MLB7/31 佐々木5勝目・村上サヨナラ勝ち・鈴木も延長制す|きょうのMLB日本人選手
7/31の日本人メジャーは5人が出場。佐々木朗希が5回1/3を2失点でまとめて今季5勝目、ドジャースはマリナーズに6-2で勝利した。村上宗隆のホワイトソックスはヤンキースから2連戦連続の延長サヨナラ勝ち、決着は「歩かせてサヨナラ」の押し出し四球だった。鈴木誠也のカブスも延長10回の末カージナルスに競り勝ち、吉田正尚のレッドソックスも快勝。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを1本で。

2026年 今季成績・現地の評判

ドジャース·ナ・リーグ·2026-08-06 15:48 時点
佐々木朗希は2026年シーズン、ドジャースで投手としてプレーしている。防御率4.64・5勝・101奪三振・WHIP1.30を記録している。このページでは佐々木朗希の今季成績(打撃・投球・守備)と、海外の反応などをまとめている。
規定投球回・順位対象前のため、順位は表示していません。
出典: MLB公式 Stats API(数値は公知の事実)。守備範囲(OAA)・送球・走力は Statcast(Baseball Savant)。編集時に取得したスナップショットで、リアルタイム更新ではありません。
直近の試合数や月で絞り込み。率はカウント数から再計算、162換算は今季ペースからの推計です。
| 選択期間 | 今季累計 | 162換算 | |
|---|---|---|---|
| WAR | 0.7 | 0.7 | 1.0 |
| 登板 | 19 | 19 | 27 |
| 防御率 | 4.64 | 4.64 | 4.64 |
| WHIP | 1.30 | 1.30 | 1.30 |
| 投球回 | 99.0 | 99.0 | 138.1 |
| 奪三振 | 101 | 101 | 141 |
| 与四球 | 39 | 39 | 54 |
| 被本塁打 | 20 | 20 | 28 |
| 勝-敗 | 5-5 | 5-5 | 7-7 |
| K/9 | 9.2 | 9.2 | 9.2 |
| K/BB | 2.6 | 2.6 | 2.6 |
各試合の成績から1試合ぶんを試算し、季節合計が公式WARに一致するよう補正した推定値です。
海外の反応つき 7試合
ホーム / ビジター
| ホーム | ビジター | |
|---|---|---|
| 登板 | 10 | 9 |
| 防御率 | 4.47 | 4.81 |
| WHIP | 1.31 | 1.29 |
| 奪三振 | 58 | 43 |
| 対戦 | 登板 | 防御率 | WHIP | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|
| ロッキーズ | 2 | 5.06 | 1.31 | 7 |
| エンゼルス | 2 | 0.64 | 0.57 | 18 |
| パドレス | 2 | 11.57 | 2.43 | 5 |
| ガーディアンズ | 1 | 2.25 | 1.50 | 4 |
| ナショナルズ | 1 | 10.80 | 1.60 | 5 |
| レンジャーズ | 1 | 4.50 | 2.50 | 6 |
| カブス | 1 | 7.20 | 1.60 | 5 |
| カージナルス | 1 | 4.50 | 1.17 | 4 |
| ジャイアンツ | 1 | 5.40 | 1.40 | 5 |
| ブルワーズ | 1 | 3.60 | 1.20 | 4 |
| フィリーズ | 1 | 1.69 | 0.75 | 7 |
| ホワイトソックス | 1 | 14.54 | 2.31 | 4 |
| オリオールズ | 1 | 4.76 | 0.88 | 6 |
| ヤンキース | 1 | 0.00 | 1.06 | 5 |
| メッツ | 1 | 1.29 | 0.71 | 9 |
| マリナーズ | 1 | 3.38 | 1.50 | 7 |
球種ごとの投球割合・球速・空振り率・被wOBAと、「どの球を本塁打にされたか」の内訳。ERAとxERA(打球の質から計算した期待防御率)の差からは、数字と投球内容のズレも見えてきます。
| 球種 | 割合 | 球速 | 空振り | 被wOBA | xwOBA | 被ハードHIT% | 被弾 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
フォーシーム | 42.2% | 97.8 | 20.2% | .434 | .407 | 58.1% | 11 |
スプリット | 36.2% | 90.2 | 36.6% | .231 | .246 | 30.4% | 4 |
スライダー | 21.5% | 86.6 | 39.3% | .353 | .242 | 29.8% | 3 |
※ 被wOBA=どれだけ打たれたかを1つにまとめた率(低いほど良い)/xwOBA=打球の質から見たその期待値/被ハードHIT%=打球速度153km/h(95mph)以上を打たれた割合(少ないほど良い)
最も飛ばされた1本: フォーシーム 96.4mph → 105.9mph・448ft(2026-04-19)
出典: Baseball Savant(Statcast・MLB公式)・2026シーズン。数値は公知の事実。
MLB7/31の日本人メジャーは5人が出場。佐々木朗希が5回1/3を2失点でまとめて今季5勝目、ドジャースはマリナーズに6-2で勝利した。村上宗隆のホワイトソックスはヤンキースから2連戦連続の延長サヨナラ勝ち、決着は「歩かせてサヨナラ」の押し出し四球だった。鈴木誠也のカブスも延長10回の末カージナルスに競り勝ち、吉田正尚のレッドソックスも快勝。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを1本で。
MLB佐々木朗希がメッツ打線を7回1失点9奪三振に封じ込め、ドジャースが4-2でメッツを下した。7月2試合連続での安定した内容に海外ファンから「ローキーが本当の自分を取り戻してきた」「メカニクスを修正してきた」と絶賛の声が相次いだ。大谷翔平は膝の故障を抱えながらも二塁打から三塁を狙う全力走塁を見せ、カイル・タッカーの今季8号本塁打が決勝打となった。フリーマンの老体に鞭打つ1塁から3塁走塁にも会場が沸いた。「このドジャース、3連覇が見えてきた」という声で会話が締まる。
MLB佐々木朗希がヤンキースタジアム初登板で5.2回5安打0自責点・5奪三振の好投、マックス・マンシーの今季18号本塁打(7月18日JST)を守り切ってドジャースがヤンキースに2-1で勝利した。海外ファンの間では「ロキを疑っていた人たちよ、見ていたか」という声が多数上がり、「スキーンズやミシオロウスキーではないが、成長を信じていた者には当然の結果」という議論に発展。ヤンキースファンからはコール続投を決めたブーン監督の采配への批判が噴出した。試合を締めたのは、本拠地ヤンキースタジアムで生観戦したファンのあの一言。
MLB7月9日(JST)、ドジャースが本拠地でロッキーズに4対3で競り勝った。先発の佐々木朗希は2本のソロを浴びながらも6回4安打3失点5奪三振と試合を作り、3対3の8回にムーキー・ベッツが勝ち越しタイムリー。9回はタナー・スコットが締めて1点差の接戦をモノにした。大谷翔平は自身のボブルヘッド配布日に4打数無安打2三振。コメント欄では佐々木の粘投を今夜一番の見どころに挙げる声と、『一発か四球を出した途端に弱気になる』という制球・メンタルへの注文が真っ二つ。復調気配のベッツのクラッチには称賛が並び、セーブ失敗の常連扱いだったスコットには『出てくるたびに動画の残り時間で結果を察する』という定番ネタから信頼回復宣言まで。3連戦すべて1点差の熱戦を演じたロッキーズへの敬意も目立つ。最後はボブルヘッド配布日ならではの験担ぎの一言で締まる。
MLB佐々木朗希が3回7安打6失点3被弾と炎上、0-6のビハインドを作ったが、ドジャース打線が12点を奪って逆転し12-7でパドレスを下した(JST 7月3日)。ダルトン・ラッシングが4打数4安打今季10号1本塁打4打点、カイル・タッカーも4安打と爆発。大谷翔平は1安打、松井裕樹もリリーフで2失点。海外ファンから「佐々木とホームランはまるで炎に引き寄せられる蛾」と揶揄され「そろそろトリプルAへ」の声が相次ぐ一方、ラッシング・タッカーへの絶賛とドジャース打線の底力への驚きが交錯したスレ——最後は攻撃的すぎるドジャースファンの一言で締まっている。
MLB佐々木朗希が5四球を与え4回途中でKO、パドレスのウォーカー・ビューラーが古巣ドジャースを7-1で撃破した。コメント欄は「60億円もらってこれか」とタッカーへの怒りが渦巻き、佐々木に「次は必ずやる」と信じるファンが「そうはならん笑」と即座に切り返される展開に。ハイライトのサムネを飾ったのが誰だったか、最後にそっと突っ込まれて締まった。
MLB佐々木朗希が7回2安打無失点10奪三振の好投で、メジャー自己最多の三振を奪った。直近4先発の防御率は1.48と本来の姿を取り戻しつつあり、コメント欄は『苦しい時期から彼を信じ続けて報われた』という古参ファンの歓喜で沸いた。『DFAしろ、スクービルとトレードしろと言っていたアンチはどこへ行った?』という煽りや、『大谷・山本に続く“3人目の怪物”が完成した』という期待が噴出。一方、日本時代を知るファンならではの視点も飛び交った。最後は、その“伸びしろ”を語る一言で締まる。
MLBドジャースが9回裏に逆転サヨナラ勝ち。ムーキー・ベッツが通算400二塁打の節目に加え、9回先頭のソロ本塁打で反撃の口火を切ると、最後はラッシングの一打とオリオールズ捕手の悪送球が絡んでサヨナラ。公式ハイライトのコメント欄は、まず『捕手、本当に捕る気あったのか?』という最終盤の珍プレーで大盛り上がり。捕手がスコアを勘違いしていた説、八百長を疑うジョークまで飛び交う。先発の佐々木朗希は5回まで1安打の好投も6回に被弾2発を浴び、『朗希が投げると毎回スラッグフェスト(打撃戦)になる』『朗希とホームランは火に集まる蛾みたいだ』といじられる。一方でベッツのアンチへの煽り、逆転に賭けて大儲けしたギャンブラーたちの歓喜も。最後はオリオールズをもじったあの一言で締まる。
MLBNHKも生中継したドジャース対ホワイトソックスは、まさかのドジャース敗戦。大谷翔平も村上宗隆も揃って欠場という肩透かしの一戦で、現地ファンたちの目線はむしろ『今年のホワイトソックスが本物すぎる』に集中した。NL西地区首位のドジャースを、AL中地区首位の“下剋上”ホワイトソックスが撃破——ブレーブスに続く大物食いに「パワーランキング3位でいい」と沸く面々。一方ドジャース側はカイル・タッカーの“省エネ守備”が5回の大量失点の口火を切ったこと、佐々木朗希が5回を投げきれなかったことにため息。それでも『負けるならホワイトソックス相手でよかった』と妙に紳士的なドジャースファンも現れて……。スター不在のドジャースを見た現地の本音をまとめた。