MLB8/2 山本8回3失点も無援護で黒星・大谷1安打・鈴木誠也1打点|きょうのMLB日本人選手
山本由伸が8回4安打3失点3奪三振と粘るも、10安打で2点の打線に援護なくドジャースは2-3で敗戦。大谷翔平は3打数1安打1四球、鈴木誠也は1安打1打点でカブスが勝利した。ET 8/1に出場した日本人7人の結果と、スクーバル移籍報道で沸いた現地の反応を1本で。

2026年 今季成績・現地の評判

ドジャース·ナ・リーグ·2026-08-06 19:01 時点
山本由伸は2026年シーズン、ドジャースで投手としてプレーしている。防御率2.76・11勝・121奪三振・WHIP0.88を記録している。WHIPはナ・リーグ2位につけている。このページでは山本由伸の今季成績(打撃・投球・守備)と、海外の反応などをまとめている。
出典: MLB公式 Stats API(数値は公知の事実)。守備範囲(OAA)・送球・走力は Statcast(Baseball Savant)。編集時に取得したスナップショットで、リアルタイム更新ではありません。
直近の試合数や月で絞り込み。率はカウント数から再計算、162換算は今季ペースからの推計です。
| 選択期間 | 今季累計 | 162換算 | |
|---|---|---|---|
| WAR | 3.1 | 3.1 | 4.3 |
| 登板 | 20 | 20 | 28 |
| 防御率 | 2.76 | 2.76 | 2.76 |
| WHIP | 0.88 | 0.88 | 0.88 |
| 投球回 | 133.2 | 133.2 | 186.2 |
| 奪三振 | 121 | 121 | 169 |
| 与四球 | 29 | 29 | 41 |
| 被本塁打 | 15 | 15 | 21 |
| 勝-敗 | 11-7 | 11-7 | 15-10 |
| K/9 | 8.1 | 8.1 | 8.1 |
| K/BB | 4.2 | 4.2 | 4.2 |
各試合の成績から1試合ぶんを試算し、季節合計が公式WARに一致するよう補正した推定値です。
海外の反応つき 8試合
ホーム / ビジター
| ホーム | ビジター | |
|---|---|---|
| 登板 | 11 | 9 |
| 防御率 | 3.28 | 2.17 |
| WHIP | 0.91 | 0.85 |
| 奪三振 | 66 | 55 |
| 対戦 | 登板 | 防御率 | WHIP | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|
| パドレス | 3 | 1.35 | 0.85 | 22 |
| ダイヤモンドバックス | 2 | 6.00 | 1.17 | 12 |
| メッツ | 2 | 1.32 | 0.95 | 12 |
| ジャイアンツ | 2 | 5.40 | 1.05 | 15 |
| ガーディアンズ | 1 | 3.00 | 0.83 | 2 |
| ブルージェイズ | 1 | 1.50 | 1.00 | 6 |
| マーリンズ | 1 | 5.40 | 1.80 | 4 |
| アストロズ | 1 | 4.50 | 1.00 | 8 |
| ブルワーズ | 1 | 1.29 | 1.14 | 3 |
| フィリーズ | 1 | 0.00 | 1.13 | 10 |
| エンゼルス | 1 | 1.13 | 0.25 | 4 |
| ホワイトソックス | 1 | 1.08 | 0.12 | 7 |
| オリオールズ | 1 | 4.50 | 1.33 | 6 |
| ヤンキース | 1 | 2.00 | 0.44 | 7 |
| レッドソックス | 1 | 3.38 | 0.63 | 3 |
球種ごとの投球割合・球速・空振り率・被wOBAと、「どの球を本塁打にされたか」の内訳。ERAとxERA(打球の質から計算した期待防御率)の差からは、数字と投球内容のズレも見えてきます。
| 球種 | 割合 | 球速 | 空振り | 被wOBA | xwOBA | 被ハードHIT% | 被弾 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
スプリット | 27.2% | 91.5 | 31.8% | .202 | .203 | 32.4% | 5 |
フォーシーム | 26.4% | 96.0 | 28.1% | .263 | .364 | 47.9% | 6 |
カッター | 14.3% | 91.6 | 21.3% | .307 | .296 | 25.0% | 2 |
シンカー | 12.8% | 95.4 | 12.2% | .205 | .240 | 38.0% | 1 |
カーブ | 12.8% | 77.1 | 23.1% | .328 | .320 | 27.5% | 1 |
スライダー | 6.5% | 87.1 | 31.1% | .277 | .266 | 37.5% | — |
※ 被wOBA=どれだけ打たれたかを1つにまとめた率(低いほど良い)/xwOBA=打球の質から見たその期待値/被ハードHIT%=打球速度153km/h(95mph)以上を打たれた割合(少ないほど良い)
最も飛ばされた1本: フォーシーム 95.9mph → 104.3mph・414ft(2026-06-27)
出典: Baseball Savant(Statcast・MLB公式)・2026シーズン。数値は公知の事実。
MLB山本由伸が8回4安打3失点3奪三振と粘るも、10安打で2点の打線に援護なくドジャースは2-3で敗戦。大谷翔平は3打数1安打1四球、鈴木誠也は1安打1打点でカブスが勝利した。ET 8/1に出場した日本人7人の結果と、スクーバル移籍報道で沸いた現地の反応を1本で。
MLB山本由伸が6回5安打1自責5奪三振の快投で日米通算100勝を達成。タッカーの今季9号ソロで4-3とリードを広げたドジャースが接戦を制した。メッツのエラーも絡み、現地ファンからは「別次元の組織力」「ヤモトは特別」と惜しみない称賛が。ブルックリン特別帽ユニフォームへの反響も多く、一方メッツファンは「ニューヨークの恥」とため息の夜。ラストはドジャースファンの意外なオチで締まる。
MLBヤンキースタジアムで行われたダブルヘッダー第1戦(JST7月20日)、山本由伸が9回完投・7奪三振で今季10勝目(10勝6敗)を飾り、ドジャースが8-2で快勝。序盤のフライボール落球で2点を自責とされたことへの同情が殺到し「あれで自責は気の毒すぎる」と議論に。「今日はブルペンを大事にするって言ってたのにヤマモトが一人で全部片付けた」というジョークが447いいねを獲得してMVPコメントに輝いた。エドマンの打撃への過小評価論や、大谷×メッシの二大GOATをNY一帯で同時に目撃できた喜びも語られた。
MLB2026年MLBオールスターゲームは7月15日、アメリカン・リーグ(AL)がナショナル・リーグ(NL)を3安打15奪三振で完封し、2013年以来となる球宴での完封勝ちを収めた。MVPはコディ・ベリンジャー。だが現地の中継コメント欄は勝敗より“退屈さ”一色で、「17分しかハイライトが無い」「見ていて寝た」「金返せ」の大合唱に。フィラデルフィア開催で地元フィリーズのサンチェスが初回に3失点、シュワーバーとハーパーは揃って快音なし。さらに大谷翔平とアーロン・ジャッジが欠場し、『大谷 対 スクーバル』『山本由伸 対 ゲレーロ』の“見たかった好カード”が幻に終わったことへの落胆も噴出した。ベリンジャーがMVPでも、コメント欄が『本当のMVP』に推したのは——。
MLB山本由伸が6.0回6自責点と今季最悪の内容でダイヤモンドバックスに9-2で完敗、大谷翔平も3打数1安打と精彩を欠いた。「ヤマモトのこんな日は久しぶりだけど投手は誰でも悪い日がある」という冷静な擁護と、「デイヴ・ロバーツは何をしてるんだ」という監督批判が入り混じり炎上した。ダイヤモンドバックスが「ドジャースを毎回料理するのはいつものことだよ」と余裕のコメントを寄せる一方、「ムーキーが短打ポップアップ製造機になってる」と打線全体への疑問も噴出。サムネのファンの顔の表情を突っ込む笑いで締まった。
MLB山本由伸が7回3安打0自責10奪三振の快投で今季9勝目を飾り、ドジャースがパドレスを3-0で完封した7月5日(JST)。独立記念日のドジャースタジアムで、フリーマンが15号本塁打を含む2打点で援護。コメント欄では「サイヤング候補」と絶賛する声が相次ぐ一方、「同じリーグにミシオロウスキーがいる限り、ふたりとも普通のシーズンならサイヤング確定なんだけど」という現実論も挟まれた。日本語ファンのコメントも多数、「由伸の最高のピッチングをフリーマン兄貴が打撃で援護する最高の試合」という声も。パドレスはミラーを投入するも返り討ち。最後はパドレスを笑い飛ばす一言で締まる。
MLBドジャースがパドレスとのアウェー戦で15-3の大勝。山本由伸が6回5安打2失点4奪三振で好投、大谷翔平は2安打でチームの攻撃を後押しした。海外ファンはトミー・エドマン+ムーキー・ベッツの打線爆発に沸きつつ、「パドレスのホームなのにドジャースのホームゲームに見えた」という観客席の現実に大笑い。「前の試合でパドレスファンがスウィープを宣言してたのに」という冷やかしも飛び交い、最後はあの1行でサンディエゴを全部まとめてくれた。
MLB山本由伸が8回1/3を1安打1失点7奪三振の好投を見せた。7回2/3までパーフェクトを続けたが、8回にムーキー・ベッツの失策で完全試合の夢が消え、その後ソロ本塁打を浴びた。コメント欄では『ベッツが27人連続アウトの歴代記録に並ぶところを潰した“戦犯”だ』というツッコミと、底なしの安定感への称賛が交錯。さらに『大谷がサイ・ヤング賞を取らないなら山本に』とドジャースの二枚看板を巡る議論にも発展した。最後は、両エースを巡るある“欲張りな願い”で締まる。
MLB山本由伸がワールドシリーズで20者連続アウトの完投勝利(WS完投は2015年以来)を挙げ、海外のファンが脱帽している。MLB未登板で総額3億2500万ドルという契約に向けられていた疑問符は、この一戦で完全に評価へと反転。初回の乱れの後も崩れない精神力、プレミア12・五輪・WBC・WSと大舞台で勝ち続けてきた経歴、そして打たれたブルージェイズファンまで脱帽する空気が広がる。最後はブルペンを巡る、ウィットの効いた一言で締まる。
MLB山本由伸が好投を続けながらも援護や守備に恵まれず、NLサイ・ヤング賞レースでの序列を問う動画のコメント欄が『彼は不運すぎる』で一致した。直近登板で連続打者アウトのMLB記録級の快投を見せた一方、6週間で4度もノーヒッターを“奪われた”(救援の失敗・誤審・味方の失策)という嘆きが噴出。『山本が投げる日に限って打線が沈黙するのがエースの証明』という自虐的な誇りや、『わざと1点だけあげてるんじゃ』という愛のあるジョーク、さらに『6人ローテでは受賞は厳しい』という現実論まで飛び交った。日本語勢の“ヤマモロ”愛と英語勢の『we live in Yamamoto era』が交差する中、去年のノーノー失敗と同じ相手との再戦を指摘する声も。最後はサイ・ヤング論争に決着をつける“ある一言”で締まる。
MLB山本由伸の投球術を解剖した人気チャンネル Pitching Ninja の動画が話題に。敵地ホワイトソックス戦で8回まで完全試合、連続45打者凡退(MLB歴代2位タイ)を演じた“完璧主義”の中身を、海外ファンが掘り下げた。コメント欄では『完全試合もノーヒッターも、もはや if ではなく when の問題だ』という確信、マウンドの凹みを直させ、ベンチでも手帳と投球フォームを何度も確認する徹底ぶりへの驚き、そして“パワー版グレッグ・マダックス”という賛辞が飛び交う。一方で『彼が取り憑かれてるのは完璧さじゃない、“過程”のほうだ』という鋭い反論も。完全試合を逃してなお満面の笑みだった理由をめぐり、最後は海外ファンが思わず日本語で返した一言で記事が締まる。
MLB山本由伸がホワイトソックス戦で8回まで完全試合、連続打者凡退のMLB記録にもあと一歩と迫ったが、ムーキー・ベッツのイレギュラーバウンドによる失策で大記録を逃した。コメント欄は『ベッツが気の毒すぎる』という擁護と、敵地ホワイトソックスファンまで送ったスタンディングオベーションへの称賛、そして去年のノーヒッター未遂(8回2/3で被弾)やイマキュレート・イニングの誤審を引き合いに『MLB一運がない男』とイジる声が交錯。エラーのあと山本がベッツを気遣った仕草も拡散した。完全試合の女神は本当にヨシを避け続けるのか——最後は今回の一件に潜むもう一段の皮肉を突いた一言で、妙に腑に落ちる読後感になる。
MLB山本由伸の歩みを追った海外ドキュメンタリー動画が再生数140万超え、コメント欄に世界中のファンが集まった。甲子園にも出られず、ドラフト4位・年俸500万円スタートという「エリートとは真逆」の経歴から、誰も手をつけられない日本最高の投手へ——『Yamagoato(ヤマゴート)には答えがなかった』とNPB時代の無双ぶりを懐かしむ声、5フィート10インチ(約178cm)の体格を指して『小柄な少年たちの希望』とする声、さらに『山本式が投球の常識を変える』という分析まで論点は尽きない。中盤からは“努力の天才”“アメリカ的アスリートの対極”という人物評で一致団結。締めは、字幕が付かなかったインタビュー終盤のたった一言で、彼の人柄に全員が静まる。
MLBファンが作ったドジャース2026年版・選手別「登場曲(ウォークアップソング)」のまとめ動画が公開され、海外と日本のファンがコメント欄に集結した。大谷翔平・山本由伸・キム・スミス・ベッツら“誰の曲が一番カッコいいか”で盛り上がり、『結局スタジアムで最高なのは I Love LA だろ』説や、アンディ・パヘスの曲を“まるごと教会の礼拝”と評するツッコミも飛ぶ。3:00で流れるトランペットの曲を『ネスター・コルテスの悪夢で流れる曲』とイジる大喜利や、なぜかスネルだけ登場曲が無い件への総ツッコミと脱線も止まらない。『良い曲が投手ばっかりなの何で?』という日本のファンのほっこり考察まで出たところで、最後はある海外ファンの“大谷リスペクト”な一言で締まる。
MLBドジャースがホワイトソックスに敗れた一戦。前日に山本由伸がノーヒッターまであと一歩の快投を見せた翌日、この日はブルペンが試合を壊し、打線も沈黙して連勝が止まった。現地ファンの怒りはとにかく救援投手ドライヤーに集中し、『打撃練習の投手か』『1イニングすら抑えられないのか』と総ツッコミ。一方で『無得点の打線の方が悪い』『長いシーズン、プレーオフ級2チーム相手の遠征3勝3敗なら上等』と冷静派もいて、温度差がそのままスレに出た。ソックスファンは『1959年WS敗戦の仇だ』と便乗で盛り上がり、メンドーサラインをやっと超えたベッツもいじられる始末。最後は“ある三人”を引き合いに出した一言で妙に締まる。
MLB山本由伸が敵地ホワイトソックス戦で8回まで“完全試合”という圧巻のピッチングを披露。MLB公式が打者を一人ずつ斬っていく全対戦をハイライトにまとめた一本に、海外のコメント欄は称賛で埋まった。『MLB未登板を理由に嘲笑された3億ドル契約が、今や格安に見える』『力で押すタイプと違って山本の投球は“美しい”』、さらには『ドジャースの本当のエースはオオタニではなく山本だ』という刺激的な評価まで飛び出す。6月6日の前回登板から続く45連続アウトがマーク・ビューリー以来のMLBタイ記録だという指摘や、完全試合を阻まれた直後にミスをしたムーキーを気遣う姿への感動も。そして最後は、近すぎる“あと一歩”を何度も見てきた海外ファンの、確信めいた一言で締まる。
MLB山本由伸が敵地ホワイトソックス戦で8回2死までパーフェクト投球を続けたが、4番ムーキー・ベッツが平凡なゴロを失策し完全試合が幻に。9回にも一発を浴びて無安打試合も消えた。それでもドジャースは、復帰した大谷翔平の初回先頭弾とマンシーの2本塁打で7-1と圧勝している。スレは『テロップ出すな、ジンクスだ』の絶叫、失策の瞬間のムーキーへの怒り、“呪われた由伸”をめぐる過去の悲運の振り返り(昨季のオリオールズ戦、幻のイマキュレートイニング)で大荒れに。そんな中、笑顔でムーキーを気遣う由伸と、敵地のホワイトソックスファンが見せた“ある反応”で空気が変わっていく。最後の一言まで読んでほしい。
ドジャースがブルージェイズを破り2年連続でワールドシリーズを制覇。延長戦の死闘を制した第7戦は、ジェイズが幾度もチャンスを潰し、本塁での痛恨の走塁ミス(代走IKFが滑り込んでアウト)が決勝点を逃す致命傷に。スレは『なぜ滑った?走り抜けろよ』という走塁論から始まり、『これがマリナーズ式の負け方だ』という他球団ファンの自虐、中立ファンの『自分のチームが出てない野球は最高』、そして第6戦先発の翌日にリリーフ登板して3勝目を挙げた“鬼神”山本由伸への賞賛(アニメキャラ/ジョン・ウィック呼ばわり)へ。さらに捕手ウィル・スミスの『オスカーの汚名返上』ネタ、ドレイク弄りを経て、締めは『カナダには最悪の日、でも日本にとっては最高の日だ』のひと言。