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MLBの海外の反応まとめ

「MLB」に関する海外の反応まとめ・コラムの一覧。現地ファンのコメントを日本語訳で紹介。

23 件のまとめ最終更新 2026-06-24

  • MLBの海外の反応
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    海外ブルージェイズファンと見る 2026.6.24 ブルージェイズ対アストロズ

    岡本和真が4打数3安打3打点2四球と打線を引っ張ったが、ブルージェイズは6-4のリードを9回に守れず、アストロズに痛恨の逆転負け。コメント欄は大荒れで、調子のいいヴァーランドを温存して継投を引っ張ったシュナイダー監督への怒り、5億ドル契約のゲレーロが1-6と打てない不満、そして流れを変えた捕手の打撃妨害をめぐる議論が噴出した。それでも唯一ファンの心を掴んでいたのが岡本で、絶賛の声が並ぶ。最後はジェイズファン自身の、諦めにも似た自虐の一言で締まる。

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    山本由伸WS完投で海外脱帽「大金を払う理由がこれだ」【海外の反応】

    山本由伸がワールドシリーズで20者連続アウトの完投勝利(WS完投は2015年以来)を挙げ、海外のファンが脱帽している。MLB未登板で総額3億2500万ドルという契約に向けられていた疑問符は、この一戦で完全に評価へと反転。初回の乱れの後も崩れない精神力、プレミア12・五輪・WBC・WSと大舞台で勝ち続けてきた経歴、そして打たれたブルージェイズファンまで脱帽する空気が広がる。最後はブルペンを巡る、ウィットの効いた一言で締まる。

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    イチロー殿堂入り、海外ファン「薬物全盛の時代の魔術師」【海外の反応】

    イチロー・スズキの殿堂入りを記念したMLB公式のキャリアハイライト動画に、海外ファンの賛辞が殺到している。27歳でのメジャー挑戦ながら19年・通算3000本安打・打率.311という異次元の数字、一度も故障で試合を欠かさなかった鉄人ぶり、そしてホームラン全盛の時代にアベレージと走塁で魅せ続けた姿に『どの時代でも通用した選手だ』と称賛が並ぶ。満票入りに1票だけ届かなかった件では『投票権を剥奪しろ』と怒りが噴出するが、それを受けたイチロー自身のある言葉が場の空気を一変させる。話題は大谷・佐々木朗希・川崎宗則ら後進が口を揃える『憧れの存在』としての影響、そして台湾ファンからの感謝へと広がり、最後はある海外ファンがローマ字で綴った短い一言で締まる。

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    ブーン監督、ジャズ急所直撃の横でガム膨らます 海外「リーグ一おもしろい監督」【海外の反応】

    ヤンキースのジャズ・チゾムJr.がホワイトソックス戦で自打球を急所に受けて倒れ込んだ、まさにその真横で、アーロン・ブーン監督が涼しい顔でガムのバブルを膨らませている写真が激写され、r/baseball が大盛り上がり。本人いわく「俺にできることは大してなかった。トレーナーが下にいたし、バブルを膨らませる時間だった」。スレは『監督に何ができたんだ、担架でも持ってこいと?』という擁護から、膨らんだバブルの形が腫れた股間そっくりという視覚ネタ、偶然できたルネサンス絵画扱い、さらには種の袋が開けられずカメラに抜かれた件まで脱線し、アンチ込みで“キャラの濃さ”を称える流れに。最後はアンチすら脱帽させる一言で締まる。

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    今井達也、最後を97マイルで締め4勝目 海外「もう手がつけられない」【海外の反応】

    今井達也がアストロズで6回3失点の好投を見せ、最後の打者を97マイル(約156km)の剛速球で仕留めて今季4勝目を挙げた。対ガーディアンズの逆転勝利で、コメント欄は今井の球威に沸き、『このままずっとアストロズに残ってほしい』と早くも惚れ込むファンが続出。アルトゥーベの一発、ペーニャの強気な走塁、現地観戦の思い出話で盛り上がる一方、敗れたガーディアンズ側はビービー(タナー)の不運を嘆き、好投していた先発を早めに代えた継投策へのやり場のない不満が噴き出す。勝者は新戦力に酔い、敗者は別のところへ矛先を向ける——その温度差は、末尾のあの長文が物語っている。

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    ミソロウスキー攻略でブレーブス勝利 海外「ウッディそっくり」【海外の反応】

    ミルウォーキー・ブルワーズの剛腕ミソロウスキー(愛称ミズ)が先発した一戦で、アトランタ・ブレーブスが要所で得点を奪い競り勝った。コメント欄は『NL屈指の好カードの投手戦だった』と沸き、ヤズの本塁打やデュボンの勝負強さ、イーライ・ホワイトの美技を称える声が続く。一方で、100マイル超の剛速球を持つミズを攻略したブレーブス先発ペレスへの評価、直球頼みのミズをプレーオフで不安視する見方、走塁ミスを悔やむブルワーズファンの嘆きまで、立場や賛否が入り混じった。そして最後は、この日公開のある映画にちなんだ一言で全員がほっこり——という締め。

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    海外ブルージェイズファンと見る 2026.6.20 ブルージェイズ対カブス

    トロント・ブルージェイズが敵地リグレー・フィールドでカブスに完敗。打たれ放題・好機なしの一方的な内容に、コメント欄は本拠地カブスファンの歓喜よりもブルージェイズファンの嘆きで埋め尽くされた。リリーフ陣が崩壊しすぎて野手が登板する始末、不振のガウスマンへのブーイング、采配を誤ったシュナイダー監督へのクビ要求、さらには金は出すが勝つ気がない親会社ロジャースへの恨み節まで——傷口に塩を塗るようにカブスファンが一言だけ勝ち名乗りを上げる。最後はブルージェイズファンおなじみの自虐ではなく、相手側の効いた皮肉で締まる。

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    海外ブルージェイズファンと見る 2026.6.18 ブルージェイズ対レッドソックス

    トロント・ブルージェイズが本拠地でレッドソックスを下し、若き新クローザー、ルイス・バーランドが最終回をわずか10球・3者連続三振でピシャリと締めた。海外ファンのコメント欄はバーランド一色——「あんなの反則だろ」「金に見合いすぎ」の大合唱に、すかさず「なんで去年のワールドシリーズで9回に彼を投げさせなかったんだ」という古傷をえぐる声が混ざる。岡本の強肩、口ヒゲとゴーグルで復活してきたD・シュナイダー、いまだ振るわない年俸5000万ドルのゲレーロJr.、そしてシャーザー放出の是非まで話は転がっていく。最後はブルージェイズファンおなじみの、あの自虐の一言で締まる。

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    マチャド絶不調、パドレスファンが「もう放出してくれ」【海外の反応】

    今季絶不調のマニー・マチャド(パドレス)。打撃成績が崩壊した原因を探る米YouTube動画のコメント欄が、辛口の海外ファンで紛糾した。『もう歳だ、父なる時間は誰にでも来る』という加齢説、『大金を手にしてもう本気でプレーしてない』という燃え尽き説に加え、自軍パドレスのファンまでが『態度が悪い、走塁に全力がない、契約を球団が被ってでも放出してほしい』と本人を見限る始末。一方で『守備はいまだにエグい』『怪我を抱えてるのでは』『アナリティクス批判はマニーが正しい』と擁護も入り乱れる。そして最後は、動画タイトルそのまま“で、マニーに何が起きたのか?”への、皮肉の効いた答えで締まる。

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    松井秀喜 2009年WS MVP 海外ファン「あの成績は誤植に見える」【海外の反応】

    松井秀喜が2009年ワールドシリーズでMVPを獲得し、ヤンキース日本人初の世界一の立役者になった——その名場面集に、現地ファンの賞賛が10年越しに集まった。シリーズ打率.615(13打数8安打)・3本塁打・8打点という『誤植かと思った』レベルの数字への驚き、フィリーズのエース、ペドロ・マルティネスを子供扱いした勝負強さ、ジーターやA.ロッドが並ぶ黄金期ヤンキースの主軸だった事実、そして文句ひとつ言わない“真のヤンキース”という人柄が語られていく。一方で、MVPを獲った直後に契約延長のオファーすら出さなかったキャッシュマンGMへの恨み節と、『あれ以降ヤンキースはWSに進出すらできていない=ゴジラの呪い』説、ジャッジとの比較論まで噴出。最後は、この動画を観た現地ファンのある一言で、ふっと幸せな気持ちにさせて締まる。

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    上原浩治 伝説の2013 海外ファン「出てきたら勝ちを確信した」【海外の反応】

    ボストン・レッドソックス公式が公開した上原浩治の「ベスト10名場面集」に、海外ファンの賞賛コメントが集まった。2013年にクローザーとしてワールドシリーズ制覇の胴上げ投手になった上原を、現地ファンが約10年越しに振り返る内容。WHIP0.57のMLB記録、ERA+379という化け物じみた数字、地区優勝・ALDS・ALCS・WSをぜんぶ「上原の三振」で締めた事実、150km台でも誰も打てなかった“魔術師”ぶり、38歳での快投、ウォンを牽制で刺したシーン…と語り尽くされ、引退を惜しむ声から「good過ぎて見るのが嫌だった」敵ファンの本音まで並ぶ。そして最後は、日本での引退試合を引き合いに出すあの一言で記事が締まる。

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    海外カブスファンと見る 2026.6.16 カブス対ロッキーズ

    カブスのピート・クロウアームストロング(PCA)が6/15のロッキーズ戦でサイクル安打を達成。単打・二塁打・三塁打・本塁打を一人でそろえ、沈みかけたチームを引っ張った。ただ勝ち方は泥仕合で、コメント欄は『サイクル打ったのに得点はPCA本人のソロ1点だけ』『ブルペン(特にティールバー)が酷すぎる』と祝福と愚痴が半々。お粗末な走塁でPCA自身も突っ込まれ、一方ロッキーズファンは今季何度目かの9回崩壊に肩を落とす。最後は“結局このチームはどうなのか”を総括する一言で締まる。

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    山本由伸が恩師に言い放った一言 海外ファン「セリフが完全にアニメ」【海外の反応】

    山本由伸の歩みを追った海外ドキュメンタリー動画が再生数140万超え、コメント欄に世界中のファンが集まった。甲子園にも出られず、ドラフト4位・年俸500万円スタートという「エリートとは真逆」の経歴から、誰も手をつけられない日本最高の投手へ——『Yamagoato(ヤマゴート)には答えがなかった』とNPB時代の無双ぶりを懐かしむ声、5フィート10インチ(約178cm)の体格を指して『小柄な少年たちの希望』とする声、さらに『山本式が投球の常識を変える』という分析まで論点は尽きない。中盤からは“努力の天才”“アメリカ的アスリートの対極”という人物評で一致団結。締めは、字幕が付かなかったインタビュー終盤のたった一言で、彼の人柄に全員が静まる。

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    大谷翔平はもう史上最高 サバシアが断言、海外「ベーブと比べるな」【海外の反応】

    大谷翔平を、ヤンキースのエースだった殿堂級左腕CCサバシアが米人気番組『ダン・パトリック・ショー』で『すでに史上最高の野球選手だ』と断言した。その切り抜き動画のコメント欄は、称賛と大論争で沸騰。『一流の打撃・投球・走塁を一人で兼ねるなんて本来あり得ない』という賛辞や、MVP4回・2年連続世界一・50-50・伝説のプレーオフ登板といった実績の確認が並ぶ一方、議論の主戦場はやはりベーブ・ルースとの比較になる。人種隔離時代の記録をどう評価するか、『T型フォードと最新EVを比べるようなものだ』という声、“26人の大谷で組んだチーム”の思考実験まで飛び出す。それでもバリー・ボンズや優勝経験、そもそも『史上最高』の基準を問う慎重派もいて、議論は平行線。最後はあるファンの皮肉まじりの一言で、妙に腑に落ちる。

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    村上宗隆、史上最弱から大躍進 海外ファン「打撃コーチは村上だろ」【海外の反応】

    2024年に41勝121敗とMLB史上最悪級の成績を残したホワイトソックスが、村上宗隆を中心に2026年は大躍進——なぜ最弱がここまで勝てるようになったのかを掘り下げた解説動画に、現地ファンのコメントが殺到した。盛り上がりの中心は『村上効果』をめぐる論争で、『彼の加入で“5割で御の字”から“プレーオフ狙える”へ空気が一変した』という称賛に対し、『手柄を村上に独り占めさせるな。モンゴメリーやバルガスの成長、ベナブル監督の手腕、泥臭い全力野球こそ躍進の正体だ』という地元ファンの反論がぶつかる。さらに、エースのクロシェットを放出したレッドソックスファンの恨み節、『なぜどの球団も村上に金を積まなかったのか今でも信じられない』という嘆き、そしてシカゴ出身の新ローマ教皇にあやかった“珍説”まで飛び出す始末。最後は、浮かれる空気に水を差そうとした一言が思わぬ返り討ちに遭って締まる。

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    ホワイトソックスが王者ドジャースに勝ち越し 海外「この奇跡は本物だ」【海外の反応】

    2年前にシーズン121敗を喫したホワイトソックスが、連覇王者ドジャースを相手にした一戦で6回に3本塁打・6得点の猛攻を見せて逆転、勢いそのままにシリーズも勝ち越した。MLB公式ハイライトのコメント欄は『この快進撃は本物か』で沸騰する。ガラガラだった本拠地が満員に戻った熱気、スター不在・リーグ最低クラスの年俸で勝てるチームを作り上げたGMクリス・ゲッツへの再評価、『マドリガル2.0』と侮られていたメイドロスの覚醒——話題は次々に転がっていく。ブレーブスファンやカブスファンまで顔を出すなか、終盤はいよいよ故障で離脱中のある日本人スラッガーの名前が飛び交い始め、最後は日本のファンが思わずニヤリとする一言で締まる。

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    大谷翔平 投打で歴代級、海外ファン「7億ドルは破格の安さ」【海外の反応】

    MLB Network の朝番組『MLB Central』が、防御率0.74・打率.301という大谷翔平の“二刀流フル稼働”を特集した。キャスター陣は半ば呆れながら、『打つ大谷が好きだったのに、本人はサイ・ヤング賞まで狙い出した』とぼやきつつ、彼が首位打者と最優秀防御率の二冠に挑む現実を語っていく。コメント欄では“7億ドルは安すぎた”の大合唱、『ウェンバンヤマと同じ口で語るな』というユニコーン比較への猛反発、番組で飛び出したグレッグ・マダックスのゴルフ小噺まで話が広がる。そして最後は、解説者の“シックスパック”ジョークを律儀に拾った一言で、きっちりオチがつく。

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    山本由伸VS全打者ハイライト、8回までパーフェクトピッチング【海外の反応】

    山本由伸が敵地ホワイトソックス戦で8回まで“完全試合”という圧巻のピッチングを披露。MLB公式が打者を一人ずつ斬っていく全対戦をハイライトにまとめた一本に、海外のコメント欄は称賛で埋まった。『MLB未登板を理由に嘲笑された3億ドル契約が、今や格安に見える』『力で押すタイプと違って山本の投球は“美しい”』、さらには『ドジャースの本当のエースはオオタニではなく山本だ』という刺激的な評価まで飛び出す。6月6日の前回登板から続く45連続アウトがマーク・ビューリー以来のMLBタイ記録だという指摘や、完全試合を阻まれた直後にミスをしたムーキーを気遣う姿への感動も。そして最後は、近すぎる“あと一歩”を何度も見てきた海外ファンの、確信めいた一言で締まる。

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    ミシオロウスキー15K完投1安打 海外「歩くビデオゲームだろこいつ」【海外の反応】

    ミルウォーキー・ブルワーズの剛腕ルーキー、ジェイコブ・ミシオロウスキー(通称“ザ・ミズ”)が、MLB公式の特集動画『誰もこんな投手を見たことがない』が公開された数時間後に、9回1安打無失点15奪三振の完投(マダックス=100球未満の完封)を投げてのけた。最速104.5マイル(約168キロ)、58球が100マイル超という現実離れした内容に、コメント欄は『動画を上げるのは一日待つべきだったろ』のメタ祭り状態。地元ミルウォーキーの溢れる愛、ノーラン・ライアンとの球速比較論争、大谷とのサイ・ヤング争いまで話は飛び火していく。そして最後は、あまりの剛速球ゆえに誰もが頭をよぎる“不穏な一言”で締まる。

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    海外ドジャースファンと見る 2026.6.14 ドジャース対ホワイトソックス

    山本由伸が敵地ホワイトソックス戦で8回2死までパーフェクト投球を続けたが、4番ムーキー・ベッツが平凡なゴロを失策し完全試合が幻に。9回にも一発を浴びて無安打試合も消えた。それでもドジャースは、復帰した大谷翔平の初回先頭弾とマンシーの2本塁打で7-1と圧勝している。スレは『テロップ出すな、ジンクスだ』の絶叫、失策の瞬間のムーキーへの怒り、“呪われた由伸”をめぐる過去の悲運の振り返り(昨季のオリオールズ戦、幻のイマキュレートイニング)で大荒れに。そんな中、笑顔でムーキーを気遣う由伸と、敵地のホワイトソックスファンが見せた“ある反応”で空気が変わっていく。最後の一言まで読んでほしい。

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    岡本和真の特大弾、海外「殺された球はどこに通報すれば?」【海外の反応】

    ブルージェイズの岡本和真が、本拠ロジャースセンターのヤンキース戦で球場5階席まで届く特大ホームランを放った。MLB公式が『こんな飛距離はそうそう拝めない』と単独ハイライトに切り出した一発に、海外のコメント欄は騒然。最初は強烈すぎて“空振りに見えた”という声から、打球速度や飛距離をめぐる検証、9年ぶりに5階席へ届いた事実、過去の伝説的アーチとの比較まで話が転がっていく。終いには岡本の名を連呼する流れになり、最後はこの怪物スラッガーへの“ある一言”で締まる。

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    プレーオフ進出の条件は“投手力”だった——MLB全30球団 打撃(OPS+)×投手(ERA+)散布図【6/10時点】

    横軸に打撃(OPS+)、縦軸に投手(ERA+)を取り、現在プレーオフ圏内のチームを緑で囲んだ散布図。一番の発見は『緑のチーム=平均以下の投手力(ERA+)を持つチームが一つも無い』こと。打撃がリーグ最低クラスでも投手が良ければ入っていて、“投手力がプレーオフ進出に直結している”のがくっきり見える。一方コメント欄の主役は、右上(打撃も投手も平均以上)にいるのに勝てないパイレーツの自虐——『良くてもどうせ俺たちは沈む』『俺たちはヤンキースのファーム』とマゾヒズム大喜利が爆発。さらにホワイトソックスの『見ろよ、ついに俺たちもここまで来た』、メッツの『緑の輪に滑り込もうとしてる』、マーリンズの『俺たちは…平均だ!!!』と、各球団ファンが自分の現在地をネタにする祭りに。締めは『投手力とプレーオフ順位の相関がはっきり出てる。プレーオフに平均以下の投手陣のチームは一つもいない』という総括。

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    テッド・ウィリアムスが説く『なぜ“振らない”ことが時に大事なのか』— 伝説のストライクゾーン論

    1982年の子ども向け番組『The Baseball Bunch』で、テッド・ウィリアムスが77個のボールを並べた立体ストライクゾーンを使って“どこを振り、どこを見送るか”を解説した動画。各ボールには「このコースならこの打率が出る」という数字が振られている。スレでは『当時ピッチトラッキングなんて無いのに、この打率はどこから来たの?』という素朴な疑問から、『他の選手なら眉唾だが、テッドだけは別』という畏敬、ロジャース・ホーンスビーに教わったという話への驚愕、リトルリーグのコーチを思い出す者、現代の“とにかくフルスイング”野球への皮肉まで。途中サンディエゴ・チキンや『これ2Dじゃね?』ネタも挟みつつ進む。クーパーズタウンの殿堂に実物が展示されている写真つき。

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