MLB8/31 岡本28号・大谷2三振も白星|きょうのMLB日本人選手
岡本和真が5回に今季28号となるソロを放つなど1安打1打点1四球、大谷翔平は5打数無安打2三振ながらドジャースがタイガースに6-1で快勝した8月30日(現地)のMLB。コメント欄はブルージェイズの継投で登板したマックス・シャーザーが7回無失点10奪三振と圧巻の内容を見せたことへの称賛一色となり、パドレス対レイズは延長11回までもつれる激闘に。最後はガーディアンズに大敗したロイヤルズの継投采配への不満の声で締まる。

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MLB岡本和真が5回に今季28号となるソロを放つなど1安打1打点1四球、大谷翔平は5打数無安打2三振ながらドジャースがタイガースに6-1で快勝した8月30日(現地)のMLB。コメント欄はブルージェイズの継投で登板したマックス・シャーザーが7回無失点10奪三振と圧巻の内容を見せたことへの称賛一色となり、パドレス対レイズは延長11回までもつれる激闘に。最後はガーディアンズに大敗したロイヤルズの継投采配への不満の声で締まる。
MLB大谷翔平は敵地タイガース戦で4打数1安打に終わり、ドジャースは9回に土壇場のサヨナラ打を浴びて1-2で競り負けた。ダイヤモンドバックスのヌートバーは代打満塁弾を含む1本塁打5打点で今季3号を記録、カブスの鈴木誠也も今季23号本塁打を放ちチームは17-5で圧勝した。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大も出場した日本人選手7人の一日をまとめた。
MLB8月28日(ET)、鈴木誠也は5打数3安打2打点と結果を残すもカブスはレッズに逆転負け。大谷翔平は無安打に終わったがドジャースは3連敗を止めて勝利。岡本和真は今季27号、ヌートバーも一発を放つなど、日本人選手7人の一日をまとめた。
MLBエドムンド・ソーサが9回に代打満塁本塁打を放ち、フィリーズがエンゼルスに5-3で逆転勝ちした。エンゼルスは直前にメックラーの好守で勝ち越しを阻止していただけに、現地ファンからは『エンゼルスらしすぎる』の声が相次いだ。本塁打王カイル・シュワーバーもソーサの一発直後に単打を放ち、勝負を後押しした。試合の締めくくり方には現地でも驚きの声が集まった。
MLB山本由伸が6回1/3を1失点、8奪三振の好投も、打線の援護なくクリス・セールの前にドジャースが完封負け。大谷翔平は4打数無安打、岡本和真とヌートバーはともに1安打だった8月27日(ET)のMLB日本人選手をまとめる。
MLB8月26日(現地時間)は大谷翔平・岡本和真・松井裕樹・鈴木誠也・村上宗隆・佐々木朗希の日本人6選手がプレー。大谷は2安打1盗塁を記録したが、ドジャースはブレーブスに終盤サヨナラを許して5-6で敗れた。先発した佐々木は4失点で5敗目、一方で松井裕樹はパドレスの完封勝ちにホールドで貢献した。
MLBフィリーズのヘスース・ルザードが7回を無失点9奪三振に抑え、カイル・シュワーバーの一発も飛び出して、フィリーズがマリナーズに6-0で完封勝ちした。現地コメント欄はルザードの好投を称える声で始まり、打線が沈黙したマリナーズへの厳しい指摘や采配への批判も相次いだ。それでも現地のマリナーズファンは3連戦のシリーズ勝ちを盾に軽口で切り返し、最後は手厳しい一言で締めくくられる。
MLBパイレーツ先発ポール・スキーンズが6回3安打無失点4奪三振の好投を見せる中、9回にオニール・クルーズがパドレスのクローザー、メイソン・ミラーから決勝ソロを放ちパイレーツが1-0でパドレスを下した。現地コメント欄はクルーズの一撃を称える声と、スキーンズの球速低下を懸念する声、そしてミラーが打たれたことへの驚きが入り混じった。
MLBカブスは鈴木誠也が4打数2安打も、ブルペン崩壊でダイヤモンドバックスに終盤サヨナラ負け。ドジャースは大谷翔平が九回に三塁打を放つも生還できずブレーブスに競り負けた。ホワイトソックスの村上宗隆は打線の援護でレンジャーズに11-7で快勝、ブルージェイズの岡本和真は後半戦の不振が続き、ダイヤモンドバックスのヌートバーは無安打ながら出塁したという8月25日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLBカブスがダイヤモンドバックスに7-0で完封勝ちし、鈴木誠也は5打数1安打(二塁打)1打点。パドレスは松井裕樹が延長の末2-3でパイレーツに惜敗、ホワイトソックスの村上宗隆は2-11の大敗、ヌートバーもダイヤモンドバックスの完封負けを味わった8月24日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLBカブスがマリナーズに19-2で大勝し、鈴木誠也は3打数2安打3四球1盗塁とすべての打席で出塁して3得点。ドジャースは大谷翔平が1盗塁を記録しパイレーツに完封勝利、6連勝で地区首位を守った。岡本和真・村上宗隆・ヌートバー・松井裕樹・菊池雄星・菅野智之・千賀滉大・今永昇太も出場した8月23日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLBフィリーズがカージナルスを12-3で下し、8連勝でナ・リーグ東地区の首位争いを引き締めた。カイル・シュワーバーは2安打1本塁打2打点、リーグトップの38号本塁打でチームを牽引した。現地コメント欄は8連勝の熱気一色で、プレーオフを見据える声が相次ぐ一方、ライバルのブレーブスファンからは『この2年と同じ結果になる』という冷ややかな反応も飛び、フィリーズファンが即座に言い返す一幕も。カージナルス側からは投手陣や首脳陣への不満も漏れる中、最後は軽快な応援コールで締まる。