MLB9/16 山本由伸1安打14勝目・日本人6人出場|きょうのMLB日本人選手
9/16、山本由伸はレッズ打線を7回1安打2四球7奪三振に封じ込め、ドジャースが4-0で快勝。今季14勝目を挙げ、防御率はメジャー6位の2.51まで下げた。岡本和真・鈴木誠也はそれぞれ1安打ずつ、村上宗隆・ヌートバーは無安打に終わり、千賀滉大は救援登板で本塁打を浴びた。現地ではガーディアンズのブライアン・ロッキオが9月だけで4本目のサヨナラ打を放ち、村上宗隆のホワイトソックスが競り負けたことも話題になった。

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MLB9/16、山本由伸はレッズ打線を7回1安打2四球7奪三振に封じ込め、ドジャースが4-0で快勝。今季14勝目を挙げ、防御率はメジャー6位の2.51まで下げた。岡本和真・鈴木誠也はそれぞれ1安打ずつ、村上宗隆・ヌートバーは無安打に終わり、千賀滉大は救援登板で本塁打を浴びた。現地ではガーディアンズのブライアン・ロッキオが9月だけで4本目のサヨナラ打を放ち、村上宗隆のホワイトソックスが競り負けたことも話題になった。
MLB9/14(現地9/13)、フィリーズはブレーブスとの4連戦最終戦を9-4で制し、前の2試合を落として直面していたスイープを土壇場で回避した。カイル・シュワーバーが4打数2安打2打点、ブレーブスのマット・オルソンも1本塁打3打点と両軍の主砲が結果を残す打ち合いとなったが、勝敗を分けたのはブレーブスの救援陣だった。ディラン・リーが1死も取れず4失点する乱調で試合を壊し、現地コメント欄では「リーはもう限界だ」という嘆きが相次いだ一方、「今季の対戦成績はまだブレーブスが勝ち越している」と踏ん張る声も上がった。地区優勝のマジックナンバーは動かず7——消化試合ではない一戦に、両チームのファンが最後まで言葉を交わした。
MLB9/14、岡本和真はオリオールズ戦の5回にスプリンガー、ゲレーロJr.に続く3者連続本塁打で今季32号を放ち、ブルージェイズが8-1で快勝。松井裕樹はジャイアンツ戦で1回無失点1奪三振でセーブを記録し、パドレスは6連勝から続けてジャイアンツにシリーズスイープを決めた。鈴木誠也・村上宗隆は無安打に終わりチームも敗戦、ヌートバーは3打数2安打も及ばず。現地では日本人が絡まないメッツ対ヤンキースも話題に——シュリトラーが6回無失点8奪三振の好投でサイ・ヤング待望論、もう一戦ではレイズがアストロズを3連戦スイープしAL東地区首位を守った。
MLB9/13、村上宗隆はカージナルス戦で4打数1安打1打点、ホワイトソックスは9回に元カージナルスのランダル・グリチュクが勝ち越し2ランを放って6-5で逆転勝ちした。岡本和真はオリオールズ戦で1安打2四球、鈴木誠也はパイレーツ戦で四球1つに終わったがともにチームは勝利。ヌートバーのダイヤモンドバックスはレンジャーズに2-6で敗れた。現地では日本人が絡まないメッツ対ヤンキース戦も話題に——コールが3イニング連続被弾しメッツが12-2で圧勝、もう一戦ではパドレスが接戦を制して6連勝を伸ばした。
MLB9/12(現地9/11)、ブレーブスは延長11回、ドレイク・ボールドウィンのサヨナラ打でフィリーズを6-5で下した。9回にショーン・マーフィーの同点打、10回にドゥボンの犠飛、11回にはキム・ハソンの勝ち越し打と、劇的な展開が続いた末の決着だった。先発クリス・セールは7回3失点の好投も、フィリーズは終盤に自滅気味のブルペン運用で追いつかれ、現地コメント欄では「今年のベストゲーム」の声が相次いだ。深刻な不振に苦しんできたキム・ハソンの勝ち越し打には、韓国語コメントも交えた祝福の声が集まった。
MLB9/12、岡本和真は今季31号を含む2安打を放ったがブルージェイズはオリオールズに4-7で敗れた。鈴木誠也は5打数3安打、今永昇太は6回2失点で今季10勝目をマークしカブスがパイレーツに12-2で快勝。現地最大の話題はブルワーズ——レッズに20-0の歴史的大勝でプレーオフ進出を確定させた一戦に集まった。
MLB9/11、村上宗隆は4打数無安打1三振。ホワイトソックスはパイレーツに0-2で敗れ3連戦全敗を喫したが、ア・リーグ中地区首位は死守した。現地ファンの話題はヤンキース、ヴォルピの2試合連続満塁弾に集まった。
MLBキャム・スミスが今季20号となる決勝2ランを放ち、アストロズが1点差でフィリーズを下した。先発クリスチャン・ハビエルは6回1失点の好投でチームを勢いづけた。現地コメント欄はハビエルの安定感と、アストロズがア・リーグ西地区首位を守りレンジャーズを3ゲーム差に突き放したことに沸いた一方、本塁打王シュワーバーがこの日は無安打に終わったフィリーズファンからは落胆の声も。「フィリーズはアストロズにとってお得意様」という皮肉めいた一言も出た。
MLB山本由伸が7回3安打1失点10奪三振の好投で今季13勝目を挙げ、ドジャースは14-1の大勝でレッズを3タテ、7連勝でナ・リーグ西地区首位を守った。村上宗隆はホワイトソックスが敗れる中で今季31号となる一発を放ち現地ファンを沸かせた。岡本和真・鈴木誠也・ヌートバー・松井裕樹・菅野智之・今井達也を含む日本人8人の一日と、カージナルスを今季初スイープしたジャイアンツの逆転劇への現地ファンの反応をまとめる。
MLBメッツは2回に一挙6得点、3回にクリストファー・モレルの本塁打で8-0とリードを広げたが、マーリンズが4回・6回に猛追して8-8の同点に追いついた。7回にフランシスコ・リンドーアの3ラン本塁打などで再び突き放したメッツは、9回にマーリンズに3点差まで迫られながらも15-14で振り切った。動画のコメント欄では両チームのブルペン陣への呆れ声と、乱打戦そのものを楽しむ声が入り混じった。最後は9回のヒヤヒヤの攻防に、マーリンズファンからも痛烈な一言が漏れている。
MLB岡本和真が今季30号本塁打を放ちブルージェイズが白星、大谷翔平・村上宗隆と並ぶ「30本トリオ」が完成した。千賀滉大は先発から転じた守護神の座で今季7セーブ目、ドジャースはテオスカー・ヘルナンデスの本塁突入失敗と汚名返上の一日で6連勝。ヌートバー・鈴木誠也・松井裕樹・村上宗隆を含む日本人6人の活躍と現地ファンの反応をまとめる。
MLB岡本和真が今季29号本塁打を放ったが、ブルージェイズはアスレチックスに5-6で競り負けた。大谷翔平のドジャースはレッズに6-3で快勝して5連勝、鈴木誠也のカブスはブルワーズに3-4で惜敗、ヌートバーのダイヤモンドバックスは延長10回の乱打戦をロイヤルズから制した。現地では岡本への祝福と球審批判が入り乱れ、絶好調ドジャースの陰で大谷の不振を心配する声も広がった一日、現地ファンの反応をまとめる。