MLB8/6 大谷2発も6連敗・今永は白星|きょうのMLB日本人選手
8月6日(JST)のMLBで、ドジャースの大谷翔平が5打数3安打2本塁打3打点と活躍するも、チームはカブスに3連戦をスイープされ6連敗。カブス先発の今永昇太は5回1失点で今季8勝目、鈴木誠也も二塁打で援護した。岡本和真・ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚・菅野智之の動向とあわせ、現地ファンの反応をまとめました。

2026年 今季成績・現地の評判

カブス·ナ・リーグ·2026-08-06 15:48 時点
鈴木誠也は2026年シーズン、カブスで打者としてプレーしている。打率.273・19本塁打・64打点・OPS.847といった成績を残している。OPSはMLB21位につけている。このページでは鈴木誠也の今季成績(打撃・投球・守備)と、海外の反応などをまとめている。
出典: MLB公式 Stats API(数値は公知の事実)。守備範囲(OAA)・送球・走力は Statcast(Baseball Savant)。編集時に取得したスナップショットで、リアルタイム更新ではありません。
直近の試合数や月で絞り込み。率はカウント数から再計算、162換算は今季ペースからの推計です。
| 選択期間 | 今季累計 | 162換算 | |
|---|---|---|---|
| WAR | 3.1 | 3.1 | 4.3 |
| 試合 | 98 | 98 | 135 |
| 打率 | .273 | .273 | .273 |
| 本塁打 | 19 | 19 | 26 |
| 打点 | 64 | 64 | 88 |
| OPS | .847 | .847 | .847 |
| 出塁率 | .366 | .366 | .366 |
| 長打率 | .481 | .481 | .481 |
| 安打 | 101 | 101 | 139 |
| 四球 | 52 | 52 | 71 |
| 三振 | 110 | 110 | 151 |
| 盗塁 | 1 | 1 | 1 |
各試合の成績から1試合ぶんを試算し、季節合計が公式WARに一致するよう補正した推定値です。
海外の反応つき 39試合
ホーム / ビジター
| ホーム | ビジター | |
|---|---|---|
| 試合 | 50 | 48 |
| 打率 | .288 | .259 |
| 本塁打 | 10 | 9 |
| OPS | .930 | .768 |
| 対戦 | 試合 | 打率 | 本塁打 | OPS |
|---|---|---|---|---|
| パイレーツ | 10 | .184 | 1 | .559 |
| カージナルス | 10 | .250 | 0 | .658 |
| フィリーズ | 7 | .423 | 3 | 1.300 |
| メッツ | 6 | .125 | 0 | .417 |
| ドジャース | 6 | .261 | 2 | .911 |
| レッズ | 6 | .292 | 1 | .893 |
| ブルワーズ | 6 | .318 | 2 | .951 |
| ロッキーズ | 6 | .318 | 1 | .945 |
| パドレス | 5 | .500 | 2 | 1.384 |
| ジャイアンツ | 5 | .400 | 1 | 1.260 |
| ダイヤモンドバックス | 3 | .182 | 0 | .503 |
| レンジャーズ | 3 | .200 | 1 | .885 |
| ブレーブス | 3 | .000 | 0 | .083 |
| ホワイトソックス | 3 | .214 | 0 | .552 |
| アストロズ | 3 | .000 | 0 | .000 |
| アスレチックス | 3 | .222 | 1 | .778 |
| オリオールズ | 3 | .333 | 2 | 1.250 |
| ツインズ | 3 | .444 | 0 | 1.282 |
| タイガース | 3 | .182 | 2 | 1.127 |
| ブルージェイズ | 2 | .444 | 0 | 1.101 |
| ヤンキース | 2 | .429 | 0 | 1.071 |
MLB8月6日(JST)のMLBで、ドジャースの大谷翔平が5打数3安打2本塁打3打点と活躍するも、チームはカブスに3連戦をスイープされ6連敗。カブス先発の今永昇太は5回1失点で今季8勝目、鈴木誠也も二塁打で援護した。岡本和真・ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚・菅野智之の動向とあわせ、現地ファンの反応をまとめました。
MLB8月5日のMLBで、レッドソックスの吉田正尚が4打数2安打1打点と活躍し、ホワイトソックス(村上宗隆)に14-2で大勝した。ドジャースの大谷翔平は4打数1安打に終わり、対戦したカブスの鈴木誠也は1打点2四球で白星に貢献。ドジャースはこれで5連敗となり、現地では移籍加入したスクーバル投手への風当たりも強まっている。
MLB鈴木誠也が今季19号2打点でカブスを10-5の快勝に導き、ドジャースは4連敗。大谷翔平は4打数2安打も大差負け、岡本和真・今井達也の所属するブルージェイズはアストロズを3-1で下した。ET 8/3に出場した日本人5人の結果と、現地の反応を1本で。
MLB吉田正尚が今季5号2打点で存在感を示し、レッドソックスが敵地ドジャースタジアムでの3連戦をスイープ。大谷翔平は3打数1安打2四球でドジャースは3連敗、村上宗隆のホワイトソックスは首位レイズ相手にシリーズを制した。ET 8/2に出場した日本人6人の結果と、現地の反応を1本で。
MLB山本由伸が8回4安打3失点3奪三振と粘るも、10安打で2点の打線に援護なくドジャースは2-3で敗戦。大谷翔平は3打数1安打1四球、鈴木誠也は1安打1打点でカブスが勝利した。ET 8/1に出場した日本人7人の結果と、スクーバル移籍報道で沸いた現地の反応を1本で。
MLB7/31の日本人メジャーは5人が出場。佐々木朗希が5回1/3を2失点でまとめて今季5勝目、ドジャースはマリナーズに6-2で勝利した。村上宗隆のホワイトソックスはヤンキースから2連戦連続の延長サヨナラ勝ち、決着は「歩かせてサヨナラ」の押し出し四球だった。鈴木誠也のカブスも延長10回の末カージナルスに競り勝ち、吉田正尚のレッドソックスも快勝。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを1本で。
MLB7/30の日本人メジャーは6人が出場して5人が安打。村上宗隆が23号、ホワイトソックスは4点差をひっくり返して延長サヨナラ勝ち。岡本和真は3安打、大谷翔平は連日のマルチ安打で、現地では「なぜ大谷と勝負しない」の敬遠論争が再燃した。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを、3行のまとめから1枚のカードまで1本で。
MLBカージナルスがカブスを3対2でサヨナラ勝ち。ピート・クロウ=アームストロング(PCA)が今季24号2ランを叩き込んで逆転し試合を支配したかに見えたが、9回裏にブルペンが誤算、イヴァン・エレーラのサヨナラ打で幕。「ボイドが好投して、PCAが勝ち越し2ランを放って、それでも負けるのか——カブスらしい」というコメントがフックに。鈴木誠也は3打数1安打2四球でしっかり出塁し、ヌートバーは代打出場で安打を記録。「孔雀みたいにベースを回ったPCAが、カージナルスに痛い目を見せられる」という皮肉も受けた。カージナルスは借金脱出の.500にタッチし、トレードデッドライン前のダスティン・メイ放出が現実的だという読みも広まった。
MLB鈴木誠也が5打数3安打2打点と当たりまくり、ピート・クロウアームストロング(PCA)も1打点を記録したカブスがカージナルスに10-2で圧勝した。「カブスが戻ってきた」と海外ファンが沸く一方、不振が続くPCAへの心配と、カージナルス先発ウォーカーの乱調への批判が交錯。ヌートバーはカージナルス側でマスコット的な愛称コメントも飛んだ。最後は「カービーズは今完全に焦がれている」という一言で締まる。
MLB7月28日(JST)、カブスがカージナルスを7-3で快勝。さらにブルワーズとホワイトソックスも同日敗れ、「カブスファンにとって最高の1日」とコメント欄が沸騰した。アレックス・ブレグマンが「ブレギーボム」と呼ばれる大仕事を果たしチームを牽引。鈴木誠也は5打数1安打1二塁打と結果は物足りないが、クロウアームストロングが2四球で粘り強く出塁した。カージナルス側ではヌートバーが4打数1安打1二塁打。コメント欄の最多いいね(41)は「カブス勝ち…カージナルス負け…ブルワーズ負け…ソックス負け!カブスファンにとって最高の1日!」で、ライバルの連鎖崩壊を喜ぶカブスファンの熱気が伝わってきた。イアン・ハップの再契約を巡る議論も飛び出した。
MLB鈴木誠也が今季18号ソロ本塁打を含む1安打2打点の活躍を見せたものの、カブスはパイレーツに7-8で惜敗。テイロン先発の乱調が序盤の大量失点を招いた。コメント欄では「テイロンはもう先発させるな」という39いいねのトップ票が牽引し、「コーヒーでも作ってろ」という辛辣な声が続いた。一方でPCA(ペドロ・アルカンタラ)のヘルメット叩きつけには「それでも嫌いになれない」と苦笑いする声も。「シリーズは取った。GO CUBS GO」と前向きなファンに対し、ブルワーズがその日も勝ったため地区差がまた広がったという一言が最後に刺さった。
MLBピート・クロウアームストロング(PCA)が5打数4安打・2二塁打・今季23号本塁打・3打点・1盗塁の大爆発。今永昇太は6回0自責4奪三振でパイレーツ戦6連勝に貢献し、カブスが11-0と圧勝した。ポール・スキーンズは5.1回5失点11奪三振と荒れた内容で、海外ファンから「今季の調子がひどい。ERAが4近い」「速球で押しすぎのネアンデルタール人ピッチャー」と辛口批評が飛んだ。鈴木誠也は1安打2打点を記録。PCAのMVP論争で「MVPCA」コールも乱れ飛んだ。
MLBピート・クロウアームストロング(PCA)が今季22号HRを含む2安打の活躍でカブスを牽引し、カブスがパイレーツに3-2で競り勝った。コメント欄は「PCA MVP候補」の歓声と守備の称賛で溢れ、延長10回にバントで自滅したパイレーツへの批判も飛び出した。「パイレーツらしい野球」という一言からの最後の流れが笑いを呼ぶ。
MLBタイガース先発モンテーロが好投し5-1でカブスを下し、シリーズ勝ち越し。最大の見せ場は台湾出身ハオユー・リーの3ランHR。現地ファンは「Hao-Yu LIKE THAT!🔥」と大喜び。鈴木誠也は4打数1安打1本塁打(今季17号)と意地の一発を見せたが、PCAを含む打線全体は沈黙。「タイガースは後半型のチームだということが証明された」という声が上がり、Wrigley Fieldの球場への愛も同時に語られた。
MLBカブスが初回に一挙6点のビッグイニングを演出しタイガースを11-2で圧倒。タイガース先発フレイムバー・バルデスが1回途中で崩れ「3,800万ドルの腕に5セントの頭」と容赦ない批判を浴びた。鈴木誠也は3打数0安打ながら3四球2打点と出塁でチームに貢献。PCA(ピート・クロウアームストロング)は三塁打を含む2安打3四球でサイクルヒット目前と大暴れ。
MLB鈴木誠也が今季16号本塁打を放つも、カブスはタイガースに敗戦。ダイロン・ディンクラー20号・ライリー・グリーン15号で一挙4点を叩き出したタイガースの集中打が決め手となった。コメント欄は「1907年のWSリマッチ」「1935年」「1945年」「1908年」と年号を積み上げるネタが続き、最後に「カブスの次のWS出場は2154年」という究極のオチが炸裂した。
MLB今永昇太が7回無失点(4奪三振)の快投、鈴木誠也がマルチ出塁(1安打2四球)と活躍し、ピート・クロウアームストロングも堅守を見せてカブスがツインズを10-1で圧倒(JST7月20日)。「このまま11月まで波に乗れ!」という締めのコメントが23いいねでMVP。シカゴの両チーム(カブス56勝・ホワイトソックス52勝)が揃って好位置につける状況も話題となり、現地カブスファンから「蘇ってきた感じがする」と期待感が高まった。
MLB7月19日(JST)、鈴木誠也が4打数2安打1四球とマルチ安打で貢献し、カブスがツインズに6-2で快勝した。ピート・クロウアームストロング(PCA)は5打数無安打3三振と打撃では振るわなかったが、9回のファインプレーで作ったダブルプレーが海外で話題になり「あんな守備どうやって成立するんだ」と驚く声が相次いだ。捕手アマヤとボイドのバッテリーへの信頼を訴えるファンも多く、PCAの成績への懐疑論をめぐって議論が白熱。最後はある統計でこの試合を一言で片付けたコメントが笑いをさらった。
MLB鈴木誠也が3打数1安打1二塁打と奮闘したが、ピート・クロウアームストロングは3打数無安打に終わり、カブスは5-2でツインズに敗れた(7月18日JST)。海外ファンの間ではカブスが大型契約で獲得したブレグマンへの批判が沸点を超え「ブレグマン計画を今すぐ終わらせてくれ、1mmも改善の兆しがない」という声が多数。ツインズファンはキーシャルの外野守備の成長を称え、カブスファンは「この上下動の激しいカブスには慣れるしかない」と受け止めた。
MLB7月13日(日本時間)の対レッズ戦で、鈴木誠也が5打数1安打にとどまったカブスだが、ピート・クロウアームストロング(PCA)が3打数1安打1打点2四球1盗塁と全方面で貢献し、カブスが8-4で快勝した。コメント欄ではPCAの選球眼改善に注目が集まり「これで彼はさらに危険な打者になる」という分析が67いいねを集めてトップに。カブスファンは「54勝42敗でオールスター前折り返しとは最高」と喜び、レッズファンは「スターターが抑えてもリリーフで崩れる同じパターン」と苦笑。日本語コメントでは「カブス勝利嬉しいです」の声も上がった。
MLB鈴木誠也が1安打1打点でカブスの5-3勝利に貢献、ピート・クロウアームストロングも2四球でしっかり出塁した。レッズファンからは「まだ67試合残ってるんだよな……」と力の抜けた呟きが上がる一方、「レッズの真っ赤なユニフォームはスリップノットのライブみたい」と笑いに変えるコメントも。日本人ファンからの『カブス勝利嬉しいです』が1コメントの中に静かに光り、海を越えた応援の存在感を見せた。
MLB7月11日(JST)、シンシナティ・レッズがシカゴ・カブスに4-0で完封勝ちした。カブスの今永昇太は5回7安打1自責点(被弾1)5奪三振と粘ったが援護なし。レッズのハンター・グリーンが完全復活登板で12三振を記録し、鈴木誠也の2安打が光るも決定打が出なかった。コメント欄では「グリーンが戻ってきた!」と復帰を祝う声が相次ぐ一方、カブスファンから「好投手には本当にポイントが取れないチームだ」という嘆きが。最後は「カブス、オールスターブレイク後に巻き返せ」という期待で締まる。
MLB7月10日(JST)、鈴木誠也が今季15号本塁打を含む3安打2打点1盗塁と大暴れしたが、カブスはオリオールズに2対3で惜敗しシリーズを落とした。3安打しか打てないまま3点を奪ったオリオールズの効率打線に対し、カブスのリリーフ陣が槍玉に上がる展開。海外ファンからは「スーパー誠也」の称賛が届く中、ブルウォーズが首位を走るNL中地区のプレッシャーが増すばかりで、最後は諦めムードのコメントが締める。
MLB鈴木誠也が今季14号本塁打で3打点、ピート・クロウアームストロング(PCA)が20号・21号と1試合2本塁打2打点を記録し、カブスが7月8日(現地)オリオールズ戦を9−7で制した。9点を取りながら投手陣が7点を失う乱打戦の展開に、海外コメント欄は「ホームランダービーかよ」「毎回心臓が止まりそう」と沸き立ち、スワンソンの驚愕ファインプレーも話題をさらった。PCAを「伝説になる男・MLB最高の外野手」と称える絶賛の声と、「静かだけど絶対失望させない」という鈴木誠也への信頼感が目を引く中、締めくくりはポストシーズンを見据えた日本語コメント一言——「10月にPCAの成績が下がる🎉」というカブスおなじみの呪いへの苦笑いでオチた。
MLB7月8日、鈴木誠也が4打数無安打だったものの、カブスはボイド先発が好投し5-2でオリオールズを下した。ブレグマンの先制打とピート・クロウアームストロングの適時打が光り、キャッチャーのアマヤが悪送球をカバーするダイビングで海外ファンを唸らせた。コメント欄はオリオールズのダウンゾーン候補が「また全部ダメにした」と嘆く一方、カブスファンは首位マラソンへの期待を高めていた。
MLB7月6日(JST)のカージナルス対カブス3連戦最終戦は、カブスが6-4で勝利しシリーズ最終戦を制した。ヌートバーは4打数無安打、鈴木誠也も4打数無安打と両者静かな一日に終わったが、試合内容はコメント欄を荒れ模様にした。「調子が良かったアサドを引っ張らないのはなぜだ」というカウンセル監督への怒りが最高潮に達し、カージナルスのファーミンが三塁守備で大失態を演じたことで試合が傾いた。ピート・クロウアームストロングは2安打2盗塁と躍動。カブスファンは「ブルワーズに6ゲーム差でも、勝ちは勝ち」と声を上げ——カージナルスファンの締め言葉がオチを飾る。
MLB7月4日(JST)、カブスはカージナルスに17対1で大敗を喫した。先発デヴィッド・ピーターソンが3イニングで10自責点を許す大炎上で、前日にパドレスを23対3で叩いたカブスが翌日17点を浴びるという衝撃の落差がコメント欄でも大きく話題になった。鈴木誠也は3打数無安打(四球1)と今日は打線に貢献できず。カージナルスファンは「最高の一日だ」と大歓声を上げ、一方でカブスファンからはピッチャー補強を訴える必死の叫びも。最後はカブスファンのあの絶叫が締める。
MLB7月2日、鈴木誠也が通算100号本塁打を含む5打数3安打3打点の大暴れで、カブスがパドレスを23-3で圧倒した。ダンズビー・スワンソンはキャリア初の1試合3本塁打(満塁弾入り)、マイケル・コンフォートも2本塁打と打線が爆発。コメント欄は大差を逆手に取って“接戦を装う”皮肉から、23得点をアメフトのスコアになぞらえる大喜利まで発展し、鈴木の100号を祝う声と、打率.189に沈むマチャドへのイジりが飛び交った。パドレスファンの嘆きとドジャースファンの高笑いの温度差も見どころで、最後はパドレスへの同情を一瞬で引っ込める辛辣な一言で締まる。
MLB6月30日(現地)、鈴木誠也が2安打を放ちピート・クロウアームストロングが今季18号を含むカブスが9-7でパドレスを下した。ウリグリー・フィールドの強風もあってカブスは5本塁打。コメント欄はカブスファンの「行け行け」一色だが、「ウィンディ・シティのせいかニューボールのせいか」という本質を突く一言も飛び出した。パドレスファンは「AJよ、ソニー・グレイでも拾えよ」と先発起用への不満を爆発させ、最後は辛辣な一言で締まった。
MLB鈴木誠也が9回2死満塁でサヨナラタイムリーを放ち、カブスがパドレスに3-2で劇的勝利。今季10度目のウォークオフ勝ちで、全勝利数の20%以上がサヨナラ決着というまったく前代未聞のペースに海外ファンが驚愕した。今永昇太は6.1回9安打2自責と先発の役割を果たした。パドレスは得点圏の好機を何度も潰す展開でコメント欄は「呪いがかかってる」「ただ弱いだけ」「1ヶ月以上負け続けている——このままではポストシーズンは無理」と悲嘆と皮肉が錯綜。スレ内では満塁場面で「カブスがチョークする」と予想していたファンが鈴木誠也に謝罪するコメントも登場した。最後は現地観戦したファンの一言が締めた。
MLBカブスがブルワーズに4-3で接戦を制した。鈴木誠也は5打数1安打2打点とクラッチな働き、ピート・クロウアームストロングは2安打こそゼロだが3四球2盗塁と出塁で存在感を示した。コメント欄の大きな話題は「Wrigley North」——ブルワーズのホーム球場にカブスファンが大量に流入し、試合終了のダブルプレーでカブスファンが大爆発する光景に「本当にホームゲームか?」と皮肉が飛び交う。「ミゾロウスキーが登板しないと負ける」という声も多く、ブルワーズの投手陣への不満も噴出。延長をモノにしたカブスの底力——その締め方がまた「ESPN TOP 10候補」と騒がれた。
MLB日本人野手が前半戦のMLBで打ちまくっている。村上宗隆は57試合で20本(162換算56.8本)、岡本和真はMLB1年目で82試合19本53打点、大谷翔平はOPS.950でMLB4位。『総数なら岡本、ペースなら村上、率なら大谷』と軸を変えるたびに首位が入れ替わる。岡本がブルージェイズで19号を放った試合の海外の反応は、新人王・MVP票を求める声と、NPBで本塁打王を5年争った村上との“怪物コンビ”を並び称える声で沸いた。鈴木誠也らも含めた番付の全体像と、最後は2人の日本人スラッガーを一言で言い表すコメントで締まる。
MLBカブスがミルウォーキーのブルワーズ本拠地で8-2の快勝。鈴木誠也が今季12号ホームランを放ち2打点の活躍。元メッツのデビッド・ピーターソンが移籍後初登板で好投したことも話題に。ファンが注目したのはスタジアムの光景――ブルワーズのホームにカブスファンが溢れかえり「ライトノース(北のリグレー)」と揶揄されるほど。最後は地元ファンの嘆きで締まった。
MLBブルワーズの21歳右腕ミシオロウスキーがMLB先発最速の105.5マイル(約169.8キロ)を計測し、カブス打線をほぼ完封する圧巻の投球を披露した6月26日。そのノーヒッター寸前の完璧なマウンドをぶち壊したのは鈴木誠也の今季11号ソロアーチ。コメント欄は「チャップマンの105.8マイルを抜くかも」と沸き、PCAの超人守備を巡る論争も飛び出して、最後はN'SYNCネタで締まった。
MLBシカゴ・カブスの鈴木誠也が、スイープ目前の劣勢を吹き飛ばす満塁本塁打(今季10号・4打点)を放った。海外のコメント欄で起きたのは——名前の“誠也(Seiya)”をアニメ『聖闘士星矢(Saint Seiya)』にかけた大喜利だった。『SAINT SEIYA!』『これはゴールド・セイント』『スーパー・セイヤ人』と、誠也の名にちなんだ呼び名が次々と飛び出す。さらに『今年のカブスはワールドシリーズに行く』という気の早い期待もわき上がった。最後は、カブスファンらしい“ある自虐”でほっこり締まる。
MLB6月24日(現地)、シティフィールドにはFIFAワールドカップ観戦後のノルウェーサポーター数千人が流れ込んだ。カブスvsメッツ第1戦はダンズビー・スワンソンが満塁弾を含む2本塁打の大活躍で10-3の快勝。今永昇太は5.1回4失点(3被弾)と本調子でなかった。コメント欄はノルウェーファンへのツッコミとメッツへの容赦ない突っ込みで大盛況。「スワンソンをGOATだと思っているはず」というリフレインが大合唱となり、MLBはワールドカップ観客に無料チケットを配るべきだという提案まで飛び出した。試合後のある書き込みが第2戦の結末を正確に予言し、完璧な幕引きとなった。
MLB第1戦の10-3に続き、カブスがダブルヘッダー第2戦も10-5で快勝。メッツはこの日だけで20失点・6エラーという惨状を演じた。ダンズビー・スワンソンはシリーズ3戦で7-12・3本塁打・15打点という異次元の活躍。コメント欄は「リトルリーグの守備」「1962年のメッツの亡霊がいる」と嘲笑の嵐となった。「メッツファンとして言うが、これはひどすぎる」という自虐の声が飛び交う中、最大の皮肉は「メッツを最も叩いているのがメッツファン自身」という気づきで締まった。
MLB6月24日(現地6/23)、カブスがメッツを9-6で下した。ピート・クロウアームストロングが今季17号(6月だけで10本目)の3ランを含む3打点と大爆発。千賀滉大は3.2回を投げ7自責・5四球と今季最悪の内容で降板し、コメント欄は千賀への辛辣な言葉が相次いだ。鈴木誠也は1安打2四球、フアン・ソトは早退。試合中にはウォーク後のベースアクセスをめぐる珍しい審判裁定と子供アナウンサーの企画が話題を呼び、「メッツはメッツらしい負け方をする」という嘆きとともに、最後は皮肉たっぷりの一言が締める。
MLBカブスがジャイアンツを6-1で下し、37勝34敗としてカード勝ち越し。先発トレバー・マクドナルドが初回に被弾して試合は早々に傾き、コメント欄はカブスファンの歓喜よりも、崩れていくジャイアンツを見守る現地ファンの嘆きで埋まった。「毎日もっと悪くなる」「二塁打を散歩しながらアウトになる、盗塁のカバーに誰も入らない」と基本のミスを並べる声、ポージーが作ったチームへの期待と現実のギャップに疲弊する声、それでも『シーズンはまだ半分も来てない』と自分をなだめるファンまで、温度差のある書き込みが続く。鈴木誠也はカブスの一員として2打数1安打1打点、守備で『ナイスプレー』と現地の日本人ファンに拾われた。最後は意外な角度からの一言で締まる。
MLB勝率5割を切ってもがくカブスが、本拠地リグレー・フィールドでMLB最下位(28勝46敗)のロッキーズに2-5で敗れた。ピート・クロウ=アームストロングが一発を放ったものの、得点圏ではノーヒット。打線がかみ合わず、ホームのファンからはブーイングが飛んだ。コメント欄はカブスへの落胆と「補強した選手が働いていない」「投手陣がひどい」という嘆きが大半で、対するロッキーズファンは『救援が試合を壊さなかった』と珍しいロード勝利を祝福。古巣カブスと対戦したクリス・ブライアントへの感慨、CMの多さへのツッコミも飛び交う。鈴木誠也は4打数2安打1二塁打と快音を放ったが、コメント欄では話題に上らなかった。
MLBカブスがロッキーズ相手に2回に一挙7点を奪う猛攻を見せたが、終盤にブルペンが崩れて8-6まで詰め寄られ、冷や汗の白星となった。コメント欄では「リーグ最弱クラスのチームから7点取って、それでも勝ちを落としかけるのがカブスらしい」という自虐と、「ブルペンがヤバい、マートンは外せ」という不安が噴出。一方で『長いシーズン、投手陣さえ戻れば分からん』と前を向く声も多く、なぜか前監督カウンセルとブルワーズを巻き込んだ論争に発展していく。最後はシーズン4年連続最下位を悟りきったロッキーズファンの長文に全部もっていかれる。
MLBクアーズフィールドでの対ロッキーズ戦、鈴木誠也が満塁アーチを叩き込んでカブスが勝ち越し。打線が湿りがちなカブスだけに、現地ファンたちは喜ぶより先に「これ許されるの!?」「『勝ち越し』って何だっけ?」と自虐モードで騒然。さらに「このチーム、勢いだけでポストシーズン行くわ」というカブスらしい愛のある毒づき、ロッキーズ実況が『フェルトナー22打者連続アウト』と口にした直後の一発というジンクスネタ、そしてお決まりの『クアーズにカブスファン多すぎ問題』まで。鈴木の一発を肴にした海外カブスファンの実況をまとめた。