コラム · MLBMVP候補、大谷は16日連続の2位で、誤差だったア・リーグに7日座る1位が出た
隔週のボード定点、MVPの回。前号で、9月のこのボードを決着として読む気にはならない、と書いた。あれから10日、決着とはまだ言わないけど景色は固まってきてる。ナ・リーグは1位が動かず、2位の大谷の数字だけが止まってて、ア・リーグは誤差だと書いたレースに7日座る男が出た。

「MVP」に関する海外の反応まとめ・コラムの一覧。現地ファンのコメントを日本語訳で紹介。
13 件のまとめ ・ 最終更新 2026-09-16
コラム · MLB隔週のボード定点、MVPの回。前号で、9月のこのボードを決着として読む気にはならない、と書いた。あれから10日、決着とはまだ言わないけど景色は固まってきてる。ナ・リーグは1位が動かず、2位の大谷の数字だけが止まってて、ア・リーグは誤差だと書いたレースに7日座る男が出た。
コラム · MLB隔週のボード定点。9月に入ってから賞レースの話をどこを見てもやってるので、うちのサイヤングとMVPのボードを2週間ぶんさかのぼって1日ずつ全部並べ直した。そしたら4つのボードの1位が、4つとも違う決まり方をしてた。追いつかれてる1位と、しぼんでる1位と、9月1日に替わった1位と、15日で5回替わった1位。
コラム · MLB前号から4週間ぶりの定点。ボードを開いたら、MVPの1位が大谷に戻ってた。あれ、いつの間に抜き返したんだと思ってWARを見たら、この4週間ずっとPCAが上のまま。追いついてすらいない。意味が分からなくて、うちのデータを全部並べ直したのが今回。
コラム · MLB前号で、どのレースを見ても差が0.3て書いた。あれから3日しか経ってない。なのに今日の夕方の更新でボードを開いたら、MVPの1位から大谷の名前が消えてた。次の定点は2週間後とか悠長なことを言ってる場合じゃなくなったので、予定を繰り上げて臨時号。
MLBピート・クロウアームストロング(PCA)が5打数4安打・2二塁打・今季23号本塁打・3打点・1盗塁の大爆発。今永昇太は6回0自責4奪三振でパイレーツ戦6連勝に貢献し、カブスが11-0と圧勝した。ポール・スキーンズは5.1回5失点11奪三振と荒れた内容で、海外ファンから「今季の調子がひどい。ERAが4近い」「速球で押しすぎのネアンデルタール人ピッチャー」と辛口批評が飛んだ。鈴木誠也は1安打2打点を記録。PCAのMVP論争で「MVPCA」コールも乱れ飛んだ。
コラム · MLBうちのサイトには、毎日夕方に選手成績を取り直して勝手に動くサイヤングとMVPの予測ボードがある。後半戦が始まって1週間、寝る前にぼんやり眺めてたら変な偶然に気づいた。どのレースを見ても、差が0.3なんだよ。今日はその話。
MLB7月2日、ジュニア・カミネロを擁するレイズがロイヤルズを4-0で完封した。ロイヤルズはボビー・ウィットJr.の4打数1安打も実らず、単打6本にとどまって沈黙した。コメント欄はカミネロの本塁打量産ペースを示す一言で一気に沸騰し、『ジュニアMVP』の大合唱に発展。一方で『小市場のチームだから獲れないだけ』という嘆きと、それでも苦しい主張だという冷静なツッコミが交錯した。レイズファンはマリンズの復調やデッドラインでの補強論まで語り出す一方、ロイヤルズ側は『サルヴィの起用をやめてくれ』『新球場はオマハ送りか』と自虐が止まらない。最後は、ロイヤルズの敗戦をこれ以上ないほど皮肉った一言で静かに締まる。
MLB大谷翔平が第二子の誕生で“育休”に入ったあと、復帰初戦の打席でいきなりホームラン。生まれたばかりの我が子に捧げる一発に、しかも米国は父の日。MLB公式ハイライトのコメント欄は世界中からの祝福で埋まった。『赤ちゃんに約束してたんだろ』『初めての息子に捧げる一発だ』と父になった大谷を称える声、『8試合で5発+新しい我が子、とんでもない一ヶ月だ』と6月の固め打ちに沸く声、さらに『投球回が足りなくてもMVPには関係ない』とMVP論争まで再燃。『おかえりショウヘイ』『公式の動画アップはやすぎだろ』と復帰を喜ぶ空気のなか、最後は誰もが思わず頷く“身も蓋もない一言”で締まる。
MLB大谷翔平の歴史的な二刀流シーズンを、米人気スポーツ番組『ダン・パトリック・ショー』が『ファンがこれまで見たことのない領域』と特集。その反応動画のコメント欄が、称賛と論争で大盛り上がりになった。歴代の名打者と名投手を一人で兼ねる凄みに賛辞が並ぶ一方、サイ・ヤング賞は規定投球回に届くのか・投手の賞に打撃を加点していいのか、で本格的な議論が勃発。さらに『100年後も語られる選手は誰か』を巡ってメッシvsペレ、ジョーダンvsレブロンの競技横断GOAT論争にまで飛び火し、サッカーに疎い司会者が世界中のファンから総ツッコミを浴びる。もちろん『弱い時代』『過大評価』と冷ややかな声も。そして最後は、賛否をまとめて黙らせる一言で締まる。
MLB大谷翔平を、殿堂入り投手のジョン・スモルツが番組『The Rich Eisen Show』で「次元が違う、何でもやれる選手だ」と絶賛。ESPN MLB が切り出したこの動画のコメント欄に、現地ファンの声が集まった。話題はスモルツのお墨付きに沸く空気から今季のサイ・ヤング賞論争へ――ボブ・ギブソンのERA記録を破れば受賞だという声、いや規定イニングに届くかが鍵だという声、サンチェスやミシオロウスキーの方が上だという辛口まで入り乱れる。MVPとの二冠はあるのか、毎日試合に出ながら投げる二刀流はハンデなのか得なのか。そして最後は、スモルツ本人にまつわる皮肉の効いた一言で記事が締まる。
MLB8回裏まで1-9とフルボッコにされていたジャイアンツが、終盤に怒涛の追い上げ→最後は21歳ルーキー、ブライス・エルドリッジのサヨナラ満塁ホームランで10-9の大逆転勝利。r/SFGiantsの試合後スレは理性を失ったお祭り状態に。実況クルコウ(Kruk)由来の下ネタ混じりな絶叫から始まり、『9-1で見るのをやめた/球場を出た』という後悔の告白大会、『将来性のうちに放出しろ』と言っていた連中への“どや顔”、ブランドン・ベルトのスイングそっくり&“デカいキリン”いじり、イ・ジョンフ(Jung Hoo Lee)と並ぶ『球団の顔』賛美、そして『投手陣さえまともなら…』というお約束のぼやきまで。締めは『野球は時間制限がないからこそ最後まで見ろ、途中で帰った奴を俺は笑う』という説教でオチ。
子供の頃に野球をやってた“超ライト層”が「大谷って投手・打者・総合で実際どのくらい凄いの?」と素朴に質問。海外ファンたちの回答はおおむね一致して『投手=健康ならトップ10〜15(ただし2度目の肘手術明けで判断が難しい)/打者=トップ2/総合=MLB史上最高の二刀流』。途中から『打者の1位はジャッジか大谷か』という恒例の大論争に発展し、走塁価値・OPS・WARを持ち出す数字バトルに。さらに『打者1位なのに総合2位ってどういう計算だよw』という理屈ツッコミ、長寿記録を盾にしたGOAT慎重派 vs MVP3個で殿堂入り確定派の応酬も。締めは“あの賭博スキャンダル”をいじる皮肉の一言でオチ。
『大谷が投げて、いつも通り打てば、5度目のMVPはもう確定でしょ?他の誰が何をすれば勝てるの?』というカジュアルファンの素朴な問いから始まったスレ。返ってきた答えはほぼ全員一致で『野球は難しいスポーツだから』。誰かが大不調に陥るか、誰かが規格外の年を出すか——それくらいしか付け入る隙はないという結論に。一方で“投票疲れ(voter fatigue)”や『ドジャースは大谷なしでも勝てる』論で別の選手に入れる記者が出る、という冷めた読みも。途中、賭博スキャンダルを蒸し返す者が現れて即論破される一幕も。締めは『プロの見立てとして、彼は良い年か悪い年のどちらかになる。たぶん史上に残る“野球の年”の一つになると思う』という名(迷)言。