MLB8/5 吉田正尚2安打・大谷1安打・誠也白星に貢献|きょうのMLB日本人選手
8月5日のMLBで、レッドソックスの吉田正尚が4打数2安打1打点と活躍し、ホワイトソックス(村上宗隆)に14-2で大勝した。ドジャースの大谷翔平は4打数1安打に終わり、対戦したカブスの鈴木誠也は1打点2四球で白星に貢献。ドジャースはこれで5連敗となり、現地では移籍加入したスクーバル投手への風当たりも強まっている。

2026年 今季成績・現地の評判

メッツ·ナ・リーグ·2026-08-06 15:48 時点
千賀滉大は2026年シーズン、メッツで投手としてプレーしている。防御率8.47・0勝・53奪三振・WHIP1.75を記録している。このページでは千賀滉大の今季成績(打撃・投球・守備)と、海外の反応などをまとめている。
規定投球回・順位対象前のため、順位は表示していません。
出典: MLB公式 Stats API(数値は公知の事実)。守備範囲(OAA)・送球・走力は Statcast(Baseball Savant)。編集時に取得したスナップショットで、リアルタイム更新ではありません。
直近の試合数や月で絞り込み。率はカウント数から再計算、162換算は今季ペースからの推計です。
| 選択期間 | 今季累計 | 162換算 | |
|---|---|---|---|
| WAR | -0.6 | -0.6 | -0.8 |
| 登板 | 14 | 14 | 19 |
| 防御率 | 8.47 | 8.47 | 8.47 |
| WHIP | 1.75 | 1.75 | 1.75 |
| 投球回 | 45.2 | 45.2 | 62.1 |
| 奪三振 | 53 | 53 | 72 |
| 与四球 | 33 | 33 | 45 |
| 被本塁打 | 12 | 12 | 16 |
| 勝-敗 | 0-8 | 0-8 | 0-11 |
| K/9 | 10.4 | 10.4 | 10.4 |
| K/BB | 1.6 | 1.6 | 1.6 |
各試合の成績から1試合ぶんを試算し、季節合計が公式WARに一致するよう補正した推定値です。
海外の反応つき 7試合
ホーム / ビジター
| ホーム | ビジター | |
|---|---|---|
| 登板 | 7 | 7 |
| 防御率 | 10.80 | 6.38 |
| WHIP | 1.94 | 1.58 |
| 奪三振 | 23 | 30 |
| 対戦 | 登板 | 防御率 | WHIP | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|
| カブス | 2 | 16.71 | 2.43 | 9 |
| フィリーズ | 2 | 5.68 | 1.74 | 6 |
| カージナルス | 1 | 3.00 | 1.17 | 9 |
| ジャイアンツ | 1 | 3.18 | 1.24 | 7 |
| アスレチックス | 1 | 27.00 | 4.29 | 3 |
| ロッキーズ | 1 | 10.13 | 2.25 | 1 |
| レッズ | 1 | 9.00 | 1.50 | 5 |
| ブレーブス | 1 | 3.38 | 0.75 | 4 |
| ロイヤルズ | 1 | 12.00 | 3.00 | 4 |
| レッドソックス | 1 | 0.00 | 0.00 | 1 |
| マーリンズ | 1 | 6.75 | 1.00 | 4 |
| ガーディアンズ | 1 | 0.00 | 1.00 | 0 |
球種ごとの投球割合・球速・空振り率・被wOBAと、「どの球を本塁打にされたか」の内訳。ERAとxERA(打球の質から計算した期待防御率)の差からは、数字と投球内容のズレも見えてきます。
| 球種 | 割合 | 球速 | 空振り | 被wOBA | xwOBA | 被ハードHIT% | 被弾 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
フォーシーム | 38.1% | 96.2 | 18.4% | .400 | .364 | 38.0% | 5 |
スプリット | 24.2% | — | 42.5% | .234 | .246 | 33.3% | — |
カッター | 16.6% | 89.8 | 26.6% | .469 | .362 | 28.0% | 1 |
スイーパー | 9.3% | 81.2 | 20.8% | .646 | .563 | 66.7% | 1 |
スライダー | 7.7% | 86.7 | 48.8% | .484 | .387 | 50.0% | 4 |
※ 被wOBA=どれだけ打たれたかを1つにまとめた率(低いほど良い)/xwOBA=打球の質から見たその期待値/被ハードHIT%=打球速度153km/h(95mph)以上を打たれた割合(少ないほど良い)
最も飛ばされた1本: スライダー 87.0mph → 105.9mph・411ft(2026-07-03)
出典: Baseball Savant(Statcast・MLB公式)・2026シーズン。数値は公知の事実。
MLB8月5日のMLBで、レッドソックスの吉田正尚が4打数2安打1打点と活躍し、ホワイトソックス(村上宗隆)に14-2で大勝した。ドジャースの大谷翔平は4打数1安打に終わり、対戦したカブスの鈴木誠也は1打点2四球で白星に貢献。ドジャースはこれで5連敗となり、現地では移籍加入したスクーバル投手への風当たりも強まっている。
MLB大谷翔平が24号を含む2安打2打点もドジャースはブルペンデーが崩壊し、レッドソックスに4-9。村上宗隆は24号で大谷に並び、菅野智之はクアーズで11勝目。ET 7/31に出場した日本人9人の結果と現地の反応を1本で。
MLB7月19日(JST)、フィリーズがメッツに6-1で快勝し、メッツは今季最下位争いを続ける苦しい状況に。千賀滉大は1回1/3を投げて3安打2自責点3四球で降板、防御率は8.85まで悪化した。カイル・シュワーバーは今季33号本塁打を含む2打点の活躍で、本塁打ランキングで単独首位(MLB1位)を守った。フアン・ソトは4打数無安打2三振。「パッションも根性もない、恥ずかしい」と切り捨てるメッツファンが続出する中、フィリーズファンはシュワーバーの力強い一塁打線での走塁を称え盛り上がった。最後は絵に描いたようなひと言でメッツを総括するコメントが締める。
MLB7月11日(JST)、ボストン・レッドソックスがニューヨーク・メッツに6-2で勝利し、7連勝を飾った。吉田正尚が4打数2安打2二塁打2打点と躍動、千賀滉大は1回を無失点でリリーフ登板した。ソトは3打数1安打1打点ながらコメント欄の主役は彼の外野守備——「MLB最高年俸選手が捕球できない」「DHに移せ」という声が殺到した。レッドソックスはデッドゾーンから脱出中で「7連勝で信じ始めてきた」という雰囲気も。最後は「ソトをファーストかDHにしてくれ」という声で締まる。
MLB7月8日、千賀滉大が3回4失点で早々と降板。メッツ打線は12得点を挙げたものの、継投陣が計11四球を乱発してロイヤルズに16得点を献上した。フアン・ソトが今季20号本塁打を放ったが焼け石に水で、ロイヤルズが16-12で制した。コメント欄では「うちとほぼ同じ順位のロイヤルズに何やってんだ」「これがメッツというものだ」と海外ファンが自虐と嘆きを交え、ウィリー・トルバートの打率.396到達も話題になった。最後はある歴史的事実がスレを締めた。
MLBフィリーズがメッツに5-4で勝利し、シリーズを制した。千賀滉大はブルペン登板で5回を4奪三振・2自責と踏ん張ったが、カイル・シュワーバーに今季30号の2ランを浴びて敗戦投手に。フアン・ソトは3四球を選ぶ選球眼を披露したが、メッツ打線は満塁の好機を何度も潰しコメント欄はため息続きだった。海外ファンは千賀のサムネイル写真に「歌舞伎みたいだ」と盛り上がったかと思えば、「ブルペン出しておいて5回も投げさせるのはどういう意図?」という疑問も飛び交った。メッツの悪癖と、フィリーズ打線の爆発が重なった一戦の海外反応——最後はニューヨークを代表する負け犬論争で幕を閉じる。
MLB6月24日(現地6/23)、カブスがメッツを9-6で下した。ピート・クロウアームストロングが今季17号(6月だけで10本目)の3ランを含む3打点と大爆発。千賀滉大は3.2回を投げ7自責・5四球と今季最悪の内容で降板し、コメント欄は千賀への辛辣な言葉が相次いだ。鈴木誠也は1安打2四球、フアン・ソトは早退。試合中にはウォーク後のベースアクセスをめぐる珍しい審判裁定と子供アナウンサーの企画が話題を呼び、「メッツはメッツらしい負け方をする」という嘆きとともに、最後は皮肉たっぷりの一言が締める。
MLBメッツがレッズに3-5で敗戦。満塁のチャンスを5回作りながら得点はゼロ、先発の千賀滉大は初回から崩れて4回4自責で5敗目と、ファンの溜め息が止まらない試合になった。コメント欄は『生涯メッツファンだけど俺たちが最弱』という自虐から、ABSチャレンジの使い方が下手すぎる・メンドーサ監督への不満・「ソトとリンドーアの2人野球」批判へと一直線。一方でレッズファンは『Let's go Reds』と勝利を喜び、若いレッズの全力プレーを称える声も。締めは、NHLもNBAも終わったニューヨークのファンが行き着いた、ある現実逃避の一言。