MLB海外カブスファンと見る 2026.7.20 カブス対ツインズ
今永昇太が7回無失点(4奪三振)の快投、鈴木誠也がマルチ出塁(1安打2四球)と活躍し、ピート・クロウアームストロングも堅守を見せてカブスがツインズを10-1で圧倒(JST7月20日)。「このまま11月まで波に乗れ!」という締めのコメントが23いいねでMVP。シカゴの両チーム(カブス56勝・ホワイトソックス52勝)が揃って好位置につける状況も話題となり、現地カブスファンから「蘇ってきた感じがする」と期待感が高まった。

MLB今永昇太が7回無失点(4奪三振)の快投、鈴木誠也がマルチ出塁(1安打2四球)と活躍し、ピート・クロウアームストロングも堅守を見せてカブスがツインズを10-1で圧倒(JST7月20日)。「このまま11月まで波に乗れ!」という締めのコメントが23いいねでMVP。シカゴの両チーム(カブス56勝・ホワイトソックス52勝)が揃って好位置につける状況も話題となり、現地カブスファンから「蘇ってきた感じがする」と期待感が高まった。
MLBヤンキースタジアムで行われたダブルヘッダー第1戦(JST7月20日)、山本由伸が9回完投・7奪三振で今季10勝目(10勝6敗)を飾り、ドジャースが8-2で快勝。序盤のフライボール落球で2点を自責とされたことへの同情が殺到し「あれで自責は気の毒すぎる」と議論に。「今日はブルペンを大事にするって言ってたのにヤマモトが一人で全部片付けた」というジョークが447いいねを獲得してMVPコメントに輝いた。エドマンの打撃への過小評価論や、大谷×メッシの二大GOATをNY一帯で同時に目撃できた喜びも語られた。
MLBダブルヘッダー第2戦(JST7月20日)は一転、ドジャースが牛耳采配でブルペンゲームに持ち込んだものの1-2で敗退。ジャズ・チズムの帽子落下が「1試合平均2.3回のデータ」というネタコメントでバズり65いいねを獲得。「ドジャースはヤンキースに気を遣って1勝させてあげた」という余裕のコメントが続出する一方、ヤンキースファンからも「これでシリーズ負け越し確定とは複雑」と本音も。大谷翔平・エドマン・ヌートバーのダブルヘッダー合算成績を掲載。
MLBメッツ先発マクリーンが切れ味鋭い変化球でフィリーズを翻弄、ソトも2安打1打点と援護してメッツが6-1で快勝しシリーズを奪取(JST7月20日)。「マクリーンが本物の時は手が付けられない」という称賛が上位コメントを独占した。フィリーズファンからは「ポスシーズン争いをしているのにメッツ(42勝58敗)に負けるなんて」という嘆きが噴出。ウィークデーのメッツ勝利→週末フィリーズ→日曜メッツという流れを指摘した「サンデーメッツ」コメントも話題となった。
MLBCJ・エイブラムスが4打数2安打1本塁打2打点の活躍でナショナルズがアスレティクスを5-2で下し、50勝50敗のちょうど5割に到達(JST7月20日)。「ナショナルズが50-50」というコメントが8いいねでMVP。ジェームズ・ウッドは5打数無安打と沈黙したが、ベン・ライスと若手の活躍で着実に勝ちを積み上げ。サクラメントに建設中の新球場に「駐車場は満車でも客席がガラガラ」と揶揄するコメントも。
MLBパドレスが打者一巡の猛攻でロイヤルズを19-2で圧倒(JST7月20日)。「パドレスが今シーズン全体で19点しか取ってなかったのに今日一試合で19点」という皮肉コメントが22いいねでMVP。ロイヤルズ投手陣は先発・ブルペン問わず次々と打ち込まれ、「首長に球場で素人を投げさせろ」という嘆き節も。一方でパドレスのコリンズが全力のダイビングキャッチで「110%の努力」と称賛された。タティスJrも打撃好調をキープ。
MLBポール・スキーンズが7回7安打1自責8奪三振の力投でパイレーツが7-1快勝(JST7月20日)。「バルデスが今年先発だったらHRダービー確実」というコメントが33いいねでMVP。ガーディアンズのランナーが2度もスライディングせずにホームでアウトになる場面があり「スライディングを知らないのか?」という批判が殺到。「今の守備固め重視より積極的なベースランニングを」という改善論も展開された。スキーンズは直近3試合無敗と絶好調。
MLBホワイトソックスが先発イェサベージと継投で3-0の完封勝利(JST7月20日)。村上宗隆は3打数無安打(1四球2三振)と沈黙もチームは52勝46敗でAL中地区首位を維持。ブルージェイズファンからは「ヤサベージが好投しても打線が援護ゼロ」「ゲレーロJrはいつ本気出すの」という嘆きが殺到。「ソックスに乗り換えれば楽しいよ」という煽りコメントも飛び出した。岡本和真・ミゲル・バルガスも揃って沈黙し、ブルージェイズ打線の深刻な不振が際立った。
MLB7月19日(JST)、地区首位同士の首位攻防戦でレンジャーズがブレーブスに7-6で逆転勝利。マット・オルソンは5打数無安打3三振と精彩を欠いた。ブランドン・ニモが「俺のヒーロー」と称され、イーヴァン・カーターの一打も光った。ブレーブスファンは外野のエラー(デュボンとハリスの衝突)に怒り心頭で「これじゃプレーオフに出られない」と嘆く一方、レンジャーズファンは「きつい試合だったが勝ち取った」と歓喜。ライバル・フィリーズファンがロッジ席から首位奪取を願う場面もあり、最後は球場で30年見ていないアストロスファンの嘆きがなぜか笑いを攫った。
MLB7月19日(JST)、ヌートバーが4打数1安打と一定の存在感を見せたが、カージナルスはダイヤモンドバックスに3-5で惜敗。コービン・キャロルは3打数無安打1四球に終わった。DBacks投手陣がカージナルスの中軸を封じ、ノーラン・アレナドの元チームへの意地も光った。カージナルスファンは先発メイへの「もうお別れ。出せ」という声が殺到する一方、DBacks側は「全部噛み合えばまだいける」と強気の声。「行き先のない2チーム」という煽りに対し「St.ルイスはワイルドカード圏内、DBacはわずか1.5差なんだが?」と即反論が飛び出した。最後は3戦目の結果をたった9文字で表したコメントが笑いを攫っていった。
MLB7月19日(JST)、鈴木誠也が4打数2安打1四球とマルチ安打で貢献し、カブスがツインズに6-2で快勝した。ピート・クロウアームストロング(PCA)は5打数無安打3三振と打撃では振るわなかったが、9回のファインプレーで作ったダブルプレーが海外で話題になり「あんな守備どうやって成立するんだ」と驚く声が相次いだ。捕手アマヤとボイドのバッテリーへの信頼を訴えるファンも多く、PCAの成績への懐疑論をめぐって議論が白熱。最後はある統計でこの試合を一言で片付けたコメントが笑いをさらった。
MLB7月19日(JST)、フィリーズがメッツに6-1で快勝し、メッツは今季最下位争いを続ける苦しい状況に。千賀滉大は1回1/3を投げて3安打2自責点3四球で降板、防御率は8.85まで悪化した。カイル・シュワーバーは今季33号本塁打を含む2打点の活躍で、本塁打ランキングで単独首位(MLB1位)を守った。フアン・ソトは4打数無安打2三振。「パッションも根性もない、恥ずかしい」と切り捨てるメッツファンが続出する中、フィリーズファンはシュワーバーの力強い一塁打線での走塁を称え盛り上がった。最後は絵に描いたようなひと言でメッツを総括するコメントが締める。