MLB9/20 鈴木誠也2安打1打点・日本人5人出場|きょうのMLB日本人選手
9/20 鈴木誠也が3打数2安打1打点、カブスはレッズに5-2で勝利。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・ヌートバーも出場した。現地はドジャースのムーキー・ベッツが4打数4安打の固め打ちで沸き、カブス戦のコメント欄はピート・クロウアームストロングの不振論争に持ちきりだった。

2026年 今季成績・現地の評判

パドレス·ナ・リーグ·2026-09-23 10:31 時点
松井裕樹は2026年シーズン、パドレスで投手としてプレーしている。防御率1.90・3勝・66奪三振・WHIP1.14を記録している。このページでは松井裕樹の今季成績(打撃・投球・守備)と、海外の反応などをまとめている。
規定投球回・順位対象前のため、順位は表示していません。
出典: MLB公式 Stats API(数値は公知の事実)。守備範囲(OAA)・送球・走力は Statcast(Baseball Savant)。編集時に取得したスナップショットで、リアルタイム更新ではありません。
直近の試合数や月で絞り込み。率はカウント数から再計算、162換算は今季ペースからの推計です。
| 選択期間 | 今季累計 | 162換算 | |
|---|---|---|---|
| WAR | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 登板 | 51 | 51 | 53 |
| 防御率 | 1.90 | 1.90 | 1.90 |
| WHIP | 1.14 | 1.14 | 1.14 |
| 投球回 | 61.2 | 61.2 | 64.0 |
| 奪三振 | 66 | 66 | 69 |
| 与四球 | 35 | 35 | 36 |
| 被本塁打 | 7 | 7 | 7 |
| 勝-敗 | 3-1 | 3-1 | 3-1 |
| K/9 | 9.6 | 9.6 | 9.6 |
| K/BB | 1.9 | 1.9 | 1.9 |
各試合の成績から1試合ぶんを試算し、季節合計が公式WARに一致するよう補正した推定値です。
海外の反応つき 23試合
ホーム / ビジター
| ホーム | ビジター | |
|---|---|---|
| 登板 | 22 | 29 |
| 防御率 | 2.93 | 1.06 |
| WHIP | 1.27 | 1.03 |
| 奪三振 | 24 | 42 |
| 対戦 | 登板 | 防御率 | WHIP | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|
| ドジャース | 5 | 3.38 | 2.25 | 5 |
| ナショナルズ | 4 | 3.86 | 0.64 | 3 |
| ブルワーズ | 3 | 0.00 | 0.40 | 7 |
| フィリーズ | 3 | 0.00 | 1.09 | 4 |
| メッツ | 3 | 6.75 | 1.13 | 2 |
| ブレーブス | 3 | 4.15 | 1.62 | 5 |
| ダイヤモンドバックス | 3 | 3.38 | 2.63 | 3 |
| マーリンズ | 3 | 0.00 | 1.29 | 3 |
| ジャイアンツ | 3 | 0.00 | 0.40 | 3 |
| カージナルス | 2 | 0.00 | 1.50 | 3 |
| レッズ | 2 | 4.50 | 1.00 | 3 |
| レンジャーズ | 2 | 0.00 | 1.13 | 4 |
| ガーディアンズ | 2 | 0.00 | 1.00 | 2 |
| パイレーツ | 2 | 0.00 | 1.20 | 4 |
| レイズ | 2 | 0.00 | 1.00 | 3 |
| ロッキーズ | 2 | 0.00 | 1.00 | 3 |
| マリナーズ | 1 | 0.00 | 1.00 | 2 |
| オリオールズ | 1 | 0.00 | 1.00 | 2 |
| ブルージェイズ | 1 | 27.00 | 1.50 | 0 |
| ロイヤルズ | 1 | 0.00 | 0.00 | 3 |
| アストロズ | 1 | 4.50 | 1.00 | 0 |
| ツインズ | 1 | 0.00 | 1.00 | 1 |
| ヤンキース | 1 | 0.00 | 1.00 | 1 |
球種ごとの投球割合・球速・空振り率・被wOBAと、「どの球を本塁打にされたか」の内訳。ERAとxERA(打球の質から計算した期待防御率)の差からは、数字と投球内容のズレも見えてきます。
| 球種 | 割合 | 球速 | 空振り | 被wOBA | xwOBA | 被ハードHIT% | 被弾 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
フォーシーム | 37.6% | 91.9 | 22.3% | .335 | .335 | 39.0% | 3 |
スライダー | 30.3% | 84.9 | 37.1% | .175 | .225 | 22.2% | — |
スプリット | 26.3% | 83.4 | 47.3% | .245 | .219 | 22.2% | 3 |
※ 被wOBA=どれだけ打たれたかを1つにまとめた率(低いほど良い)/xwOBA=打球の質から見たその期待値/被ハードHIT%=打球速度153km/h(95mph)以上を打たれた割合(少ないほど良い)
最も飛ばされた1本: スプリット 82.5mph → 106.9mph・407ft(2026-06-09)
出典: Baseball Savant(Statcast・MLB公式)・2026シーズン。数値は公知の事実。
MLB9/20 鈴木誠也が3打数2安打1打点、カブスはレッズに5-2で勝利。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・ヌートバーも出場した。現地はドジャースのムーキー・ベッツが4打数4安打の固め打ちで沸き、カブス戦のコメント欄はピート・クロウアームストロングの不振論争に持ちきりだった。
MLB村上宗隆が4打数2安打3打点で今季32号本塁打を放ち、ホワイトソックスがタイガースに3-1で競り勝った。松井裕樹は1回を無失点2奪三振に抑え、パドレスは9-2でロッキーズを下した。現地コメント欄はアメリカン・リーグ中地区の混戦と、ポストシーズンを前に調子を上げるドジャースのカイル・タッカーの話題で盛り上がった。村上のホームランを喜ぶ現地ファンの声も——詳しくは本文で。
MLB9/17、今永昇太はブレーブス打線を6回1失点8奪三振に抑え、カブスが8-4で快勝。今季11勝目を挙げた。打線もピート・クロウアームストロングの2本塁打を含む3安打3打点が援護した。鈴木誠也・岡本和真・松井裕樹・今井達也・村上宗隆・菊池雄星・ヌートバーはそれぞれの一日を過ごし、松井は1回無失点で勝利投手、菊池は5四球と制球に苦しみ敗戦投手となった。現地ではレイズがアスレチックスに競り勝って5連勝、ア・リーグ東地区首位を守ったことも話題になった。
MLB9/14、岡本和真はオリオールズ戦の5回にスプリンガー、ゲレーロJr.に続く3者連続本塁打で今季32号を放ち、ブルージェイズが8-1で快勝。松井裕樹はジャイアンツ戦で1回無失点1奪三振でセーブを記録し、パドレスは6連勝から続けてジャイアンツにシリーズスイープを決めた。鈴木誠也・村上宗隆は無安打に終わりチームも敗戦、ヌートバーは3打数2安打も及ばず。現地では日本人が絡まないメッツ対ヤンキースも話題に——シュリトラーが6回無失点8奪三振の好投でサイ・ヤング待望論、もう一戦ではレイズがアストロズを3連戦スイープしAL東地区首位を守った。
MLB9/12、岡本和真は今季31号を含む2安打を放ったがブルージェイズはオリオールズに4-7で敗れた。鈴木誠也は5打数3安打、今永昇太は6回2失点で今季10勝目をマークしカブスがパイレーツに12-2で快勝。現地最大の話題はブルワーズ——レッズに20-0の歴史的大勝でプレーオフ進出を確定させた一戦に集まった。
MLB山本由伸が7回3安打1失点10奪三振の好投で今季13勝目を挙げ、ドジャースは14-1の大勝でレッズを3タテ、7連勝でナ・リーグ西地区首位を守った。村上宗隆はホワイトソックスが敗れる中で今季31号となる一発を放ち現地ファンを沸かせた。岡本和真・鈴木誠也・ヌートバー・松井裕樹・菅野智之・今井達也を含む日本人8人の一日と、カージナルスを今季初スイープしたジャイアンツの逆転劇への現地ファンの反応をまとめる。
MLB岡本和真が今季30号本塁打を放ちブルージェイズが白星、大谷翔平・村上宗隆と並ぶ「30本トリオ」が完成した。千賀滉大は先発から転じた守護神の座で今季7セーブ目、ドジャースはテオスカー・ヘルナンデスの本塁突入失敗と汚名返上の一日で6連勝。ヌートバー・鈴木誠也・松井裕樹・村上宗隆を含む日本人6人の活躍と現地ファンの反応をまとめる。
MLB今永昇太が6回1失点・4奪三振で今季9勝目を挙げ、カブスがマーリンズに6-1で快勝した。松井裕樹も延長10回を1安打無失点で締め、パドレスはヤンキースに3-2でサヨナラ勝ち。岡本和真・千賀滉大・村上宗隆も各チームの勝利に絡んだが、鈴木誠也とヌートバーは無安打に終わった。現地コメント欄はカブス戦ではピート・クロウアームストロングのMVP論争、パドレス戦では守備と一打の二役をこなした捕手ルイス・カンプサーノの話題で持ちきりだった。
MLB今井達也がアストロズの中継ぎで3回2失点5奪三振と好投したが打線援護なく1-5で完敗、大谷翔平は1安打1四球ながらドジャースがカージナルスに8-13で大敗した9月1日(現地)のMLB。コメント欄はドジャース投手陣崩壊への不安一色となり、パイレーツ対ジャイアンツはスキーンズとウェッブが同時に打たれる25得点の乱打戦にファンが騒然となった。
MLB岡本和真が5回に今季28号となるソロを放つなど1安打1打点1四球、大谷翔平は5打数無安打2三振ながらドジャースがタイガースに6-1で快勝した8月30日(現地)のMLB。コメント欄はブルージェイズの継投で登板したマックス・シャーザーが7回無失点10奪三振と圧巻の内容を見せたことへの称賛一色となり、パドレス対レイズは延長11回までもつれる激闘に。最後はガーディアンズに大敗したロイヤルズの継投采配への不満の声で締まる。
MLB大谷翔平は敵地タイガース戦で4打数1安打に終わり、ドジャースは9回に土壇場のサヨナラ打を浴びて1-2で競り負けた。ダイヤモンドバックスのヌートバーは代打満塁弾を含む1本塁打5打点で今季3号を記録、カブスの鈴木誠也も今季23号本塁打を放ちチームは17-5で圧勝した。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大も出場した日本人選手7人の一日をまとめた。
MLB8月26日(現地時間)は大谷翔平・岡本和真・松井裕樹・鈴木誠也・村上宗隆・佐々木朗希の日本人6選手がプレー。大谷は2安打1盗塁を記録したが、ドジャースはブレーブスに終盤サヨナラを許して5-6で敗れた。先発した佐々木は4失点で5敗目、一方で松井裕樹はパドレスの完封勝ちにホールドで貢献した。
MLBカブスがダイヤモンドバックスに7-0で完封勝ちし、鈴木誠也は5打数1安打(二塁打)1打点。パドレスは松井裕樹が延長の末2-3でパイレーツに惜敗、ホワイトソックスの村上宗隆は2-11の大敗、ヌートバーもダイヤモンドバックスの完封負けを味わった8月24日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLBカブスがマリナーズに19-2で大勝し、鈴木誠也は3打数2安打3四球1盗塁とすべての打席で出塁して3得点。ドジャースは大谷翔平が1盗塁を記録しパイレーツに完封勝利、6連勝で地区首位を守った。岡本和真・村上宗隆・ヌートバー・松井裕樹・菊池雄星・菅野智之・千賀滉大・今永昇太も出場した8月23日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLB8/20 ヌートバーがダイヤモンドバックスで今季1号となる一発を放ち、延長10回の末に7-6でレッドソックスを振り切った。大谷翔平は4打数無安打に終わったがドジャースは連日の接戦を制し、佐々木朗希は5回2失点で試合を作った。ホワイトソックスとカブスは“シカゴ決戦”を白ソックスの完封勝ちで締めくくり、ブレーブスはツインズに3連戦をスイープされた。現地ファンの反応まとめ。
MLBホワイトソックスの村上宗隆がタイガース戦で今季28号本塁打を放ち、チームは3連戦全勝でスイープを達成した8月17日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大・鈴木誠也もそれぞれ試合に出場・登板し、カージナルス対カブスの一戦も含めて海外ファンの反応をまとめて紹介。
MLB山本由伸が6回1失点9奪三振の好投でブルワーズ戦を託され、ドジャースが3-1で連勝を伸ばした8月15日のMLB「きょうの日本人選手」。守護神エドウィン・ディアスは9回に制球を乱したが、トミー・エドマンの好守に救われて逃げ切った。村上宗隆は今季27号本塁打で大谷翔平とホームラン数が並び、鈴木誠也も21号を放つなど各地で日本人選手が躍動。大谷翔平は3打数無安打1四球に終わった。
MLB松井裕樹がブルワーズ戦を1回無失点で締めて今季3勝目、千賀滉大は0勝8敗と苦しんできた今季でまさかの自己初セーブを記録した8月11日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は4打数2安打1盗塁でドジャースの接戦を後押しし、吉田正尚とヌートバーは安打なしも粘りの四球を選んだ。動画のコメント欄には千賀の役割転換を歓迎する声と懐疑的な声が入り交じり、最後は思わぬ形で決着する。
MLB村上宗隆が今季25号のソロ本塁打を放ったが、ホワイトソックスはガーディアンズに2-8で敗れて4連敗。大谷翔平は7回一死満塁の好機で併殺打に倒れ、佐々木朗希の好投も生きずドジャースは7連敗を喫した。吉田正尚は4打数2安打2打点でレッドソックスの大勝に貢献し、鈴木誠也も勝利チームの一員に。この日の現地ファンの反応をまとめました。
MLB鈴木誠也が今季19号2打点でカブスを10-5の快勝に導き、ドジャースは4連敗。大谷翔平は4打数2安打も大差負け、岡本和真・今井達也の所属するブルージェイズはアストロズを3-1で下した。ET 8/3に出場した日本人5人の結果と、現地の反応を1本で。
MLB大谷翔平が24号を含む2安打2打点もドジャースはブルペンデーが崩壊し、レッドソックスに4-9。村上宗隆は24号で大谷に並び、菅野智之はクアーズで11勝目。ET 7/31に出場した日本人9人の結果と現地の反応を1本で。
MLB松井裕樹が0.2回2奪三振と登板したパドレスがマーリンズを5-3で下し、今シリーズをスイープした。マーリンズはこれで12連敗となり球団ワーストを更新。コメント欄は「マーリンズをちょうどいいタイミングで捕まえた」「6月の爆発が嘘みたいな6月→7月の転落」という声が主流で、「3連続シリーズスイープで球団記録ワースト——でもプレーオフに12連敗で出たチームは歴史上一度もない」という統計データが最後を締めた。
MLBパドレスが球宴後11連敗中のマーリンズを7-2と料理し、松井裕樹は1イニング無失点と役割を果たした。「ちょうどいい相手に当たった。スイープを頼む」というパドレスファンの声に対し、マーリンズファンからは「また負けた😔」「11連敗…もうやだ」と嘆きが溢れた。海外ファンは「マーリンズはフアン・アラエスを取り戻せ」と補強を要望する声も。パドレスは旧来のキャップ着用で話題を集めた。
MLB7月24日(JST)、クリス・セールが6回11奪三振でブレーブスの今季11勝目を牽引し、ブレーブスがパドレスに6-5で逆転勝利した。オジー・アルビース、ドム・スミス、マイケル・ハリス、ザック・ボールドウィンと4本塁打が飛び出し、ブレーブスは60勝42敗でNL東部首位、フィリーズに4.5ゲーム差をつけた。松井裕樹は1.1回1安打無失点1奪三振と役割を果たしたが、パドレスはキャニングの先発炎上に加えマチャドの打率2割割れが止まらず厳しい状況。海外ファンから「ずっとヒヤヒヤだったけど勝ちは勝ち」「セールを獲ってくれたレッドソックスにありがとう」の声があふれる一方、パドレスファンは監督采配とロースター編成への不満を爆発させた。最後はパドレスの意地を象徴するひと言で締まった。
MLBパドレスがブレーブスの先発陣を打ち崩し8-3で快勝。マチャドとタティスの長打が目立った。松井裕樹は0.2回1失点と不安定な登板となったが、メイソン・ミラーが最終回を3奪三振で締めて貫禄を見せた。「アトランタはトレードデッドラインで先発を補強しないとプレーオフ争いは厳しい」という声が目立つ。「負け越し中のパドレスに負けるとは」とブレーブスファンが嘆いた。
MLBダブルヘッダー第2戦(JST7月20日)は一転、ドジャースが牛耳采配でブルペンゲームに持ち込んだものの1-2で敗退。ジャズ・チズムの帽子落下が「1試合平均2.3回のデータ」というネタコメントでバズり65いいねを獲得。「ドジャースはヤンキースに気を遣って1勝させてあげた」という余裕のコメントが続出する一方、ヤンキースファンからも「これでシリーズ負け越し確定とは複雑」と本音も。大谷翔平・エドマン・ヌートバーのダブルヘッダー合算成績を掲載。
MLBパドレスがブルージェイズとの乱打戦を8-7で制した。ブルージェイズは先発イェサベイジが2回持たず7四球と自滅して序盤から追う展開になり、一時7-7に追いつくも届かず。パドレスの松井裕樹も0.2回2失点と乱れたが、直後に味方が勝ち越して事なきを得た。コメント欄は『両先発とも悲惨』と四球祭りへの呆れが支配し、イェサベイジには容赦ないいじりと『ランディ・ジョンソンも最初は制球難だった』という擁護が交錯。ジェイズファンからは采配批判と自虐が噴き出す一方、勝ったパドレス側は要所を締めた救援陣と一発が出たゲレーロJr.の話題で沸いた。岡本和真は4打数無安打2三振ながら『打線を背負ってるから振るしかない』と理解の声も。最後はこの試合の空気を言い当てた一言で締まる。
MLB7月10日(JST)、パドレスがダイヤモンドバックスに1対3で敗れ、NL西地区2位争いでさらに後退。松井裕樹は1.0回でソロ本塁打を被弾して1失点、打線も平凡な相手投手に沈黙した。コメント欄には試合を持たないドジャースファンが乗り込み「今日試合もしていないのにウィン」と大騒ぎ。一方パドレスファンは「MLBの打者として平凡な投手相手にこの内容は理解できない」とがっくり。最後は「2位争い第4ラウンド」という乾いた一言で締まる。
MLB7月8日、松井裕樹が0.1回を投げ今季防御率2.01を維持。パドレスは先発ガレンをKOし、クローザーのメイソン・ミラーが防御率0.96で試合を締め、4-1で勝利した。キャロルは3打数無安打と静かな試合で、コメント欄では「ガレンはもうトリプルAに降格させろ」とダイヤモンドバックスファンの怒りの声が多かった。最後は「地区の真ん中争いって感じ」という現地ファンのひと言がスレを締めた。
MLB7月6日(JST)、パドレスがドジャースタジアムで5-2の逆転勝利を収め4連戦唯一の白星を挙げた。最大の話題はパドレスの新人捕手エリエセル・アルフォンソJr.のMLBデビュー——前日のベネズエラ大地震で妹を失いながらグラウンドに立ち続けた姿に、コメント欄全体が静かな敬意を示した。大谷翔平は3打数1安打1打点と静かな1日で、ドジャースはカイル・ハートの炎上が響いた。パドレス監督は試合序盤に退場するも選手たちが踏ん張った形。ドジャースファンは「4試合で3勝、まぁ悪くない」と切り替える一方、パドレスファンへの最後のひと言が刺さる。
MLB佐々木朗希が3回7安打6失点3被弾と炎上、0-6のビハインドを作ったが、ドジャース打線が12点を奪って逆転し12-7でパドレスを下した(JST 7月3日)。ダルトン・ラッシングが4打数4安打今季10号1本塁打4打点、カイル・タッカーも4安打と爆発。大谷翔平は1安打、松井裕樹もリリーフで2失点。海外ファンから「佐々木とホームランはまるで炎に引き寄せられる蛾」と揶揄され「そろそろトリプルAへ」の声が相次ぐ一方、ラッシング・タッカーへの絶賛とドジャース打線の底力への驚きが交錯したスレ——最後は攻撃的すぎるドジャースファンの一言で締まっている。
MLBドジャースがパドレスに4-2勝利し、首位を10ゲーム差に広げた。大谷翔平は4打数1安打1打点、松井裕樹は1回2/3を無失点で救援。コメント欄の主役は復調著しいムーキー・ベッツ——6月13日以降は打率.368・5本塁打と絶好調で、先発シーハンの復調登板と合わせて「チームが噛み合ってきた」と盛り上がるドジャースファンが続出。一方「まともに走りもしなかった」タティスへの批判スレッドも沸騰した。そして最後のアウトをムーキーとフリーマンのダブルプレーで締めた瞬間、コメント欄にはある出来事のフラッシュバックが走った——読めば分かる。
MLB佐々木朗希が5四球を与え4回途中でKO、パドレスのウォーカー・ビューラーが古巣ドジャースを7-1で撃破した。コメント欄は「60億円もらってこれか」とタッカーへの怒りが渦巻き、佐々木に「次は必ずやる」と信じるファンが「そうはならん笑」と即座に切り返される展開に。ハイライトのサムネを飾ったのが誰だったか、最後にそっと突っ込まれて締まった。
MLB6月24日(現地6/23)、パドレスがブレーブスを7-6でサヨナラ逆転。松井裕樹は2.1回を投げ1自責と好投したが被弾1。守護神メイソン・ミラーが2回3奪三振の無失点でセーブを締めた。マット・オルソンは4打数0安打1打点2三振と一塁に沈黙した。コメント欄は現地観戦ファンの「絶対負けると思ってた」という驚きに始まり、ブレーブスのブルペン継投策への批判と、パドレスのしぶとさへの称賛が交差した。松井の評価をめぐりスペイン語コメントが盛り上がった後、一番不思議な勝ちでも「gutty」と称えたファンの言葉が締める。
MLBパドレスがオリオールズを9-3で下したが、現地の話題はスコアより両軍の死球の応酬。先にボガーツが頭付近に当てられ、パドレスがヘンダーソンに報復、しかも数イニング後にもう一度——というくだりで「報復は1回まで」「2回目はやりすぎ」と賛否が真っ二つに割れた。ジャクソン・メリルの本塁打、客席の少年がデュランの一発を帽子でキャッチした話題も挟みつつ、議論はやがて「結局パドレスってMLBで一番嫌われてないか?」という古典的口論へ流れ、最後は明日への一言で締まる。なお松井裕樹はこの試合に登板し1回を無失点に抑えた。
MLBカージナルスがパドレスを3-2で下し、シリーズ勝ち越しを決めた。先発アンドレ・パランテが7回を投げ切り、ここまで火だるみ気味だった救援陣を休ませる「効率的な勝ち方」に、地元ファンが安堵の声。コメント欄は『先発に長く投げさせればブルペンが試合を壊すチャンスも減る』という皮肉混じりの分析から、ドジャースから移籍してきたダスティン・メイへのエール、打率1割台に沈むマチャドとパドレス打線への容赦ないイジりへと転がっていく。松井裕樹はパドレスの中継ぎで1.1回を無失点、ヌートバーはカージナルスで1安打1打点と、日本人選手は脇で堅実な仕事。最後はカ軍ファンの強気な一言で締まる。
MLBレンジャーズが初回に0-5とリードされながら9-7で逆転勝ち。この日38歳の誕生日を迎えたデグロムは初回に5失点と乱れたが、打線が「誕生日に負けさせない」とばかりに押し返した。コメント欄はまず「狂った初回」と乱打戦への驚きで盛り上がり、次第に勝率5割以下の相手に取りこぼし続けるパドレスへの嘆きが主役に。「もう今年は無理」「マチャドを放出してリビルドしろ」と地元ファンが頭を抱える一方、ドジャースファンがしれっと顔を出して一言。締めはアストロズファンの悲鳴で落ちる。パドレスの松井裕樹は1回2/3を無失点でつなぎ、勝敗には絡まなかった。
MLB松井裕樹が1回を無失点(1奪三振)で抑えたものの、パドレスは父の日のレンジャーズ戦に競り負け、3連戦を落とした。テキサスにとってはパドレス相手2018年以来の勝ち越しカードだ。コメント欄はレンジャーズファンの祝勝ムードと、サンディエゴの長い低迷を嘆くパドレスファンが交錯。エリートな守備とラングフォードの一発を称える声、先発ジオリートを巡る賛否、ボガーツ放出を求めるトレード談義…と論点が次々に移っていく。最後は地区ライバルのファンがまさかの結末に絶叫して締まる。