MLB海外ブルージェイズファンと見る 2026.7.29 ブルージェイズ対ナショナルズ
岡本和真が2打数1安打1本塁打(今季24号)を記録したが、ブルージェイズはナショナルズに6-8で敗北。先発のビーバーが初回4失点と崩れ、「投打がかみ合わない」とおなじみのパターンに海外ファンが苦笑い。ナショナルズはジェームズ・ウッド、CJ・エイブラムスら若手が躍動するチームとして注目が集まる一方、ゲレーロJr.の故障交代もトピックになった。

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MLB岡本和真が2打数1安打1本塁打(今季24号)を記録したが、ブルージェイズはナショナルズに6-8で敗北。先発のビーバーが初回4失点と崩れ、「投打がかみ合わない」とおなじみのパターンに海外ファンが苦笑い。ナショナルズはジェームズ・ウッド、CJ・エイブラムスら若手が躍動するチームとして注目が集まる一方、ゲレーロJr.の故障交代もトピックになった。
MLB大谷翔真が先頭打者ホームランを含む3安打3打点(今季23号)と圧巻の活躍を見せたが、ドジャースはマリナーズに7-6で惜敗。カイル・タッカーが大谷のシングルで本塁へ突入せず同点機を逸したことへの批判が集まる一方、ドム・カンゾーネが2本塁打で試合を制したシアトルに「17年ぶりドジャースタジアム勝利」と歓喜の声が上がった。「プレイオフ並みの雰囲気」と称されたこのカードを締める一言が、海外ファンの熱狂を物語る。
MLB7月28日(JST)、アストロズがエンゼルスを6-4で逆転仕留めた。エンゼルス先発の今井達也は0.2回を4四球2自責点で早々に降板し、防御率は5.83まで悪化。4-0のリードを持ちながら終盤に崩れ去るエンゼルスに、ファンからは「エンゼルスを本気で応援するのは健康に悪い」という悲嘆が漏れた。アストロズは「また終盤に逆転——を聞き飽きた?エンゼルスがまたリードを吹き飛ばした——を聞き飽きた?繰り返し繰り返し……」と皮肉られつつも得意のパターンで勝利。「アストロズ最近燃えてる」という声も上がり、コメント欄では2017年不正問題を巡る古い論争まで再燃した。目覚めたら逆転勝利、と驚くエンゼルスファンのコメントが一番いいねを集めた。
MLB7月28日(JST)、ブルージェイズがナショナルズを3-2で退けた。岡本和真は4打数1安打1盗塁と存在感を示し、クローザー・ヴァーランドが9回を締めた。試合を揺るがしたのは終盤のホームプレー上での判定——ゲレーロJrがセーフに見えたプレーがアウト判定のまま覆らず、カナダのファンが激怒。コメント欄では『100%セーフだった』と複数のファンが口をそろえた。ナショナルズのCJ・エイブラムスとジェームズ・ウッドは四球と盗塁で出塁したが得点に結びつかず。最後は『ホフマンがリードを守った!7月の奇跡だ』という一言で締まった。
MLB7月28日(JST)、ブレーブス対メッツの一戦はメッツが14-3で圧倒した。ブレーブスの中継ぎコナー・トーマスが今季2登板で防御率21.32という惨状を晒し、ホームランを3本浴びて11失点。マット・オルソンは3打数無安打1四球2三振と静かな試合だったが、コメント欄が沸いたのはトーマスの投球だった。海外ファンは『このリリーフを見たことなかったし、もう見たくもない』と口をそろえ、翌朝の降格を予言する人まで続出。ブレーブスファンからは久々に爆笑コメントが飛び出した。
MLB7月28日(JST)、カブスがカージナルスを7-3で快勝。さらにブルワーズとホワイトソックスも同日敗れ、「カブスファンにとって最高の1日」とコメント欄が沸騰した。アレックス・ブレグマンが「ブレギーボム」と呼ばれる大仕事を果たしチームを牽引。鈴木誠也は5打数1安打1二塁打と結果は物足りないが、クロウアームストロングが2四球で粘り強く出塁した。カージナルス側ではヌートバーが4打数1安打1二塁打。コメント欄の最多いいね(41)は「カブス勝ち…カージナルス負け…ブルワーズ負け…ソックス負け!カブスファンにとって最高の1日!」で、ライバルの連鎖崩壊を喜ぶカブスファンの熱気が伝わってきた。イアン・ハップの再契約を巡る議論も飛び出した。
MLB7月28日(JST)、ダイヤモンドバックス対パイレーツの一戦はパイレーツが3-2で接戦を制した。レイノルズとロウが要所で活躍し、ビリー・クックの好走塁もブルペンが0点に抑える流れを作った。コービン・キャロルは5打数1安打2三振と静かな試合。Dバックスファンは終盤に「ペルドモとモレノがやる気なさそうだった」と不満をぶちまけ、リリーフ・バルデスの負傷退場にはパイレーツファンも心配の声を上げた。試合の締めは「きれいな勝ち方じゃないけどね」という一言で。
MLB7月28日(JST)、フィリーズ対マーリンズは8-7でマーリンズがサヨナラ勝ちを収め、球団ワースト記録に迫っていた12連敗をストップした。フィリーズのエース、ザック・ウィーラー(今季10勝2敗)が3回5失点で撃沈されるという大波乱。6回に3点差を逆転されながら9回に3点を奪い返すマーリンズの諦めない姿勢に海外ファンも沸いた。カイル・シュワーバーは4打数1安打。コメント欄では『フィリーズだけがマーリンズの連敗を終わらせることができる』という皮肉な一言が飛び交い、最後はある笑えるコメントで締まった。
MLB7月28日(JST)、レッドソックスが4-2でアスレチックスを下し、球団史上2位タイとなる遠征10連勝を達成した。吉田正尚は3打数1安打1四球とコツコツ出塁したが得点には絡めず。アスレチックスではニック・カーツが1打数無安打と精彩を欠いた。試合ではミード外野手が負傷退場するハプニングがあったが、X線陰性で打撲のみとのこと。「もうミードをDFAで獲れたのにトレードした判断はバカだった」というトレード批判も飛び出した。コメントは22件と少ないが「球団史上2位の記録、すごい」という称賛と、ミードの怪我を心配する声が交錯。数少ない熱量のある投稿が試合の価値を物語っていた。
MLB7月28日(JST)、ヤンキースがホワイトソックスを9-5で下した。最大の見どころはアンソニー・ボルペの守備——序盤に好プレーを見せたかと思えば9回に致命的な送球ミスとエラーを犯し、コメント欄は「ボルペをトレードしろ」の大合唱に。主力不在のヤンキースでもベン・ライスがオフェンスを牽引し「主力なしでもオフェンスは生きてる」という声が上がった。村上宗隆は3打数1安打2四球と出塁を重ねたが得点には結びつかず。ホワイトソックスのシュルツは制球に苦しみ、ファンからも「マイナーでもう少し磨きが必要」という厳しい声が飛んだ。勝敗より守備論争で沸いた試合後コメント欄だった。
コラム · MLB前号で、どのレースを見ても差が0.3て書いた。あれから3日しか経ってない。なのに今日の夕方の更新でボードを開いたら、MVPの1位から大谷の名前が消えてた。次の定点は2週間後とか悠長なことを言ってる場合じゃなくなったので、予定を繰り上げて臨時号。
MLBニック・カーツが今季21号本塁打を含む3打点の活躍を見せたが、アスレチックスはツインズに8-11で敗れた。先発が7-0のリードを持って降板するも、その後ブルペンが次々と崩壊するという展開。コメント欄は「先発が7-0のリードで降板してブルペンが吹き飛ばし、そのあと猛攻で追加点——これが2026年のツインズ」という苦笑いがトップに躍り出た。「なんでわざわざサンズを登板させて接戦にするんだ」という声も続き、アスレチックス側からも「うちの投手陣がひどすぎる」という自嘲が。最後は「ツインズは燃えていた!🔥」という短い一言で幕を閉じた。