MLB8/24 鈴木誠也2安打3四球・大谷1盗塁・カブス19得点大勝|きょうのMLB日本人選手
カブスがマリナーズに19-2で大勝し、鈴木誠也は3打数2安打3四球1盗塁とすべての打席で出塁して3得点。ドジャースは大谷翔平が1盗塁を記録しパイレーツに完封勝利、6連勝で地区首位を守った。岡本和真・村上宗隆・ヌートバー・松井裕樹・菊池雄星・菅野智之・千賀滉大・今永昇太も出場した8月23日(現地)の海外の反応をまとめた。

MLBカブスがマリナーズに19-2で大勝し、鈴木誠也は3打数2安打3四球1盗塁とすべての打席で出塁して3得点。ドジャースは大谷翔平が1盗塁を記録しパイレーツに完封勝利、6連勝で地区首位を守った。岡本和真・村上宗隆・ヌートバー・松井裕樹・菊池雄星・菅野智之・千賀滉大・今永昇太も出場した8月23日(現地)の海外の反応をまとめた。
ボクシングテオフィモ・ロペスが8月22日(現地ラスベガス、日本時間23日)のT-モバイル・アリーナでWBA世界ウェルター級王者ロリー・ロメロと対戦し、12回を戦い抜いて114-114・115-113・116-112のマジョリティ・デシジョン(3人のジャッジのうち1人は引き分け採点)で判定勝ち、自身3階級目の世界王座を手にした。試合後の動画のコメント欄は『ロリーが自分のベルトを親友にそのまま譲ったようなものだ』という“わざと負けた”説で盛り上がる一方、テオフィモの父親がコーナーに立ち続けることへの不満、そしてジャッジの採点そのものへの疑義まで、複数の論点が同時多発的に噴き出した。最後は『ロリーはもう「ハッピーイースター」とは言わずに大人しく去っていったよ』という皮肉の効いた一言で締まる。
MLBフィリーズがカージナルスを12-3で下し、8連勝でナ・リーグ東地区の首位争いを引き締めた。カイル・シュワーバーは2安打1本塁打2打点、リーグトップの38号本塁打でチームを牽引した。現地コメント欄は8連勝の熱気一色で、プレーオフを見据える声が相次ぐ一方、ライバルのブレーブスファンからは『この2年と同じ結果になる』という冷ややかな反応も飛び、フィリーズファンが即座に言い返す一幕も。カージナルス側からは投手陣や首脳陣への不満も漏れる中、最後は軽快な応援コールで締まる。
MLB8月22日(現地)のMLBで、ダイヤモンドバックスのヌートバーが5打数2安打1打点の固め打ち。大谷翔平は2四球で出塁を重ね、ドジャースは4-3でパイレーツを下した。カブスの鈴木誠也は9回2死からの大逆転負けを味わうなど、この日出場した6人の日本人選手を振り返る。
コラム · MLB前号から4週間ぶりの定点。ボードを開いたら、MVPの1位が大谷に戻ってた。あれ、いつの間に抜き返したんだと思ってWARを見たら、この4週間ずっとPCAが上のまま。追いついてすらいない。意味が分からなくて、うちのデータを全部並べ直したのが今回。
MLB8/22 山本由伸がパイレーツ戦で6回1/3を2失点9奪三振と好投し、ドジャースは延長10回5-4でサヨナラ勝ち。大谷翔平は3打数1安打2四球1盗塁で出塁を重ねた。村上宗隆のホワイトソックスは4点差から3者連続本塁打の逆転劇でメッツにサヨナラ勝ち。岡本和真・鈴木誠也も出場。現地ファンの反応まとめ。
ボクシングWBAウェルター級王者ロリー・ロメロと元2階級制覇王者テオフィモ・ロペスが、8月23日(日本時間、現地22日)ラスベガスのT-モバイル・アリーナで対戦する。DAZN公式が試合直前企画として両者に噓発見器(ポリグラフ)を受けさせる動画を公開し、海外ファンの間で話題になった。動画では司会のショウビズが定番のハイテンションで進行し、テオフィモがたびたび質問に身構えて動揺する様子が目立つ一方、ロリーは終始飄々とした態度を崩さなかった。コメント欄はこの対照的な様子から『試合もこの通りの展開になるのでは』という予想合戦になり、司会の“作り笑い”を巡る賛否の応酬も起きた。最後は『ロリーはもうテオの動揺を見てしまった』という不穏な一言で締まった。
MLB8/21 岡本和真がブルージェイズでチーム勝利に貢献する26号本塁打を含む2安打を放ち、5-1でレイズを下した。村上宗隆はホワイトソックスで無安打に終わりブレーブスに完封負け、今井達也は3回2失点で試合をつくったもののアストロズはエンゼルスに3-18で大敗した。現地ファンの反応まとめ。
MLB8/20 ヌートバーがダイヤモンドバックスで今季1号となる一発を放ち、延長10回の末に7-6でレッドソックスを振り切った。大谷翔平は4打数無安打に終わったがドジャースは連日の接戦を制し、佐々木朗希は5回2失点で試合を作った。ホワイトソックスとカブスは“シカゴ決戦”を白ソックスの完封勝ちで締めくくり、ブレーブスはツインズに3連戦をスイープされた。現地ファンの反応まとめ。
MLB8/19 大谷翔平が5打数1安打2打点で今季30号、ドジャースがロッキーズに7-6の接戦を制した。村上宗隆も29号を放つも白ソックスはカブスにサヨナラで競り負け、岡本和真は25号でブルージェイズの大勝に貢献。ブルワーズは22-0でマリナーズを粉砕した。現地ファンの反応まとめ。
ボクシング8月23日(日本時間、現地22日)にラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われるロリー・ロメロ(WBA世界ウェルター級王者)対テオフィモ・ロペスを前に、DAZNの密着プレビュー番組『Locked In』が公開され、海外ファンから反響が集まった。コメント欄では2人のキャラクターの濃さそのものが人気で、『どっちもイカれてる、狂った方が勝つ』のノリに笑いが集中する一方、『ロリーはあれだけ稼いでもまだBMWのまま』という地に足の着いた人柄を評価する声、『ロリーの持つベルトはWBAスーパー王座で正規王座はキャッテラルだ』という肩書き論争、そして『因縁もないのにPPVの価値はあるのか』と冷めた目で見るファンも混在する。予想はロリーのKO寄りからドロー予想までバラバラに割れ、最後は今日この動画にしか出てこない、テオフィモをおちょくる一言で締まる。
MLB大谷翔平が5打数4安打2本塁打3打点の固め打ちで今季29号、ドジャースがロッキーズに11-5で快勝。相手先発は同じ日本人の菅野智之で、5回7安打6失点と苦しんだ。カブスでは鈴木誠也が今季22号、今永昇太が6回10奪三振の好投を見せ、ホワイトソックスの村上宗隆は無安打も3四球で粘ったが、延長の末カブスが競り勝った。現地コメント欄はドジャース守護神エドウィン・ディアスの乱調騒動で持ちきりに。