MLBルザードが12奪三振の完封勝利、ブレーブス対フィリーズ戦【海外の反応】
フィリーズのヘスース・ルザードが9回を2安打1四球12奪三振・無失点に抑える完封勝利を挙げ、ブレーブスを1-0で下した。唯一の得点はカイル・シュワーバーの今季43号本塁打(MLB本塁打数トップ)で、公式ハイライトのタイトルには「ロイ・ハラデイ以来」の快投という言葉も添えられている。投手戦を締めくくった、対戦したブレーブスファンからの一言とは。

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MLBフィリーズのヘスース・ルザードが9回を2安打1四球12奪三振・無失点に抑える完封勝利を挙げ、ブレーブスを1-0で下した。唯一の得点はカイル・シュワーバーの今季43号本塁打(MLB本塁打数トップ)で、公式ハイライトのタイトルには「ロイ・ハラデイ以来」の快投という言葉も添えられている。投手戦を締めくくった、対戦したブレーブスファンからの一言とは。
MLBロナルド・アクーニャJr.が8回に値千金の3ラン本塁打を放ち、ブレーブスは1-4の劣勢から5-4でフィリーズを下した。コメント欄では、二死二・三塁の場面でアクーニャに直球を7球連続で投げ込んだフィリーズ側の配球への疑問の声が相次ぐ一方、フィリーズファンからも「ブルペンを立て直してくれ」と嘆く声が上がった。試合終盤まで沸き続けたコメント欄は、最後はある一言で締めくくられる。
MLB千賀滉大がジャイアンツ戦の9回を無失点に抑え、今季6セーブ目(セーブ機会6/6)を記録した。開幕当初は先発で0勝9敗と苦しんだが、リリーフに回ってからは負けなしを続けている。村上宗隆はツインズ戦で1安打1打点、ホワイトソックスは10-1の大勝でア・リーグ中地区首位を守った。鈴木誠也・岡本和真・ヌートバーも出場した一日、現地ファンの反応をまとめる。
MLBゲリット・コールが1回に3者連続本塁打を浴びる立ち上がりとなったが、粘って7回4失点でまとめ、パドレスが4-3でヤンキースを下した。コメント欄では「ヤンキース史上2度目の珍記録」と驚く声とともに、コール自身が2022年にも同じ被弾を喫していたという指摘が相次いだ。守護神メイソン・ミラーが3者連続三振で締めた9回にも称賛が集まった一方、ヤンキースファンからは守備・首脳陣への不満も噴出した。議論は最後、ある一言のスペルミス指摘で締めくくられる。
MLB村上宗隆が今季30号本塁打を放ったが、ホワイトソックスはツインズに4-6で惜敗。エンゼルスの菊池雄星は6回5安打無失点・6奪三振で今季初勝利を挙げ、ブルージェイズの岡本和真は5打数4安打の固め打ち。ヌートバーと鈴木誠也も出塁を重ねた一日、現地ファンの反応をまとめる。
コラム · MLB隔週のボード定点。9月に入ってから賞レースの話をどこを見てもやってるので、うちのサイヤングとMVPのボードを2週間ぶんさかのぼって1日ずつ全部並べ直した。そしたら4つのボードの1位が、4つとも違う決まり方をしてた。追いつかれてる1位と、しぼんでる1位と、9月1日に替わった1位と、15日で5回替わった1位。
MLBクリス・セールが6回2失点7奪三振で今季14勝目を挙げ、ブレーブスがフィリーズに5-2で勝利した。マウリシオ・デュボンの2ラン本塁打が援護し、守護神ライセル・イグレシアスが30セーブ目を記録した。フィリーズ先発クリストファー・サンチェスとの投げ合いは地区首位攻防の好カードとして注目され、コメント欄では両エースの力投を称える声やブライス・ハーパーのヒットストリークが止まったことを喜ぶ声が相次いだ一方、フィリーズファンからは客席を早々に後にする観客の多さを嘆く声も出た。最後は、この勝利を『まぐれ』と茶化す声とそれに乗っかる皮肉な掛け合いで締まる。
MLBブレイク・スネルが6回を無失点7奪三振に抑えて今季3勝目を挙げ、ドジャースがナショナルズに5-3で勝利した。カイル・タッカーの本塁打、テオスカー・ヘルナンデスの2打点二塁打、ムーキー・ベッツの適時打で援護したが、リリーフのセス・ハルバーソンが1死も取れず3失点する場面もあり、終盤は際どい試合になった。この試合も大谷翔平はスタメンを外れており、コメント欄では『大谷抜きでも勝てるのか』という声とポストシーズンの先発ローテーション談義が交錯した。最後はきわどい展開を『それでも勝ちは勝ち』と受け止める声で締まる。
MLB今永昇太が6回1失点・4奪三振で今季9勝目を挙げ、カブスがマーリンズに6-1で快勝した。松井裕樹も延長10回を1安打無失点で締め、パドレスはヤンキースに3-2でサヨナラ勝ち。岡本和真・千賀滉大・村上宗隆も各チームの勝利に絡んだが、鈴木誠也とヌートバーは無安打に終わった。現地コメント欄はカブス戦ではピート・クロウアームストロングのMVP論争、パドレス戦では守備と一打の二役をこなした捕手ルイス・カンプサーノの話題で持ちきりだった。
MLB鈴木誠也は3打数無安打1三振に終わったが、カブスはケビン・ガウスマンの7回1失点9奪三振とピート・クロウアームストロングの3回2ランで、ブルワーズに2-1と競り勝った。村上宗隆も4打数無安打3三振に沈み、ホワイトソックスはアストロズに2-6で敗戦。現地コメント欄には村上の状態を案じる声も出た。日本人が出場しなかったドジャース対カージナルス戦では、大谷翔平がスタメンを外れる中、9回にテオスカー・ヘルナンデスの一打でサヨナラ勝ち。コメント欄では思わぬ形で大谷の名前が飛び交うことになった。
MLB山本由伸が7回8奪三振の力投を見せるも、ドジャースはブルペンが崩れてカージナルスに延長10回6-8で敗戦。大谷翔平は4打数無安打4三振と深刻な不振が続き、現地では休養論が拡大した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・鈴木誠也・村上宗隆はいずれも目立った一打なし。
MLB今井達也がアストロズの中継ぎで3回2失点5奪三振と好投したが打線援護なく1-5で完敗、大谷翔平は1安打1四球ながらドジャースがカージナルスに8-13で大敗した9月1日(現地)のMLB。コメント欄はドジャース投手陣崩壊への不安一色となり、パイレーツ対ジャイアンツはスキーンズとウェッブが同時に打たれる25得点の乱打戦にファンが騒然となった。