MLB9/21 鈴木誠也25号・日本人7人出場|きょうのMLB日本人選手
鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。

今井達也(Tatsuya Imai)に対する海外の反応・現地ファンのコメントを日本語訳でまとめたページ。2026年はアストロズで防御率5.00・6勝・96奪三振。試合ハイライトへの現地実況や Reddit の話題スレから、生の反応を全14件の記事で紹介している。
14 件のまとめ ・ 最終更新 2026-09-21
“今井、これだけ出来不出来があっちゃ信用は得られないよ。”
出来不出来の波、という見立てがそのまま現実になった。0.2回4四球で降板した試合で防御率は5点台後半まで悪化し、次の登板では3回無安打5奪三振と別人のような内容。「アストロズには認めるべきところがある。今井といういい人材を掴んでいる」と球団の目利きを褒める形で持ち上げられる一方、「これだけ出来不出来があっちゃ信用は得られないよ」という7月の批判も消えていない。好投日に球威とスピンが絶賛される構図は変わらないが、言及の総量そのものが減っており、7月下旬の「Imai is heating up」で上向きかけた風向きは、いったん様子見に戻っている。
海外の反応まとめ編集部 ・ 最終更新 2026-08-08
WAR
0.5
日本人投手 5位
直近登板9/21 ブレーブス戦 — 2.0回・自責0・4K
苦しいMLBデビューから1週間で0自責点9奪三振——97マイルの剛速球で存在感を示したかと思えば、1回持たずに崩れる日もある。今井達也の1年目は、まだ一本調子じゃない。好投と乱調のあいだで揺れる現地の評価を、そのままここに残す。
第1章 ・ 3月29日 — 4月4日
苦しいMLBデビューから1週間、今井はもう別人のような投球を見せた。
MLBデビュー戦は2.2回4失点、球威はあるが制球に苦しむ
“ようこそヒューストンへ、今井達也”
“今井はきっと良くなる。菊池も最初は苦しんで、そこから好投を連発するようになった”
0自責点9奪三振の圧巻投球、海外ファン国旗絵文字つきで祝福
デビュー戦から1週間、今井は別人のように仕上げてきた。国旗絵文字つきで祝福されるようになったのは、この日からだと俺は思う。
“今井、今日は絶好調だった。アスレチックス相手に18安打を浴びせながら完封——残塁が多すぎてこれで20点差にもできたのに。ヨーダンも5打数5安打4四球1安打とノリノリだったし、ウォーカーも三塁打を放ってた”
第2章 ・ 6月20日 — 6月26日
アストロズの新人右腕は、球威で早々にファンを黙らせた。
6回3失点、最後の打者を97マイルの剛速球で締めて今季4勝目
“今井、だんだん風格が出てきたな。最後を97マイル(約156km)で締めるとかえげつない”
“現地で見てた。1回にアルトゥーベがブチギレてたのはなかなかヤバかったわ。それ以外はもう…今井マジで手がつけられないレベル”
6回2安打10奪三振・自責点ゼロの圧巻投球、海外「タツヤを選んで正解だった」
“今井達也は良いピッチャーだ”
“🇯🇵今井⚾️🎉ナイスピッチング!㊗️10奪三振👏🎊アストロズ🚀🛸勝利🧡”
第3章 ・ 7月2日 — 9月21日
新人らしい波が出てきた。好投の3週間後には炎上、日本語コメントも厳しさを増していく。
1.1回5失点で早々に降板
“今井、これだけ出来不出来があっちゃ信用は得られないよ。”
3.2回2失点で降板、日本語コメントで「期待はずれ」の指摘も
『日本時代よりさらに脱力してないか』とまで書かれた日。それでも中国語で『頑張れ』と送るファンもいた。今井の今季は、まだこの振れ幅の中にいる。
“今井達也、頑張れ💪”
“今井はめちゃくちゃ期待はずれになってるな。イニングくえないし酷い時は四球連発から一発ばっかやし、それにしても日本時代よりさらに脱力してないか。マウンド合わせたり大変なんかもしれんけど、もはやる気ないように見える”
6回8奪三振1失点の好投でアストロズを勝利に導く、海外「今井が加熱してきた」
5失点の炎上から3週間、8奪三振でまた輝いた。今井の今季はまだ一本調子じゃない。それでも『加熱してきた』と呼んだファンがいたことをここに残す。
“今井が加熱してきた。高校時代に日本の全国制覇を成し遂げた選手だ。マーリンズ側では、大谷翔平の高校時代の野球部コーチを父に持つスタンフォード大出身の日本人選手・佐々木麟太郎がもうすぐ出てくることを期待してる”
“行け今井❤”
0.2回4四球2失点で早々に降板、防御率5.83まで悪化
3回無安打5奪三振も、アストロズはブルージェイズに1-3
“アストロズには認めるべきところがある。今井といういい人材を掴んでいる”
対ジャイアンツ、3回無失点3奪三振で接戦勝利に貢献
“今井を応援してる。たとえブルペンでも、彼が調子を取り戻すことを願ってる”
対エンゼルス、3回2失点3奪三振も、アストロズは3-18で大敗
対ホワイトソックス、3回2安打2失点5奪三振3四球の救援、アストロズは1-5で敗戦
対フィリーズ、2回1安打無失点3奪三振3四球。アストロズは7-11で敗戦
対ロイヤルズ、1回無失点1奪三振1四球も、アストロズは2-5で敗戦
対ブレーブス、2回無安打無失点4奪三振、アストロズは2-4で敗戦
次の見どころ
日本時間9月16日から本拠地にロイヤルズを迎えて3連戦、9月19日から本拠地にブレーブスを迎えて3連戦、9月23日から敵地でマリナーズと2連戦。今季は6勝4敗・防御率5.20。100奪三振まであと9。
引用はすべて出典(当サイトのまとめ記事・MLB公式ハイライトのコメント欄)からの転載。評価が動いた試合には編集部が観測メモを書き足していく。
MLB鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。
MLB9/17、今永昇太はブレーブス打線を6回1失点8奪三振に抑え、カブスが8-4で快勝。今季11勝目を挙げた。打線もピート・クロウアームストロングの2本塁打を含む3安打3打点が援護した。鈴木誠也・岡本和真・松井裕樹・今井達也・村上宗隆・菊池雄星・ヌートバーはそれぞれの一日を過ごし、松井は1回無失点で勝利投手、菊池は5四球と制球に苦しみ敗戦投手となった。現地ではレイズがアスレチックスに競り勝って5連勝、ア・リーグ東地区首位を守ったことも話題になった。
コラム · MLB隔週のボード定点、今回は新人王。9月6日に立てたばかりの新人王ボードを、きょうまでの10日ぶん1日ずつ全部開いた。サイヤングとMVPを並べたときは1位が座り続ける話だったのに、こっちは両リーグ合わせて首位が4回替わってて、村上と岡本の並びまで一度ひっくり返ってた。
MLB山本由伸が7回3安打1失点10奪三振の好投で今季13勝目を挙げ、ドジャースは14-1の大勝でレッズを3タテ、7連勝でナ・リーグ西地区首位を守った。村上宗隆はホワイトソックスが敗れる中で今季31号となる一発を放ち現地ファンを沸かせた。岡本和真・鈴木誠也・ヌートバー・松井裕樹・菅野智之・今井達也を含む日本人8人の一日と、カージナルスを今季初スイープしたジャイアンツの逆転劇への現地ファンの反応をまとめる。
MLB今井達也がアストロズの中継ぎで3回2失点5奪三振と好投したが打線援護なく1-5で完敗、大谷翔平は1安打1四球ながらドジャースがカージナルスに8-13で大敗した9月1日(現地)のMLB。コメント欄はドジャース投手陣崩壊への不安一色となり、パイレーツ対ジャイアンツはスキーンズとウェッブが同時に打たれる25得点の乱打戦にファンが騒然となった。
MLB8/21 岡本和真がブルージェイズでチーム勝利に貢献する26号本塁打を含む2安打を放ち、5-1でレイズを下した。村上宗隆はホワイトソックスで無安打に終わりブレーブスに完封負け、今井達也は3回2失点で試合をつくったもののアストロズはエンゼルスに3-18で大敗した。現地ファンの反応まとめ。
2026年7月