MLB9/21 鈴木誠也25号・日本人7人出場|きょうのMLB日本人選手
鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。

2026年 今季成績・現地の評判

メッツ·ナ・リーグ·2026-09-23 10:31 時点
打 0.0 / 投 -0.6
セーブ MLB 38位
千賀滉大は2026年シーズン、メッツで二刀流としてプレーしている。打者として打率.000・0本塁打・0打点・OPS.000、投手として防御率7.46・0勝・73奪三振・WHIP1.67を記録している。セーブはMLB38位につけている。このページでは千賀滉大の今季成績(打撃・投球・守備)と、海外の反応などをまとめている。
出典: MLB公式 Stats API(数値は公知の事実)。守備範囲(OAA)・送球・走力は Statcast(Baseball Savant)。編集時に取得したスナップショットで、リアルタイム更新ではありません。
直近の試合数や月で絞り込み。率はカウント数から再計算、162換算は今季ペースからの推計です。
| 選択期間 | 今季累計 | 162換算 | |
|---|---|---|---|
| WAR | -0.6 | -0.6 | -0.6 |
| 登板 | 30 | 30 | 30 |
| 防御率 | 7.46 | 7.46 | 7.46 |
| WHIP | 1.67 | 1.67 | 1.67 |
| 投球回 | 60.1 | 60.1 | 61.0 |
| 奪三振 | 73 | 73 | 74 |
| 与四球 | 41 | 41 | 42 |
| 被本塁打 | 14 | 14 | 14 |
| 勝-敗 | 0-9 | 0-9 | 0-9 |
| K/9 | 10.9 | 10.9 | 10.9 |
| K/BB | 1.8 | 1.8 | 1.8 |
各試合の成績から1試合ぶんを試算し、季節合計が公式WARに一致するよう補正した推定値です。
海外の反応つき 10試合
ホーム / ビジター
| ホーム | ビジター | |
|---|---|---|
| 登板 | 17 | 13 |
| 防御率 | 9.00 | 5.83 |
| WHIP | 1.81 | 1.53 |
| 奪三振 | 34 | 39 |
| 対戦 | 登板 | 防御率 | WHIP | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|
| ジャイアンツ | 3 | 2.35 | 1.04 | 8 |
| フィリーズ | 3 | 9.45 | 2.40 | 6 |
| カブス | 2 | 16.71 | 2.43 | 9 |
| ブレーブス | 2 | 2.45 | 0.82 | 6 |
| マーリンズ | 2 | 7.20 | 1.20 | 6 |
| ガーディアンズ | 2 | 0.00 | 0.50 | 2 |
| ナショナルズ | 2 | 0.00 | 0.50 | 3 |
| ホワイトソックス | 2 | 6.75 | 2.25 | 2 |
| アストロズ | 2 | 0.00 | 0.50 | 2 |
| オリオールズ | 2 | 4.50 | 1.50 | 5 |
| カージナルス | 1 | 3.00 | 1.17 | 9 |
| アスレチックス | 1 | 27.00 | 4.29 | 3 |
| ロッキーズ | 1 | 10.13 | 2.25 | 1 |
| レッズ | 1 | 9.00 | 1.50 | 5 |
| ロイヤルズ | 1 | 12.00 | 3.00 | 4 |
| レッドソックス | 1 | 0.00 | 0.00 | 1 |
| パドレス | 1 | 9.00 | 3.00 | 0 |
| レイズ | 1 | 0.00 | 1.00 | 1 |
球種ごとの投球割合・球速・空振り率・被wOBAと、「どの球を本塁打にされたか」の内訳。ERAとxERA(打球の質から計算した期待防御率)の差からは、数字と投球内容のズレも見えてきます。
| 球種 | 割合 | 球速 | 空振り | 被wOBA | xwOBA | 被ハードHIT% | 被弾 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
フォーシーム | 42.1% | 96.3 | 15.2% | .404 | .391 | 39.0% | 6 |
フォーク | 27.0% | — | 48.9% | .227 | .239 | 37.0% | 1 |
カッター | 13.2% | 90.0 | 26.2% | .462 | .362 | 26.9% | 1 |
スイーパー | 8.3% | 81.6 | 25.0% | .563 | .497 | 61.5% | 1 |
スライダー | 6.0% | 86.7 | 47.7% | .507 | .405 | 50.0% | 4 |
※ 被wOBA=どれだけ打たれたかを1つにまとめた率(低いほど良い)/xwOBA=打球の質から見たその期待値/被ハードHIT%=打球速度153km/h(95mph)以上を打たれた割合(少ないほど良い)
最も飛ばされた1本: フォーク 82.5mph → 109.6mph・414ft(2026-09-15)
出典: Baseball Savant(Statcast・MLB公式)・2026シーズン。数値は公知の事実。
MLB鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。
MLB9/16、山本由伸はレッズ打線を7回1安打2四球7奪三振に封じ込め、ドジャースが4-0で快勝。今季14勝目を挙げ、防御率はメジャー6位の2.51まで下げた。岡本和真・鈴木誠也はそれぞれ1安打ずつ、村上宗隆・ヌートバーは無安打に終わり、千賀滉大は救援登板で本塁打を浴びた。現地ではガーディアンズのブライアン・ロッキオが9月だけで4本目のサヨナラ打を放ち、村上宗隆のホワイトソックスが競り負けたことも話題になった。
MLB岡本和真が今季30号本塁打を放ちブルージェイズが白星、大谷翔平・村上宗隆と並ぶ「30本トリオ」が完成した。千賀滉大は先発から転じた守護神の座で今季7セーブ目、ドジャースはテオスカー・ヘルナンデスの本塁突入失敗と汚名返上の一日で6連勝。ヌートバー・鈴木誠也・松井裕樹・村上宗隆を含む日本人6人の活躍と現地ファンの反応をまとめる。
MLB千賀滉大がジャイアンツ戦の9回を無失点に抑え、今季6セーブ目(セーブ機会6/6)を記録した。開幕当初は先発で0勝9敗と苦しんだが、リリーフに回ってからは負けなしを続けている。村上宗隆はツインズ戦で1安打1打点、ホワイトソックスは10-1の大勝でア・リーグ中地区首位を守った。鈴木誠也・岡本和真・ヌートバーも出場した一日、現地ファンの反応をまとめる。
MLB今永昇太が6回1失点・4奪三振で今季9勝目を挙げ、カブスがマーリンズに6-1で快勝した。松井裕樹も延長10回を1安打無失点で締め、パドレスはヤンキースに3-2でサヨナラ勝ち。岡本和真・千賀滉大・村上宗隆も各チームの勝利に絡んだが、鈴木誠也とヌートバーは無安打に終わった。現地コメント欄はカブス戦ではピート・クロウアームストロングのMVP論争、パドレス戦では守備と一打の二役をこなした捕手ルイス・カンプサーノの話題で持ちきりだった。
MLB大谷翔平は敵地タイガース戦で4打数1安打に終わり、ドジャースは9回に土壇場のサヨナラ打を浴びて1-2で競り負けた。ダイヤモンドバックスのヌートバーは代打満塁弾を含む1本塁打5打点で今季3号を記録、カブスの鈴木誠也も今季23号本塁打を放ちチームは17-5で圧勝した。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大も出場した日本人選手7人の一日をまとめた。
MLB8月28日(ET)、鈴木誠也は5打数3安打2打点と結果を残すもカブスはレッズに逆転負け。大谷翔平は無安打に終わったがドジャースは3連敗を止めて勝利。岡本和真は今季27号、ヌートバーも一発を放つなど、日本人選手7人の一日をまとめた。
MLBカブスがマリナーズに19-2で大勝し、鈴木誠也は3打数2安打3四球1盗塁とすべての打席で出塁して3得点。ドジャースは大谷翔平が1盗塁を記録しパイレーツに完封勝利、6連勝で地区首位を守った。岡本和真・村上宗隆・ヌートバー・松井裕樹・菊池雄星・菅野智之・千賀滉大・今永昇太も出場した8月23日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLB8月22日(現地)のMLBで、ダイヤモンドバックスのヌートバーが5打数2安打1打点の固め打ち。大谷翔平は2四球で出塁を重ね、ドジャースは4-3でパイレーツを下した。カブスの鈴木誠也は9回2死からの大逆転負けを味わうなど、この日出場した6人の日本人選手を振り返る。
MLB8/20 ヌートバーがダイヤモンドバックスで今季1号となる一発を放ち、延長10回の末に7-6でレッドソックスを振り切った。大谷翔平は4打数無安打に終わったがドジャースは連日の接戦を制し、佐々木朗希は5回2失点で試合を作った。ホワイトソックスとカブスは“シカゴ決戦”を白ソックスの完封勝ちで締めくくり、ブレーブスはツインズに3連戦をスイープされた。現地ファンの反応まとめ。
MLBホワイトソックスの村上宗隆がタイガース戦で今季28号本塁打を放ち、チームは3連戦全勝でスイープを達成した8月17日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大・鈴木誠也もそれぞれ試合に出場・登板し、カージナルス対カブスの一戦も含めて海外ファンの反応をまとめて紹介。
MLB山本由伸が6回1失点9奪三振の好投でブルワーズ戦を託され、ドジャースが3-1で連勝を伸ばした8月15日のMLB「きょうの日本人選手」。守護神エドウィン・ディアスは9回に制球を乱したが、トミー・エドマンの好守に救われて逃げ切った。村上宗隆は今季27号本塁打で大谷翔平とホームラン数が並び、鈴木誠也も21号を放つなど各地で日本人選手が躍動。大谷翔平は3打数無安打1四球に終わった。
MLB松井裕樹がブルワーズ戦を1回無失点で締めて今季3勝目、千賀滉大は0勝8敗と苦しんできた今季でまさかの自己初セーブを記録した8月11日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は4打数2安打1盗塁でドジャースの接戦を後押しし、吉田正尚とヌートバーは安打なしも粘りの四球を選んだ。動画のコメント欄には千賀の役割転換を歓迎する声と懐疑的な声が入り交じり、最後は思わぬ形で決着する。
MLB吉田正尚が4打数2安打1打点と結果を残し、レッドソックスが延長の末ホワイトソックスを12-11で下した。同じ試合で村上宗隆は6打数無安打に沈み、ブルージェイズ-カブス戦では鈴木誠也が盗塁を絡めて逆転勝利に貢献する一方、岡本和真は敗れた。現地コメント欄では『吉田は過小評価されている』の声が相次いだ。千賀滉大・ヌートバーの動向とあわせ、この日の現地の声をまとめました。
MLB8月5日のMLBで、レッドソックスの吉田正尚が4打数2安打1打点と活躍し、ホワイトソックス(村上宗隆)に14-2で大勝した。ドジャースの大谷翔平は4打数1安打に終わり、対戦したカブスの鈴木誠也は1打点2四球で白星に貢献。ドジャースはこれで5連敗となり、現地では移籍加入したスクーバル投手への風当たりも強まっている。
MLB大谷翔平が24号を含む2安打2打点もドジャースはブルペンデーが崩壊し、レッドソックスに4-9。村上宗隆は24号で大谷に並び、菅野智之はクアーズで11勝目。ET 7/31に出場した日本人9人の結果と現地の反応を1本で。
MLB7月19日(JST)、フィリーズがメッツに6-1で快勝し、メッツは今季最下位争いを続ける苦しい状況に。千賀滉大は1回1/3を投げて3安打2自責点3四球で降板、防御率は8.85まで悪化した。カイル・シュワーバーは今季33号本塁打を含む2打点の活躍で、本塁打ランキングで単独首位(MLB1位)を守った。フアン・ソトは4打数無安打2三振。「パッションも根性もない、恥ずかしい」と切り捨てるメッツファンが続出する中、フィリーズファンはシュワーバーの力強い一塁打線での走塁を称え盛り上がった。最後は絵に描いたようなひと言でメッツを総括するコメントが締める。
MLB7月11日(JST)、ボストン・レッドソックスがニューヨーク・メッツに6-2で勝利し、7連勝を飾った。吉田正尚が4打数2安打2二塁打2打点と躍動、千賀滉大は1回を無失点でリリーフ登板した。ソトは3打数1安打1打点ながらコメント欄の主役は彼の外野守備——「MLB最高年俸選手が捕球できない」「DHに移せ」という声が殺到した。レッドソックスはデッドゾーンから脱出中で「7連勝で信じ始めてきた」という雰囲気も。最後は「ソトをファーストかDHにしてくれ」という声で締まる。
MLB7月8日、千賀滉大が3回4失点で早々と降板。メッツ打線は12得点を挙げたものの、継投陣が計11四球を乱発してロイヤルズに16得点を献上した。フアン・ソトが今季20号本塁打を放ったが焼け石に水で、ロイヤルズが16-12で制した。コメント欄では「うちとほぼ同じ順位のロイヤルズに何やってんだ」「これがメッツというものだ」と海外ファンが自虐と嘆きを交え、ウィリー・トルバートの打率.396到達も話題になった。最後はある歴史的事実がスレを締めた。
MLBフィリーズがメッツに5-4で勝利し、シリーズを制した。千賀滉大はブルペン登板で5回を4奪三振・2自責と踏ん張ったが、カイル・シュワーバーに今季30号の2ランを浴びて敗戦投手に。フアン・ソトは3四球を選ぶ選球眼を披露したが、メッツ打線は満塁の好機を何度も潰しコメント欄はため息続きだった。海外ファンは千賀のサムネイル写真に「歌舞伎みたいだ」と盛り上がったかと思えば、「ブルペン出しておいて5回も投げさせるのはどういう意図?」という疑問も飛び交った。メッツの悪癖と、フィリーズ打線の爆発が重なった一戦の海外反応——最後はニューヨークを代表する負け犬論争で幕を閉じる。
MLB6月24日(現地6/23)、カブスがメッツを9-6で下した。ピート・クロウアームストロングが今季17号(6月だけで10本目)の3ランを含む3打点と大爆発。千賀滉大は3.2回を投げ7自責・5四球と今季最悪の内容で降板し、コメント欄は千賀への辛辣な言葉が相次いだ。鈴木誠也は1安打2四球、フアン・ソトは早退。試合中にはウォーク後のベースアクセスをめぐる珍しい審判裁定と子供アナウンサーの企画が話題を呼び、「メッツはメッツらしい負け方をする」という嘆きとともに、最後は皮肉たっぷりの一言が締める。
MLBメッツがレッズに3-5で敗戦。満塁のチャンスを5回作りながら得点はゼロ、先発の千賀滉大は初回から崩れて4回4自責で5敗目と、ファンの溜め息が止まらない試合になった。コメント欄は『生涯メッツファンだけど俺たちが最弱』という自虐から、ABSチャレンジの使い方が下手すぎる・メンドーサ監督への不満・「ソトとリンドーアの2人野球」批判へと一直線。一方でレッズファンは『Let's go Reds』と勝利を喜び、若いレッズの全力プレーを称える声も。締めは、NHLもNBAも終わったニューヨークのファンが行き着いた、ある現実逃避の一言。