MLB8/6 大谷2発も6連敗・今永は白星|きょうのMLB日本人選手
8月6日(JST)のMLBで、ドジャースの大谷翔平が5打数3安打2本塁打3打点と活躍するも、チームはカブスに3連戦をスイープされ6連敗。カブス先発の今永昇太は5回1失点で今季8勝目、鈴木誠也も二塁打で援護した。岡本和真・ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚・菅野智之の動向とあわせ、現地ファンの反応をまとめました。

吉田正尚(Masataka Yoshida)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。2026年はレッドソックスで打率.265・5本塁打・OPS.729。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全31件の記事で紹介している。
31 件のまとめ ・ 最終更新 2026-08-06
“プレッシャーがかかった時こそ、吉田はチームに欲しい選手だ。土壇場で違うギアに入る”
今季のレッドソックス板は歴史的な連勝とチーム再建の話題一色で、吉田が単独で語られる場面は正直多くない。ただ後半戦頭の好調期には「あの吉田のスマイル、危険な匂いしかしない」が高評価を集め、「吉田はいつでも信頼できる」「Masaは絶好調、毎日スタメンで使え」と株が急上昇した。愛称は「Masa」。低迷期にはフロント批判のついでに名前が挙がる程度で、本人を主題にした批判はほぼ見当たらない。良くも悪くも「チームの物語の脇で静かに信頼される打者」というのが現地の空気感。
海外の反応まとめ編集部 ・ 最終更新 2026-07-27
WAR
0.3
日本人野手 6位
直近試合8/6 ホワイトソックス戦 — 3打数0安打
開幕から2ヶ月近く、3打点の活躍をしてもコメント欄はほとんど無反応だった。6月半ばには「吉田とデュランがチームの足を引っ張ってる」とまで言われた。それでもレッドソックスが快進撃を始めた頃には、「あの吉田のスマイルは危険な匂いしかしない」に変わっていた。存在感の薄さから静かな信頼まで、吉田正尚の評価の推移をここに残す。
第1章 ・ 4月5日 — 5月24日
3打点の活躍をしても、コメント欄はほとんど反応しなかった。吉田正尚への注目は、この頃はまだこんなものだった。
3打数2安打3打点の活躍も、コメント欄はほとんど無反応
“正尚”
HRを放つも4連戦スイープでチームは沈む
“吉田、その調子で頑張れ”
第2章 ・ 6月15日 — 7月9日
地区最下位に沈むレッドソックスで、吉田も名指しで厳しい評価を受けていた。
3打数無安打、「吉田とデュランがチームの足を引っ張ってる」と厳しい声
“いや、打線が全然足りてない。ヨシダとデュランがチームの足を引っ張ってる。ソックスはムーキー、ザンダー、シュワーバー、ブレグマンを手放すべきじゃなかった。彼らがいれば若手の重圧を和らげる安定したベテランの軸になれたのに。今は、まだスターの自覚がない若手に重圧がかかりすぎてる。2019年以降のソックスのフロントの姿勢、マジで我慢ならん”
レッドソックス直近6試合5勝、吉田を後押しする声
“🇯🇵YOSHIDA⚾️🎉 GO❤REDSOX⚾️”
吉田1安打、レッドソックスがホワイトソックスを完封
“🇯🇵吉田⚾️🎉レッドソックス❤ 1安打🎊👏”
第3章 ・ 7月18日 — 8月5日
チームが勝ち始めると、吉田への言葉も変わった。「お荷物」から「危険な匂い」へ。
DHで4号本塁打含む2試合8打数3安打、レッドソックスは11連勝でWC圏浮上
たった60いいねだけど、この一言には吉田への評価の変化がそのまま出てる。6月半ばには『デュランと並んでお荷物』とまで言われてた男が、DHで4号を含む3安打を放った日には『あの笑顔は危険信号』と言われるようになった。派手さはないけど、これは吉田が静かに勝ち取った変化だと俺は思う。
“あの吉田のスマイル、危険な匂いしかしない”
“吉田はいつも信頼できる”
敵地ドジャース戦で5号2打点、レッドソックスが3連戦スイープを完成
地区首位・最高勝率のドジャースを敵地でスイープ、その最終戦で吉田が5号を含む2打点。『プレッシャーがかかった時こそ欲しい選手』という90いいねの評価は、7月の『危険な匂い』からもう一歩進んだところにあると俺は思う。
“プレッシャーがかかった時こそ、吉田はチームに欲しい選手だ。土壇場で違うギアに入る”
“吉田正尚は不当に過小評価されている”
敵地ホワイトソックス戦で4打数2安打1打点、レッドソックスが14-2で大勝
“レッドソックスは今、アメリカンリーグで一番強いチームだよ”
“レッドソックスは本物の勝ち癖がついた。この勢いを失わないでほしい……行けソックス!!”
次の見どころ
8/4からホワイトソックスが敵地フェンウェイに来る。相手には村上宗隆がいる。連勝が止まり始めたレッドソックスで、吉田がどう存在感を示すか。
引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・MLB公式ハイライトのコメント欄)からの転載。評価が動いた試合には編集部が観測メモを書き足していく。
MLB8月6日(JST)のMLBで、ドジャースの大谷翔平が5打数3安打2本塁打3打点と活躍するも、チームはカブスに3連戦をスイープされ6連敗。カブス先発の今永昇太は5回1失点で今季8勝目、鈴木誠也も二塁打で援護した。岡本和真・ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚・菅野智之の動向とあわせ、現地ファンの反応をまとめました。
MLB8月5日のMLBで、レッドソックスの吉田正尚が4打数2安打1打点と活躍し、ホワイトソックス(村上宗隆)に14-2で大勝した。ドジャースの大谷翔平は4打数1安打に終わり、対戦したカブスの鈴木誠也は1打点2四球で白星に貢献。ドジャースはこれで5連敗となり、現地では移籍加入したスクーバル投手への風当たりも強まっている。
MLB吉田正尚が今季5号2打点で存在感を示し、レッドソックスが敵地ドジャースタジアムでの3連戦をスイープ。大谷翔平は3打数1安打2四球でドジャースは3連敗、村上宗隆のホワイトソックスは首位レイズ相手にシリーズを制した。ET 8/2に出場した日本人6人の結果と、現地の反応を1本で。
MLB山本由伸が8回4安打3失点3奪三振と粘るも、10安打で2点の打線に援護なくドジャースは2-3で敗戦。大谷翔平は3打数1安打1四球、鈴木誠也は1安打1打点でカブスが勝利した。ET 8/1に出場した日本人7人の結果と、スクーバル移籍報道で沸いた現地の反応を1本で。
MLB大谷翔平が24号を含む2安打2打点もドジャースはブルペンデーが崩壊し、レッドソックスに4-9。村上宗隆は24号で大谷に並び、菅野智之はクアーズで11勝目。ET 7/31に出場した日本人9人の結果と現地の反応を1本で。
MLB7/31の日本人メジャーは5人が出場。佐々木朗希が5回1/3を2失点でまとめて今季5勝目、ドジャースはマリナーズに6-2で勝利した。村上宗隆のホワイトソックスはヤンキースから2連戦連続の延長サヨナラ勝ち、決着は「歩かせてサヨナラ」の押し出し四球だった。鈴木誠也のカブスも延長10回の末カージナルスに競り勝ち、吉田正尚のレッドソックスも快勝。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを1本で。
2026年7月
2026年6月