MLB9/21 鈴木誠也25号・日本人7人出場|きょうのMLB日本人選手
鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。

2026年 今季成績・現地の評判

ホワイトソックス·ア・リーグ·2026-09-23 10:31 時点
村上宗隆は2026年シーズン、ホワイトソックスで打者としてプレーしている。打率.204・33本塁打・72打点・OPS.819といった成績を残している。四球はMLB10位につけている。このページでは村上宗隆の今季成績(打撃・投球・守備)と、海外の反応などをまとめている。
出典: MLB公式 Stats API(数値は公知の事実)。守備範囲(OAA)・送球・走力は Statcast(Baseball Savant)。編集時に取得したスナップショットで、リアルタイム更新ではありません。
直近の試合数や月で絞り込み。率はカウント数から再計算、162換算は今季ペースからの推計です。
| 選択期間 | 今季累計 | 162換算 | |
|---|---|---|---|
| WAR | 2.5 | 2.5 | 2.6 |
| 試合 | 122 | 122 | 125 |
| 打率 | .204 | .204 | .204 |
| 本塁打 | 33 | 33 | 34 |
| 打点 | 72 | 72 | 74 |
| OPS | .819 | .819 | .819 |
| 出塁率 | .349 | .349 | .349 |
| 長打率 | .470 | .470 | .470 |
| 安打 | 88 | 88 | 90 |
| 四球 | 91 | 91 | 93 |
| 三振 | 188 | 188 | 193 |
| 盗塁 | 1 | 1 | 1 |
各試合の成績から1試合ぶんを試算し、季節合計が公式WARに一致するよう補正した推定値です。
海外の反応つき 32試合
ホーム / ビジター
| ホーム | ビジター | |
|---|---|---|
| 試合 | 62 | 60 |
| 打率 | .195 | .212 |
| 本塁打 | 18 | 15 |
| OPS | .810 | .827 |
| 対戦 | 試合 | 打率 | 本塁打 | OPS |
|---|---|---|---|---|
| ツインズ | 10 | .237 | 4 | .961 |
| ロイヤルズ | 8 | .091 | 1 | .639 |
| タイガース | 8 | .214 | 3 | 1.014 |
| アストロズ | 7 | .222 | 2 | .825 |
| ブルージェイズ | 6 | .200 | 1 | .746 |
| レイズ | 6 | .273 | 2 | .976 |
| アスレチックス | 6 | .261 | 3 | 1.089 |
| エンゼルス | 6 | .333 | 2 | 1.107 |
| マリナーズ | 6 | .286 | 1 | .852 |
| カブス | 6 | .217 | 3 | 1.009 |
| レンジャーズ | 6 | .150 | 0 | .570 |
| ガーディアンズ | 6 | .158 | 2 | .886 |
| ヤンキース | 4 | .267 | 1 | .954 |
| ブルワーズ | 3 | .333 | 3 | 1.872 |
| マーリンズ | 3 | .167 | 0 | .333 |
| オリオールズ | 3 | .125 | 0 | .425 |
| ダイヤモンドバックス | 3 | .467 | 2 | 1.367 |
| ナショナルズ | 3 | .083 | 1 | .487 |
| パドレス | 3 | .091 | 1 | .594 |
| ジャイアンツ | 3 | .091 | 0 | .468 |
| レッドソックス | 3 | .077 | 0 | .277 |
| レッズ | 3 | .125 | 0 | .472 |
| メッツ | 3 | .091 | 0 | .322 |
| パイレーツ | 3 | .091 | 1 | .530 |
| カージナルス | 3 | .125 | 0 | .425 |
| ブレーブス | 1 | .000 | 0 | .000 |
MLB鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。
MLB9/20 鈴木誠也が3打数2安打1打点、カブスはレッズに5-2で勝利。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・ヌートバーも出場した。現地はドジャースのムーキー・ベッツが4打数4安打の固め打ちで沸き、カブス戦のコメント欄はピート・クロウアームストロングの不振論争に持ちきりだった。
MLB9/19 鈴木誠也が5打数1安打2打点も、カブスはレッズに4-6で競り負けた。岡本和真・村上宗隆・ヌートバーも出場。現地はドジャースの8回一挙4本塁打と、ガーディアンズ中継の珍事にも沸いた。
MLB村上宗隆が4打数2安打3打点で今季32号本塁打を放ち、ホワイトソックスがタイガースに3-1で競り勝った。松井裕樹は1回を無失点2奪三振に抑え、パドレスは9-2でロッキーズを下した。現地コメント欄はアメリカン・リーグ中地区の混戦と、ポストシーズンを前に調子を上げるドジャースのカイル・タッカーの話題で盛り上がった。村上のホームランを喜ぶ現地ファンの声も——詳しくは本文で。
MLB9/17、今永昇太はブレーブス打線を6回1失点8奪三振に抑え、カブスが8-4で快勝。今季11勝目を挙げた。打線もピート・クロウアームストロングの2本塁打を含む3安打3打点が援護した。鈴木誠也・岡本和真・松井裕樹・今井達也・村上宗隆・菊池雄星・ヌートバーはそれぞれの一日を過ごし、松井は1回無失点で勝利投手、菊池は5四球と制球に苦しみ敗戦投手となった。現地ではレイズがアスレチックスに競り勝って5連勝、ア・リーグ東地区首位を守ったことも話題になった。
MLB9/16、山本由伸はレッズ打線を7回1安打2四球7奪三振に封じ込め、ドジャースが4-0で快勝。今季14勝目を挙げ、防御率はメジャー6位の2.51まで下げた。岡本和真・鈴木誠也はそれぞれ1安打ずつ、村上宗隆・ヌートバーは無安打に終わり、千賀滉大は救援登板で本塁打を浴びた。現地ではガーディアンズのブライアン・ロッキオが9月だけで4本目のサヨナラ打を放ち、村上宗隆のホワイトソックスが競り負けたことも話題になった。
MLB9/14、岡本和真はオリオールズ戦の5回にスプリンガー、ゲレーロJr.に続く3者連続本塁打で今季32号を放ち、ブルージェイズが8-1で快勝。松井裕樹はジャイアンツ戦で1回無失点1奪三振でセーブを記録し、パドレスは6連勝から続けてジャイアンツにシリーズスイープを決めた。鈴木誠也・村上宗隆は無安打に終わりチームも敗戦、ヌートバーは3打数2安打も及ばず。現地では日本人が絡まないメッツ対ヤンキースも話題に——シュリトラーが6回無失点8奪三振の好投でサイ・ヤング待望論、もう一戦ではレイズがアストロズを3連戦スイープしAL東地区首位を守った。
MLB9/13、村上宗隆はカージナルス戦で4打数1安打1打点、ホワイトソックスは9回に元カージナルスのランダル・グリチュクが勝ち越し2ランを放って6-5で逆転勝ちした。岡本和真はオリオールズ戦で1安打2四球、鈴木誠也はパイレーツ戦で四球1つに終わったがともにチームは勝利。ヌートバーのダイヤモンドバックスはレンジャーズに2-6で敗れた。現地では日本人が絡まないメッツ対ヤンキース戦も話題に——コールが3イニング連続被弾しメッツが12-2で圧勝、もう一戦ではパドレスが接戦を制して6連勝を伸ばした。
MLB9/12、岡本和真は今季31号を含む2安打を放ったがブルージェイズはオリオールズに4-7で敗れた。鈴木誠也は5打数3安打、今永昇太は6回2失点で今季10勝目をマークしカブスがパイレーツに12-2で快勝。現地最大の話題はブルワーズ——レッズに20-0の歴史的大勝でプレーオフ進出を確定させた一戦に集まった。
MLB9/11、村上宗隆は4打数無安打1三振。ホワイトソックスはパイレーツに0-2で敗れ3連戦全敗を喫したが、ア・リーグ中地区首位は死守した。現地ファンの話題はヤンキース、ヴォルピの2試合連続満塁弾に集まった。
MLB山本由伸が7回3安打1失点10奪三振の好投で今季13勝目を挙げ、ドジャースは14-1の大勝でレッズを3タテ、7連勝でナ・リーグ西地区首位を守った。村上宗隆はホワイトソックスが敗れる中で今季31号となる一発を放ち現地ファンを沸かせた。岡本和真・鈴木誠也・ヌートバー・松井裕樹・菅野智之・今井達也を含む日本人8人の一日と、カージナルスを今季初スイープしたジャイアンツの逆転劇への現地ファンの反応をまとめる。
MLB岡本和真が今季30号本塁打を放ちブルージェイズが白星、大谷翔平・村上宗隆と並ぶ「30本トリオ」が完成した。千賀滉大は先発から転じた守護神の座で今季7セーブ目、ドジャースはテオスカー・ヘルナンデスの本塁突入失敗と汚名返上の一日で6連勝。ヌートバー・鈴木誠也・松井裕樹・村上宗隆を含む日本人6人の活躍と現地ファンの反応をまとめる。
MLB千賀滉大がジャイアンツ戦の9回を無失点に抑え、今季6セーブ目(セーブ機会6/6)を記録した。開幕当初は先発で0勝9敗と苦しんだが、リリーフに回ってからは負けなしを続けている。村上宗隆はツインズ戦で1安打1打点、ホワイトソックスは10-1の大勝でア・リーグ中地区首位を守った。鈴木誠也・岡本和真・ヌートバーも出場した一日、現地ファンの反応をまとめる。
MLB村上宗隆が今季30号本塁打を放ったが、ホワイトソックスはツインズに4-6で惜敗。エンゼルスの菊池雄星は6回5安打無失点・6奪三振で今季初勝利を挙げ、ブルージェイズの岡本和真は5打数4安打の固め打ち。ヌートバーと鈴木誠也も出塁を重ねた一日、現地ファンの反応をまとめる。
MLB今永昇太が6回1失点・4奪三振で今季9勝目を挙げ、カブスがマーリンズに6-1で快勝した。松井裕樹も延長10回を1安打無失点で締め、パドレスはヤンキースに3-2でサヨナラ勝ち。岡本和真・千賀滉大・村上宗隆も各チームの勝利に絡んだが、鈴木誠也とヌートバーは無安打に終わった。現地コメント欄はカブス戦ではピート・クロウアームストロングのMVP論争、パドレス戦では守備と一打の二役をこなした捕手ルイス・カンプサーノの話題で持ちきりだった。
MLB鈴木誠也は3打数無安打1三振に終わったが、カブスはケビン・ガウスマンの7回1失点9奪三振とピート・クロウアームストロングの3回2ランで、ブルワーズに2-1と競り勝った。村上宗隆も4打数無安打3三振に沈み、ホワイトソックスはアストロズに2-6で敗戦。現地コメント欄には村上の状態を案じる声も出た。日本人が出場しなかったドジャース対カージナルス戦では、大谷翔平がスタメンを外れる中、9回にテオスカー・ヘルナンデスの一打でサヨナラ勝ち。コメント欄では思わぬ形で大谷の名前が飛び交うことになった。
MLB山本由伸が7回8奪三振の力投を見せるも、ドジャースはブルペンが崩れてカージナルスに延長10回6-8で敗戦。大谷翔平は4打数無安打4三振と深刻な不振が続き、現地では休養論が拡大した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・鈴木誠也・村上宗隆はいずれも目立った一打なし。
MLB今井達也がアストロズの中継ぎで3回2失点5奪三振と好投したが打線援護なく1-5で完敗、大谷翔平は1安打1四球ながらドジャースがカージナルスに8-13で大敗した9月1日(現地)のMLB。コメント欄はドジャース投手陣崩壊への不安一色となり、パイレーツ対ジャイアンツはスキーンズとウェッブが同時に打たれる25得点の乱打戦にファンが騒然となった。
MLB岡本和真が5回に今季28号となるソロを放つなど1安打1打点1四球、大谷翔平は5打数無安打2三振ながらドジャースがタイガースに6-1で快勝した8月30日(現地)のMLB。コメント欄はブルージェイズの継投で登板したマックス・シャーザーが7回無失点10奪三振と圧巻の内容を見せたことへの称賛一色となり、パドレス対レイズは延長11回までもつれる激闘に。最後はガーディアンズに大敗したロイヤルズの継投采配への不満の声で締まる。
MLB大谷翔平は敵地タイガース戦で4打数1安打に終わり、ドジャースは9回に土壇場のサヨナラ打を浴びて1-2で競り負けた。ダイヤモンドバックスのヌートバーは代打満塁弾を含む1本塁打5打点で今季3号を記録、カブスの鈴木誠也も今季23号本塁打を放ちチームは17-5で圧勝した。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大も出場した日本人選手7人の一日をまとめた。
MLB8月28日(ET)、鈴木誠也は5打数3安打2打点と結果を残すもカブスはレッズに逆転負け。大谷翔平は無安打に終わったがドジャースは3連敗を止めて勝利。岡本和真は今季27号、ヌートバーも一発を放つなど、日本人選手7人の一日をまとめた。
MLB8月26日(現地時間)は大谷翔平・岡本和真・松井裕樹・鈴木誠也・村上宗隆・佐々木朗希の日本人6選手がプレー。大谷は2安打1盗塁を記録したが、ドジャースはブレーブスに終盤サヨナラを許して5-6で敗れた。先発した佐々木は4失点で5敗目、一方で松井裕樹はパドレスの完封勝ちにホールドで貢献した。
MLBカブスは鈴木誠也が4打数2安打も、ブルペン崩壊でダイヤモンドバックスに終盤サヨナラ負け。ドジャースは大谷翔平が九回に三塁打を放つも生還できずブレーブスに競り負けた。ホワイトソックスの村上宗隆は打線の援護でレンジャーズに11-7で快勝、ブルージェイズの岡本和真は後半戦の不振が続き、ダイヤモンドバックスのヌートバーは無安打ながら出塁したという8月25日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLBカブスがダイヤモンドバックスに7-0で完封勝ちし、鈴木誠也は5打数1安打(二塁打)1打点。パドレスは松井裕樹が延長の末2-3でパイレーツに惜敗、ホワイトソックスの村上宗隆は2-11の大敗、ヌートバーもダイヤモンドバックスの完封負けを味わった8月24日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLBカブスがマリナーズに19-2で大勝し、鈴木誠也は3打数2安打3四球1盗塁とすべての打席で出塁して3得点。ドジャースは大谷翔平が1盗塁を記録しパイレーツに完封勝利、6連勝で地区首位を守った。岡本和真・村上宗隆・ヌートバー・松井裕樹・菊池雄星・菅野智之・千賀滉大・今永昇太も出場した8月23日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLB8月22日(現地)のMLBで、ダイヤモンドバックスのヌートバーが5打数2安打1打点の固め打ち。大谷翔平は2四球で出塁を重ね、ドジャースは4-3でパイレーツを下した。カブスの鈴木誠也は9回2死からの大逆転負けを味わうなど、この日出場した6人の日本人選手を振り返る。
MLB8/22 山本由伸がパイレーツ戦で6回1/3を2失点9奪三振と好投し、ドジャースは延長10回5-4でサヨナラ勝ち。大谷翔平は3打数1安打2四球1盗塁で出塁を重ねた。村上宗隆のホワイトソックスは4点差から3者連続本塁打の逆転劇でメッツにサヨナラ勝ち。岡本和真・鈴木誠也も出場。現地ファンの反応まとめ。
MLB8/21 岡本和真がブルージェイズでチーム勝利に貢献する26号本塁打を含む2安打を放ち、5-1でレイズを下した。村上宗隆はホワイトソックスで無安打に終わりブレーブスに完封負け、今井達也は3回2失点で試合をつくったもののアストロズはエンゼルスに3-18で大敗した。現地ファンの反応まとめ。
MLB8/20 ヌートバーがダイヤモンドバックスで今季1号となる一発を放ち、延長10回の末に7-6でレッドソックスを振り切った。大谷翔平は4打数無安打に終わったがドジャースは連日の接戦を制し、佐々木朗希は5回2失点で試合を作った。ホワイトソックスとカブスは“シカゴ決戦”を白ソックスの完封勝ちで締めくくり、ブレーブスはツインズに3連戦をスイープされた。現地ファンの反応まとめ。
MLB8/19 大谷翔平が5打数1安打2打点で今季30号、ドジャースがロッキーズに7-6の接戦を制した。村上宗隆も29号を放つも白ソックスはカブスにサヨナラで競り負け、岡本和真は25号でブルージェイズの大勝に貢献。ブルワーズは22-0でマリナーズを粉砕した。現地ファンの反応まとめ。
MLB大谷翔平が5打数4安打2本塁打3打点の固め打ちで今季29号、ドジャースがロッキーズに11-5で快勝。相手先発は同じ日本人の菅野智之で、5回7安打6失点と苦しんだ。カブスでは鈴木誠也が今季22号、今永昇太が6回10奪三振の好投を見せ、ホワイトソックスの村上宗隆は無安打も3四球で粘ったが、延長の末カブスが競り勝った。現地コメント欄はドジャース守護神エドウィン・ディアスの乱調騒動で持ちきりに。
MLBホワイトソックスの村上宗隆がタイガース戦で今季28号本塁打を放ち、チームは3連戦全勝でスイープを達成した8月17日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大・鈴木誠也もそれぞれ試合に出場・登板し、カージナルス対カブスの一戦も含めて海外ファンの反応をまとめて紹介。
MLBブルージェイズの岡本和真がヤンキース戦で4打数1安打、チームはエース級投手を連続撃破して4-1で勝利しプレーオフ争いに再浮上した8月16日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は三塁打、村上宗隆・鈴木誠也・吉田正尚・ヌートバーもそれぞれ安打を記録し、6人全員が安打をマークした。海外ファンの反応もまとめて紹介。
MLB山本由伸が6回1失点9奪三振の好投でブルワーズ戦を託され、ドジャースが3-1で連勝を伸ばした8月15日のMLB「きょうの日本人選手」。守護神エドウィン・ディアスは9回に制球を乱したが、トミー・エドマンの好守に救われて逃げ切った。村上宗隆は今季27号本塁打で大谷翔平とホームラン数が並び、鈴木誠也も21号を放つなど各地で日本人選手が躍動。大谷翔平は3打数無安打1四球に終わった。
MLB本塁打こそ出なかったが、吉田正尚が3打数2安打1打点でレッドソックスの快勝を後押しした8月14日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は二塁打を含む1安打、佐々木朗希は6回2自責点と好投したが、守護神エドウィン・ディアスが打ち込まれドジャースは1点差で逆転負け。岡本和真・鈴木誠也・村上宗隆はそろって無安打に終わった。エンゼルスがレンジャーズを3連戦3タテした一戦にも触れる。
MLB大谷翔平が今季27号本塁打を放ち、ドジャースが3連戦を3タテでロイヤルズに勝ち切った8月13日のMLB「きょうの日本人選手」。試合ではフレディ・フリーマンがダッグアウトへ転落するヒヤリとした場面も現地コメント欄で大きな話題に。鈴木誠也は2安打2打点、岡本和真も2安打で白星、今井達也は3回無失点。ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚は白星に届かなかった。パドレスがブルワーズを延長の末に下して3タテした一戦にも触れる。
MLB鈴木誠也が今季20号本塁打で2打点、菅野智之が6回2失点で今季12勝目を挙げた8月12日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は5打数無安打に終わったもののドジャースの延長サヨナラ勝ちで生還し、その評価をめぐって現地コメントは割れた。今永昇太は3被弾と苦しんだが打線の援護で勝利、村上宗隆と吉田正尚は白星に届かなかった。動画のコメント欄では地区首位レイズの8連勝も話題に上った。
MLB村上宗隆が初回に適時二塁打を放ちホワイトソックスは5-3でガーディアンズを撃破、ア・リーグ中地区首位を守った。大谷翔平は4打数無安打2三振に終わりドジャースは2-4で敗戦、直近10試合は2勝8敗と失速している。岡本和真のブルージェイズは延長12回の末フィリーズにサヨナラ負け。この日の現地ファンの反応をまとめました。
MLB山本由伸が5.2回無失点、9回に追いつかれるも延長10回に大谷翔平の適時打でドジャースが2-1で勝利し、7連敗にようやく終止符を打った。村上宗隆はホワイトソックスで今季26号ソロを放ちチーム勝利に貢献、岡本和真のブルージェイズも競り勝った。鈴木誠也のカブス、ヌートバーのダイヤモンドバックスは敗れた。この日の現地ファンの反応をまとめました。
MLB村上宗隆が今季25号のソロ本塁打を放ったが、ホワイトソックスはガーディアンズに2-8で敗れて4連敗。大谷翔平は7回一死満塁の好機で併殺打に倒れ、佐々木朗希の好投も生きずドジャースは7連敗を喫した。吉田正尚は4打数2安打2打点でレッドソックスの大勝に貢献し、鈴木誠也も勝利チームの一員に。この日の現地ファンの反応をまとめました。
MLB吉田正尚が4打数2安打1打点と結果を残し、レッドソックスが延長の末ホワイトソックスを12-11で下した。同じ試合で村上宗隆は6打数無安打に沈み、ブルージェイズ-カブス戦では鈴木誠也が盗塁を絡めて逆転勝利に貢献する一方、岡本和真は敗れた。現地コメント欄では『吉田は過小評価されている』の声が相次いだ。千賀滉大・ヌートバーの動向とあわせ、この日の現地の声をまとめました。
MLB8月6日(JST)のMLBで、ドジャースの大谷翔平が5打数3安打2本塁打3打点と活躍するも、チームはカブスに3連戦をスイープされ6連敗。カブス先発の今永昇太は5回1失点で今季8勝目、鈴木誠也も二塁打で援護した。岡本和真・ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚・菅野智之の動向とあわせ、現地ファンの反応をまとめました。
MLB8月5日のMLBで、レッドソックスの吉田正尚が4打数2安打1打点と活躍し、ホワイトソックス(村上宗隆)に14-2で大勝した。ドジャースの大谷翔平は4打数1安打に終わり、対戦したカブスの鈴木誠也は1打点2四球で白星に貢献。ドジャースはこれで5連敗となり、現地では移籍加入したスクーバル投手への風当たりも強まっている。
MLB吉田正尚が今季5号2打点で存在感を示し、レッドソックスが敵地ドジャースタジアムでの3連戦をスイープ。大谷翔平は3打数1安打2四球でドジャースは3連敗、村上宗隆のホワイトソックスは首位レイズ相手にシリーズを制した。ET 8/2に出場した日本人6人の結果と、現地の反応を1本で。
MLB山本由伸が8回4安打3失点3奪三振と粘るも、10安打で2点の打線に援護なくドジャースは2-3で敗戦。大谷翔平は3打数1安打1四球、鈴木誠也は1安打1打点でカブスが勝利した。ET 8/1に出場した日本人7人の結果と、スクーバル移籍報道で沸いた現地の反応を1本で。
MLB大谷翔平が24号を含む2安打2打点もドジャースはブルペンデーが崩壊し、レッドソックスに4-9。村上宗隆は24号で大谷に並び、菅野智之はクアーズで11勝目。ET 7/31に出場した日本人9人の結果と現地の反応を1本で。
MLB7/31の日本人メジャーは5人が出場。佐々木朗希が5回1/3を2失点でまとめて今季5勝目、ドジャースはマリナーズに6-2で勝利した。村上宗隆のホワイトソックスはヤンキースから2連戦連続の延長サヨナラ勝ち、決着は「歩かせてサヨナラ」の押し出し四球だった。鈴木誠也のカブスも延長10回の末カージナルスに競り勝ち、吉田正尚のレッドソックスも快勝。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを1本で。
MLB7/30の日本人メジャーは6人が出場して5人が安打。村上宗隆が23号、ホワイトソックスは4点差をひっくり返して延長サヨナラ勝ち。岡本和真は3安打、大谷翔平は連日のマルチ安打で、現地では「なぜ大谷と勝負しない」の敬遠論争が再燃した。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを、3行のまとめから1枚のカードまで1本で。
MLBホワイトソックスがヤンキースを6対5でサヨナラ勝ち。村上宗隆がアントナッチ投手から今季23号アーチを架けてチームを勢いに乗せ、ブルペンが9回以降を完璧に抑え、捕手チェイス・メイドロスがサヨナラを決めた。「本塁打しか打たない打者と、サヨナラしか打たない捕手がいる——これがウチのチームの面白さ」という一言がコメント欄を席巻。最多得票はソックスファンとして現地観戦した人物の熱狂投稿。ハイライトに映った泣き崩れるヤンキース少年ファンへの言及も続出。「3年連続100敗から、今やMLBで最もエキサイティングなチームへ」という復活劇に日本語・英語双方から称賛が相次いだ。
MLB村上宗隆が4打数1安打1二塁打とコールから一矢報いたホワイトソックスだったが、ヤンキースに3-2で惜敗。直近5試合で4敗と失速しているホワイトソックスの勢いに陰りが見え始め「本当に.500に向かって行進しているのか?」と現地ファンが問い始めた。一方でベン・ライスは完封ペースで封じ込められ沈黙、ヤンキースはベドナーが締めて逃げ切った。
MLB7月28日(JST)、ヤンキースがホワイトソックスを9-5で下した。最大の見どころはアンソニー・ボルペの守備——序盤に好プレーを見せたかと思えば9回に致命的な送球ミスとエラーを犯し、コメント欄は「ボルペをトレードしろ」の大合唱に。主力不在のヤンキースでもベン・ライスがオフェンスを牽引し「主力なしでもオフェンスは生きてる」という声が上がった。村上宗隆は3打数1安打2四球と出塁を重ねたが得点には結びつかず。ホワイトソックスのシュルツは制球に苦しみ、ファンからも「マイナーでもう少し磨きが必要」という厳しい声が飛んだ。勝敗より守備論争で沸いた試合後コメント欄だった。
MLB村上宗隆がホワイトソックスのBobblehead記念日に5打数3安打2本塁打6打点と大爆発、チームはアストロズを12-3で圧倒した。両親が始球式を務めたこの特別な一日、コメント欄には「村上の母がストライクを投げたのが最高」「父母のためにあの一打を放った」と温かい声が殺到。「MurakamiSama」と敬称つきで讃える海外ファンも続出し、日本語コメントも多数混じった異例の盛り上がりを見せた。「村上は相手チームのファンでも応援せずにいられない選手だ」という一言が最後に締めた。
MLBハンター・ブラウンが好投し5連勝中のアストロズがホワイトソックスを4-1で下した。「ディーゼル(ヨルダン・アルバレス)が昔の自分に戻ってきた」と海外ファンが絶賛。村上宗隆は4打数1安打、ミゲル・バルガスも1安打と打線は沈黙。ホワイトソックス先発バークは6回好投したが援護なく惜敗。「バークは良かった、でもソックス打線が全然仕事しなかった」という声が目立ち、アストロズはレンジャーズを猛追している。
MLB村上宗隆(ホワイトソックス)が4打数1安打1四球と粘りを見せたが、5-0のリードから8点を奪われる大逆転を食らいアストロズに5-9で敗北。コメント欄は「2005年ワールドシリーズの再戦だ」という盛り上がりを見せる一方、「1イニングに8点…野球は紙一重」とアストロズの猛攻に震えるコメントが。「ヒューストンの投手ローテは本当に不気味」という声もあがり、最後はホワイトソックスへの辛口の一言で締まる。
MLBホワイトソックスがレンジャーズを4-2で下しシリーズ勝ち越し。直近2ヶ月のAL最多勝ペースを維持し、遠征でも6勝4敗。「有望な若手が控えているから他チームが怖い」という声も上がった。村上宗隆は3打数0安打1四球3三振、バルガスも4打数0安打と沈黙したが、ブルペンが踏ん張って接戦を制した。日本語コメントでは「今日の勝ちは本当に大きい😊チーム総力戦でテキサスに勝てました😊」と喜びの声も届いた。
MLBレンジャーズがホワイトソックスを10-0で完封。クマー・ロッカーが6回1安打の好投を見せ「ついに先発が安定してきた」と評価を上げた。ワイアット・ラングフォードの3ランも飛び出し、地区首位争いを続けるレンジャーズに期待の声が高まる。村上宗隆は3打数1安打と唯一の安打を放ったが打線全体は沈黙。ミゲル・バルガスも1安打止まりだった。現地ファンは「17ドルのチケットじゃなかったら返金を求めていた」と苦笑いするほどの完敗だった。
MLB村上宗隆が二塁打を含む出塁で貢献するなか、ホワイトソックスがレンジャーズを10-3で圧倒。10得点・13安打・14奪三振のパフォーマンスでALセントラル首位(53勝46敗)を堅持した。ただし捕手ティールが左足首のX線検査を受けることになり「ティール 😢」とのコメントが相次いだ。「接戦だったのに、途中からそうじゃなくなった 😂」という名言で始まるコメント欄は、レンジャーズファンが自滅を嘆く一方、逆に「ホワイトソックスを弱いチームに見せてくれてありがとう」と皮肉られる展開に。
MLBホワイトソックスが先発イェサベージと継投で3-0の完封勝利(JST7月20日)。村上宗隆は3打数無安打(1四球2三振)と沈黙もチームは52勝46敗でAL中地区首位を維持。ブルージェイズファンからは「ヤサベージが好投しても打線が援護ゼロ」「ゲレーロJrはいつ本気出すの」という嘆きが殺到。「ソックスに乗り換えれば楽しいよ」という煽りコメントも飛び出した。岡本和真・ミゲル・バルガスも揃って沈黙し、ブルージェイズ打線の深刻な不振が際立った。
MLB7月19日(JST)、シェーン・ビーバーが7回2/3で0封の快投、ブルージェイズがホワイトソックスに1-0で接戦を制した。村上宗隆は3打数1安打(二塁打)1四球と出塁したが、ミゲル・バルガスも4打数1安打(二塁打)と打線は沈黙。岡本和真は4打数無安打2三振と精彩を欠いた。ビーバー復調への歓声が大きく「本物のビーバーが帰ってきた」と現地ファンが沸く一方、ブルージェイズ打線の得点力不足への不満も根強い。最後は「こういう1点で勝つしかない打線だから仕方ない」という諦めとも愛情とも取れるコメントが締める。
MLB村上宗隆が1安打・ミゲル・バルガスが1安打で上位打線を支え、ホワイトソックスがブルージェイズに12-4で快勝し首位を堅持した(7月18日JST)。岡本和真(ブルージェイズ)は4打数無安打と苦しい一日。大差でも1塁でヴラッド・ゲレーロJr.が笑いながら相手と談笑する場面が「ヴラッディがその状況でも友好的すぎる」と海外ファンの笑いを誘い、「このチームを好きにならない理由がない」という声が殺到した。ブルージェイズファンからは「もう2027年シーズンを見据えるしかない」という諦めムードが漂った。
MLB7月13日(日本時間)、ホワイトソックスがアスレチックスを9-1で粉砕しシリーズスイープ。50勝45敗でオールスターブレイクをAL中地区首位で折り返すという快挙を成し遂げた。村上宗隆は3打数0安打(1四球2三振)にとどまったが、ミゲル・バルガスが2安打1二塁打と打線を引っ張った。コメント欄は「首位でオールスター折り返し——信じられない」という絶叫で幕開け、47いいねを集めたトップコメントが「MLB史上最大の逆転劇になりうる」と分析する大きな流れへと発展した。昨年の借金33個を知る日本語ファンの「この予想を開幕前に誰かしていましたか?」という感嘆が刺さり、アスレチックスはファンから「トリプルA状態」と手厳しく評された。口を挟んだカブスファンには「ホワイトソックスの話に干渉するな」と即返り討ちに遭い、最後は地区ライバルのファンの羨む一言がスレを静かに締めた。
MLBホワイトソックスがアスレチックスを1-0で退け、オールスター前に49勝45敗の貯金4で折り返した。村上宗隆は3打数無安打1四球1三振、ミゲル・バルガスも4打数無安打と静かな1日だったが、ブルペンが踏ん張りチームを勝利へ導いた。2024年に41勝121敗だったチームが1年半で様変わりしたことに海外ファンも驚きの声を上げ、アクーニャ兄弟のボケ合戦も湧き上がった。「"Cardiac White Sox"だ」という一言で締まる。
MLB村上宗隆(ホワイトソックス)の2026ホームランダービー出場が発表され、MLB公式が「MLB最長ホームラン10発」の特集動画を公開した。今季ここまで打率.239・20本塁打・OPS.931(58試合)。怪我からの復帰直後ながらア・リーグのオールスター控えにも選ばれ、ダービーの舞台は日本時間7月14日、フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークだ。コメント欄は復帰を喜ぶ声とダービーへの期待が主流だが、48安打81三振のペースを『ジョーイ・ギャロ系』と切り捨てる懐疑派に、『復帰2試合でオールスターに送り込むホワイトソックスは正気か』と球団の起用へ怒りをぶつける過保護なファンまで、空気は一枚岩ではない。最後は開催地フィラデルフィアに掛けた、ファンお決まりの掛け声で締まる。
MLB7月11日(JST)、シカゴ・ホワイトソックスがアスレチックスに14-1と大差をつけて快勝した。前日まで離脱中だった村上宗隆が復帰し1安打1打点(4三振)、ミゲル・バルガスが今季21号を含む3安打3打点でチームを引っ張った。最大のハイライトはトリスタン・ピータースがマイクを付けたままサイクルヒットを達成したこと——「今年のMLP最高のサプライズストーリー」と現地ファンが湧いた。コメント欄では「村上おかえり」という日本語コメントも多数。最後は「このペースで行けばプレーオフも狙える」という興奮で締まる。
MLBカイル・シュワーバーがMLB最速で本塁打30号に到達した(80試合)。これを162試合に引き延ばすと60.8本=歴史上6人しか届いていない『60本』のちょうど境界線に乗る。前半戦の本塁打上位を162換算で並べ直すと、出場57試合で20本の村上宗隆が56.8本ペースで“隠れ2番手”に化けるなど、『本数の順位』と『ペースの順位』が入れ替わる現象も見える。ハイライトのコメント欄は、彼の本塁打ペースへの興奮と、彼を“現代のバンビーノ”と呼ぶ声、敬遠すべきだったというメッツ批判で賑わった。最後は、60本到達への唯一にして最大の条件を突く一言で締まる。
MLB日本人野手が前半戦のMLBで打ちまくっている。村上宗隆は57試合で20本(162換算56.8本)、岡本和真はMLB1年目で82試合19本53打点、大谷翔平はOPS.950でMLB4位。『総数なら岡本、ペースなら村上、率なら大谷』と軸を変えるたびに首位が入れ替わる。岡本がブルージェイズで19号を放った試合の海外の反応は、新人王・MVP票を求める声と、NPBで本塁打王を5年争った村上との“怪物コンビ”を並び称える声で沸いた。鈴木誠也らも含めた番付の全体像と、最後は2人の日本人スラッガーを一言で言い表すコメントで締まる。
MLBMLBネットワークが特集した、ホワイトソックスのミゲル・バルガスがブレイク中。かつてドジャースの有望株だった彼は、サウスサイド(ホワイトソックス)への放出で一度は精彩を欠いたが、今やオールスター候補に挙がる打棒で覚醒した。コメント欄は『オールスターに投票しよう』の大合唱から始まり、彼を手放したドジャースファンの『LAに残ってほしかった』という未練、村上の移籍をきっかけにホワイトソックスを見始めた日本人ファンの応援まで入り混じる。ドジャースとホワイトソックス、両軍のファンがそろって背中を押す稀有な選手。最後はある日本人ファンが見つけた“心配事”でほっこり締まる。
MLB2024年に41勝121敗とMLB史上最悪級の成績を残したホワイトソックスが、村上宗隆を中心に2026年は大躍進——なぜ最弱がここまで勝てるようになったのかを掘り下げた解説動画に、現地ファンのコメントが殺到した。盛り上がりの中心は『村上効果』をめぐる論争で、『彼の加入で“5割で御の字”から“プレーオフ狙える”へ空気が一変した』という称賛に対し、『手柄を村上に独り占めさせるな。モンゴメリーやバルガスの成長、ベナブル監督の手腕、泥臭い全力野球こそ躍進の正体だ』という地元ファンの反論がぶつかる。さらに、エースのクロシェットを放出したレッドソックスファンの恨み節、『なぜどの球団も村上に金を積まなかったのか今でも信じられない』という嘆き、そしてシカゴ出身の新ローマ教皇にあやかった“珍説”まで飛び出す始末。最後は、浮かれる空気に水を差そうとした一言が思わぬ返り討ちに遭って締まる。
MLB2年前にシーズン121敗を喫したホワイトソックスが、連覇王者ドジャースを相手にした一戦で6回に3本塁打・6得点の猛攻を見せて逆転、勢いそのままにシリーズも勝ち越した。MLB公式ハイライトのコメント欄は『この快進撃は本物か』で沸騰する。ガラガラだった本拠地が満員に戻った熱気、スター不在・リーグ最低クラスの年俸で勝てるチームを作り上げたGMクリス・ゲッツへの再評価、『マドリガル2.0』と侮られていたメイドロスの覚醒——話題は次々に転がっていく。ブレーブスファンやカブスファンまで顔を出すなか、終盤はいよいよ故障で離脱中のある日本人スラッガーの名前が飛び交い始め、最後は日本のファンが思わずニヤリとする一言で締まる。
MLBNHKも生中継したドジャース対ホワイトソックスは、まさかのドジャース敗戦。大谷翔平も村上宗隆も揃って欠場という肩透かしの一戦で、現地ファンたちの目線はむしろ『今年のホワイトソックスが本物すぎる』に集中した。NL西地区首位のドジャースを、AL中地区首位の“下剋上”ホワイトソックスが撃破——ブレーブスに続く大物食いに「パワーランキング3位でいい」と沸く面々。一方ドジャース側はカイル・タッカーの“省エネ守備”が5回の大量失点の口火を切ったこと、佐々木朗希が5回を投げきれなかったことにため息。それでも『負けるならホワイトソックス相手でよかった』と妙に紳士的なドジャースファンも現れて……。スター不在のドジャースを見た現地の本音をまとめた。
MLBホワイトソックスのブレイデン・モンゴメリーが、MLBデビュー戦で9回2死から劇的なサヨナラ2ラン。しかも相手は強力なクローザー、映像は80年代風グラフィック、実況はボブ・コスタスという“映画みたいな”条件がそろい、r/baseballは大盛り上がりに。スレは新人の一発への祝福から、2026年ホワイトソックスの謎の勢い、シカゴ出身のローマ教皇ネタ、村上宗隆不在でも打線が止まらない驚きまで広がり、他球団ファンまで『このチーム面白すぎる』と乗っかる流れになった。
MLB村上宗隆がビデの素晴らしさを語り、「環境にもいい」「みんなトイレットペーパーを使いすぎ」と話した動画スレ。r/baseball の反応は、野球の話そっちのけでビデ、ウォシュレット、配管、トイレットペーパー、さらにはIn-N-Out談義まで広がる大喜利状態に。配管工ユーザーの皮肉から始まり、日本の高機能トイレに憧れる声、アメリカの“flushable wipes”問題、White Sox の名前表記ミスいじりまで、海外ファンが日本文化に変な方向から食いついている。日本人選手ネタとしても、日本のトイレ文化ネタとしても、日本読者に刺さりやすい軽めの記事向きスレ。
MLBホワイトソックスのルーキー村上宗隆が今季20号を放ち、1901年(近代野球)以降で“6月より前”のルーキー最多本塁打を樹立。従来記録はピート・アロンソとマーク・マグワイアの19本だった。スレでは、開幕前に『MLBの球を打てるのか』と疑っていた“専門家”への皮肉から始まり、『1901年って誰が打ってたんだ?』という記録の読み方談義、イチローやマイナー育成組と比較する新人王レース論、さらには“もう村上はルーキーって建前だろ”という声まで噴出。締めはホワイトソックスファンの超控えめな一言でほっこり。