MLB8/16 岡本1安打・大谷3塁打・村上1安打|きょうのMLB日本人選手
ブルージェイズの岡本和真がヤンキース戦で4打数1安打、チームはエース級投手を連続撃破して4-1で勝利しプレーオフ争いに再浮上した8月16日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は三塁打、村上宗隆・鈴木誠也・吉田正尚・ヌートバーもそれぞれ安打を記録し、6人全員が安打をマークした。海外ファンの反応もまとめて紹介。

吉田正尚(Masataka Yoshida)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。2026年はレッドソックスで打率.274・5本塁打・OPS.746。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全39件の記事で紹介している。
39 件のまとめ ・ 最終更新 2026-08-16
“いや、打線が全然足りてない。ヨシダとデュランがチームの足を引っ張ってる。ソックスはムーキー、ザンダー、シュワーバー、ブレグマンを手放すべきじゃなかった。彼らがいれば若手の重圧を和らげる安定したベテランの軸になれたのに。今は、まだスターの自覚がない若手に重圧がかかりすぎてる。2019年以降のソックスのフロントの姿勢、マジで我慢ならん”
チームの物語の脇役という扱いから、「過小評価されている」という主題そのものに変わった。首位ドジャースを敵地でスイープした試合で5号2打点を放つと「プレッシャーがかかった時こそ、吉田はチームに欲しい選手だ。土壇場で違うギアに入る」が高評価を集め、延長を制した日には「吉田は危険なほど過小評価されている」が続いた。「吉田正尚は不当に過小評価されている」「吉田を放出しろなんて一度も思わなかったって、今こうして言えるのが本当に嬉しい」と、放出論が沈んだことを喜ぶ声も出ている。愛称は「Masa」。本人を主題にした批判は今回もほぼ見当たらない。
海外の反応まとめ編集部 ・ 最終更新 2026-08-08
WAR
0.4
日本人野手 6位
直近試合8/16 パイレーツ戦 — 2打数1安打
開幕から2ヶ月近く、3打点の活躍をしてもコメント欄はほとんど無反応だった。6月半ばには「吉田とデュランがチームの足を引っ張ってる」とまで言われた。それでもレッドソックスが快進撃を始めた頃には、「あの吉田のスマイルは危険な匂いしかしない」に変わっていた。存在感の薄さから静かな信頼まで、吉田正尚の評価の推移をここに残す。
第1章 ・ 4月5日 — 5月24日
3打点の活躍をしても、コメント欄はほとんど反応しなかった。吉田正尚への注目は、この頃はまだこんなものだった。
3打数2安打3打点の活躍も、コメント欄はほとんど無反応
“正尚”
HRを放つも4連戦スイープでチームは沈む
“吉田、その調子で頑張れ”
第2章 ・ 6月15日 — 7月9日
地区最下位に沈むレッドソックスで、吉田も名指しで厳しい評価を受けていた。
3打数無安打、「吉田とデュランがチームの足を引っ張ってる」と厳しい声
“いや、打線が全然足りてない。ヨシダとデュランがチームの足を引っ張ってる。ソックスはムーキー、ザンダー、シュワーバー、ブレグマンを手放すべきじゃなかった。彼らがいれば若手の重圧を和らげる安定したベテランの軸になれたのに。今は、まだスターの自覚がない若手に重圧がかかりすぎてる。2019年以降のソックスのフロントの姿勢、マジで我慢ならん”
レッドソックス直近6試合5勝、吉田を後押しする声
“🇯🇵YOSHIDA⚾️🎉 GO❤REDSOX⚾️”
吉田1安打、レッドソックスがホワイトソックスを完封
“🇯🇵吉田⚾️🎉レッドソックス❤ 1安打🎊👏”
第3章 ・ 7月18日 — 8月16日
チームが勝ち始めると、吉田への言葉も変わった。「お荷物」から「危険な匂い」へ。
DHで4号本塁打含む2試合8打数3安打、レッドソックスは11連勝でWC圏浮上
たった60いいねだけど、この一言には吉田への評価の変化がそのまま出てる。6月半ばには『デュランと並んでお荷物』とまで言われてた男が、DHで4号を含む3安打を放った日には『あの笑顔は危険信号』と言われるようになった。派手さはないけど、これは吉田が静かに勝ち取った変化だと俺は思う。
“あの吉田のスマイル、危険な匂いしかしない”
“吉田はいつも信頼できる”
敵地ドジャース戦で5号2打点、レッドソックスが3連戦スイープを完成
地区首位・最高勝率のドジャースを敵地でスイープ、その最終戦で吉田が5号を含む2打点。『プレッシャーがかかった時こそ欲しい選手』という90いいねの評価は、7月の『危険な匂い』からもう一歩進んだところにあると俺は思う。
“プレッシャーがかかった時こそ、吉田はチームに欲しい選手だ。土壇場で違うギアに入る”
“吉田正尚は不当に過小評価されている”
敵地ホワイトソックス戦で4打数2安打1打点、レッドソックスが14-2で大勝
“レッドソックスは今、アメリカンリーグで一番強いチームだよ”
“レッドソックスは本物の勝ち癖がついた。この勢いを失わないでほしい……行けソックス!!”
3打数無安打も、チームは村上宗隆のホワイトソックスを完封
4打数2安打1打点、延長サヨナラ勝ちに貢献
“吉田は危険なほど過小評価されている”
2打数無安打も四球2つ、レッドソックスはブルージェイズに1-2で惜敗
対ブルージェイズ、二塁打1本の5打数1安打でチームは敗戦
対ブルージェイズ、4打数無安打で連敗
3打数2安打1打点1四球、レッドソックスはブルージェイズに7-0快勝
5打数2安打1打点、レッドソックスはパイレーツに4-8で敗れる
2打数1安打、レッドソックスはパイレーツに4-0で勝利
次の見どころ
日本時間9月16日から敵地でレンジャーズと3連戦、9月19日から敵地でレイズと3連戦、9月23日から本拠地にガーディアンズを迎えて3連戦。今季は打率.274・5本塁打・28打点。
引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・MLB公式ハイライトのコメント欄)からの転載。評価が動いた試合には編集部が観測メモを書き足していく。
MLBブルージェイズの岡本和真がヤンキース戦で4打数1安打、チームはエース級投手を連続撃破して4-1で勝利しプレーオフ争いに再浮上した8月16日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は三塁打、村上宗隆・鈴木誠也・吉田正尚・ヌートバーもそれぞれ安打を記録し、6人全員が安打をマークした。海外ファンの反応もまとめて紹介。
MLB山本由伸が6回1失点9奪三振の好投でブルワーズ戦を託され、ドジャースが3-1で連勝を伸ばした8月15日のMLB「きょうの日本人選手」。守護神エドウィン・ディアスは9回に制球を乱したが、トミー・エドマンの好守に救われて逃げ切った。村上宗隆は今季27号本塁打で大谷翔平とホームラン数が並び、鈴木誠也も21号を放つなど各地で日本人選手が躍動。大谷翔平は3打数無安打1四球に終わった。
MLB本塁打こそ出なかったが、吉田正尚が3打数2安打1打点でレッドソックスの快勝を後押しした8月14日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は二塁打を含む1安打、佐々木朗希は6回2自責点と好投したが、守護神エドウィン・ディアスが打ち込まれドジャースは1点差で逆転負け。岡本和真・鈴木誠也・村上宗隆はそろって無安打に終わった。エンゼルスがレンジャーズを3連戦3タテした一戦にも触れる。
MLB大谷翔平が今季27号本塁打を放ち、ドジャースが3連戦を3タテでロイヤルズに勝ち切った8月13日のMLB「きょうの日本人選手」。試合ではフレディ・フリーマンがダッグアウトへ転落するヒヤリとした場面も現地コメント欄で大きな話題に。鈴木誠也は2安打2打点、岡本和真も2安打で白星、今井達也は3回無失点。ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚は白星に届かなかった。パドレスがブルワーズを延長の末に下して3タテした一戦にも触れる。
MLB鈴木誠也が今季20号本塁打で2打点、菅野智之が6回2失点で今季12勝目を挙げた8月12日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は5打数無安打に終わったもののドジャースの延長サヨナラ勝ちで生還し、その評価をめぐって現地コメントは割れた。今永昇太は3被弾と苦しんだが打線の援護で勝利、村上宗隆と吉田正尚は白星に届かなかった。動画のコメント欄では地区首位レイズの8連勝も話題に上った。
MLB松井裕樹がブルワーズ戦を1回無失点で締めて今季3勝目、千賀滉大は0勝8敗と苦しんできた今季でまさかの自己初セーブを記録した8月11日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は4打数2安打1盗塁でドジャースの接戦を後押しし、吉田正尚とヌートバーは安打なしも粘りの四球を選んだ。動画のコメント欄には千賀の役割転換を歓迎する声と懐疑的な声が入り交じり、最後は思わぬ形で決着する。
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