した。村上宗隆のホワイトソックスはヤンキースから2連戦連続の延長サヨナラ勝ち、決着は「歩かせてサヨナラ」の押し出し四球だった。鈴木誠也のカブスも延長10回の末カージナルスに競り勝ち、吉田正尚のレッドソックスも快勝。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを1本で。
コラム · MLB明日でトレード期限。タイムラインはどこを見ても誰を獲れの話で埋まってるんだけど、俺がずっと見返してるのは順位表のほうで。去年とこの冬に出された判断の答えが、もう出てるんだよな。しかも採点する日をずらすと結論が変わる。
2026年7月