MLB吉田正尚が5打数3安打と奮闘、エンゼルスの失策でレッドソックスが7-5で勝利【海外の反応】
7月6日(JST)のレッドソックス対エンゼルス戦は、レッドソックスが7-5で逆転勝利。吉田正尚は5打数3安打1打点と持ち味のコンタクト力を発揮し、チームの勝利に貢献した。エンゼルスは守備のミスが重なる展開にコメント欄では「エラーが多すぎる、投手を責めるな」「エンゼルスはタンク中じゃないのか」の声。珍プレーで負傷した場面への突っ込みも入り——最後は一言で完結する。

MLB7月6日(JST)のレッドソックス対エンゼルス戦は、レッドソックスが7-5で逆転勝利。吉田正尚は5打数3安打1打点と持ち味のコンタクト力を発揮し、チームの勝利に貢献した。エンゼルスは守備のミスが重なる展開にコメント欄では「エラーが多すぎる、投手を責めるな」「エンゼルスはタンク中じゃないのか」の声。珍プレーで負傷した場面への突っ込みも入り——最後は一言で完結する。
MLB岡本和真が3打数0安打と精彩を欠く中、ブルージェイズはマリナーズに0-11で完敗した7月5日(JST)。シアトル独立記念日の花火をバックに、ギルバートが8回をわずか1安打に抑える快投——しかもその唯一のヒットはセンターが飛び込めばパーフェクトゲームだった、という場面でもあった。コメント欄では「カナダのチームをアメリカの誕生日に叩くのが市民の義務」というマリナーズファンの冗談が大受けする一方、ヴラッドJr.の深刻な打撃不振を嘆くブルージェイズファンの声が続出。「俺の今シーズン、もう終わった」というコメントに「明日また来るだろ」と返す場外戦まで展開された。最後はヴラッドJr.にまつわるオチが飛び出す。
MLB山本由伸が7回3安打0自責10奪三振の快投で今季9勝目を飾り、ドジャースがパドレスを3-0で完封した7月5日(JST)。独立記念日のドジャースタジアムで、フリーマンが15号本塁打を含む2打点で援護。コメント欄では「サイヤング候補」と絶賛する声が相次ぐ一方、「同じリーグにミシオロウスキーがいる限り、ふたりとも普通のシーズンならサイヤング確定なんだけど」という現実論も挟まれた。日本語ファンのコメントも多数、「由伸の最高のピッチングをフリーマン兄貴が打撃で援護する最高の試合」という声も。パドレスはミラーを投入するも返り討ち。最後はパドレスを笑い飛ばす一言で締まる。
MLBランディ・アロザレーナ(マリナーズ)が7月4日のブルージェイズ戦、初回の第1打席でチームに2つしかないABSチャレンジを1人で両方使い切り、両方外すという史上初の珍記録を達成した。しかも走者なしの初回、判定はどちらも明白なストライク。マリナーズはそのまま2-0で敗れ、終盤に本当にチャレンジが欲しい場面を素手で迎えることになった。 スレは爆笑と怒りの二重奏。「誰が最初にやらかすか」の予想スレで名前が挙がっていたのがジャズ・チザムとアロザレーナの2人だったという答え合わせに沸く一方、マリナーズファンからは『外野手が全滅してるから干せない』『ダン・ウィルソンはランディが怖いんだ』とベンチへの矛先も。今季のチャレンジ成功率4/14という実測データを持ち出す検証勢まで現れた。 契約年の自分本位プレーだという辛辣な分析が続くなか、最後はランディ本人の心の声を代弁するような一言でスレが締まる。
MLB7月4日(JST)、ブルージェイズがマリナーズに2対0の完封勝利。岡本和真は4打数1安打とこの日は静かだったが、チームは白星を確実に積み上げた。話題をかっさらったのは、マリナーズのランディ・アロサレーナが同じ打席で「ABS チャレンジ」を2度連続して費やすという前代未聞の珍プレー。ブルージェイズファンからは「ありがとうランディ」の嵐が巻き起こり、ダイラン・シーズの好投への称賛も相次いだ。「シアトルとデトロイトはブルージェイズの事実上のホーム」という冗談まで飛び出した試合。最後は最高に皮肉な一言で締まる。
MLB7月4日(JST)、ドジャースがパドレスを4対3で逆転勝利。大谷翔平が先発し6回9奪三振・3失点と高い質の投球を続けたが、打線の援護なし。劣勢の8回にテオスカー・ヘルナンデスが満塁弾を放ち一気に逆転、クローザーのタナー・スコットが締めた。コメント欄ではスコットの今季の復活劇と「絶対に諦めないドジャース」への絶賛が相次ぎ、パドレスファンからは『また自分たちでゲームを壊した』と嘆きの声。大谷の防御率1.79を評する分析コメントも飛び出した。最後はパドレスの宿命を一言で言い表す皮肉なコメントで締まる。
MLB7月4日(JST)、カブスはカージナルスに17対1で大敗を喫した。先発デヴィッド・ピーターソンが3イニングで10自責点を許す大炎上で、前日にパドレスを23対3で叩いたカブスが翌日17点を浴びるという衝撃の落差がコメント欄でも大きく話題になった。鈴木誠也は3打数無安打(四球1)と今日は打線に貢献できず。カージナルスファンは「最高の一日だ」と大歓声を上げ、一方でカブスファンからはピッチャー補強を訴える必死の叫びも。最後はカブスファンのあの絶叫が締める。
MLBフアン・ソトが4打数2安打、18号同点アーチを含む2打点の活躍——なのにメッツはブレーブスに3-5で敗れた7月4日(JST)の一戦。打球が飛び込んだ先はまさかの自軍ブルペンで、リリーフのシオネル・ペレスがグラブでキャッチするおまけつき。MLB公式が「チームメイトへのホームラン」と題して切り抜くと、コメント欄は実況の名調子をなぞる声から、MLB公式の珍タイトルへの英語ツッコミ大会、さらには『ソトは金泥棒』派とメッツファンの擁護派が衝突する場外乱闘まで、短いコメント欄に見どころが凝縮。最後はメッツファンの深いため息で締まる。
MLBカージナルスがブレーブスを11-5で下し、シリーズ勝ち越しを決めた(JST 7月3日)。ヌートバーは2安打1打点と打線を引っ張り、先発ダスティン・メイが初回から崩れる苦しい立ち上がりも、打線が奮起して逆転。7回にブレーブスが一時詰め寄ったが今度はブルペンが崩壊した。カージナルスファンは「ヤンキースに次いでワールドシリーズ最多優勝チームがまたやった」と沸き、ブレーブスファンのブルペンへの怒りが爆発したスレ——最後はブレーブスファンのたった一言で締まっている。
MLB佐々木朗希が3回7安打6失点3被弾と炎上、0-6のビハインドを作ったが、ドジャース打線が12点を奪って逆転し12-7でパドレスを下した(JST 7月3日)。ダルトン・ラッシングが4打数4安打今季10号1本塁打4打点、カイル・タッカーも4安打と爆発。大谷翔平は1安打、松井裕樹もリリーフで2失点。海外ファンから「佐々木とホームランはまるで炎に引き寄せられる蛾」と揶揄され「そろそろトリプルAへ」の声が相次ぐ一方、ラッシング・タッカーへの絶賛とドジャース打線の底力への驚きが交錯したスレ——最後は攻撃的すぎるドジャースファンの一言で締まっている。
MLB7月3日、ブルワーズのジェイコブ・ミシオロウスキーが5回10奪三振と圧巻の内容を見せながら5失点(自責1)で黒星を喫し、レッズがブルワーズを7-2で下した。コメント欄は、2本のホームランを浴びて5点を取られたのになぜ自責が1なのか、という混乱で持ちきりに。ブルワーズのエラーで走者が出た回だったため公式記録のルール上ほぼ非自責になった、と丁寧に解説する人が現れる一方で、地元がサイヤング候補のために記録を盛ってるんだろ、という陰謀ジョークも飛び出す。そして勝ったのは同じく剛腕の新人チェイス・バーンズ(6回2失点)で、ナ・リーグのサイヤング争いに新しい構図が生まれたことにファンが沸いた。サル・スチュワートの一発で盛り上がるレッズファンに冷や水を浴びせる一言や、負けたブルワーズファンの実にあっさりした締めまで、温度差もまた楽しい。
UFCが日本時間7月12日のUFC 329で、2021年に脚を骨折して以来となるコナー・マクレガーの復帰戦(対マックス・ホロウェイ、ウェルター級)を発表した。だが r/MMA のスレッドは歓喜より疑いが先に立つ。『どうせ直前で降りる』を前提に“代役は誰だ”と探し始め、勝敗予想も辛辣で、全盛期を10年前に置いてきたマクレガーが今なお強いホロウェイに勝てるはずがない、むしろUFCはわざと負けさせたいのでは、という声が相次ぐ。一方でカード全体は「マクレガー興行にしては珍しく良い」と評価が高く、玉突きで相手を失ったチャンドラーへの“お悔やみ”コメントも祭りになった。期待と諦めが入り混じったスレは、最後に誰もが膝を打つ“ある比喩”で締まる。