
10/12 大谷翔平1安打1四球、ドジャースはリーグ優勝決定シリーズ第1戦を落とす|きょうのMLB日本人選手
Ohtani walks, singles as Dodgers fall in NLCS Game 1 opener
きょうの3行
- 大谷翔平のドジャースはリーグ優勝決定シリーズ第1戦で敵地ブルワーズに1-2の接戦で競り負け、シリーズ0勝1敗で初戦を落とした。
- 大谷は3打数1安打1四球1三振。2回に自ら歩いてアンディ・パヘスの一打で生還し、これがチーム唯一の得点に。ドジャース打線は7安打6四球を記録しながら3つの併殺と9残塁に泣いた。
- 明日の第2戦は山本由伸が先発登板し、ブルワーズ本拠地での巻き返しを狙う。
きょうの主役
大谷翔平
ドジャースドジャース 1-2 ブルワーズ ●
3打数1安打 1四球 1三振
今季 投 8勝2敗 防御率1.79 WHIP0.95 95奪三振(85.2回) / 打 打率.275 30本 81打点 OPS.889(135試合)、ポストシーズン通算 打率.188 0本 0打点 OPS.504(5試合)
リーグ優勝決定シリーズ第1戦、敵地ミルウォーキーでの先頭打者は大谷翔平。マウンドにはブルワーズが誇る剛腕ルーキー、ジェイコブ・ミシオロウスキー。2回の第1打席は四球で出塁すると、テオスカー・ヘルナンデスの単打で二塁へ進み、続くアンディ・パヘスの適時打で本塁を踏んだ。これがこの日のドジャースにとって唯一の得点になった。
だが3回の第2打席、大谷はミシオロウスキーの前に空振り三振に倒れた。普段は淡々とした投球で知られるこの投手が、このときばかりは珍しく雄叫びを上げたという。
“大谷翔平選手を三振に討ち取った時だけ、冷静な投手が吼えている!!”
- “ドジャースは大谷にもマックス・マンシーみたいなメガネを買ってあげるべきだ”いいね 1
- “大谷のフォームがまだ戻ってきていない……”いいね 1
- “マーフィー監督はしっかり準備してきたな。大谷をこのまま使い続けるのか、スミスを3番に置き続けるロバーツは何を考えてるのか、決断が必要だ”
しかし大谷は下を向かなかった。6回の第3打席では、ミシオロウスキーの後を受けた投手陣から左翼線へのソフトなライナーで単打を放ち、タイミングを合わせ直してきたことを示した。
“どちらの投手もナイスピッチングで互角のゲームでしたね。大谷選手は打席での脚の開き方や構え方が微妙にかわり、チームに貢献しました。もう今の大谷選手なら1番に戻したほうが良いです。いつでもホームランが打てる構えになっています。打席に立ったときの威圧感があります。”
“スミス捕手7番、キケ選手8番、デパウラ選手9番、翔平選手1番のほうがつながる打線になります。スミス捕手は投手のリードだけでも頭がいっぱい、負担の少ない打順で!デパウラ選手の守備力が不明ですが。”
8回の最終打席はブルワーズ救援陣を前に三塁ゴロの併殺崩れ(ポップアウト)に終わったが、チーム全体がこの日9人の走者を塁に残し、3つの併殺に沈んだ中での結果だった。試合はそのまま1-2でブルワーズが先勝し、ドジャースはシリーズ0勝1敗で初戦を落とした。
“みんな走者を残しただけだし、大谷も打ってもろくに内野の外に出せていない。このままじゃワールドシリーズどころか、そこで勝つことすら無理だ。ブルワーズは強すぎる”
“ドジャースは見ていて一番苛立たしいチームの一つになってしまった。これだけがっかりさせられ続けて、なんでいつも上位にいられるのか分からない。もううんざりだ、1年中『10月まで待て、10月になるまでは関係ない』って言い訳してきたのに……誰もカレンダーを見せてやらなかったのかな。もう10月だぞ、走者を残したりポップアウトしたりしてる余裕はもう無いんだ!!”
- “ドジャースの打線、もはや『攻撃』と呼べる代物じゃない”いいね 3
- “ドジャースのバットは絶不調だ”
- “ドジャースの打席内容はひどい。ベテラン勢はJDPの打席での我慢強さを見習うべきだ”いいね 2
- “スクーバルは悪くなかった、あとは打線がチャンスを生かす番だ”
- “スクーバルは間違いなくサイ・ヤング賞投手を投げ勝った”
明日の第2戦は山本由伸が先発する。コメント欄には、現地ファンからも早くもエースへの期待が寄せられていた。
“動画が長くて広告が多いな😅 ドジャースは明日勝ってくれー!!山本に白星を!!”
“明日は…ドジャースの打線がつながりますように。頑張れ💥👊😃勝利🎉🎉🎉”
そのほか日本人の活躍まとめ
きょうの現地ざわつき
104マイルの剛腕ルーキー——ミシオロウスキーの投球術を巡るコメント欄の論争
この日コメント欄でもう一つ盛り上がったのが、ドジャース打線を苦しめたブルワーズの剛腕ルーキー、ジェイコブ・ミシオロウスキーの投球内容そのもの。最速104マイルを計測しながら制球が安定せず、4回終了時点で早くも90球近くに達して降板した。
“3回終了で早くも70球、えぐいな”
“ミシオロウスキーは最速104マイルまで出したが、102マイルはフリーマンに、103マイルはテオスカーに完璧な安打を打たれた……ミシオロウスキーは速いストレートがほとんど100マイルを超えていたが、制球が不安定で投球数が4回で90球近くに達した……結局交代……ミシオロウスキーは球は速いがストレートの回転数が少ないように見える……打者たちはタイミングさえ合わせれば軽く当てるだけで安打になっていた……98マイルのシンカーを投げる投手の方が、100マイル超のストレートを投げる投手より厄介というのは、球の軌道と回転数が高いほどバットを折るからだ”
“何の小説を書いてるんだ?ミズのストレートの回転数は2500を超えてるんだがwwwwwww”
“ここはミズの世界で、お前らはただその中で生きてるだけだよ”
“ミズは投球数をもっと抑えないとな”
- “ブルワーズはアメリカのチームだ。行け!”いいね 2
- “よっしゃ、行けブルワーズ”いいね 1
- “おめでとうブルワーズ”いいね 1
- “行けブルワーズ。神経をすり減らす試合だった”
- “頑張れドジャース❤”いいね 3
きょうの1枚 No.201

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あすの日本人
- 大谷翔平・山本由伸のドジャースはリーグ優勝決定シリーズ第2戦を日本時間13日6:00から敵地ブルワーズで迎える(先発:山本由伸)。0勝1敗で迎える巻き返しの一戦。
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