MLBオリオールズに「腐ってる」の大合唱 ナショナルズが快勝【海外の反応】
ナショナルズがオリオールズを下し、43勝42敗と勝ち越しに浮上した。CJ・エイブラムスは4打数0安打1三振に終わったが、ジェームズ・ウッドが3打数1安打2四球とチャンスメーク。コメント欄はオリオールズへの批判一色——「腐ってる」「いまだ最悪の試合運び」「グナー・ヘンダーソンはいつ有効打を打った?」と嘆く声が止まらない。エライアスGMへの「解任要求」も飛び出した。最後は選手起用と守備のボロボロさを皮肉った一言で締まる。

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MLBナショナルズがオリオールズを下し、43勝42敗と勝ち越しに浮上した。CJ・エイブラムスは4打数0安打1三振に終わったが、ジェームズ・ウッドが3打数1安打2四球とチャンスメーク。コメント欄はオリオールズへの批判一色——「腐ってる」「いまだ最悪の試合運び」「グナー・ヘンダーソンはいつ有効打を打った?」と嘆く声が止まらない。エライアスGMへの「解任要求」も飛び出した。最後は選手起用と守備のボロボロさを皮肉った一言で締まる。
MLBフィリーズがメッツに5-4で勝利し、シリーズを制した。千賀滉大はブルペン登板で5回を4奪三振・2自責と踏ん張ったが、カイル・シュワーバーに今季30号の2ランを浴びて敗戦投手に。フアン・ソトは3四球を選ぶ選球眼を披露したが、メッツ打線は満塁の好機を何度も潰しコメント欄はため息続きだった。海外ファンは千賀のサムネイル写真に「歌舞伎みたいだ」と盛り上がったかと思えば、「ブルペン出しておいて5回も投げさせるのはどういう意図?」という疑問も飛び交った。メッツの悪癖と、フィリーズ打線の爆発が重なった一戦の海外反応——最後はニューヨークを代表する負け犬論争で幕を閉じる。
MLBレッドソックスがヤンキースを延長サヨナラで下し、シリーズを制した。吉田正尚は1打数1安打の二塁打。フェンウェイ・パークは8回以降から別次元の盛り上がりを見せ、「人生で見た中で一番の試合かもしれない」という観客コメントも飛び出した。ヤンキースファンからは「ジューン・ブーン・スウーン(6月の呪い)は治らない」という嘆きが漏れ、4連敗の痛手を指摘する声が続出。コメント欄はボストンに現地観戦に行った人たちのリポートと、反ヤンキース感情が混じり合った熱気に包まれた——最後は意外な形でその熱気に答えが出る。
MLBロイヤルズがホワイトソックスとの一戦を制し、シリーズを奪取した。ボビー・ウィットJr.は3打数0安打ながら1打点1四球を記録。コメント欄では白ソックスファンが「スイープを逃した」と悔しがる一方、ロイヤルズファンは「シリーズ制覇で十分だ」と現実的な落とし所を見つけた。日本語コメントでは「菅野智之を獲れ」とホワイトソックスへの要望も飛び出した。最後は35勝50敗というロイヤルズの成績への自虐で締まる。
MLBカイル・シュワーバーがMLB最速で本塁打30号に到達した(80試合)。これを162試合に引き延ばすと60.8本=歴史上6人しか届いていない『60本』のちょうど境界線に乗る。前半戦の本塁打上位を162換算で並べ直すと、出場57試合で20本の村上宗隆が56.8本ペースで“隠れ2番手”に化けるなど、『本数の順位』と『ペースの順位』が入れ替わる現象も見える。ハイライトのコメント欄は、彼の本塁打ペースへの興奮と、彼を“現代のバンビーノ”と呼ぶ声、敬遠すべきだったというメッツ批判で賑わった。最後は、60本到達への唯一にして最大の条件を突く一言で締まる。
MLBフアン・ソトが打率.300・17本・OPS.973(MLB2位)と前半戦を支配しているのに、所属のメッツは35勝49敗でナ・リーグ東地区の最下位に沈んでいる。7億6500万ドルの契約に見合う働き=むしろ“割引”だという称賛が集まる一方、コメント欄には『最高の打者がチームごと沈んでいく』ことへの嘆きがにじむ。本塁打を放った本人が打球をフライと勘違いするほどの絶好調ぶりに、母国ドミニカのファンも盛り上がった。史上最高額の男がなぜ最下位にいるのか――最後は、その残酷さを静かに言い当てる一言で締まる。
MLB日本人野手が前半戦のMLBで打ちまくっている。村上宗隆は57試合で20本(162換算56.8本)、岡本和真はMLB1年目で82試合19本53打点、大谷翔平はOPS.950でMLB4位。『総数なら岡本、ペースなら村上、率なら大谷』と軸を変えるたびに首位が入れ替わる。岡本がブルージェイズで19号を放った試合の海外の反応は、新人王・MVP票を求める声と、NPBで本塁打王を5年争った村上との“怪物コンビ”を並び称える声で沸いた。鈴木誠也らも含めた番付の全体像と、最後は2人の日本人スラッガーを一言で言い表すコメントで締まる。
MLB大谷翔平の前半戦の投手成績は防御率1.58。規定投球回に約4回(1登板ぶん)届かずMLBのランキングには載らないが、規定到達者に当てはめると1位ミシオロウスキー(1.45)と2位シュリットラー(1.62)のちょうど間=全体2位相当だ。WHIP0.90も全体4位クラスで、同僚・山本由伸(0.89)と日本人2人がトップ5圏内に並ぶ。しかも打っては.295・17本・OPS.950。MLB公式の登板ハイライト(6回8奪三振)のコメント欄は、二刀流でこの数字という称賛で埋まる一方、控え捕手ラッシングへの不満(=大谷の防御率は本来もっと低いはず)や、二刀流ゆえに割を食うWAR算出への疑問でも紛糾した。そして最後は、この捕手騒動を一発で笑いに変える“ある提案”で締まる。
MLBエンゼルスがアスレチックスを5-2で退けた。ニック・カーツは4打数1安打1三振と存在感を示したが打線の援護には至らず。コメント数は少ないながら、「トラウト後のエンゼルスを見るとはこういうこと」「アスレチックスの外野は捕球精度に課題」など両チームのファンのリアルな声がわずかながら集まった。日本のファンからは「エンゼルスもたまに勝つ」と温かいツッコミもあった。
MLBナショナルズがオリオールズに4-3の接戦を制した。CJ・エイブラムスとジェームズ・ウッドはともに4打数0安打と苦しんだが、チームは粘り強く逆転。ルイス・ガルシアの活躍でナショナルズファンが喜んだ。コメント数は少ないながら、オリオールズ側の「ブローンセーブも笑ってしまう」という声もあり、両軍のファンのリアルな声が集まった。
MLBジャイアンツがブレーブスを5-0の完封で下した。マット・オルソンは4打数0安打と沈黙。海外ファンはローガン・ウェブの圧巻投球を称えつつ、ブレーブスが「1安打完封」という惨状に嘆き節を連発。絶妙な一言は「Braves got caught in Logan's Webb(ウェブ/罠)」——ローガン・ウェブの名前と「罠にかかった」をかけたダジャレで盛り上がった。デバーズのボブルヘッドナイトに2本打ちした偶然の一致も話題に。最後はブレーブスの自滅ぶりを静かに解説するコメントで締まった。
MLBタンパベイ・レイズがダイヤモンドバックスを4-2で下し首位に返り咲き。コービン・キャロルは4打数1安打1打点と存在感は示したが、ダイヤモンドバックスは打線が振るわず攻略できなかった。海外で話題の中心はフニオール・カミネロ(レイズ)の絶好調ぶりで「今年一番熱い選手」との声多数。レイズが連続バントシングルで得点するシーンも「こんな場面久しぶりに見た」と話題になった。最後はレイズファンの高揚した声で締まった。