MLB今井達也1.1回5失点で降板、ツインズが8-3で快勝【海外の反応】
7月2日、アストロズの日本人先発・今井達也が1.1回5失点(5四球・被弾2)で早々に降板し、ツインズが8-3で快勝した。コメント欄はツインズ先発タジ・ブラッドリーの好投を『完全に仕上がってた』と称える声で持ちきりで、トレバー・ラーナックら打線への再評価も飛び交った。一方で今井を含むアストロズの先発事情への不満もくすぶり、『まともな先発を揃えれば』という嘆きも。最後はライバル・レンジャーズファンの辛辣な総括で締まる。

MLB7月2日、アストロズの日本人先発・今井達也が1.1回5失点(5四球・被弾2)で早々に降板し、ツインズが8-3で快勝した。コメント欄はツインズ先発タジ・ブラッドリーの好投を『完全に仕上がってた』と称える声で持ちきりで、トレバー・ラーナックら打線への再評価も飛び交った。一方で今井を含むアストロズの先発事情への不満もくすぶり、『まともな先発を揃えれば』という嘆きも。最後はライバル・レンジャーズファンの辛辣な総括で締まる。
MLB7月2日、カナダデーの赤ユニフォームで臨んだブルージェイズが、ショーン・キーズのメジャー初本塁打(3打点)を含む猛攻でメッツを9-3で下した。岡本和真も3打数2安打1打点と快音を響かせ、フアン・ソトは4打数無安打に終わった。コメント欄はカナダデーを祝う『Happy Canada Day』と特別仕様の赤ユニを絶賛する声で沸き、キーズの初アーチに未来を重ねるファン、そして4億ドルのソトを抱えて低迷するメッツへの辛辣なジョークが入り乱れた。『去年もここから巻き返した』と復活を信じる地元ファンに対し、『今のジェイズもメッツと大差ない』と冷静に釘を刺す声も。そして最後は、弱い相手への皮肉が効いた一言でしっかりオチがつく。
MLB7月2日、ブレーブスがオジー・アルビーズの一発などでカージナルスを5-1で下し、3連敗を止めて球団50勝に到達した。ヌートバー(カージナルス)は3打数0安打・2三振と快音なく、マット・オルソン(ブレーブス)も4打数無安打だった。コメント欄は久々の白星に沸くブレーブスファンが主役で、『最近じゃ勝ったって言えるだけでも珍しい』という自虐まじりの歓喜と、往年の強さが戻ってきたような雰囲気への熱がにじむ。一方でカージナルスファンは、敗戦のなかでもマシン・ウィンの好守だけは韓国語勢まで巻き込んで『いつも通り絶品』と口をそろえつつ、チームの安定しなさへのため息も漏れた。最後は、そんなカージナルスファンの諦めまじりの一言でしんみり締まる。
MLB7月2日、鈴木誠也が通算100号本塁打を含む5打数3安打3打点の大暴れで、カブスがパドレスを23-3で圧倒した。ダンズビー・スワンソンはキャリア初の1試合3本塁打(満塁弾入り)、マイケル・コンフォートも2本塁打と打線が爆発。コメント欄は大差を逆手に取って“接戦を装う”皮肉から、23得点をアメフトのスコアになぞらえる大喜利まで発展し、鈴木の100号を祝う声と、打率.189に沈むマチャドへのイジりが飛び交った。パドレスファンの嘆きとドジャースファンの高笑いの温度差も見どころで、最後はパドレスへの同情を一瞬で引っ込める辛辣な一言で締まる。
MLB7月2日、エースのザック・ギャレンがまたも崩れたダイヤモンドバックスが、本拠地でジャイアンツに6-4で敗れ、3度目のスイープを取り逃した。主砲コービン・キャロルは4打数無安打1打点と快音なく、8回の反撃も一歩及ばず。コメント欄はダイヤモンドバックスファンのギャレンへの不満が渦を巻き、『あと何回やらかせばマイナー送りだ』『ホームの直近3先発ぜんぶ序盤で大量失点』と辛辣。一方でスイープを免れたジャイアンツファンも素直には喜べず、6点差を危うくしかけたリリーフのライアン・ウォーカーに『いい加減どうにかしろ』と矛先を向け、8回に守備固めを怠った采配にも不満が噴出した。両軍とも勝ち負け以前に自軍へダメ出しという妙な空気の中、最後はチームの未来を皮肉る一言で締まる。
MLB7月2日、大谷翔平が5打数0安打2三振と沈黙する中、アスレチックスがドジャースに7-1で快勝し、ロバーツ監督の通算1000勝から一夜明けたドジャースが完敗した。先発を立てないブルペンデーで救援のチャーリー・バーンズが打ち込まれ、フレディ・フリーマンの今季14号ソロが数少ない見せ場だった。コメント欄は『昨日ドクと祝いすぎて今日は休養日か』とドジャース側が完敗を笑い飛ばす声、『あの無名の投手たちは誰だ』というブルペンデーへの戸惑いとバーンズへのイジり、そこに割り込むアスレチックスファンの煽りが入り乱れた。最後はその煽り合いを、アスレチックス相手の痛烈な一言が締める。
MLB7月2日、ナショナルズがボストンでレッドソックスを10-2と圧倒し、ジェームズ・ウッドが今季22号を含む4打数2安打3打点と打線を引っ張った。コメント欄の主役は、ヤンキース相手には4連勝で火を噴いたソックスがなぜ格下相手に直近2試合で18-3と沈むのか、という『本気を出す相手を選びすぎ』論。一方でナショナルズ側は『得点数はMLB2位の好チームだぞ』と反論し、実況が左翼の緑の怪物(グリーンモンスター)を『モンスタァ』とボストン訛りで連呼した件でも脱線して盛り上がった。最後は、この負けっぷりを見た現地ファンのしっくりくる一言で締まる。
MLBポール・スキーンズが4回7自責・被弾2で炎上し、フィリーズがパイレーツを10-6で下した。トレイ・ターナーらの一発でフィリーズ打線が爆発する一方、リーグ本塁打トップのカイル・シュワーバーは4打数無安打と沈黙した。コメント欄はまず『今のフィリーズ相手は誰が投げても止められない』という打線への畏怖で埋まり、そこから話題は昨秋ナ・リーグ サイ・ヤング賞のスキーンズがなぜここまで打ち込まれるのかへ。『リリースの角度が変わった』『フォーシームが減った』と投球フォームを分析する声、『燃え尽きたのか』と心配する声が交錯する。さらに『大量リードで降板したウィーラーになぜ勝ち星が付かない?』という勝利投手ルールの小ネタでも一盛り上がり。最後は、不振と言われても数字はまだ一級品というスキーンズ評で静かに締まる。
MLB7月2日、ジュニア・カミネロを擁するレイズがロイヤルズを4-0で完封した。ロイヤルズはボビー・ウィットJr.の4打数1安打も実らず、単打6本にとどまって沈黙した。コメント欄はカミネロの本塁打量産ペースを示す一言で一気に沸騰し、『ジュニアMVP』の大合唱に発展。一方で『小市場のチームだから獲れないだけ』という嘆きと、それでも苦しい主張だという冷静なツッコミが交錯した。レイズファンはマリンズの復調やデッドラインでの補強論まで語り出す一方、ロイヤルズ側は『サルヴィの起用をやめてくれ』『新球場はオマハ送りか』と自虐が止まらない。最後は、ロイヤルズの敗戦をこれ以上ないほど皮肉った一言で静かに締まる。
MLB7月2日、タイガースがブロンクスでヤンキースを6-2で下し、2008年以来18年ぶりのスイープ(3タテ)を達成した。敗れたヤンキースはこれで7連敗、ルーキーのケビン・マゴニグルは440フィートの今季7号を放った。日本人のベン・ライスは3打数1安打と目立たず。コメント欄は『レッドソックスにもタイガースにもスイープされるとは』『直近10試合は1試合1点ペース』と地区の宿敵の失速に沸き、ブーン監督への不満(“ブーン・ジューン”の造語まで)、『悪の帝国が負けるのは最高』という古参ファンの溜飲が噴き出した。一方でタイガースファンからは『5月の自分たちがそうだった』と勝者の余裕と同情も。最後はヤンキースの“ある姿”を皮肉る一言で締まる。
MLBタイガース打線がヤンキース投手陣から5本塁打(ライリー・グリーン2発、カーペンター、トーケルソン、アウトマン)を浴びせ、9-3で圧勝。ヤンキースはこれで6連敗となった。コメント欄は本拠地で打ち込まれるヤンキースへの嘆きと皮肉で埋まり、先発シュリットラーの不調(球が高い・故障を心配する声)、監督ブーンとGMキャッシュマンへの解任論、守備の拙さへの苛立ちが噴出。一方でタリク・スクバル擁するタイガースの上昇を評価する声も目立った。ヤンキースで気を吐いたのはベン・ライスの一発のみ。最後は自軍を笑うヤンキースファンの一言でオチがつく。
MLBコービン・キャロルのダイヤモンドバックスがジャイアンツに8-2で快勝し、今季対戦成績を8勝0敗に。ジャイアンツはトレードデッドライン前に主力選手がほぼ全員放出される見通しで、ファンは「今季最後のシリーズかも」とため息をついている。コメント欄はジャイアンツファンの怒りと嘆きが入り混じり、「1:37のピッチングが今季のジャイアンツ先発を完璧に表してる」というシニカルな観察が刺さった。最後は「止まれない力vs動けないオブジェ」という表現で締まった。