MLB8/4 鈴木誠也19号・大谷2安打・岡本2安打|きょうのMLB日本人選手
鈴木誠也が今季19号2打点でカブスを10-5の快勝に導き、ドジャースは4連敗。大谷翔平は4打数2安打も大差負け、岡本和真・今井達也の所属するブルージェイズはアストロズを3-1で下した。ET 8/3に出場した日本人5人の結果と、現地の反応を1本で。

今井達也(Tatsuya Imai)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。2026年はアストロズで防御率5.55・6勝・77奪三振。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全7件の記事で紹介している。
7 件のまとめ ・ 最終更新 2026-08-04
“今井が加熱してきた。高校時代に日本の全国制覇を成し遂げた選手だ。マーリンズ側では、大谷翔平の高校時代の野球部コーチを父に持つスタンフォード大出身の日本人選手・佐々木麟太郎がもうすぐ出てくることを期待してる”
今井は評価がはっきり割れる投手。好投日は「マジで手がつけられない」「最後を97マイルで締めるとかえげつない」と球威とスピンが絶賛され、下の名前「Tatsuya」で呼ばれる親密さや「ヒューストンを選んでくれた」という移籍経緯への感謝も根強い。一方で「これだけ出来不出来があっては信用を得られない」という一貫性への批判と、イニングを食えずブルペンを酷使する運用面の不満が同居する。辛辣な声はむしろ日本語コメント発が中心という非対称も特徴。7月下旬は「Imai is heating up」が最高評価を取り、風向きは上向きに転じかけている。
海外の反応まとめ編集部 ・ 最終更新 2026-07-27
WAR
0.4
日本人投手 4位
直近登板8/4 ブルージェイズ戦 — 3.0回・自責0・5K
苦しいMLBデビューから1週間で0自責点9奪三振——97マイルの剛速球で存在感を示したかと思えば、1回持たずに崩れる日もある。今井達也の1年目は、まだ一本調子じゃない。好投と乱調のあいだで揺れる現地の評価を、そのままここに残す。
第1章 ・ 3月29日 — 4月4日
苦しいMLBデビューから1週間、今井はもう別人のような投球を見せた。
MLBデビュー戦は2.2回4失点、球威はあるが制球に苦しむ
“ようこそヒューストンへ、今井達也”
“今井はきっと良くなる。菊池も最初は苦しんで、そこから好投を連発するようになった”
0自責点9奪三振の圧巻投球、海外ファン国旗絵文字つきで祝福
デビュー戦から1週間、今井は別人のように仕上げてきた。国旗絵文字つきで祝福されるようになったのは、この日からだと俺は思う。
“今井、今日は絶好調だった。アスレチックス相手に18安打を浴びせながら完封——残塁が多すぎてこれで20点差にもできたのに。ヨーダンも5打数5安打4四球1安打とノリノリだったし、ウォーカーも三塁打を放ってた”
第2章 ・ 6月20日 — 6月26日
アストロズの新人右腕は、球威で早々にファンを黙らせた。
6回3失点、最後の打者を97マイルの剛速球で締めて今季4勝目
“今井、だんだん風格が出てきたな。最後を97マイル(約156km)で締めるとかえげつない”
“現地で見てた。1回にアルトゥーベがブチギレてたのはなかなかヤバかったわ。それ以外はもう…今井マジで手がつけられないレベル”
6回2安打10奪三振・自責点ゼロの圧巻投球、海外「タツヤを選んで正解だった」
“今井達也は良いピッチャーだ”
“🇯🇵今井⚾️🎉ナイスピッチング!㊗️10奪三振👏🎊アストロズ🚀🛸勝利🧡”
第3章 ・ 7月2日 — 8月4日
新人らしい波が出てきた。好投の3週間後には炎上、日本語コメントも厳しさを増していく。
1.1回5失点で早々に降板
“今井、これだけ出来不出来があっちゃ信用は得られないよ。”
3.2回2失点で降板、日本語コメントで「期待はずれ」の指摘も
『日本時代よりさらに脱力してないか』とまで書かれた日。それでも中国語で『頑張れ』と送るファンもいた。今井の今季は、まだこの振れ幅の中にいる。
“今井達也、頑張れ💪”
“今井はめちゃくちゃ期待はずれになってるな。イニングくえないし酷い時は四球連発から一発ばっかやし、それにしても日本時代よりさらに脱力してないか。マウンド合わせたり大変なんかもしれんけど、もはやる気ないように見える”
6回8奪三振1失点の好投でアストロズを勝利に導く、海外「今井が加熱してきた」
5失点の炎上から3週間、8奪三振でまた輝いた。今井の今季はまだ一本調子じゃない。それでも『加熱してきた』と呼んだファンがいたことをここに残す。
“今井が加熱してきた。高校時代に日本の全国制覇を成し遂げた選手だ。マーリンズ側では、大谷翔平の高校時代の野球部コーチを父に持つスタンフォード大出身の日本人選手・佐々木麟太郎がもうすぐ出てくることを期待してる”
“行け今井❤”
0.2回4四球2失点で早々に降板、防御率5.83まで悪化
3回無安打5奪三振も、アストロズはブルージェイズに1-3
“アストロズには認めるべきところがある。今井といういい人材を掴んでいる”
次の見どころ
8/3からアストロズは本拠地でブルージェイズと3連戦。相手には岡本和真がいる。8/7からはパドレスと敵地で対戦、松井裕樹との顔合わせも待っている。
引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・MLB公式ハイライトのコメント欄)からの転載。評価が動いた試合には編集部が観測メモを書き足していく。
MLB鈴木誠也が今季19号2打点でカブスを10-5の快勝に導き、ドジャースは4連敗。大谷翔平は4打数2安打も大差負け、岡本和真・今井達也の所属するブルージェイズはアストロズを3-1で下した。ET 8/3に出場した日本人5人の結果と、現地の反応を1本で。
MLB7月28日(JST)、アストロズがエンゼルスを6-4で逆転仕留めた。エンゼルス先発の今井達也は0.2回を4四球2自責点で早々に降板し、防御率は5.83まで悪化。4-0のリードを持ちながら終盤に崩れ去るエンゼルスに、ファンからは「エンゼルスを本気で応援するのは健康に悪い」という悲嘆が漏れた。アストロズは「また終盤に逆転——を聞き飽きた?エンゼルスがまたリードを吹き飛ばした——を聞き飽きた?繰り返し繰り返し……」と皮肉られつつも得意のパターンで勝利。「アストロズ最近燃えてる」という声も上がり、コメント欄では2017年不正問題を巡る古い論争まで再燃した。目覚めたら逆転勝利、と驚くエンゼルスファンのコメントが一番いいねを集めた。
MLB今井達也が6回8奪三振1失点の圧巻の投球でアストロズを5-3の勝利に導いた。マーリンズはトリプルプレー(三重殺)を記録する珍しいシーンがあったものの勝利には届かず、8連敗中の不振から抜け出せない。「今井加熱中。高校時代に全国制覇を達成した選手」と紹介するコメントも上がり、現地ファンは後半戦の浮上に期待を込めた。
MLB7月8日、今井達也は3.2回を2自責で降板。アルトゥーベが本塁打を放ちブルペンが粘り、アストロズが6-3でナショナルズを振り切った。ナショナルズのジェームズ・ウッドが今季25号を放つ存在感を見せたが及ばず。コメント欄では日本語で「また今井は合格とは言えない」と指摘するファンも現れ、アストロズ側からは「ヘイダーがいれば安心」の声。それでも勝ち星がついた今井への中国語・日本語での激励コメントがスレを温めた。
MLB7月2日、アストロズの日本人先発・今井達也が1.1回5失点(5四球・被弾2)で早々に降板し、ツインズが8-3で快勝した。コメント欄はツインズ先発タジ・ブラッドリーの好投を『完全に仕上がってた』と称える声で持ちきりで、トレバー・ラーナックら打線への再評価も飛び交った。一方で今井を含むアストロズの先発事情への不満もくすぶり、『まともな先発を揃えれば』という嘆きも。最後はライバル・レンジャーズファンの辛辣な総括で締まる。
MLB今井達也がアストロズ対タイガース戦で6回2安打10奪三振・自責点ゼロの圧巻投球を見せ、アストロズが2-1で接戦を制した。コメント欄は「タツヤはいいピッチャー」「ヒューストンを選んで正解」と今井への称賛が溢れ、タイガースファンからは「1点しか取れないとか」と打線への嘆きが相次いだ。クローザー起用をめぐって「なぜヘイダーを出さなかった」という議論が白熱し、戦術面の解説コメントが大量のいいねを集める展開に。最後はタイガースファンの静かな嘆きで締まる。