
8/5 吉田正尚2安打・大谷1安打・誠也白星に貢献|きょうのMLB日本人選手
Aug 5: Yoshida's 2 Hits, Ohtani Goes 1-for-4, Suzuki Helps Cubs Beat Dodgers | Today's Japanese MLB Players
きょうの3行
- 吉田正尚が4打数2安打1打点、レッドソックスがホワイトソックス(村上宗隆)に14-2で大勝した
- ドジャースはカブスに1-5で敗れ5連敗。大谷翔平は4打数1安打に終わり、対戦した鈴木誠也は1打点2四球でカブスの勝利に貢献した
- そのほか千賀滉大は1回無失点の好リリーフ、ヌートバーは2四球で出塁、岡本和真は3三振とチームは黒星が続いた
きょうの主役
吉田正尚
レッドソックスレッドソックス 14-2 ホワイトソックス ○
4打数2安打 1二塁打 1打点
今季 打率.268 5本 23打点 OPS.738(78試合)
レッドソックスがホワイトソックスを14-2で叩きのめした。吉田正尚はスタメンの一角として4打数2安打1二塁打1打点をマークし、チームの大量得点に加わった。試合は序盤から一方的な展開となり、現地のコメント欄はここ最近の快進撃への熱狂で埋まった。
“レッドソックスは今、アメリカンリーグで一番強いチームだよ”
“レッドソックスは本物の勝ち癖がついた。この勢いを失わないでほしい……行けソックス!!”
序盤の猛攻を球場で見届けたというファンの声もあり、1回から手応えを感じていたようだ。
“今日球場にいたけど、1回から痺れる展開だった。行けレッドソックス🔥🔥🔥”
- “アンチどもは『レッドソックスは上から下まで薬物検査しろ』って泣きついてるレベル。このチームの快進撃、最高に気に入ってる。今MLBで一番熱いチームだよ⚾️ 行けレッドソックス!”👍50
- “野球の話でいうと、俺たちは地区を丸ごと食い尽くしてから、今度は大金持ち軍団をボコりに来た”👍23
- “レッドソックスがMLB最弱だった頃、覚えてる? どうやって最強になったのか分からないけど最高だ! 行けレッドソックス”👍14
勝利を支えたのは打線だけではない。先発から中継ぎに回った投手陣の安定感を称える声も目立ち、投打がかみ合った一戦になった。
“ベロがすごい。ブルペンに回ってから全然点を与えてない。30回投げて防御率0.69未満って正気じゃない”
- “うわ、完全に叩き潰したな😮 もうすぐアドリーも合流して楽しいことになりそうだ”👍9
- “レッドソックスがホワイトソックスを完全に食ってる😎”👍5
- “もうMLB最強に見える、誰がこの展開を予想した!!!!!!☘️ 行けボストン!”👍6
「直近27試合で24勝3敗」という声が出るほどの勢いで、レッドソックスは地区の勢力図を塗り替えつつある。ただしコメント欄を見渡しても、吉田個人を名指しする声は見当たらなかった——それでも2安打1打点は、この日の大量得点にたしかに刻まれた一撃だった。
“熱すぎる!🔥🔥🔥 直近27試合で24勝3敗くらいだったはず? とんでもない快進撃だ💯👏”
- “あの1回はまさに天国みたいな攻撃だった❤⚾”👍15
- “レッドソックスが2026年のワールドシリーズに出たら最高だろうな!”👍3
そのほか日本人の活躍まとめ
大谷翔平ドジャースドジャース 1-5 カブス ●
4打数1安打
今季 投 8勝2敗 防御率1.79 WHIP0.95 95奪三振(85.2回) / 打 打率.293 24本 67打点 OPS.936(104試合)
4打数1安打に終わり、ドジャースはカブスに1-5で敗れて今季ワーストの5連敗。トレード加入直後のタリク・スクーバルが移籍後初先発を任されたが白星はつかず、チーム全体が打線不振に苦しんだ一戦だった。
“つまりスクーバルにも援護がないってこと? ……ヨシ(山本)、お前の気持ちが分かるよ”
“翔平は今年、あの魔法がない。50本には届かないだろう。40本打てれば上出来なくらいだ”
鈴木誠也カブスカブス 5-1 ドジャース ○
2打数1安打 1打点 2四球
今季 打率.274 19本 64打点 OPS.850(97試合)
2打数1安打1打点2四球とチャンスで仕事をし、カブスはドジャースを5-1で下した。移籍加入直後のスクーバルを攻略した一戦とあって、現地はカブスの勝利を素直に喜ぶ声で埋まった。
“カブスが野球を救ってる🙏🏼🙏🏼”
“カブス勝利!! カブス勝利!! カブス勝利!! 行けカビーズ!!💙🐻💙”
村上宗隆ホワイトソックスホワイトソックス 2-14 レッドソックス ●
4打数1安打 3三振
今季 打率.244 24本 51打点 OPS.918(77試合)
敵地フェンウェイで4打数1安打3三振。チームはレッドソックスの猛攻を浴びて2-14の大敗を喫した。現地コメントに村上個人への言及は見当たらず、話題はもっぱらレッドソックスの快進撃に集中した。
千賀滉大メッツメッツ 6-2 ガーディアンズ ○
1.0回 0安打 0自責 0奪三振 1四球
今季 0勝8敗 防御率8.47 WHIP1.75 53奪三振(45.2回)
リリーフで1回を無安打無失点(1四球)に抑え、メッツはガーディアンズに6-2で勝利した。今季は防御率8.47と苦しいシーズンが続くが、この日は着実に仕事をこなした。この試合の動画は同定できておらず、千賀個人への現地コメントは確認できていない。
ヌートバーダイヤモンドバックスダイヤモンドバックス 4-9 パドレス ●
2打数0安打 2四球
今季 打率.000 0本 0打点 OPS.500(1試合)
2打数無安打ながら2四球で出塁し、チャンスメイクには関わった。ただダイヤモンドバックスはパドレスの打線に付き合いきれず4-9で敗戦。この試合の動画は同定できておらず、ヌートバー個人への現地コメントは確認できていない。
岡本和真ブルージェイズブルージェイズ 2-7 アストロズ ●
4打数0安打 3三振
今季 打率.229 24本 69打点 OPS.746(111試合)
4打数無安打3三振と苦しい一日になり、ブルージェイズはアストロズに2-7で敗戦。この試合の動画は同定できておらず、岡本個人への現地コメントは確認できていない。
きょうの現地ざわつき
スクーバル、移籍後初先発も白星つかず——カブスがドジャースを5連敗に叩き込む
ドジャースはカブスに1-5で敗れ、今季ワーストとなる5連敗を喫した。トレード加入直後のタリク・スクーバルが移籍後初先発を任されたが白星はつかず、打線も好機を活かせないまま完敗した。
“スクーバルはいい試合をしたのに打線は何もせず、ブルペンも崩壊。ドジャースはまさに“タイガース時代の彼”を味わってる”
“アサドがスクーバルと投げ合ったのは伝説級だった”
現地のコメント欄は「移籍でチームが変わっても勝てない」という皮肉で埋まった。カブス側は投打がかみ合い、ファンの高揚感も大きかった一戦だった。
- “ありがとうカビーズ!!”👍169
- “カブスはドジャースより強い。そう思わないやつは間違ってる😁”👍19
- “この勢いのまま行こう、カブス”👍22
一方でこのトレードそのものへの懐疑論も強まっている。ドジャースへの反対の声援を公言するファンや、獲得後ここまでの数字を突きつける声も見られ、優勝候補と目されたチームへの風当たりは強い。
“翔平や山本がどれだけ面白い野球をしていようと、ドジャースには反対の声援を送るのが全MLBファンの責務だ”
“彼を獲得してから0勝4敗。明日で0勝6敗にしてやろう!”
この日ドジャースが挙げた得点はカイル・タッカーの一発のみ。ファンの目は、その一打がフェンスに激突する場面にも向いていた。
- “一番の見どころは6:56でタッカーが顔からフェンスに突っ込んだシーンだった”👍25
きょうの1枚 No.133

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あすの日本人
- あす日本時間8/6は、今永昇太がカブス先発でドジャース(大谷翔平・鈴木誠也の3連戦最終戦)に登板予定(3:20〜)
- 菅野智之はロッキーズ先発でレイズ戦に登板予定(4:10〜)
8/3 吉田5号・大谷2四球・鈴木2安打|きょうのMLB日本人選手
“プレッシャーがかかった時こそ、吉田はチームに欲しい選手だ。土壇場で違うギアに入る”
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