MLB8/4 鈴木誠也19号・大谷2安打・岡本2安打|きょうのMLB日本人選手
鈴木誠也が今季19号2打点でカブスを10-5の快勝に導き、ドジャースは4連敗。大谷翔平は4打数2安打も大差負け、岡本和真・今井達也の所属するブルージェイズはアストロズを3-1で下した。ET 8/3に出場した日本人5人の結果と、現地の反応を1本で。

アストロズ(Houston Astros)の試合・選手に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。現在ア・リーグ西地区首位(59勝57敗)。2026年は今井達也が所属し、その一挙一動が現地で話題になる。話題の中心は岡本和真・ジェームズ・ウッド・村上宗隆など。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全15件の記事で紹介している。
15 件のまとめ ・ 最終更新 2026-08-04
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 | 勝率 | 差 | 直近10 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 59 | 57 | .509 | - | 7-3 | |
| 2 | 57 | 58 | .496 | 1.5 | 4-6 | |
| 3 | 56 | 59 | .487 | 2.5 | 5-5 | |
| 4 | 45 | 69 | .395 | 13.0 | 1-9 | |
| 5 | 43 | 71 | .377 | 15.0 | 2-8 |
2026-08-06 15:48時点・出典: MLB公式
MLB鈴木誠也が今季19号2打点でカブスを10-5の快勝に導き、ドジャースは4連敗。大谷翔平は4打数2安打も大差負け、岡本和真・今井達也の所属するブルージェイズはアストロズを3-1で下した。ET 8/3に出場した日本人5人の結果と、現地の反応を1本で。
MLB7月28日(JST)、アストロズがエンゼルスを6-4で逆転仕留めた。エンゼルス先発の今井達也は0.2回を4四球2自責点で早々に降板し、防御率は5.83まで悪化。4-0のリードを持ちながら終盤に崩れ去るエンゼルスに、ファンからは「エンゼルスを本気で応援するのは健康に悪い」という悲嘆が漏れた。アストロズは「また終盤に逆転——を聞き飽きた?エンゼルスがまたリードを吹き飛ばした——を聞き飽きた?繰り返し繰り返し……」と皮肉られつつも得意のパターンで勝利。「アストロズ最近燃えてる」という声も上がり、コメント欄では2017年不正問題を巡る古い論争まで再燃した。目覚めたら逆転勝利、と驚くエンゼルスファンのコメントが一番いいねを集めた。
MLB村上宗隆がホワイトソックスのBobblehead記念日に5打数3安打2本塁打6打点と大爆発、チームはアストロズを12-3で圧倒した。両親が始球式を務めたこの特別な一日、コメント欄には「村上の母がストライクを投げたのが最高」「父母のためにあの一打を放った」と温かい声が殺到。「MurakamiSama」と敬称つきで讃える海外ファンも続出し、日本語コメントも多数混じった異例の盛り上がりを見せた。「村上は相手チームのファンでも応援せずにいられない選手だ」という一言が最後に締めた。
MLBハンター・ブラウンが好投し5連勝中のアストロズがホワイトソックスを4-1で下した。「ディーゼル(ヨルダン・アルバレス)が昔の自分に戻ってきた」と海外ファンが絶賛。村上宗隆は4打数1安打、ミゲル・バルガスも1安打と打線は沈黙。ホワイトソックス先発バークは6回好投したが援護なく惜敗。「バークは良かった、でもソックス打線が全然仕事しなかった」という声が目立ち、アストロズはレンジャーズを猛追している。
MLB村上宗隆(ホワイトソックス)が4打数1安打1四球と粘りを見せたが、5-0のリードから8点を奪われる大逆転を食らいアストロズに5-9で敗北。コメント欄は「2005年ワールドシリーズの再戦だ」という盛り上がりを見せる一方、「1イニングに8点…野球は紙一重」とアストロズの猛攻に震えるコメントが。「ヒューストンの投手ローテは本当に不気味」という声もあがり、最後はホワイトソックスへの辛口の一言で締まる。
MLB今井達也が6回8奪三振1失点の圧巻の投球でアストロズを5-3の勝利に導いた。マーリンズはトリプルプレー(三重殺)を記録する珍しいシーンがあったものの勝利には届かず、8連敗中の不振から抜け出せない。「今井加熱中。高校時代に全国制覇を達成した選手」と紹介するコメントも上がり、現地ファンは後半戦の浮上に期待を込めた。
MLBCJ・エイブラムスが今季20号本塁打を放ち、ナショナルズがアストロズを8-2で圧倒した。スレで最大の盛り上がりを見せたのはリリーバー・フォスター・グリフィンのNLオールスター落選への怒りで、「選ばれないのは犯罪だ」というコメントに最多いいねが集まり、「カーブで相手を空振りさせる姿が最高」という賞賛が続いた。英語で憤る海外ファンに続き「グリフィンはオールスターに選ばれるべき」という日本語コメントがオチを飾り、言語を超えた共感が粋な締めとなった。
MLB7月8日、今井達也は3.2回を2自責で降板。アルトゥーベが本塁打を放ちブルペンが粘り、アストロズが6-3でナショナルズを振り切った。ナショナルズのジェームズ・ウッドが今季25号を放つ存在感を見せたが及ばず。コメント欄では日本語で「また今井は合格とは言えない」と指摘するファンも現れ、アストロズ側からは「ヘイダーがいれば安心」の声。それでも勝ち星がついた今井への中国語・日本語での激励コメントがスレを温めた。
MLB7月7日(日本時間)、ジェームズ・ウッドが3四球を選びながら今季24号4打点、CJエイブラムスも19号を含む3安打3打点と大暴れし、ナショナルズが6対1から12対11の大逆転勝利を収めた。「ウッドは一切自慢しない、静かにホームランを打つだけ」という称賛コメントが最多票。アストロズ側は「6-1リードからこれはないだろ」「ブルペンよ」という嘆きが続出。「2019年ワールドシリーズの再戦みたいで面白い」というコメントも盛り上がった。
MLB7月2日、アストロズの日本人先発・今井達也が1.1回5失点(5四球・被弾2)で早々に降板し、ツインズが8-3で快勝した。コメント欄はツインズ先発タジ・ブラッドリーの好投を『完全に仕上がってた』と称える声で持ちきりで、トレバー・ラーナックら打線への再評価も飛び交った。一方で今井を含むアストロズの先発事情への不満もくすぶり、『まともな先発を揃えれば』という嘆きも。最後はライバル・レンジャーズファンの辛辣な総括で締まる。
MLB今井達也がアストロズ対タイガース戦で6回2安打10奪三振・自責点ゼロの圧巻投球を見せ、アストロズが2-1で接戦を制した。コメント欄は「タツヤはいいピッチャー」「ヒューストンを選んで正解」と今井への称賛が溢れ、タイガースファンからは「1点しか取れないとか」と打線への嘆きが相次いだ。クローザー起用をめぐって「なぜヘイダーを出さなかった」という議論が白熱し、戦術面の解説コメントが大量のいいねを集める展開に。最後はタイガースファンの静かな嘆きで締まる。
MLBアストロズがブルージェイズを3-1で下し、シリーズを制覇した。岡本和真は4打数0安打2三振に終わり、チームも終盤にホフマンのエラーが痛恨の失点につながり惜敗。コメント欄は「ホフマンが出てきた時点で結果はネタバレ」(89いいね)という一言が場の空気を完全に掴んだ。「ホフマンをDFAしろ」「シュナイダー監督を解任しろ」「ウラリアスの走塁判断があまりにひどかった」と批判が続出する中、「オコモト(岡本)以外はただの道化師集団」という厳しい評も飛び出した。「Hoffgate 2026」という造語で締めくくられた。
MLB岡本和真が4打数3安打3打点2四球と打線を引っ張ったが、ブルージェイズは6-4のリードを9回に守れず、アストロズに痛恨の逆転負け。コメント欄は大荒れで、調子のいいヴァーランドを温存して継投を引っ張ったシュナイダー監督への怒り、5億ドル契約のゲレーロが1-6と打てない不満、そして流れを変えた捕手の打撃妨害をめぐる議論が噴出した。それでも唯一ファンの心を掴んでいたのが岡本で、絶賛の声が並ぶ。最後はジェイズファン自身の、諦めにも似た自虐の一言で締まる。
MLB岡本和真の今季17号などでブルージェイズがアストロズを4-2で下し、勝率をちょうど5割に戻した一戦。公式ハイライトのコメント欄は地元ファンの『ようやく5割』『ここからが勝負』という前向きな空気が中心で、トレード期限前に貯金を作ろうという期待や、岡本の一発をたたえる日本人ファンの声も。最後は、同地区レンジャーズのファンが『アストロズが choke してくれて最高の夜だ』とここぞとばかりに煽ってくる、ライバル心むき出しの一言で締まる。
MLB今井達也がアストロズで6回3失点の好投を見せ、最後の打者を97マイル(約156km)の剛速球で仕留めて今季4勝目を挙げた。対ガーディアンズの逆転勝利で、コメント欄は今井の球威に沸き、『このままずっとアストロズに残ってほしい』と早くも惚れ込むファンが続出。アルトゥーベの一発、ペーニャの強気な走塁、現地観戦の思い出話で盛り上がる一方、敗れたガーディアンズ側はビービー(タナー)の不運を嘆き、好投していた先発を早めに代えた継投策へのやり場のない不満が噴き出す。勝者は新戦力に酔い、敗者は別のところへ矛先を向ける——その温度差は、末尾のあの長文が物語っている。