MLB海外カブスファンと見る 2026.7.1 カブス対パドレス
6月30日(現地)、鈴木誠也が2安打を放ちピート・クロウアームストロングが今季18号を含むカブスが9-7でパドレスを下した。ウリグリー・フィールドの強風もあってカブスは5本塁打。コメント欄はカブスファンの「行け行け」一色だが、「ウィンディ・シティのせいかニューボールのせいか」という本質を突く一言も飛び出した。パドレスファンは「AJよ、ソニー・グレイでも拾えよ」と先発起用への不満を爆発させ、最後は辛辣な一言で締まった。

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MLB6月30日(現地)、鈴木誠也が2安打を放ちピート・クロウアームストロングが今季18号を含むカブスが9-7でパドレスを下した。ウリグリー・フィールドの強風もあってカブスは5本塁打。コメント欄はカブスファンの「行け行け」一色だが、「ウィンディ・シティのせいかニューボールのせいか」という本質を突く一言も飛び出した。パドレスファンは「AJよ、ソニー・グレイでも拾えよ」と先発起用への不満を爆発させ、最後は辛辣な一言で締まった。
MLBデーブ・ロバーツ監督が通算1000勝を達成した6月30日(現地)、ドジャースがアスレチックスに9-3で快勝。ロブレスキーが7回11奪三振で今季10勝目を飾り、トミー・エドマンが今季初アーチ、ミゲル・ロハスも3号を追加した。大谷翔平は1安打と静かな夜だったが、コメント欄はロバーツ監督の節目を盛大に祝う声で溢れた。「ゴーーーール!!」とワールドカップのノリで叫ぶコメントが最高いいね数を獲得し、一方でカイル・タッカーの消極的なプレーへの怒りも噴出。最後は「12ゲーム差」という事実が全部を締めた。
MLB岡本和真を擁するブルージェイズがメッツに2-1で勝利し、6連敗を脱出。しかしスレの話題はほぼ2つに割れた。ひとつは元ブルージェイズのショート、ボー・ビシェットのトロント帰還——観客が温かく迎え、ヴラジミール・ゲレーロJrがヘルメットを脱がせて笑顔にする場面に「感動した」「7年間の戦士だった」という声が続いた。一方でフアン・ソト批判も燃え盛り、前打撃コーチが「怠け者で孤立したがるだけのRISP.212打者」と暴露したという情報も飛び交った。メッツはMLBの「ワシントン・ジェネラルズ(=引き立て役専門)」と称されるほどの失墜ぶりで、「底を打ったと思ったら、また驚かせてくれる」という名言が登場した。最後はカナダ人ファンの感謝の一言が締まった。
MLB鈴木誠也が9回2死満塁でサヨナラタイムリーを放ち、カブスがパドレスに3-2で劇的勝利。今季10度目のウォークオフ勝ちで、全勝利数の20%以上がサヨナラ決着というまったく前代未聞のペースに海外ファンが驚愕した。今永昇太は6.1回9安打2自責と先発の役割を果たした。パドレスは得点圏の好機を何度も潰す展開でコメント欄は「呪いがかかってる」「ただ弱いだけ」「1ヶ月以上負け続けている——このままではポストシーズンは無理」と悲嘆と皮肉が錯綜。スレ内では満塁場面で「カブスがチョークする」と予想していたファンが鈴木誠也に謝罪するコメントも登場した。最後は現地観戦したファンの一言が締めた。
MLBコービン・キャロルが2四球で出塁して貢献し、ダイヤモンドバックスがジャイアンツに5-4で勝利。これで今季のジャイアンツ対ダイヤモンドバックス戦は0勝7敗となり、ジャイアンツファンの嘆きのコメントが試合動画に集まった。キャロル自身は2打数0安打と打撃では静かな試合だった。コメント欄はジャイアンツ側とダイヤモンドバックス側それぞれ数件ずつと全体的に静かで、「試合中にメガネが飛んだ」ハイライトシーンや守備中のブレークダウンが話題に。最後は相手チームのファンが本音を一言だけ残した。
MLB大谷翔平が今季18号本塁打を放ち3打点の活躍、マックス・マンシーも17号、アンディ・パヘスも16号と打線全員が爆発し、ドジャースがアスレチックスに9-4で快勝した。打順全員がヒットを記録する17安打の猛攻で、デイブ・ロバーツ監督はMLB史上最高勝率(450試合以上)という記録を持つ指揮官として999勝目を刻んだ。スレでまず盛り上がったのは「マックス・マンシーがホームランを打った——どっちの?」問題で、ドジャースには「マンシー」という姓の選手が事実上2人おり、しかも両者ともアスレチックスドラフト出身という偶然に海外ファンが混乱爆笑。アナウンサーが「大谷はカーブ系に打率3割程度」と言った直後にスウィーパーの抜け球を叩き込んだ大谷への称賛も続いた。最後はレジェンドの名前を引いた一言が締めた。
MLB吉田正尚擁するレッドソックスがナショナルズに6-3で快勝し、直近6試合で5勝と絶好調。ヤンキース4連戦スウィープの勢いをそのまま継続し、ルーキーのシーグラーも好守備と好走塁で存在感を示した。スレで最も激論になったのは試合の審判問題——ウィルソン監督が帽子をたたく動作で即退場を宣告されたことに「クビにすべき」「MLBは罰金を科せ」「言い訳の余地なし」と怒りが殺到。データマニアのコメントでは「先発が6回以上投げたときのチーム成績31勝8敗、6回未満だと6勝38敗」という衝撃の数字も登場。吉田の打撃は4打数1安打と静かだったが、ジェームズ・ウッドが今季21号本塁打でナショナルズ側の意地を見せた。最後はナショナルズファンがブルペンへの皮肉を一言で締めた。
MLBカイル・シュワーバー擁するフィリーズがパイレーツに11-7で逆転負け。先発アーロン・ノーラが序盤から打ち込まれてKOされ、ブルペンも崩壊する最悪の展開だった。試合は1時間以内というスピード決着だったが、コメントの温度はむしろ逆——「あと4年もノーラの契約が残っているのが信じられない」「シリーズはどっちのブルペンがより負けたいかの争い」という辛辣な言葉が並んだ。一方でパイレーツ側からはブランドン・マーシュへの再評価(「ずっとプラトーン扱いだったのは間違いだった」)や、ルーキーの台頭とブルペン補強への期待の声が続いた。今季17本塁打のシュワーバーはこの試合0安打と静かだった。最後は亡霊に扮した一言が決まった。
MLBレンジャーズがブルージェイズをホームで4連勝スイープ。岡本和真は4打数0安打と沈黙した。最後のアウトが「2塁走者がワイルドピッチでホームを踏む」という劇的な形で決まり、コメント欄は「あり得ない終わり方だ」の声で溢れた。メインの論点はヴラディミール・ゲレーロJr.の不振——「ビーチボールも打てない」「シュナイダー監督は変えようとしない」という怒りが噴出し、代替策を求める長文コメントも飛び出した。そしてこのシリーズでレンジャーズが到達した「ある数字」が、コメント欄をしめやかに締めくくった。
MLBジャイアンツがブレーブスを下し、シリーズを制した。クリス・セールは6回10奪三振1自責の好投を演じたが守備のエラーに足を引っ張られ、打線の援護も得られなかった。マット・オルソンは4打数3安打1二塁打と打線を牽引するも及ばず。ブレーブスの地区首位差は3ゲームに縮まり、「6月9日は45-23だったのに」という嘆きが相次いだ。コメント欄ではロビー・レイの8回完投に沸くジャイアンツファンと、采配と守備への不満を抱えるブレーブスファンが対照的な空気を醸し出した。最後はセールの名前を使ったジャイアンツファンの見事な一言で締まる。
MLBカージナルスがマーリンズに2-1で競り勝ち、43勝38敗に浮上した。ヌートバーは3打数0安打と快音なし。コメント欄はのんびりとした試合展開を反映してか12件と少なめだが、カージナルスファンからは「去年の6月はここからズルズル落ちた」という不安の声も。マーリンズ側からは「フィリップスは好投した、打線が仕事をしなかった」と投打の噛み合わなさへのため息が漏れた。気温35度超の昼間のゲームで、空席が目立つ球場の話題にも花が咲いた——締めの一言はシンプルかつ潔い。
MLBカブスがブルワーズに4-3で接戦を制した。鈴木誠也は5打数1安打2打点とクラッチな働き、ピート・クロウアームストロングは2安打こそゼロだが3四球2盗塁と出塁で存在感を示した。コメント欄の大きな話題は「Wrigley North」——ブルワーズのホーム球場にカブスファンが大量に流入し、試合終了のダブルプレーでカブスファンが大爆発する光景に「本当にホームゲームか?」と皮肉が飛び交う。「ミゾロウスキーが登板しないと負ける」という声も多く、ブルワーズの投手陣への不満も噴出。延長をモノにしたカブスの底力——その締め方がまた「ESPN TOP 10候補」と騒がれた。