MLB海外ホワイトソックスファンと見る 2026.7.29 ホワイトソックス対ヤンキース
村上宗隆が4打数1安打1二塁打とコールから一矢報いたホワイトソックスだったが、ヤンキースに3-2で惜敗。直近5試合で4敗と失速しているホワイトソックスの勢いに陰りが見え始め「本当に.500に向かって行進しているのか?」と現地ファンが問い始めた。一方でベン・ライスは完封ペースで封じ込められ沈黙、ヤンキースはベドナーが締めて逃げ切った。


ホワイトソックス
各項目は、ア・リーグの規定打者の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。
どれだけ強く・どれだけ良い角度で打てているか=打撃成績の“中身”。
どの球種を打ち、どの球種に空振りしているか=投手からの攻められ方と得意・苦手。
| 球種 | 見た割合 | 打席 | wOBA | xwOBA | 空振り率 | ハードヒット率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フォーシーム | 34.4% | 231 | 0.361 | 0.375 | 24.3% | 48.2% |
| シンカー | 17.6% | 137 | 0.383 | 0.399 | 9.6% | 44.4% |
| スライダー | 14.7% | 101 | 0.328 | 0.333 | 26.6% | 38.9% |
| カッター | 9.5% | 56 | 0.443 | 0.392 | 31.1% | 37.1% |
| カーブ | 7.9% | 49 | 0.294 | 0.338 | 16.7% | 38.2% |
| スイーパー | 7.4% | 41 | 0.421 | 0.455 | 19.7% | 37.9% |
| チェンジアップ | 6.5% | 50 | 0.388 | 0.434 | 13.1% | 56.4% |
「振るか・見送るか」の判断で稼いだ得点をゾーン別に。プラスほど選球・判断が良い。
MLB村上宗隆が4打数1安打1二塁打とコールから一矢報いたホワイトソックスだったが、ヤンキースに3-2で惜敗。直近5試合で4敗と失速しているホワイトソックスの勢いに陰りが見え始め「本当に.500に向かって行進しているのか?」と現地ファンが問い始めた。一方でベン・ライスは完封ペースで封じ込められ沈黙、ヤンキースはベドナーが締めて逃げ切った。
MLB7月28日(JST)、ヤンキースがホワイトソックスを9-5で下した。最大の見どころはアンソニー・ボルペの守備——序盤に好プレーを見せたかと思えば9回に致命的な送球ミスとエラーを犯し、コメント欄は「ボルペをトレードしろ」の大合唱に。主力不在のヤンキースでもベン・ライスがオフェンスを牽引し「主力なしでもオフェンスは生きてる」という声が上がった。村上宗隆は3打数1安打2四球と出塁を重ねたが得点には結びつかず。ホワイトソックスのシュルツは制球に苦しみ、ファンからも「マイナーでもう少し磨きが必要」という厳しい声が飛んだ。勝敗より守備論争で沸いた試合後コメント欄だった。
MLB村上宗隆がホワイトソックスのBobblehead記念日に5打数3安打2本塁打6打点と大爆発、チームはアストロズを12-3で圧倒した。両親が始球式を務めたこの特別な一日、コメント欄には「村上の母がストライクを投げたのが最高」「父母のためにあの一打を放った」と温かい声が殺到。「MurakamiSama」と敬称つきで讃える海外ファンも続出し、日本語コメントも多数混じった異例の盛り上がりを見せた。「村上は相手チームのファンでも応援せずにいられない選手だ」という一言が最後に締めた。
MLBホワイトソックスがレンジャーズを4-2で下しシリーズ勝ち越し。直近2ヶ月のAL最多勝ペースを維持し、遠征でも6勝4敗。「有望な若手が控えているから他チームが怖い」という声も上がった。村上宗隆は3打数0安打1四球3三振、バルガスも4打数0安打と沈黙したが、ブルペンが踏ん張って接戦を制した。日本語コメントでは「今日の勝ちは本当に大きい😊チーム総力戦でテキサスに勝てました😊」と喜びの声も届いた。
MLBレンジャーズがホワイトソックスを10-0で完封。クマー・ロッカーが6回1安打の好投を見せ「ついに先発が安定してきた」と評価を上げた。ワイアット・ラングフォードの3ランも飛び出し、地区首位争いを続けるレンジャーズに期待の声が高まる。村上宗隆は3打数1安打と唯一の安打を放ったが打線全体は沈黙。ミゲル・バルガスも1安打止まりだった。現地ファンは「17ドルのチケットじゃなかったら返金を求めていた」と苦笑いするほどの完敗だった。
MLBホワイトソックスが先発イェサベージと継投で3-0の完封勝利(JST7月20日)。村上宗隆は3打数無安打(1四球2三振)と沈黙もチームは52勝46敗でAL中地区首位を維持。ブルージェイズファンからは「ヤサベージが好投しても打線が援護ゼロ」「ゲレーロJrはいつ本気出すの」という嘆きが殺到。「ソックスに乗り換えれば楽しいよ」という煽りコメントも飛び出した。岡本和真・ミゲル・バルガスも揃って沈黙し、ブルージェイズ打線の深刻な不振が際立った。
出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-09-23 04:46