
7/31 佐々木5勝目・村上サヨナラ勝ち・鈴木も延長制す|きょうのMLB日本人選手
Sasaki's 5th win, Murakami's walk-off, Suzuki's extra-inning win too — Japanese Players in MLB, July 31
きょうの3行
- 佐々木朗希が5回1/3 5安打2自責7奪三振で今季5勝目。ドジャースはマリナーズに6-2で勝利
- 村上宗隆のホワイトソックスはヤンキースから2連戦連続の延長サヨナラ勝ち。決着は「歩かせてサヨナラ」の押し出し四球だった
- 鈴木誠也のカブスも延長10回の末カージナルスに競り勝ち、吉田正尚のレッドソックスも快勝——出場5人中4人のチームが勝った
きょうの主役
佐々木朗希今季5勝目
ドジャースドジャース 6-2 マリナーズ ○
5回1/3 5安打 2自責 7奪三振 3四球
今季 5勝5敗 防御率4.64 WHIP1.30 101奪三振(99.0回)
ドジャースがマリナーズに6-2。先発した佐々木朗希は5回1/3を5安打2自責、7奪三振3四球でまとめ、今季5勝目(5勝5敗)を挙げた。
“怪物・佐々木朗希のピッチングは美しい”
- “佐々木とディアスが完全復活だ!!”👍24
- “これぞ俺たちのロキだ”👍23
- “ロキがどんどん怪物になっていく”👍12
- “ロキとムーキーが正式に勢いを取り戻したのを見られて最高だ”👍10
- “佐々木⚾️ナイス👍️ピッチング🎉”👍12
現地で盛り上がったのは投球内容だけではない。ファンの目はグラブの大きさにも向いていた。
“2:44——ロキの自信だけじゃない、グラブも大きくなった😁”
“球種がバレないよう大きいグラブに替えたんだと思う。打者は些細な変化も見逃さない。前の小さいグラブだと握りの変化が見えていたんだろう”
終盤、佐々木は1死満塁のピンチを背負ったところで降板。続きを託されたブルペンが試合を締めた。
“正直、佐々木自身にあのピンチを切り抜けてほしかった。でもドク(ロバーツ監督)の判断は正しかった、試合を守った”
守備でも際どい場面があった。一塁のフリーマンが悪送球を体で止めたプレーがハイライト入りしている。
“6回、フレディのあのセーブが良かった。並の一塁手なら逸らして走者一掃になっていたところを、反応して捕球、そのままグラブを落として走者にタッチアウト。今回のハイライトで一番の見どころだった”
この日、大谷翔平はスタメンに名を連ねなかった。それでもドジャースは勝った。
“大谷がいなくても問題なし”
- “5番がムーキー・ベッツなら、そりゃ勝てる確率も高いよな”👍9
- “ドジャースは勝ち続けるだけだ!🎉🎉🎉”👍4
白星が決まると、コメント欄には節目を祝う声も。
“㊗️朗希、5勝目⚾️🎉おめでとう”
“佐々木は2連勝で、安定感が増してきた。次回登板は日本人投手・今永昇太のカブス戦になるらしい(ファンの見立て・未確定)”
5勝5敗、防御率4.64。数字はまだ派手ではないが、白星は着実に積み上がっている。
そのほか日本人の活躍まとめ
村上宗隆ホワイトソックスホワイトソックス 2-1 ヤンキース ○(延長11回)
4打数1安打 1四球 2三振
今季 打率.240 23本 49打点 OPS.924(本塁打MLB13位)
サヨナラの決定打には絡まなかったが、四球を選ぶなど堅実な仕事。チームは2連戦連続の延長サヨナラ勝ちで盛り上がったが、コメント欄の話題は専ら「サヨナラ四球」というオチとヤンキースの延長戦弱さに集まり、村上個人への言及は見当たらなかった——詳しくは下の「きょうの現地ざわつき」で。
鈴木誠也カブスカブス 4-2 カージナルス ○(延長10回)
3打数0安打 2四球 1三振
今季 打率.270 18本 60打点 OPS.835(93試合)
安打こそ無かったが2四球で出塁を重ね、チームは延長10回の末カージナルスに競り勝った。相手ベンチにはヌートバーがいる「日本人対決」でもあり、今回は誠也のカブスに軍配。現地コメントは守備の好プレー(クロウアームストロング)の話題が中心で、誠也個人への言及は見当たらなかった。
“地区ライバルにアウェーで4戦3勝、最高の気分だ!”
“次の試合へ、Wの旗を掲げて……行けカブスネーション【W】”
ヌートバーカージナルスカージナルス 2-4 カブス ●(延長10回)
4打数0安打 1四球 3三振
今季 打率.241 3本 15打点 OPS.713(45試合)
4打席で安打はなく、チームも延長10回の末に競り負けた。相手ベンチには誠也がいる「日本人対決」だったが、今回は誠也のカブスに軍配。現地コメントにヌートバーへの直接の言及は見当たらなかった。
吉田正尚レッドソックスレッドソックス 5-4 アスレチックス ○
4打数1安打 1三振
今季 打率.260 4本 19打点 OPS.716(74試合)
4打数1安打とまずまずの一日で、チームも打ち合いを制した。この日は佐々木・村上の試合を中心に現地コメントを追ったため、吉田個人への反応は確認できていない。
きょうの現地ざわつき
歩いて終わった一夜——ホワイトソックス、ヤンキースに2連戦連続のサヨナラ勝ち
ホワイトソックスがヤンキースに2-1、延長11回の末に勝った。決着はヒットではなく、押し出しの四球——いわゆる「サヨナラ四球」だった。
“いじめっ子のヤンキースにサヨナラを食らわせるほど気持ちいいものはない。それを2試合連続でやるなんて。ご来場ありがとうございました”
“この2試合は本当に名勝負だった。行けチザックス!!!⭐⚾👍”
“我がホワイトソックスが「悪の帝国」を2日連続でサヨナラに沈めるのを見るのは最高だ‼️ソックス魂よ立ち上がれ‼️‼️‼️”
決め手になった「サヨナラ四球」は、球場の空気を一瞬で変えた。
- “サヨナラ四球で負けるとか、いかにもヤンキースらしい”👍1
- “サヨナラ、四球”👍4
- “サヨナラ四球! 早口で3回言ってみろ!”👍1
苦い数字も並んだ。
“ヤンキースが延長でリードしながら連敗するのは今回が初めて。今季の延長戦は1勝8敗、今日は残塁11で得点はわずか1。打線がひどい。もしサイ・ヤング級の先発を4人揃えていなかったら、メッツみたいなチームになっていたはずだ😅”
“ヤンキースは他球団にサヨナラされるのが好きなんじゃないかと本気で思い始めている”
この試合、村上宗隆は4打数1安打1四球。サヨナラの決定打には絡まなかったが、チームは着実に白星を重ねている。
「勝った試合のハイライトだけ見ればいい」——レッズが1点差でパイレーツを退ける
レッズがパイレーツを3-2で振り切った。1点差。パイレーツはこれで3連敗になった。
コメント欄で一番票を集めたのは勝敗の話ではなく、小さな市場の球団を応援する側の、身も蓋もない処世術だった。
“スモールマーケットのレッズが抱える問題には解決策がある。勝った試合のハイライトだけ見ればいい。楽しいし、気持ちも上がるし、ストレスもゼロだ。ありがとうYouTube”
試合そのものの話題は、エリー・デラクルーズに集まっていた。
- “うわ、エリーがとんでもない試合をした。その一方でマルテのレッズでの時間は、そう長くないかもしれない”👍6
- “誰かエリーを調べてくれ、打球が強すぎる”👍2
- “シンシナティ・レッズは51勝57敗🔴⚪️📛”👍4
きょうの1枚 No.128

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あすの日本人
- 今永昇太(カブス)がヤンキース戦に先発予定(日本時間8/1 3:20〜)
- 菅野智之(ロッキーズ)はロイヤルズ戦に先発予定(日本時間8/1 9:40〜)
- 佐々木朗希のドジャースは吉田正尚のレッドソックスと対戦(日本時間8/1 11:10〜)
海外ドジャースファンと見る 2026.7.9 ドジャース対ロッキーズ
“今夜最大の見どころ:苦しいイニングを踏ん張って、同点のまま試合を保った佐々木。こういう投球を積み重ねていけば、史上最高クラスの投手になれる”
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MLB海外ドジャースファンと見るMLBYouTube海外ドジャースファンと見る 2026.7.3 ドジャース対パドレス
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