MLB8/6 大谷2発も6連敗・今永は白星|きょうのMLB日本人選手
8月6日(JST)のMLBで、ドジャースの大谷翔平が5打数3安打2本塁打3打点と活躍するも、チームはカブスに3連戦をスイープされ6連敗。カブス先発の今永昇太は5回1失点で今季8勝目、鈴木誠也も二塁打で援護した。岡本和真・ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚・菅野智之の動向とあわせ、現地ファンの反応をまとめました。

2026年 今季成績・現地の評判

カブス·ナ・リーグ·2026-08-06 15:48 時点
今永昇太は2026年シーズン、カブスで投手としてプレーしている。防御率3.60・8勝・125奪三振・WHIP1.09を記録している。投球回はMLB10位につけている。このページでは今永昇太の今季成績(打撃・投球・守備)と、海外の反応などをまとめている。
出典: MLB公式 Stats API(数値は公知の事実)。守備範囲(OAA)・送球・走力は Statcast(Baseball Savant)。編集時に取得したスナップショットで、リアルタイム更新ではありません。
直近の試合数や月で絞り込み。率はカウント数から再計算、162換算は今季ペースからの推計です。
| 選択期間 | 今季累計 | 162換算 | |
|---|---|---|---|
| WAR | 1.4 | 1.4 | 1.9 |
| 登板 | 23 | 23 | 32 |
| 防御率 | 3.60 | 3.60 | 3.60 |
| WHIP | 1.09 | 1.09 | 1.09 |
| 投球回 | 132.2 | 132.2 | 182.0 |
| 奪三振 | 125 | 125 | 172 |
| 与四球 | 29 | 29 | 40 |
| 被本塁打 | 25 | 25 | 34 |
| 勝-敗 | 8-9 | 8-9 | 11-12 |
| K/9 | 8.5 | 8.5 | 8.5 |
| K/BB | 4.3 | 4.3 | 4.3 |
各試合の成績から1試合ぶんを試算し、季節合計が公式WARに一致するよう補正した推定値です。
海外の反応つき 7試合
ホーム / ビジター
| ホーム | ビジター | |
|---|---|---|
| 登板 | 14 | 9 |
| 防御率 | 3.81 | 3.24 |
| WHIP | 1.15 | 1.00 |
| 奪三振 | 76 | 49 |
| 対戦 | 登板 | 防御率 | WHIP | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|
| パイレーツ | 2 | 0.00 | 0.50 | 13 |
| フィリーズ | 2 | 1.38 | 0.62 | 12 |
| ドジャース | 2 | 4.35 | 1.65 | 12 |
| レッズ | 2 | 1.64 | 1.55 | 15 |
| カージナルス | 2 | 6.30 | 1.30 | 10 |
| ロッキーズ | 2 | 0.84 | 0.94 | 10 |
| ナショナルズ | 1 | 7.20 | 1.60 | 7 |
| ガーディアンズ | 1 | 1.80 | 0.80 | 4 |
| ダイヤモンドバックス | 1 | 0.00 | 0.71 | 5 |
| ブレーブス | 1 | 2.57 | 0.71 | 6 |
| ブルワーズ | 1 | 16.62 | 2.77 | 2 |
| アストロズ | 1 | 10.50 | 1.33 | 6 |
| アスレチックス | 1 | 9.00 | 1.17 | 5 |
| メッツ | 1 | 6.75 | 0.94 | 4 |
| パドレス | 1 | 2.84 | 1.42 | 4 |
| ツインズ | 1 | 0.00 | 1.00 | 4 |
| ヤンキース | 1 | 2.70 | 0.60 | 6 |
球種ごとの投球割合・球速・空振り率・被wOBAと、「どの球を本塁打にされたか」の内訳。ERAとxERA(打球の質から計算した期待防御率)の差からは、数字と投球内容のズレも見えてきます。
| 球種 | 割合 | 球速 | 空振り | 被wOBA | xwOBA | 被ハードHIT% | 被弾 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
フォーシーム | 41.2% | 91.7 | 20.5% | .325 | .315 | 43.5% | 11 |
スプリット | 33.0% | 83.0 | 40.6% | .262 | .244 | 23.6% | 6 |
スイーパー | 14.3% | 81.2 | 30.8% | .313 | .329 | 25.6% | 4 |
シンカー | 6.8% | 90.2 | 13.4% | .369 | .377 | 51.3% | 3 |
※ 被wOBA=どれだけ打たれたかを1つにまとめた率(低いほど良い)/xwOBA=打球の質から見たその期待値/被ハードHIT%=打球速度153km/h(95mph)以上を打たれた割合(少ないほど良い)
最も飛ばされた1本: スイーパー 80.1mph → 108.4mph・450ft(2026-07-31)
出典: Baseball Savant(Statcast・MLB公式)・2026シーズン。数値は公知の事実。
MLB8月6日(JST)のMLBで、ドジャースの大谷翔平が5打数3安打2本塁打3打点と活躍するも、チームはカブスに3連戦をスイープされ6連敗。カブス先発の今永昇太は5回1失点で今季8勝目、鈴木誠也も二塁打で援護した。岡本和真・ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚・菅野智之の動向とあわせ、現地ファンの反応をまとめました。
MLB大谷翔平が24号を含む2安打2打点もドジャースはブルペンデーが崩壊し、レッドソックスに4-9。村上宗隆は24号で大谷に並び、菅野智之はクアーズで11勝目。ET 7/31に出場した日本人9人の結果と現地の反応を1本で。
MLBピート・クロウアームストロング(PCA)が5打数4安打・2二塁打・今季23号本塁打・3打点・1盗塁の大爆発。今永昇太は6回0自責4奪三振でパイレーツ戦6連勝に貢献し、カブスが11-0と圧勝した。ポール・スキーンズは5.1回5失点11奪三振と荒れた内容で、海外ファンから「今季の調子がひどい。ERAが4近い」「速球で押しすぎのネアンデルタール人ピッチャー」と辛口批評が飛んだ。鈴木誠也は1安打2打点を記録。PCAのMVP論争で「MVPCA」コールも乱れ飛んだ。
MLB今永昇太が7回無失点(4奪三振)の快投、鈴木誠也がマルチ出塁(1安打2四球)と活躍し、ピート・クロウアームストロングも堅守を見せてカブスがツインズを10-1で圧倒(JST7月20日)。「このまま11月まで波に乗れ!」という締めのコメントが23いいねでMVP。シカゴの両チーム(カブス56勝・ホワイトソックス52勝)が揃って好位置につける状況も話題となり、現地カブスファンから「蘇ってきた感じがする」と期待感が高まった。
MLB7月11日(JST)、シンシナティ・レッズがシカゴ・カブスに4-0で完封勝ちした。カブスの今永昇太は5回7安打1自責点(被弾1)5奪三振と粘ったが援護なし。レッズのハンター・グリーンが完全復活登板で12三振を記録し、鈴木誠也の2安打が光るも決定打が出なかった。コメント欄では「グリーンが戻ってきた!」と復帰を祝う声が相次ぐ一方、カブスファンから「好投手には本当にポイントが取れないチームだ」という嘆きが。最後は「カブス、オールスターブレイク後に巻き返せ」という期待で締まる。
MLB鈴木誠也が9回2死満塁でサヨナラタイムリーを放ち、カブスがパドレスに3-2で劇的勝利。今季10度目のウォークオフ勝ちで、全勝利数の20%以上がサヨナラ決着というまったく前代未聞のペースに海外ファンが驚愕した。今永昇太は6.1回9安打2自責と先発の役割を果たした。パドレスは得点圏の好機を何度も潰す展開でコメント欄は「呪いがかかってる」「ただ弱いだけ」「1ヶ月以上負け続けている——このままではポストシーズンは無理」と悲嘆と皮肉が錯綜。スレ内では満塁場面で「カブスがチョークする」と予想していたファンが鈴木誠也に謝罪するコメントも登場した。最後は現地観戦したファンの一言が締めた。
MLB6月24日(現地)、シティフィールドにはFIFAワールドカップ観戦後のノルウェーサポーター数千人が流れ込んだ。カブスvsメッツ第1戦はダンズビー・スワンソンが満塁弾を含む2本塁打の大活躍で10-3の快勝。今永昇太は5.1回4失点(3被弾)と本調子でなかった。コメント欄はノルウェーファンへのツッコミとメッツへの容赦ない突っ込みで大盛況。「スワンソンをGOATだと思っているはず」というリフレインが大合唱となり、MLBはワールドカップ観客に無料チケットを配るべきだという提案まで飛び出した。試合後のある書き込みが第2戦の結末を正確に予言し、完璧な幕引きとなった。
MLB第1戦の10-3に続き、カブスがダブルヘッダー第2戦も10-5で快勝。メッツはこの日だけで20失点・6エラーという惨状を演じた。ダンズビー・スワンソンはシリーズ3戦で7-12・3本塁打・15打点という異次元の活躍。コメント欄は「リトルリーグの守備」「1962年のメッツの亡霊がいる」と嘲笑の嵐となった。「メッツファンとして言うが、これはひどすぎる」という自虐の声が飛び交う中、最大の皮肉は「メッツを最も叩いているのがメッツファン自身」という気づきで締まった。
MLB今永昇太が5回2安打無失点7奪三振と好投したものの、終盤にブルペンが崩れてカブスが2-3でロッキーズに惜敗。MLB最下位の相手に競り負けたカブス民の試合後スレは、もはや試合内容の議論ではなく“崩壊の絶望”一色に。5月8日の27勝12敗(貯金15)から1か月で34勝34敗(貯金0)まで転落、『あの連勝は集団幻覚だったのか?』『マンデラ効果』という自虐から始まり、地元シカゴでホワイトソックス&ブルワーズが首位なのにカブスだけ8ゲーム差、GM(ジェド・ホイヤー)と監督(クレイグ・カウンセル)への解任コール、Marquee(中継局)解約報告のオンパレードへ。『今永のナイスピッチが無駄になった』と嘆く一方、好投を見たのに弱音を吐く住人には『5回0失点7K見ただろ』とツッコミも。最後はワールドカップ・NBAへの現実逃避と“タップアウト宣言”が続き、30年シーズンチケットを買い続けるベテランファンの達観で締まる。