MLB8/4 鈴木誠也19号・大谷2安打・岡本2安打|きょうのMLB日本人選手
鈴木誠也が今季19号2打点でカブスを10-5の快勝に導き、ドジャースは4連敗。大谷翔平は4打数2安打も大差負け、岡本和真・今井達也の所属するブルージェイズはアストロズを3-1で下した。ET 8/3に出場した日本人5人の結果と、現地の反応を1本で。

2026年 今季成績・現地の評判

アストロズ·ア・リーグ·2026-08-06 15:48 時点
今井達也は2026年シーズン、アストロズで投手としてプレーしている。防御率5.55・6勝・77奪三振・WHIP1.46を記録している。このページでは今井達也の今季成績(打撃・投球・守備)と、海外の反応などをまとめている。
規定投球回・順位対象前のため、順位は表示していません。
出典: MLB公式 Stats API(数値は公知の事実)。守備範囲(OAA)・送球・走力は Statcast(Baseball Savant)。編集時に取得したスナップショットで、リアルタイム更新ではありません。
直近の試合数や月で絞り込み。率はカウント数から再計算、162換算は今季ペースからの推計です。
| 選択期間 | 今季累計 | 162換算 | |
|---|---|---|---|
| WAR | 0.4 | 0.4 | 0.6 |
| 登板 | 16 | 16 | 22 |
| 防御率 | 5.55 | 5.55 | 5.55 |
| WHIP | 1.46 | 1.46 | 1.46 |
| 投球回 | 61.2 | 61.2 | 85.1 |
| 奪三振 | 77 | 77 | 107 |
| 与四球 | 40 | 40 | 55 |
| 被本塁打 | 9 | 9 | 12 |
| 勝-敗 | 6-4 | 6-4 | 8-6 |
| K/9 | 11.2 | 11.2 | 11.2 |
| K/BB | 1.9 | 1.9 | 1.9 |
各試合の成績から1試合ぶんを試算し、季節合計が公式WARに一致するよう補正した推定値です。
海外の反応つき 7試合
ホーム / ビジター
| ホーム | ビジター | |
|---|---|---|
| 登板 | 8 | 8 |
| 防御率 | 6.09 | 4.88 |
| WHIP | 1.47 | 1.45 |
| 奪三振 | 46 | 31 |
| 対戦 | 登板 | 防御率 | WHIP | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|
| エンゼルス | 2 | 16.20 | 3.60 | 5 |
| アスレチックス | 2 | 1.69 | 1.31 | 17 |
| マリナーズ | 2 | 18.69 | 3.00 | 3 |
| ツインズ | 2 | 12.00 | 2.33 | 7 |
| レンジャーズ | 1 | 0.00 | 0.67 | 2 |
| ブルワーズ | 1 | 3.00 | 0.83 | 5 |
| ロイヤルズ | 1 | 67.50 | 7.50 | 1 |
| ガーディアンズ | 1 | 4.50 | 1.00 | 11 |
| タイガース | 1 | 0.00 | 0.50 | 10 |
| ナショナルズ | 1 | 4.91 | 1.91 | 3 |
| マーリンズ | 1 | 1.50 | 1.17 | 8 |
| ブルージェイズ | 1 | 0.00 | 0.00 | 5 |
球種ごとの投球割合・球速・空振り率・被wOBAと、「どの球を本塁打にされたか」の内訳。ERAとxERA(打球の質から計算した期待防御率)の差からは、数字と投球内容のズレも見えてきます。
| 球種 | 割合 | 球速 | 空振り | 被wOBA | xwOBA | 被ハードHIT% | 被弾 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
スライダー | 45.6% | 86.7 | 40.6% | .265 | .262 | 39.7% | 6 |
フォーシーム | 42.9% | 94.9 | 19.7% | .395 | .409 | 48.5% | 2 |
シンカー | 5.1% | 94.5 | 18.5% | .307 | .455 | 50.0% | — |
※ 被wOBA=どれだけ打たれたかを1つにまとめた率(低いほど良い)/xwOBA=打球の質から見たその期待値/被ハードHIT%=打球速度153km/h(95mph)以上を打たれた割合(少ないほど良い)
最も飛ばされた1本: スライダー 87.1mph → 112.6mph・452ft(2026-07-01)
出典: Baseball Savant(Statcast・MLB公式)・2026シーズン。数値は公知の事実。
MLB鈴木誠也が今季19号2打点でカブスを10-5の快勝に導き、ドジャースは4連敗。大谷翔平は4打数2安打も大差負け、岡本和真・今井達也の所属するブルージェイズはアストロズを3-1で下した。ET 8/3に出場した日本人5人の結果と、現地の反応を1本で。
MLB7月28日(JST)、アストロズがエンゼルスを6-4で逆転仕留めた。エンゼルス先発の今井達也は0.2回を4四球2自責点で早々に降板し、防御率は5.83まで悪化。4-0のリードを持ちながら終盤に崩れ去るエンゼルスに、ファンからは「エンゼルスを本気で応援するのは健康に悪い」という悲嘆が漏れた。アストロズは「また終盤に逆転——を聞き飽きた?エンゼルスがまたリードを吹き飛ばした——を聞き飽きた?繰り返し繰り返し……」と皮肉られつつも得意のパターンで勝利。「アストロズ最近燃えてる」という声も上がり、コメント欄では2017年不正問題を巡る古い論争まで再燃した。目覚めたら逆転勝利、と驚くエンゼルスファンのコメントが一番いいねを集めた。
MLB今井達也が6回8奪三振1失点の圧巻の投球でアストロズを5-3の勝利に導いた。マーリンズはトリプルプレー(三重殺)を記録する珍しいシーンがあったものの勝利には届かず、8連敗中の不振から抜け出せない。「今井加熱中。高校時代に全国制覇を達成した選手」と紹介するコメントも上がり、現地ファンは後半戦の浮上に期待を込めた。
MLB7月8日、今井達也は3.2回を2自責で降板。アルトゥーベが本塁打を放ちブルペンが粘り、アストロズが6-3でナショナルズを振り切った。ナショナルズのジェームズ・ウッドが今季25号を放つ存在感を見せたが及ばず。コメント欄では日本語で「また今井は合格とは言えない」と指摘するファンも現れ、アストロズ側からは「ヘイダーがいれば安心」の声。それでも勝ち星がついた今井への中国語・日本語での激励コメントがスレを温めた。
MLB7月2日、アストロズの日本人先発・今井達也が1.1回5失点(5四球・被弾2)で早々に降板し、ツインズが8-3で快勝した。コメント欄はツインズ先発タジ・ブラッドリーの好投を『完全に仕上がってた』と称える声で持ちきりで、トレバー・ラーナックら打線への再評価も飛び交った。一方で今井を含むアストロズの先発事情への不満もくすぶり、『まともな先発を揃えれば』という嘆きも。最後はライバル・レンジャーズファンの辛辣な総括で締まる。
MLB今井達也がアストロズ対タイガース戦で6回2安打10奪三振・自責点ゼロの圧巻投球を見せ、アストロズが2-1で接戦を制した。コメント欄は「タツヤはいいピッチャー」「ヒューストンを選んで正解」と今井への称賛が溢れ、タイガースファンからは「1点しか取れないとか」と打線への嘆きが相次いだ。クローザー起用をめぐって「なぜヘイダーを出さなかった」という議論が白熱し、戦術面の解説コメントが大量のいいねを集める展開に。最後はタイガースファンの静かな嘆きで締まる。
MLB今井達也がアストロズで6回3失点の好投を見せ、最後の打者を97マイル(約156km)の剛速球で仕留めて今季4勝目を挙げた。対ガーディアンズの逆転勝利で、コメント欄は今井の球威に沸き、『このままずっとアストロズに残ってほしい』と早くも惚れ込むファンが続出。アルトゥーベの一発、ペーニャの強気な走塁、現地観戦の思い出話で盛り上がる一方、敗れたガーディアンズ側はビービー(タナー)の不運を嘆き、好投していた先発を早めに代えた継投策へのやり場のない不満が噴き出す。勝者は新戦力に酔い、敗者は別のところへ矛先を向ける——その温度差は、末尾のあの長文が物語っている。