MLB8/30 大谷1安打・ヌートバー5打点弾・鈴木23号|きょうのMLB日本人選手
大谷翔平は敵地タイガース戦で4打数1安打に終わり、ドジャースは9回に土壇場のサヨナラ打を浴びて1-2で競り負けた。ダイヤモンドバックスのヌートバーは代打満塁弾を含む1本塁打5打点で今季3号を記録、カブスの鈴木誠也も今季23号本塁打を放ちチームは17-5で圧勝した。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大も出場した日本人選手7人の一日をまとめた。

MLB大谷翔平は敵地タイガース戦で4打数1安打に終わり、ドジャースは9回に土壇場のサヨナラ打を浴びて1-2で競り負けた。ダイヤモンドバックスのヌートバーは代打満塁弾を含む1本塁打5打点で今季3号を記録、カブスの鈴木誠也も今季23号本塁打を放ちチームは17-5で圧勝した。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大も出場した日本人選手7人の一日をまとめた。
MLB8月28日(ET)、鈴木誠也は5打数3安打2打点と結果を残すもカブスはレッズに逆転負け。大谷翔平は無安打に終わったがドジャースは3連敗を止めて勝利。岡本和真は今季27号、ヌートバーも一発を放つなど、日本人選手7人の一日をまとめた。
MLBエドムンド・ソーサが9回に代打満塁本塁打を放ち、フィリーズがエンゼルスに5-3で逆転勝ちした。エンゼルスは直前にメックラーの好守で勝ち越しを阻止していただけに、現地ファンからは『エンゼルスらしすぎる』の声が相次いだ。本塁打王カイル・シュワーバーもソーサの一発直後に単打を放ち、勝負を後押しした。試合の締めくくり方には現地でも驚きの声が集まった。
ボクシング8月29日(現地)にロンドンのO2アリーナで行われるIBF世界ヘビー級王座決定戦(王座は空位)、モーゼス・イタウマ(14戦全勝12KO・21歳)とフィリップ・フルゴビッチ(20勝1敗15KO)の最終会見がDAZN公式で公開された。会見でフルゴビッチが放った『高校に送り返してやる』という挑発フレーズがコメント欄で大ウケする一方、オッズでは大差の1番人気とされるイタウマに対し『フルゴビッチが勝つ気がする』と番狂わせを予想する声が160いいねを集めるなど、海外ファンの間でも評価が真っ二つに割れている。イタウマの物静かな人柄を称える声、無敗record(無敗記録)への疑問を投げる声、クロアチア人ファンが『過小評価されている』と擁護する声まで、賛否と軽口が入り混じる盛り上がりとなった。
MLB山本由伸が6回1/3を1失点、8奪三振の好投も、打線の援護なくクリス・セールの前にドジャースが完封負け。大谷翔平は4打数無安打、岡本和真とヌートバーはともに1安打だった8月27日(ET)のMLB日本人選手をまとめる。
MLB8月26日(現地時間)は大谷翔平・岡本和真・松井裕樹・鈴木誠也・村上宗隆・佐々木朗希の日本人6選手がプレー。大谷は2安打1盗塁を記録したが、ドジャースはブレーブスに終盤サヨナラを許して5-6で敗れた。先発した佐々木は4失点で5敗目、一方で松井裕樹はパドレスの完封勝ちにホールドで貢献した。
MLBフィリーズのヘスース・ルザードが7回を無失点9奪三振に抑え、カイル・シュワーバーの一発も飛び出して、フィリーズがマリナーズに6-0で完封勝ちした。現地コメント欄はルザードの好投を称える声で始まり、打線が沈黙したマリナーズへの厳しい指摘や采配への批判も相次いだ。それでも現地のマリナーズファンは3連戦のシリーズ勝ちを盾に軽口で切り返し、最後は手厳しい一言で締めくくられる。
MLBパイレーツ先発ポール・スキーンズが6回3安打無失点4奪三振の好投を見せる中、9回にオニール・クルーズがパドレスのクローザー、メイソン・ミラーから決勝ソロを放ちパイレーツが1-0でパドレスを下した。現地コメント欄はクルーズの一撃を称える声と、スキーンズの球速低下を懸念する声、そしてミラーが打たれたことへの驚きが入り混じった。
MLBカブスは鈴木誠也が4打数2安打も、ブルペン崩壊でダイヤモンドバックスに終盤サヨナラ負け。ドジャースは大谷翔平が九回に三塁打を放つも生還できずブレーブスに競り負けた。ホワイトソックスの村上宗隆は打線の援護でレンジャーズに11-7で快勝、ブルージェイズの岡本和真は後半戦の不振が続き、ダイヤモンドバックスのヌートバーは無安打ながら出塁したという8月25日(現地)の海外の反応をまとめた。
ボクシング8月22日(現地)ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われたロリー・ロメロ対テオフィモ・ロペス(WBA世界ウェルター級)は、テオフィモの多数決判定勝ちで幕を閉じ、テオフィモは3階級制覇を達成した。DAZN公式が投稿した『Teoがどうロリーを乗り越えたか』と題する技術分析動画のコメント欄では、判定結果をめぐる論争が再燃している。多数派は『ポイント制の基本すら分かっていない』とロメロ支持派を批判し、テオフィモがロメロのスタイルに適応してクリーンヒットを重ねたことを称賛。一方で『あらゆる面でロメロが上回っていた』『ロメロは自分の体を勝手に痛めただけ』と反発する声も一定数残り、リマッチを望む声と『二度と受けるな』という声が真っ二つに割れた。ロメロの脇腹が真っ赤になっていた場面(実際はテオフィモのグローブの血だったとの指摘も)や、パワー任せの単発カウンターに頼りすぎた戦い方への技術的な指摘まで、賑やかな議論となった。
MMAUFC公式が『Kai Asakura is back this weekend!』と題した投稿で、朝倉海が5月30日のUFCマカオでキャメロン・スマザーマンを1RTKOに下した際のハイライトを公開した。8月29日(現地・日本時間)のUFC上海で、内モンゴル出身のストライカー、アオリ・チロンと対戦するバンタム級2戦目に向けた煽り動画で、元RIZINバンタム級王者がUFC参戦初戦(フライ級タイトル戦でアレクサンドレ・パントージャに一本負け)の苦い記憶からバンタム級転向で息を吹き返した経緯が話題を呼んでいる。コメント欄では『ランキング入りしてほしい』と期待する声が多い一方、『相手はスマザーマンだったのを忘れるな』『デビュー2連戦とも寝技巧者とぶつけたマッチメイクが悪い』と冷静な指摘も目立つ。打撃の切れを称える声、寝技への不安を挙げる声、さらにはRIZIN時代を懐かしむ声や同じ日本人ファイターのタツロー・タイラと勘違いする一幕まで、賛否と軽口が入り混じる賑わいとなった。
MLBカブスがダイヤモンドバックスに7-0で完封勝ちし、鈴木誠也は5打数1安打(二塁打)1打点。パドレスは松井裕樹が延長の末2-3でパイレーツに惜敗、ホワイトソックスの村上宗隆は2-11の大敗、ヌートバーもダイヤモンドバックスの完封負けを味わった8月24日(現地)の海外の反応をまとめた。