MLB海外カージナルスファンと見る 2026.7.10 カージナルス対ブルワーズ
7月10日(JST)、ヌートバーがカージナルスの先発出場で1安打1打点を記録したが、チームはブルワーズに4対8で完敗。9回にトゥランがダメ押し弾を放ちNL中地区の頂点を独走するブルワーズファンが沸く一方、カージナルスファンからは「今季は売り時か」と諦めムードも漂う。カージナルスのブルワーズ戦の戦績は2勝8敗。

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MLB7月10日(JST)、ヌートバーがカージナルスの先発出場で1安打1打点を記録したが、チームはブルワーズに4対8で完敗。9回にトゥランがダメ押し弾を放ちNL中地区の頂点を独走するブルワーズファンが沸く一方、カージナルスファンからは「今季は売り時か」と諦めムードも漂う。カージナルスのブルワーズ戦の戦績は2勝8敗。
MLB7月10日(JST)、鈴木誠也が今季15号本塁打を含む3安打2打点1盗塁と大暴れしたが、カブスはオリオールズに2対3で惜敗しシリーズを落とした。3安打しか打てないまま3点を奪ったオリオールズの効率打線に対し、カブスのリリーフ陣が槍玉に上がる展開。海外ファンからは「スーパー誠也」の称賛が届く中、ブルウォーズが首位を走るNL中地区のプレッシャーが増すばかりで、最後は諦めムードのコメントが締める。
MLB7月9日(JST)、ドジャースが本拠地でロッキーズに4対3で競り勝った。先発の佐々木朗希は2本のソロを浴びながらも6回4安打3失点5奪三振と試合を作り、3対3の8回にムーキー・ベッツが勝ち越しタイムリー。9回はタナー・スコットが締めて1点差の接戦をモノにした。大谷翔平は自身のボブルヘッド配布日に4打数無安打2三振。コメント欄では佐々木の粘投を今夜一番の見どころに挙げる声と、『一発か四球を出した途端に弱気になる』という制球・メンタルへの注文が真っ二つ。復調気配のベッツのクラッチには称賛が並び、セーブ失敗の常連扱いだったスコットには『出てくるたびに動画の残り時間で結果を察する』という定番ネタから信頼回復宣言まで。3連戦すべて1点差の熱戦を演じたロッキーズへの敬意も目立つ。最後はボブルヘッド配布日ならではの験担ぎの一言で締まる。
MLBニック・カーツが1打数0安打で早期退場し、アスレチックスはタイガースに1-6で敗れた。捕手のダマー・ディングラーも同試合で親指を負傷し、コメント欄は二人の回復を願う声で始まった。タイガースは6月1日以降20勝12敗でア・リーグ最高のペースを維持し、「この1ヶ月でリーグ最強だ」と現地ファンが盛り上がる一方、アスレチックスには「弱いチームにも負けてる」と厳しい声も。最後は2選手の親指事故をひと言でサラリとまとめた一言で締まった。
MLB岡本和真が今季21号となる満塁本塁打で4打点を稼ぎ、ダイラン・シーズが11奪三振完封を達成、ブルージェイズが7月8日(現地)ジャイアンツ戦を10−0で圧勝した。実況が「古典的な投手戦」と宣言した直後から岡本の初回満塁弾で一気に5点差——そのフラグ回収ぶりに海外コメント欄が爆笑し、シーズが9回途中まで守ったノーヒット狙いが惜しくも阻まれたこと(しかも大差の状況でバットフリップ付き)、プレーオフ展望をめぐる楽観論と懐疑論の応酬まで次々と話題が転がった。締めくくりはジャイアンツファンから届いた「スマイル→一礼→ハイタッチ、派手なパフォーマンスは一切なし」という岡本スタイルへの讃辞——敵地のファンまでを引き寄せる〝Big Oak〟の人柄がコメント欄の最後の一文を飾った。
MLBマット・オルソンが4打数0安打3三振と沈黙する中、ブレーブスがパイレーツを3-0で完封した。パイレーツ先発のジャレッド・ジョーンズが7回まで完璧な投球を見せ77球で降板を命じられ、「完全試合ペースで何で交代させるんだ」という怒りがコメント欄を占拠した。ドン・ケリー監督への批判は特に激しく、ブレーブスファンからも「8回にホームランが出るまで試合になってなかった」という声が上がった。最後は試合の温度変化をそのまま言い当てた一言で締まった。
MLB7月9日(JST)、ヌートバーは3打数0安打と静かな試合となったが、カージナルスがブルワーズを5-1で下した。ジョーダン・ウォーカーの活躍を称えるカージナルスファンと「Sewers(ブルワーズをもじった蔑称)は大したことない」という挑発に対し、ブルワーズファンが「シリーズは3-1でこっちが勝ち越してるけどな」と冷静に応酬するやりとりが目を引いた。リリーフ問題や「塁は埋めても還せない」という定番の課題を嘆くブルワーズファンの声も相次ぎ、最後は「ガステルムが合っているかどうか、かかりつけ医にご相談ください」という謎ツッコミで締まった。
MLB鈴木誠也が今季14号本塁打で3打点、ピート・クロウアームストロング(PCA)が20号・21号と1試合2本塁打2打点を記録し、カブスが7月8日(現地)オリオールズ戦を9−7で制した。9点を取りながら投手陣が7点を失う乱打戦の展開に、海外コメント欄は「ホームランダービーかよ」「毎回心臓が止まりそう」と沸き立ち、スワンソンの驚愕ファインプレーも話題をさらった。PCAを「伝説になる男・MLB最高の外野手」と称える絶賛の声と、「静かだけど絶対失望させない」という鈴木誠也への信頼感が目を引く中、締めくくりはポストシーズンを見据えた日本語コメント一言——「10月にPCAの成績が下がる🎉」というカブスおなじみの呪いへの苦笑いでオチた。
MLBコービン・キャロルが3打数0安打1四球に終わり、ダイヤモンドバックスはパドレスに4-10で敗れた。コメント欄はパドレスファンの喜びとタティスの盗塁への期待が中心で、まさか自分がスコアボードに映っていたと自慢するファンまで現れた。最後は「え、勝ったの?笑」という一言で締まった。
MLBCJ・エイブラムスが今季20号本塁打を放ち、ナショナルズがアストロズを8-2で圧倒した。スレで最大の盛り上がりを見せたのはリリーバー・フォスター・グリフィンのNLオールスター落選への怒りで、「選ばれないのは犯罪だ」というコメントに最多いいねが集まり、「カーブで相手を空振りさせる姿が最高」という賞賛が続いた。英語で憤る海外ファンに続き「グリフィンはオールスターに選ばれるべき」という日本語コメントがオチを飾り、言語を超えた共感が粋な締めとなった。
MLBカイル・シュワーバーがレッズ戦で今季32号本塁打(MLB首位)を放つも、フィリーズは5-11と大敗した。シュワーバーは今季OPS.945でMLB本塁打1位を独走しているが、チームの援護は追いつかなかった。コメント欄ではレッズファンによる「チェイス・バーンズが4〜5人いれば無敵」という夢想コメントから始まり、レッズファンが「NLセントラル以外の対戦なら勝率.650はある」と自信を深める一方、フィリーズ側からは「ブルペンは癌」「ソーサはNLで最も下手な選手」と容赦ない批判が相次いだ。最後はあるファンの一言が、10億ドルをかき集めたロスターの末路を鮮やかに言い切った。
MLBボビー・ウィットJr.が5打数1安打2三振、フアン・ソトが3打数無安打(四球2)と両チームのスターが沈黙し、ロイヤルズはメッツに2-6で敗れた。スレを支配したのは試合内容よりも「最下位争いを観るのが最高のギルティプレジャー」という中立ファンの冷笑で、3億8000万ドルの贅沢税チームがロイヤルズに苦しめられる皮肉な展開への共感コメントが相次いだ。「どっちが勝ってもクスッとくる」という声に続き、「ロイヤルズがまた別の方法で勝利をプレゼントした」というオチでスレが締まった。