MLB7/31 佐々木5勝目・村上サヨナラ勝ち・鈴木も延長制す|きょうのMLB日本人選手
7/31の日本人メジャーは5人が出場。佐々木朗希が5回1/3を2失点でまとめて今季5勝目、ドジャースはマリナーズに6-2で勝利した。村上宗隆のホワイトソックスはヤンキースから2連戦連続の延長サヨナラ勝ち、決着は「歩かせてサヨナラ」の押し出し四球だった。鈴木誠也のカブスも延長10回の末カージナルスに競り勝ち、吉田正尚のレッドソックスも快勝。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを1本で。

レッドソックス(Boston Red Sox)の試合・選手に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。現在ア・リーグ東地区3位(57勝51敗)。2026年は吉田正尚が所属し、その一挙一動が現地で話題になる。話題の中心は岡本和真・ジェームズ・ウッド・フアン・ソト・ミゲル・バルガスなど。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全32件の記事で紹介している。
32 件のまとめ ・ 最終更新 2026-07-31
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 | 勝率 | 差 | 直近10 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 64 | 44 | .593 | - | 8-2 | |
| 2 | 61 | 48 | .560 | 3.5 | 6-4 | |
| 3 | 57 | 51 | .528 | 7.0 | 7-3 | |
| 4 | 53 | 56 | .486 | 11.5 | 5-5 | |
| 5 | 50 | 59 | .459 | 14.5 | 4-6 |
2026-07-31 16:16時点・出典: MLB公式
MLB7/31の日本人メジャーは5人が出場。佐々木朗希が5回1/3を2失点でまとめて今季5勝目、ドジャースはマリナーズに6-2で勝利した。村上宗隆のホワイトソックスはヤンキースから2連戦連続の延長サヨナラ勝ち、決着は「歩かせてサヨナラ」の押し出し四球だった。鈴木誠也のカブスも延長10回の末カージナルスに競り勝ち、吉田正尚のレッドソックスも快勝。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを1本で。
MLBレッドソックスがアスレチックスを下した。吉田正尚は限られた出場機会(1打数0安打)でこの試合での活躍はなく、ニック・カーツは出場記録なし。コメント欄は今日の全試合中最少の9件で、実況の「MONA MONA MONA!」という絶叫コールや「レッドソックスが意地を見せた」といった短いポストが中心。ローレンス・バトラーについて「打率2割前後で守備も及第点以下」という指摘もあり、アスレチックスの打線への懸念が浮き彫りになった試合だった。
MLB吉田正尚が代打で1安打を記録したレッドソックスだったが、アスレチックスに3-4で敗北した。ニック・カーツは4打数無安打と沈黙。海外コメントは少ないながらも「この負け方はまだましな部類」「レッドソックス、なんでだよ」と素直な声が並んだ。
MLB7月28日(JST)、レッドソックスが4-2でアスレチックスを下し、球団史上2位タイとなる遠征10連勝を達成した。吉田正尚は3打数1安打1四球とコツコツ出塁したが得点には絡めず。アスレチックスではニック・カーツが1打数無安打と精彩を欠いた。試合ではミード外野手が負傷退場するハプニングがあったが、X線陰性で打撲のみとのこと。「もうミードをDFAで獲れたのにトレードした判断はバカだった」というトレード批判も飛び出した。コメントは22件と少ないが「球団史上2位の記録、すごい」という称賛と、ミードの怪我を心配する声が交錯。数少ない熱量のある投稿が試合の価値を物語っていた。
MLBトロント・ブルージェイズがボストン・レッドソックスに1-6で大敗し、岡本和真は4打数無安打2三振。勝ったレッドソックス側の吉田正尚も3打数無安打と、日本人2人は揃って快音なしに終わった。ジェイズはゴーズマンが6回3失点と試合を作ったものの援護はわずか1点で、コメント欄はシュナイダー采配への批判が席巻。『ゲレロはスローピッチソフトボールをやってるみたい』『去年WSで見たチームじゃない』という嘆きが続く一方、レッドソックスファンからは『ホームスタンド8勝2敗、シリーズを取り続けよう』と余裕の声が。最後は『レッドソックスは成績以上に強い』という一言で締まった。
MLBダイラン・シーズが完封に肉薄する圧巻投球でブルージェイズが6-0と圧勝。「ノーヒッターか」の緊張感に会場がブルージェイズファンで包まれたフェンウェイパークは、まるでトロントの本拠地のような雰囲気だったと現地ファンが騒いだ。岡本和真は5打数1安打、吉田正尚は3打数無安打。海外ファンから「芸術家が仕事をしているだけ」「シーズが最後まで良くなり続けた」と絶賛が相次ぎ、青鳥軍団の今後に希望を見出す声も多かった。
MLB岡本和真が今季23号HRを含む5打数2安打3打点の活躍を見せたが、ブルージェイズはレッドソックスに4-6で逆転負け。コメント欄はデービス・シュナイダーへの容赦ない批判と「1試合だけの連勝で終わった」という自虐で埋め尽くされた。対照的にレッドソックスファンは15連勝後もこの勢いと大いに沸き、最後は歯切れのいいひと言で締まる。
MLBレッドソックスがダブルヘッダー第1試合でオリオールズを6-3で下し、球団タイ記録となる**15連勝**を達成(1946年以来80年ぶり)。チェン宗哲の守備が勝利に貢献し「チェンがまた大きな役割を果たした!」と絶賛。吉田正尚はDH通算7打数2安打1打点と地道に貢献。「80サマーズアゴー(80年前)、すごく詩的だ」という感慨のコメントが好評を集めた。第2試合はオリオールズが逆転して5-1で雪辱したが、それでも今季最高の勝率を誇るボストンに「期待以上」の評価が続く。
MLB吉田正尚が4打数1安打と静かな試合に終わるも、レッドソックスがオリオールズを6-5で下し14連勝を達成した。試合の決定打は外野手チェン(鄭宗儒・台湾出身)の7回のスーパーキャッチ——「あのキャッチがなければ2点は確実に入った」という声が殺到し、動画最多174いいねのトップコメントも「あのキャッチは重大だった」の一言だった。コメント欄は「野球はレッドソックスが好調なときが最高」「1ヶ月前には心がないと批判した。今は違う——ハートがある」と沸き立ち、オリオールズ側は4エラーを悔やみながら「Oのファンであることが嫌になってきた」と漏らした。最後は日本語の祝福コメントが締めくくった。
MLB7月19日(JST)、吉田正尚が1打数無安打ながら打点を挙げ、レッドソックスがレイズに7-6の逆転勝利で12連勝を達成した。37勝48敗から始まった奇跡の連勝で、ついに49勝48敗と貯金1に浮上。ウィライヤー・アブレウが相手の左投手起用の裏をかいて牽引し、シーグラーのスパーク役も称賛された。「まるで1967年の感覚だ」という歴史を知るファンの声が光る一方、「ワールドシリーズ優勝確定」という熱狂への冷静な一言が最後に飛び出した。
MLB吉田正尚が7月17日(ET)の対レイズ戦ダブルヘッダーで今季4号本塁打を含む2試合合計8打数3安打1打点の活躍。G1は10-0、G2は5-3でレッドソックスがスイープし、チームは破竹の11連勝でア・リーグWC6位圏内へ浮上した(7月18日JST)。海外ファンの間では「吉田のあのスマイルが危険な匂いしかしない」と吉田への期待が高まる一方、「04年みたいになってきた」とポストシーズン進出を信じるファンが急増。ダブルヘッダー2連勝を締めた一言は「フェンウェイでのDH完全制覇」だった。
MLB7月13日(日本時間)、ボストン・レッドソックスがニューヨーク・メッツを延長戦で下し、9連勝でオールスターブレイクを折り返した。フアン・ソトは4打数無安打1三振、吉田正尚は代打1打席無安打と日本人勢には静かな一戦。フランシスコ・リンドーが先制2打点を挙げながら延長10回に決定的な失策を犯し、試合の分水嶺となった。コメント欄は「レッドソックスが俺の足に涙を流させた」(106いいね)という謎めいた最高賛辞で幕を開け、「メッツはまた勝利の口から敗北をもぎ取った」(65いいね)という定番の皮肉が続いた。「リンドーがヒーローになりかけてゴートになる——これがメッツの今季を一言で表している」という分析が共感を呼び、「今のレッドソックスは一体誰なんだ、前のはどこに隠れた?」という問いへの「みんなILに入ってる😂」という一言が笑いを誘った。最後は「物事が順調に進んでいたのに……メッツ」という一言が、この試合のすべてを静かに総括した。
MLB吉田正尚が今季3号ソロホームランを含む1安打2打点でレッドソックスの4-0完封勝利に貢献、チームの8連勝に乗った。フアン・ソトは3打数無安打1四球と静かな1日。レッドソックスは45勝48敗でAL東部3位に浮上し、「2週間前は32-46だったのに」という驚きの声が溢れた。ソトの外野守備への容赦ない指摘が飛び交う一方、メッツファンは「解説者の声だけが癒やし」と自虐でかわした。
MLB7月11日(JST)、ボストン・レッドソックスがニューヨーク・メッツに6-2で勝利し、7連勝を飾った。吉田正尚が4打数2安打2二塁打2打点と躍動、千賀滉大は1回を無失点でリリーフ登板した。ソトは3打数1安打1打点ながらコメント欄の主役は彼の外野守備——「MLB最高年俸選手が捕球できない」「DHに移せ」という声が殺到した。レッドソックスはデッドゾーンから脱出中で「7連勝で信じ始めてきた」という雰囲気も。最後は「ソトをファーストかDHにしてくれ」という声で締まる。
MLB7月10日(JST)、パトリック・サンドバルがケガからの復帰登板で好投し、レッドソックスがホワイトソックスを2対1で下して6連勝。直近4シリーズで3度のスイープを達成し、ワイルドカード争いへの期待が高まる現地ファンの声が集まる。ホワイトソックスのミゲル・バルガスは4打数無安打と沈黙。最後は「村上をまた呼んでくれ」という声でしんみり締まる。
MLB7月9日(JST)、吉田正尚は5打数1安打2三振と静かな試合となり、ミゲル・バルガスも4打数無安打に終わって、レッドソックスがホワイトソックスを5-0で完封した。海外ファンの間では若手投手ベネットへの絶賛が相次ぎ「カイル・ハリスンより良い素材がファームにいた」「マックス・フリードの上位互換を手に入れた」という声まで飛び出し、レッドソックスの台頭を確信させる展開となった。ホワイトソックスファンはリリーフ批判・采配批判に始まり「地元のボールパークでこんな弱いチームに完封されるなんて恥を知れ」という辛辣な言葉で締まった。
MLB7月8日、ミゲル・バルガスは3打数無安打1四球1三振と低調。レッドソックスが8-1でホワイトソックスを圧倒した。コメント欄ではホワイトソックスの采配(バルガスを1番に起用、クリーンナップに謎の選手を並べる)への批判が高まり、「ベナブル監督の狂った打線はもう限界」と怒り。最後は「村上が来るまでは打順を固定してほしい」という声で締まった。レッドソックスはWC争いで首位に14差から8差まで詰め寄っていることも注目された。「Sox対決(白Sox対赤Sox)」のひと言がスレを和ませた。
MLB7月6日(JST)のレッドソックス対エンゼルス戦は、レッドソックスが7-5で逆転勝利。吉田正尚は5打数3安打1打点と持ち味のコンタクト力を発揮し、チームの勝利に貢献した。エンゼルスは守備のミスが重なる展開にコメント欄では「エラーが多すぎる、投手を責めるな」「エンゼルスはタンク中じゃないのか」の声。珍プレーで負傷した場面への突っ込みも入り——最後は一言で完結する。
MLB7月2日、ナショナルズがボストンでレッドソックスを10-2と圧倒し、ジェームズ・ウッドが今季22号を含む4打数2安打3打点と打線を引っ張った。コメント欄の主役は、ヤンキース相手には4連勝で火を噴いたソックスがなぜ格下相手に直近2試合で18-3と沈むのか、という『本気を出す相手を選びすぎ』論。一方でナショナルズ側は『得点数はMLB2位の好チームだぞ』と反論し、実況が左翼の緑の怪物(グリーンモンスター)を『モンスタァ』とボストン訛りで連呼した件でも脱線して盛り上がった。最後は、この負けっぷりを見た現地ファンのしっくりくる一言で締まる。
MLBCJ・エイブラムスが今季18号本塁打、ジェームズ・ウッドが3安打2打点とナショナルズの若手が爆発し8-1の大勝。試合を超える話題になったのは退場をめぐるコントラベルシー——投手カバッリがコントレラスに「sit down, boy」と叫んだとされる発言をめぐって人種差別かどうか論争に発展。「ヘルメットを投げたコントレラスが悪い」vs「発言内容が問題」で意見が割れ、最終的に「コントレラスはチームのお荷物になる」という見方で着地した。
MLB吉田正尚擁するレッドソックスがナショナルズに6-3で快勝し、直近6試合で5勝と絶好調。ヤンキース4連戦スウィープの勢いをそのまま継続し、ルーキーのシーグラーも好守備と好走塁で存在感を示した。スレで最も激論になったのは試合の審判問題——ウィルソン監督が帽子をたたく動作で即退場を宣告されたことに「クビにすべき」「MLBは罰金を科せ」「言い訳の余地なし」と怒りが殺到。データマニアのコメントでは「先発が6回以上投げたときのチーム成績31勝8敗、6回未満だと6勝38敗」という衝撃の数字も登場。吉田の打撃は4打数1安打と静かだったが、ジェームズ・ウッドが今季21号本塁打でナショナルズ側の意地を見せた。最後はナショナルズファンがブルペンへの皮肉を一言で締めた。
MLBレッドソックスがヤンキースを延長サヨナラで下し、シリーズを制した。吉田正尚は1打数1安打の二塁打。フェンウェイ・パークは8回以降から別次元の盛り上がりを見せ、「人生で見た中で一番の試合かもしれない」という観客コメントも飛び出した。ヤンキースファンからは「ジューン・ブーン・スウーン(6月の呪い)は治らない」という嘆きが漏れ、4連敗の痛手を指摘する声が続出。コメント欄はボストンに現地観戦に行った人たちのリポートと、反ヤンキース感情が混じり合った熱気に包まれた——最後は意外な形でその熱気に答えが出る。
MLBレッドソックスがヤンキースに4-1で勝利し、シリーズ制覇に向けて前進。吉田正尚は3打数2安打1本塁打と今季2号を放つ活躍。海外ではゲリット・コールの6月ERA 6.12問題が集中砲火となり、チームの主力打者多数がIL入りしている現状への嘆きも重なった。「チームが戻れば巻き返せる」と信じるファンの前向きなコメントもありつつ、「ヴラジーより多くのHRがある」など、コール擁護の空気はほぼゼロ。最後はコールを的確に一言でまとめた。
MLB吉田正尚は3打数無安打1四球と存在感を見せきれなかったが、レッドソックスが6-3でヤンキースを下した。ヤンキースのエラーが相次ぎ、特にボルペの失策が致命打となった試合で「ボルペ😅😅😅」「見ていられない」コールが飛び交った。「ヤンキースファン歴数十年だけど、こんなアマチュアみたいな守備は見たことない」という自虐コメントに「でもリーグ3ゲーム首位だよ」という返しが入り、前日のメッツの6エラーと並べた締めの一言がオチとなった。
MLB3億ドル超でレッドソックスからジャイアンツへ移籍したラファエル・デバースが、接戦の9回、球団が送ろうとした代走を断り「自分で走れる」とアピール。鈍足のうえ打撃も低調な4番の自己中心的な振る舞いに、解説chのコメント欄は総ツッコミで埋まった。球団は試合後「本人が“走れる”と伝えただけ」と火消ししたが、ファンは誰も信じていない。話はやがて「なぜボストンが彼を手放したのか」へと流れ、彼を最後まで擁護していたソックスファンまでもが白旗を上げていく。最後はこのトレードをめぐる、身も蓋もない総括の一言で締まる。
MLBレッドソックスがロッキーズに2-3で敗戦。最終回の守備の乱れもからむ痛恨の幕切れに、海外のコメント欄がざわついた一戦。予想外のロッキーズ勝利への驚き、打てないレッドソックスへの嘆き、最後のプレーでの守備ミスへのツッコミ、さらに2007年ワールドシリーズ再戦という渋い小ネタまで飛び出す。レッドソックスの吉田正尚はこの日3打数無安打1四球と静かだった。最後は、レッドソックスの“弱さの質”を言い当てる一言で締まる。
MLBフェンウェイ・パークがまるでサッカースタジアム——レンジャーズ戦の球場の異様な熱気が、海外のコメント欄で話題をさらった。ちょうどスコットランド代表のW杯初戦2試合がボストン近郊で開催された直後で、世界屈指の熱狂的サポーターがそのままフェンウェイに流れ込み、合唱と手拍子で球場を染めたのだ。海外ファンたちは『スコットランド人がレッドソックスを愛しすぎ』『今日から俺もレッドソックスファンだ』とお祭り騒ぎになり、一方でアメリカのファンは球団公認の応援歌をPAで爆音で流すだけの自国の応援文化に複雑な視線を向ける。試合は6-4でレンジャーズの勝ち、ヒガシオカの3ランやラングフォードの先頭弾が飛び出した。吉田正尚は4打数2安打と当たっていたが、低迷するレッドソックスを憂う海外ファンは『ヨシダとデュランがチームの足を引っ張ってる』とフロント批判のだしに名前を挙げる。終盤、ファンどうしの交わりを総括する一言で記事は締まる。
MLBデービス・シュナイダーがトリプルA帰りの一発で復活を告げ、ジョージ・スプリンガーは敵地ボストンで通算300号を放ってブルージェイズが6-1で快勝。コメント欄は「シュナイダー帰ってきた」の歓喜から、3本塁打どまりのブラディ・Jr.への愛あるイジり、そして29勝41敗で泥沼のレッドソックスへの諦めムードまで一気に転がっていく。岡本和真は2四球で出塁、吉田正尚は5打数1安打。終盤、中継の実況がやらかした“ある言い間違い”が会話を完全に乗っ取ってしまい——。
MLB地区首位のマリナーズが、下位に沈むレッドソックスに1-5で敗戦。終盤8イニングをノーヒットに抑え込まれる拙攻で、3連戦の2つを落とした。コメント欄はマリナーズファンの嘆きが大半で、『一番簡単な相手にだけ勝てない』という自虐や、満塁での得点力不足を『イップス』と呼ぶ声が止まらない。一方のレッドソックスファンも『今年は見てるのがしんどい』『ボストンより弱いのはロッキーズくらい』と相手チームと傷を舐め合う始末。先発アーリーの好投で珍しく連勝した遠征ソックスを横目に、マリナーズ陣営からは『いっそスクバルでも獲ってこい』とトレード補強を待望する声まで飛び出す。最後はマリナーズという球団そのものを宇宙論で語り出す猛者が現れて、嘆きが達観に変わる。
MLBマリナーズが故障者続出のなかレッドソックスを3-1で振り切り、3連戦のスイープを免れた(吉田正尚は1打席のみで快音なし)。海外のコメント欄はもっぱら両軍の“だらしなさ”談議になった。まずレッドソックスのコントレラスが併殺の一塁到達でまるで全力疾走しなかったことにツッコミが殺到し、続いてマリナーズ側はカンゾーネら故障者の続出と、捕手カル・ローリーの極度の不振を嘆く声が噴出。勝ったのに不安だらけ——最後は地元ファンの妙に達観した一言で締まる。
MLBトロント・ブルージェイズが本拠地でレッドソックスを下し、若き新クローザー、ルイス・バーランドが最終回をわずか10球・3者連続三振でピシャリと締めた。海外ファンのコメント欄はバーランド一色——「あんなの反則だろ」「金に見合いすぎ」の大合唱に、すかさず「なんで去年のワールドシリーズで9回に彼を投げさせなかったんだ」という古傷をえぐる声が混ざる。岡本の強肩、口ヒゲとゴーグルで復活してきたD・シュナイダー、いまだ振るわない年俸5000万ドルのゲレーロJr.、そしてシャーザー放出の是非まで話は転がっていく。最後はブルージェイズファンおなじみの、あの自虐の一言で締まる。
MLBボストン・レッドソックス公式が公開した上原浩治の「ベスト10名場面集」に、海外ファンの賞賛コメントが集まった。2013年にクローザーとしてワールドシリーズ制覇の胴上げ投手になった上原を、現地ファンが約10年越しに振り返る内容。WHIP0.57のMLB記録、ERA+379という化け物じみた数字、地区優勝・ALDS・ALCS・WSをぜんぶ「上原の三振」で締めた事実、150km台でも誰も打てなかった“魔術師”ぶり、38歳での快投、ウォンを牽制で刺したシーン…と語り尽くされ、引退を惜しむ声から「good過ぎて見るのが嫌だった」敵ファンの本音まで並ぶ。そして最後は、日本での引退試合を引き合いに出すあの一言で記事が締まる。