
8/4 鈴木誠也19号・大谷2安打・岡本2安打|きょうのMLB日本人選手
Aug 4: Suzuki's 19th Homer Powers Cubs Past Dodgers, Ohtani Goes 2-for-4, Okamoto Adds Two Hits | Today's Japanese MLB Players
きょうの3行
- 鈴木誠也が4打数1安打1本塁打2打点、今季19号でカブスをドジャースとの一戦で10-5の快勝に導いた。ドジャースはこれで今季ワーストの4連敗
- 大谷翔平は4打数2安打も、チームは大差負け。先発ロブレスキーの4被弾が響き、現地では投手陣への不安の声が相次いだ
- 今井達也は3回を無安打5奪三振と好投したが、アストロズはブルージェイズに1-3で敗戦。話題はトレード期限直後に加入したダルトン・バルショーの古巣対戦に集中した
きょうの主役
鈴木誠也今季19号
カブスカブス 10-5 ドジャース ○
4打数1安打 1本塁打 2打点 1四球
今季 打率.273 19本 63打点 OPS.846(96試合)
カブス本拠地シカゴでのカードで、鈴木誠也は4打数1安打1本塁打2打点1四球。今季19号となる一発を含む活躍で、カブスは10-5とドジャースに快勝し、ドジャースは今季ワーストとなる4連敗を喫した。
“6:55 誠也の肩”
“去年から外野守備がすごく上達した”
打撃だけでなく守備でも鈴木への言及が見られた一戦。だがこの試合、コメント欄でいちばん話題になったのはドジャース先発ジャスティン・ロブレスキーの被弾だった。4本塁打を浴び7自責点、カブス打線に主導権を明け渡した。
“ジャスティン・ロブレスキーはマリナーズ戦での不運な登板以来、ホームラン量産機になっている。あれはたまたまだと思っていたが違った、今日は4被弾で7自責点。何をやっても修正できていない。1週間の被本塁打数でロキ・ササキに並びかけている。本気で直さないとまずい。マリナーズ戦もカブス戦も、相手が本塁打だけで得点できているのは偶然じゃない”
“全面的に同意。この4試合、頼れるはずのドジャース投手陣がそろって被弾病に苦しんでいる。ロブレスキーも直近2試合までは好成績だった。2球を除けば全部甘いコースへの直球…読まれすぎだ。チャップマン、ミラー、ミズ(宮城)くらいしか、コースを外した102マイル超の直球で誤魔化せる投手はいない。ナ・リーグ制覇の望みを他球団に持たせないためにも、早急に投手陣を立て直すべきだ”
ロブレスキーの乱調はドジャースの4連敗と重ねて語られた。地区独走中のチームだけに、コメント欄の反応は手厳しかった。
“ドジャースは4連敗中🔥投手陣が全員健康に戻らない限り、今年は何も勝てない。カブスはたった3イニングで彼らを叩きのめした!!”
“カブスはいいゲームをした。週末にヤンキースにシリーズを落とした後だっただけに、勝つ必要があった一戦だ。ドジャースは春季キャンプの試合みたいなプレーをやめて、本気にならないといけない”
打線ではブルージェイズから加入したカイル・タッカーへの評価も割れた。皮肉交じりの称賛と、鈍い動きを指摘する声が同時に並んだ。
- “タッカーにとって今季カブスでのベストゲームだ!”👍18
- “タッカーはまだやらかしている”👍66
- “カブスは今日いい野球をした。タッカーはいつも通りがっかりだ。証明したいものがあるはずなのに、そうはならなかった”👍2
- “タッカーの走塁は冗談レベルだ”👍1
試合を通じてコメント欄には勝った側の高揚感と、負けた側の苛立ちが入り混じった。
- “今日はMLBがホームランダービー用のボールを使ったな”👍21
- “今週のドジャース観戦はきつい”👍13
- “4連敗ごときで文句を言ってる軟弱なドジャースファンばかりだな。行け、カブス!!!!🎉”👍8
- “見ろよ!ロサンゼルス・ドジャースがまた負けた、今度はシカゴ・カブスに!笑える、てっきりドジャースが勝つと思ってた!😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂”👍3
鈴木自身への直接の言及はさほど多くなかったが、19号本塁打を含む2打点はカブスの大勝を支えた一撃。ドジャースは翌日、今季獲得のエース格タリク・スカイバルの先発でリベンジを狙う。
そのほか日本人の活躍まとめ
大谷翔平ドジャースドジャース 5-10 カブス ●
4打数2安打
今季 投 8勝2敗 防御率1.79 WHIP0.95 95奪三振(85.2回) / 打 打率.294 24本 67打点 OPS.940(103試合)
4打数2安打で試合を作ったが、ロブレスキーが4被弾で崩れる中でチームは5-10の大敗。ドジャース4連敗の中、大谷の走塁面を心配する声や、大谷への評価そのものを疑問視する厳しい声も現地から上がった。
“大谷はもう一塁に出たらそのまま立ってた方がいいんじゃないか。最近やけに牽制でアウトになってる気がする😢”
“ドジャースの問題は大谷だ、正直過大評価されすぎている。ベーブ・ルースは銀河系軍団に囲まれなくても偉大さを証明した。大谷が勝つのにスーパーチームを必要とするなら、ベーブ・ルースら伝説の選手と比較するべきじゃない”
岡本和真ブルージェイズブルージェイズ 3-1 アストロズ ○
4打数2安打 1三振
今季 打率.231 24本 69打点 OPS.754(110試合)
4打数2安打とバットで存在感を示し、ブルージェイズは接戦を3-1でものにした。ただ現地コメントに岡本個人への言及は見当たらず、話題はもっぱらこの日先発を託されたシェーン・ビーバーと、移籍後初めて古巣アストロズと対戦したダルトン・バルショーに集中した。
今井達也アストロズアストロズ 1-3 ブルージェイズ ●
3.0回 0安打 0自責 5奪三振
今季 6勝4敗 防御率5.55 WHIP1.46 77奪三振(61.2回)
3回を無安打5奪三振の好投で試合を作ったが、白星はブルペン以降が守り切れずブルージェイズに1-3で敗戦。現地コメントでは今井の投球内容そのものを評価する声があった。
“アストロズには認めるべきところがある。今井といういい人材を掴んでいる”
松井裕樹パドレスパドレス 1-5 ダイヤモンドバックス ●
1.1回 1安打 0自責 2奪三振 1四球
今季 2勝1敗 防御率2.30 WHIP1.19 47奪三振(43.0回)
1回1/3を1安打1四球ながら無失点でつないだが、パドレスはダイヤモンドバックスに1-5で敗戦。この試合の動画は同定できておらず、松井個人への現地コメントは確認できていない。
きょうの現地ざわつき
「まさかの放出」——バルショーがアストロズへ移籍後、早くも古巣ブルージェイズと対戦
この試合の現地の話題は、岡本和真のブルージェイズが今井達也のアストロズを3-1で下した結果そのものより、トレード期限直後の移籍選手をめぐるものだった。アストロズには今季ブルージェイズから移籍してきたダルトン・バルショーの姿があり、初めて古巣と対戦する一戦になった。
“ヒューストンへようこそ、ダルトン・バルショー”
“ダルトンがヒューストンのユニフォームを着ているのを見るのは変な感じだ”
古巣ブルージェイズを放出したトレードそのものへの評価は割れた。バルショーを手放したことを疑問視する声が目立った一方、この試合はブルージェイズが接戦を制した。
- “バルショーを手放すなんて愚かな判断だ”👍1
- “バルショーが違うチームにいるのを見るのは寂しい”👍4
- “うそでしょ、バルショーをトレードしたのか?🤮🤬”👍0
- “ブルージェイズはバルショーとゴーズマンのトレードで大きな過ちを犯した”👍0
“バルショーがロジャース相手に打席に立つのを見るのは面白かった笑”
- “アストロズのユニフォーム姿はやっぱりしっくりこない”👍8
移籍選手をめぐる感情の一方、ゲームはブルージェイズが投手陣の踏ん張りで3-1を守り切った。岡本・今井の直接対決は、現地では古巣ネタの陰に隠れる形になった一戦だった。
きょうの1枚 No.132

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あすの日本人
- あす日本時間8/5は、大谷翔平のドジャースが鈴木誠也のカブス本拠地で連戦2戦目(9:05〜)。ドジャース先発はタリク・スカイバル、カブスはハビエル・アサド
- 岡本和真のブルージェイズは今井達也のアストロズ遠征を継続(9:10〜、先発はブルージェイズがトレイ・イェサベージ、アストロズはヘイデン・ウェスネスキ)。今井の先発予定はなし
- 松井裕樹のパドレスはダイヤモンドバックス遠征2戦目(10:40〜、先発はパドレスがランディ・バスケス、ダイヤモンドバックスはエドゥアルド・ロドリゲス)
海外カブスファンと見る 2026.7.30 カブス対カージナルス
“ボイドが好投して、PCAが勝ち越し2ランを放って、それでも負けるのか。すごいな(悪い意味で)。”
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コメント 43 件 - #鈴木誠也
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7/30の日本人メジャーは6人が出場して5人が安打。村上宗隆が23号、ホワイトソックスは4点差をひっくり返して延長サヨナラ勝ち。岡本和真は3安打、大谷翔平は連日のマルチ安打で、現地では「なぜ大谷と勝負しない」の敬遠論争が再燃した。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを、3行のまとめから1枚のカードまで1本で。
コメント 647 件 - #アストロズ
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コメント 94 件 - #アストロズ
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