MLB8/17 村上28号・大谷1安打・岡本1安打|きょうのMLB日本人選手
ホワイトソックスの村上宗隆がタイガース戦で今季28号本塁打を放ち、チームは3連戦全勝でスイープを達成した8月17日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大・鈴木誠也もそれぞれ試合に出場・登板し、カージナルス対カブスの一戦も含めて海外ファンの反応をまとめて紹介。

MLBホワイトソックスの村上宗隆がタイガース戦で今季28号本塁打を放ち、チームは3連戦全勝でスイープを達成した8月17日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大・鈴木誠也もそれぞれ試合に出場・登板し、カージナルス対カブスの一戦も含めて海外ファンの反応をまとめて紹介。
ボクシング8月15日(現地)、アトランタのステートファーム・アリーナで行われた女子ミドル級戦で、クラレッサ・シールズがWBC・WBA王者ケイ・スコットを6ラウンドTKOで下し、両ベルトを奪取した。42歳・戦績5勝1敗1分のスコットが6ラウンドにダウンを喫すると、コーナーから複数のタオルが立て続けにリングへ投げ込まれ1分38秒でストップ。シールズは19戦全勝とした。コメント欄は次々に飛んでくるタオルの光景を面白がる声で埋まる一方、42歳・戦績5勝1敗1分という相手のキャリアを引き合いに『大した相手じゃなかった』とする懐疑派と『それでもベルトを獲ったのは事実』とする擁護派の議論も並んだ。最後はある映画のセリフを引いた一言で締めくくられている。
MMAUFC330でウェルター級王座を防衛し17連勝を記録したイスラム・マハチェフの試合後会見に、海外ファンから称賛と皮肉が入り混じったコメントが殺到した。『29戦1敗・二階級制覇・タイトル戦7連勝』という戦績を並べてGOAT(史上最高)と持ち上げる声が大勢を占める一方、『抱きついてタイムを稼いだだけ』『顔は腫れているのに勝った』と組み付き主体のスタイルへの不満も根強く、ジョン・ジョーンズと本物のGOATはどちらかという比較まで飛び出した。最後は皮肉屋に一言で切り返すコメントが締めくくっている。
MMA8月16日未明(日本時間、現地15日)にフィラデルフィアで行われたUFC330で、王者イスラム・マハチェフが挑戦者イアン・マチャド・ゲイリーを判定3-0(49-46、49-46、48-47)で下し、ウェルター級王座を防衛した。これで通算17連勝となり、アンダーソン・シウバが2012年に打ち立て13年間破られなかったUFC最多連勝記録(16)を更新している。試合は2ラウンドにマハチェフのハイキックからの投げでゲイリーが大きく崩れる場面があった一方、その後は194cmのゲイリーのリーチに手こずる時間帯もあり、採点は接戦とみるファンと大差とみるファンで割れた。コメント欄では記録達成を称える声が相次ぎ、負けてなお相手を称えたゲイリーの振る舞いを『リスペクトがある』と評価する声も目立ったが、最後まで『あれは勝利と呼べるのか』という懐疑派の一言も残ったままだった。
MLBブルージェイズの岡本和真がヤンキース戦で4打数1安打、チームはエース級投手を連続撃破して4-1で勝利しプレーオフ争いに再浮上した8月16日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は三塁打、村上宗隆・鈴木誠也・吉田正尚・ヌートバーもそれぞれ安打を記録し、6人全員が安打をマークした。海外ファンの反応もまとめて紹介。
MLB山本由伸が6回1失点9奪三振の好投でブルワーズ戦を託され、ドジャースが3-1で連勝を伸ばした8月15日のMLB「きょうの日本人選手」。守護神エドウィン・ディアスは9回に制球を乱したが、トミー・エドマンの好守に救われて逃げ切った。村上宗隆は今季27号本塁打で大谷翔平とホームラン数が並び、鈴木誠也も21号を放つなど各地で日本人選手が躍動。大谷翔平は3打数無安打1四球に終わった。
MMAUFC330(8月16日・日本時間、現地15日フィラデルフィア)を控えたイアン・マチャド・ゲイリーとイスラム・マハチェフのフェイスオフで、前日より底の厚い靴を履いたガリーの身長が急に伸びて見えると海外ファンの間で話題になった。コメント欄では『Ian made sure to wear his tall shoes today(イアンは今日ちゃんと厚底靴を履いてきた)』が2000近い高評価を集めた一方、『the bigger they are, the harder they fall(体がでかいやつほど派手に落ちる)』とマハチェフ有利を予想する声や、『28-2』対『29-1』の決着スコア予想まで飛び交った。最後は、この靴論争そのものを穏やかに眺める一言で締めくくられている。
MMA8月16日(日本時間、現地15日)にフィラデルフィアで行われるUFC330・ウェルター級王座戦を控え、王者イスラム・マハチェフと挑戦者イアン・マチャド・ゲイリーの前日会見が開かれた。会見中、ゲイリーがマハチェフを持ち上げる発言を続けたところ、マハチェフが『黙れ』と一喝する場面があり、海外ファンからは『今日いちばん笑った瞬間』の声が相次いだ。一方で記者の質問レベルの低さにも『史上最悪の会見』『15分しかないのに最悪の質問ばかり』と不満が噴出し、司会のデーナ・ホワイトへの疑問視や、コナー・マクレガー対ハビブの過去映像を使った販促への違和感を指摘するコメントも見られた。最後は、この会見そのものへの手厳しい総括コメントで締めくくられている。
MLB本塁打こそ出なかったが、吉田正尚が3打数2安打1打点でレッドソックスの快勝を後押しした8月14日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は二塁打を含む1安打、佐々木朗希は6回2自責点と好投したが、守護神エドウィン・ディアスが打ち込まれドジャースは1点差で逆転負け。岡本和真・鈴木誠也・村上宗隆はそろって無安打に終わった。エンゼルスがレンジャーズを3連戦3タテした一戦にも触れる。
コラム · MMAブレイキングダウンのオーディション89本を、コメントのほうから全部読んだ。大会ごとに同じ条件で200件ずつ、17,800件。いいねが多い順に眺めてるうちは番組の話しか見えてこなかったんだけど、下のほうまで読んで数え方を変えたら、この4年でこの番組の何が壊れたのかがはっきり出てきた。
MLB大谷翔平が今季27号本塁打を放ち、ドジャースが3連戦を3タテでロイヤルズに勝ち切った8月13日のMLB「きょうの日本人選手」。試合ではフレディ・フリーマンがダッグアウトへ転落するヒヤリとした場面も現地コメント欄で大きな話題に。鈴木誠也は2安打2打点、岡本和真も2安打で白星、今井達也は3回無失点。ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚は白星に届かなかった。パドレスがブルワーズを延長の末に下して3タテした一戦にも触れる。
MLB鈴木誠也が今季20号本塁打で2打点、菅野智之が6回2失点で今季12勝目を挙げた8月12日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は5打数無安打に終わったもののドジャースの延長サヨナラ勝ちで生還し、その評価をめぐって現地コメントは割れた。今永昇太は3被弾と苦しんだが打線の援護で勝利、村上宗隆と吉田正尚は白星に届かなかった。動画のコメント欄では地区首位レイズの8連勝も話題に上った。