海外の反応
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今永昇太(カブス)
ナ・リーグ サイ・ヤング賞 予測 11位

今永昇太

カブス日本

57.6予測スコア

スコア内訳

各項目は、ナ・リーグの規定投手の中でどの位置にいるかを0〜100で表した値。バーが長いほどリーグ上位で、これに重みを掛けて合算したものが予測スコアです。

  • ERA41
  • xERA59
  • K-BB%59
  • 投球回74
  • WHIP78
  • 被弾の少なさ4

今季成績

ERA(防御率)
3.72
xERA(期待防御率)
3.65
投球回
121.0
勝敗
7-8
奪三振
113
WHIP
1.10
HR/9
1.64
K-BB%
17.2%

球種の設計図

球種ごとの投球割合・球速・空振り率・被wOBAと、「どの球を本塁打にされたか」の内訳。ERAとxERA(打球の質から計算した期待防御率)の差からは、数字と投球内容のズレも見えてきます。

決め球
スプリット
空振り 40.3%
一番打たれている球
フォーシーム
被wOBA .340
ERAとxERAの差
xERA 3.65(実力)ERA 3.72(結果)
差 0.07・ほぼ数字どおり
球種割合球速空振り被wOBAxwOBA被ハードHIT%被弾
フォーシーム
41.1%91.719.8%.340.32644.3%11
スプリット
33.1%83.040.3%.269.24524.6%6
スイーパー
14.2%81.332.3%.277.28525.0%3
シンカー
6.8%90.212.5%.350.35451.4%2

※ 被wOBA=どれだけ打たれたかを1つにまとめた率(低いほど良い)/xwOBA=打球の質から見たその期待値/被ハードHIT%=打球速度153km/h(95mph)以上を打たれた割合(少ないほど良い)

被弾の球種内訳22

  • フォーシーム 11
  • スプリット 6
  • スイーパー 3
  • シンカー 2

最も飛ばされた1本: スプリット 83.5mph → 105.1mph・426ft(2026-05-24)

出典: Baseball Savant(Statcast・MLB公式)・2026シーズン。数値は公知の事実。

海外の反応

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    海外カブスファンと見る 2026.7.26 カブス対パイレーツ

    ピート・クロウアームストロング(PCA)が5打数4安打・2二塁打・今季23号本塁打・3打点・1盗塁の大爆発。今永昇太は6回0自責4奪三振でパイレーツ戦6連勝に貢献し、カブスが11-0と圧勝した。ポール・スキーンズは5.1回5失点11奪三振と荒れた内容で、海外ファンから「今季の調子がひどい。ERAが4近い」「速球で押しすぎのネアンデルタール人ピッチャー」と辛口批評が飛んだ。鈴木誠也は1安打2打点を記録。PCAのMVP論争で「MVPCA」コールも乱れ飛んだ。

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    海外カブスファンと見る 2026.7.20 カブス対ツインズ

    今永昇太が7回無失点(4奪三振)の快投、鈴木誠也がマルチ出塁(1安打2四球)と活躍し、ピート・クロウアームストロングも堅守を見せてカブスがツインズを10-1で圧倒(JST7月20日)。「このまま11月まで波に乗れ!」という締めのコメントが23いいねでMVP。シカゴの両チーム(カブス56勝・ホワイトソックス52勝)が揃って好位置につける状況も話題となり、現地カブスファンから「蘇ってきた感じがする」と期待感が高まった。

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    海外カブスファンと見る 2026.7.11 カブス対レッズ

    7月11日(JST)、シンシナティ・レッズがシカゴ・カブスに4-0で完封勝ちした。カブスの今永昇太は5回7安打1自責点(被弾1)5奪三振と粘ったが援護なし。レッズのハンター・グリーンが完全復活登板で12三振を記録し、鈴木誠也の2安打が光るも決定打が出なかった。コメント欄では「グリーンが戻ってきた!」と復帰を祝う声が相次ぐ一方、カブスファンから「好投手には本当にポイントが取れないチームだ」という嘆きが。最後は「カブス、オールスターブレイク後に巻き返せ」という期待で締まる。

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    海外カブスファンと見る 2026.6.30 カブス対パドレス

    鈴木誠也が9回2死満塁でサヨナラタイムリーを放ち、カブスがパドレスに3-2で劇的勝利。今季10度目のウォークオフ勝ちで、全勝利数の20%以上がサヨナラ決着というまったく前代未聞のペースに海外ファンが驚愕した。今永昇太は6.1回9安打2自責と先発の役割を果たした。パドレスは得点圏の好機を何度も潰す展開でコメント欄は「呪いがかかってる」「ただ弱いだけ」「1ヶ月以上負け続けている——このままではポストシーズンは無理」と悲嘆と皮肉が錯綜。スレ内では満塁場面で「カブスがチョークする」と予想していたファンが鈴木誠也に謝罪するコメントも登場した。最後は現地観戦したファンの一言が締めた。

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    海外カブスファンと見る 2026.6.25 カブス対メッツ(第1戦)

    6月24日(現地)、シティフィールドにはFIFAワールドカップ観戦後のノルウェーサポーター数千人が流れ込んだ。カブスvsメッツ第1戦はダンズビー・スワンソンが満塁弾を含む2本塁打の大活躍で10-3の快勝。今永昇太は5.1回4失点(3被弾)と本調子でなかった。コメント欄はノルウェーファンへのツッコミとメッツへの容赦ない突っ込みで大盛況。「スワンソンをGOATだと思っているはず」というリフレインが大合唱となり、MLBはワールドカップ観客に無料チケットを配るべきだという提案まで飛び出した。試合後のある書き込みが第2戦の結末を正確に予言し、完璧な幕引きとなった。

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    海外カブスファンと見る 2026.6.25 カブス対メッツ(第2戦)

    第1戦の10-3に続き、カブスがダブルヘッダー第2戦も10-5で快勝。メッツはこの日だけで20失点・6エラーという惨状を演じた。ダンズビー・スワンソンはシリーズ3戦で7-12・3本塁打・15打点という異次元の活躍。コメント欄は「リトルリーグの守備」「1962年のメッツの亡霊がいる」と嘲笑の嵐となった。「メッツファンとして言うが、これはひどすぎる」という自虐の声が飛び交う中、最大の皮肉は「メッツを最も叩いているのがメッツファン自身」という気づきで締まった。

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出典: MLB公式Stats API+Baseball Savant。2026シーズン・2026-07-27 17:48