MLB9/21 鈴木誠也25号・日本人7人出場|きょうのMLB日本人選手
鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。

千賀滉大(Kodai Senga)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。2026年はメッツで打っては打率.000・0本塁打・OPS.000、投げては防御率7.46・0勝・73奪三振。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全22件の記事で紹介している。
22 件のまとめ ・ 最終更新 2026-09-21
“千賀滉大、初セーブおめでとう🎉 クローザーとしてもいい働きだ、この調子で🔥”
語られなくなっていた名前が、クローザー転向で戻ってきた。初セーブの夜には「千賀滉大、初セーブおめでとう🎉 クローザーとしてもいい働きだ」「日本の誇りだ!千賀、愛してるぜ!」と祝福が並び、7月は起用法への疑問だった論調も「千賀はリリーフの方が合ってる気がする」「2つの主要球種のコントロールに集中できるし、それが打者に強気で行く自信につながるはず」と、配置転換を前向きに読む説明に変わった。未勝利のまま防御率は7点台という通年の数字と、短いイニングでの内容の良さが噛み合わないズレはそのまま。それでも「初セーブボールをベンジにスタンドインされてて草」のようにネタとして扱える余裕が戻ってきたのが、この夏いちばんの変化だ。
海外の反応まとめ編集部 ・ 最終更新 2026-08-26
WAR
-0.6
日本人投手 8位
直近登板9/21 フィリーズ戦 — 0.1回・自責3・0K
千賀滉大の日誌は、正直に言うと厳しい記録だ。開幕戦は9奪三振の好投だった。それがどこで『放出しろ』にまで変わったのか——防御率は8点台まで悪化し、ローテーションも外れた。俺はここに書いてあることを盛らない。今は苦しい年、それだけだ。
第1章 ・ 3月31日 — 4月17日
9奪三振の好投で始まった千賀のシーズン。それがどこで崩れ始めたのか、現地の言葉を辿るとこの日誌になる。
シーズン開幕戦は6回2失点9奪三振の好投も援護なく黒星
“千賀のシーズン開幕戦、今日は良い投球だった。6回2失点9奪三振——それなのにメッツの打線が援護しなかった”
苦しい登板が続き始める
“メッツファンにはつらい時期だ……今日の千賀はひどい登板だった。それでも持ち直してくれると信じたい”
初回被弾で早くもファンの心が離れ始める
“正直に言うと、初回に千賀が一発を浴びた時点でこの試合から意識が飛んだ。また自問自答したよ、なんで毎日3時間もこれに付き合ってるんだろうって……メッツファンはつらい🥲”
第2章 ・ 6月17日 — 6月24日
6月、千賀の先発はことごとく崩れた。現地の反応はもう擁護ではなく、リリースを望む声に変わっていた。
千賀、初回から崩れ4回4自責で5敗目
“千賀はそろそろ日本語を学び直す覚悟をしといた方がいい(※マイナー降格・帰国の皮肉)”
“もう千賀を放出するしかない”
千賀、3.2回7自責の今季最悪投球でDFA待望論
“千賀さんって野球が下手なんじゃないかな、そもそも。”
“千賀 DFA(指名解雇)しろ。”
第3章 ・ 6月29日 — 9月21日
ローテーションを外れブルペンへ回された。5回を無失点に近い内容で凌いだ日もあったが、疑いの目は消えなかった。
ローテーション落ち後、ブルペンで5回2自責の力投も一発で敗戦投手に
ここだけ、現地の反応が意地悪じゃなかった。ブルペンでの5回2失点は今季いちばん褒められた千賀の投球だったと俺は思う。それでも試合には勝てなかったのが、今の千賀を物語ってる。
“千賀滉大は5回のロングリリーフでよく投げたが、シュワーバーへの一球が痛かった。メッツはまたも走者を還せなかった。”
“どうせ5回も投げさせるなら、なんでブルペンに異動させたの?1イニングずつ慣れさせるのが目的じゃなかったの?”
千賀、3回4失点で早々に降板
“今日見て思ったんだけど、千賀は内野手に転向したほうがよかったんじゃないか”
千賀、1.1回で降板、防御率8点台まで悪化
“千賀は迷子だ”
“メッツの失態……マナイアを5回に出すべきじゃなかったのに千賀を投入とは。もう放出したんじゃなかったっけ!?”
4回3失点で今季8敗目、防御率は8.66まで悪化
リリーフで1回を無安打無失点、メッツは6-2で勝利
1.0回を無安打無失点2奪三振、メッツは13-6で大勝
リリーフで1回無安打2奪三振1四球、無失点でメジャー自己初セーブ
“日本でも最初はリリーフだったし、まだやれるよ頑張れ”
“千賀滉大、初セーブおめでとう🎉 クローザーとしてもいい働きだ、この調子で🔥”
リリーフで1回1安打1奪三振無失点、メッツが4-1で勝利
1回無安打2奪三振でセーブ、メッツはナショナルズに4-3で勝利
対パドレス、1回2安打1失点でセーブ、メッツは4-2で勝利
対ホワイトソックス、リリーフで1回1安打2奪三振無失点、メッツは10-5で快勝
対ホワイトソックス、0回1/3で1安打1失点(被弾1)、メッツは1-2で惜敗
対アストロズ、1回無失点2奪三振も、メッツは1-3で敗戦
対アストロズ、1回1安打無失点、メッツは6-2で勝利
対ジャイアンツ、1回無安打無失点1四球、メッツは10-6で勝利
対ジャイアンツ、1回無安打無失点1奪三振で今季6セーブ目、メッツは4-2で勝利
対マーリンズ、9回に登板し1安打1失点で今季7セーブ目、メッツは7-5で勝利
対オリオールズ、救援で1回1安打1失点(被弾1)2奪三振、メッツは延長の末5-7で敗戦
対フィリーズ、0.1回2安打3自責、メッツは2-7で敗戦
次の見どころ
日本時間9月16日から本拠地にオリオールズを迎えて2連戦、9月18日から本拠地にフィリーズを迎えて4連戦、9月23日から敵地でレンジャーズと3連戦。今季は0勝9敗7セーブ・防御率7.14。
引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・MLB公式ハイライトのコメント欄)からの転載。評価が動いた試合には編集部が観測メモを書き足していく。
MLB鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。
MLB9/16、山本由伸はレッズ打線を7回1安打2四球7奪三振に封じ込め、ドジャースが4-0で快勝。今季14勝目を挙げ、防御率はメジャー6位の2.51まで下げた。岡本和真・鈴木誠也はそれぞれ1安打ずつ、村上宗隆・ヌートバーは無安打に終わり、千賀滉大は救援登板で本塁打を浴びた。現地ではガーディアンズのブライアン・ロッキオが9月だけで4本目のサヨナラ打を放ち、村上宗隆のホワイトソックスが競り負けたことも話題になった。
MLB岡本和真が今季30号本塁打を放ちブルージェイズが白星、大谷翔平・村上宗隆と並ぶ「30本トリオ」が完成した。千賀滉大は先発から転じた守護神の座で今季7セーブ目、ドジャースはテオスカー・ヘルナンデスの本塁突入失敗と汚名返上の一日で6連勝。ヌートバー・鈴木誠也・松井裕樹・村上宗隆を含む日本人6人の活躍と現地ファンの反応をまとめる。
MLB千賀滉大がジャイアンツ戦の9回を無失点に抑え、今季6セーブ目(セーブ機会6/6)を記録した。開幕当初は先発で0勝9敗と苦しんだが、リリーフに回ってからは負けなしを続けている。村上宗隆はツインズ戦で1安打1打点、ホワイトソックスは10-1の大勝でア・リーグ中地区首位を守った。鈴木誠也・岡本和真・ヌートバーも出場した一日、現地ファンの反応をまとめる。
MLB今永昇太が6回1失点・4奪三振で今季9勝目を挙げ、カブスがマーリンズに6-1で快勝した。松井裕樹も延長10回を1安打無失点で締め、パドレスはヤンキースに3-2でサヨナラ勝ち。岡本和真・千賀滉大・村上宗隆も各チームの勝利に絡んだが、鈴木誠也とヌートバーは無安打に終わった。現地コメント欄はカブス戦ではピート・クロウアームストロングのMVP論争、パドレス戦では守備と一打の二役をこなした捕手ルイス・カンプサーノの話題で持ちきりだった。
MLB大谷翔平は敵地タイガース戦で4打数1安打に終わり、ドジャースは9回に土壇場のサヨナラ打を浴びて1-2で競り負けた。ダイヤモンドバックスのヌートバーは代打満塁弾を含む1本塁打5打点で今季3号を記録、カブスの鈴木誠也も今季23号本塁打を放ちチームは17-5で圧勝した。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大も出場した日本人選手7人の一日をまとめた。
2026年8月
2026年7月