MLB9/21 鈴木誠也25号・日本人7人出場|きょうのMLB日本人選手
鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。

2026年 今季成績・現地の評判

ダイヤモンドバックス·ナ・リーグ·2026-09-23 10:31 時点
リーグ平均=100
ヌートバーは2026年シーズン、ダイヤモンドバックスで打者としてプレーしている。打率.237・7本塁打・31打点・OPS.715といった成績を残している。このページではヌートバーの今季成績(打撃・投球・守備)と、海外の反応などをまとめている。
今のところ目立った順位はありません。
出典: MLB公式 Stats API(数値は公知の事実)。守備範囲(OAA)・送球・走力は Statcast(Baseball Savant)。編集時に取得したスナップショットで、リアルタイム更新ではありません。
直近の試合数や月で絞り込み。率はカウント数から再計算、162換算は今季ペースからの推計です。
| 選択期間 | 今季累計 | 162換算 | |
|---|---|---|---|
| WAR | 0.7 | 0.8 | 0.8 |
| 試合 | 85 | 85 | 88 |
| 打率 | .237 | .237 | .237 |
| 本塁打 | 7 | 7 | 7 |
| 打点 | 31 | 31 | 32 |
| OPS | .715 | .715 | .715 |
| 出塁率 | .339 | .339 | .339 |
| 長打率 | .376 | .376 | .376 |
| 安打 | 63 | 63 | 65 |
| 四球 | 42 | 42 | 43 |
| 三振 | 64 | 64 | 66 |
| 盗塁 | 2 | 2 | 2 |
各試合の成績から1試合ぶんを試算し、季節合計が公式WARに一致するよう補正した推定値です。
海外の反応つき 40試合
ホーム / ビジター
| ホーム | ビジター | |
|---|---|---|
| 試合 | 50 | 35 |
| 打率 | .228 | .248 |
| 本塁打 | 3 | 4 |
| OPS | .708 | .720 |
| 対戦 | 試合 | 打率 | 本塁打 | OPS |
|---|---|---|---|---|
| レッズ | 8 | .217 | 1 | .792 |
| ブレーブス | 8 | .292 | 1 | .851 |
| カブス | 8 | .115 | 0 | .361 |
| ダイヤモンドバックス | 7 | .304 | 0 | .901 |
| パドレス | 6 | .316 | 0 | .756 |
| マーリンズ | 6 | .261 | 1 | .762 |
| ロイヤルズ | 5 | .357 | 0 | .804 |
| ブルワーズ | 4 | .182 | 0 | .523 |
| ジャイアンツ | 4 | .500 | 2 | 1.705 |
| メッツ | 3 | .167 | 1 | .731 |
| ツインズ | 3 | .200 | 0 | .473 |
| ブルージェイズ | 3 | .154 | 0 | .385 |
| ロッキーズ | 3 | .000 | 0 | .273 |
| アストロズ | 3 | .286 | 0 | .873 |
| レンジャーズ | 3 | .400 | 0 | .971 |
| ヤンキース | 3 | .200 | 0 | .500 |
| エンゼルス | 2 | .125 | 0 | .250 |
| ドジャース | 2 | .143 | 0 | .536 |
| レッドソックス | 2 | .200 | 1 | 1.000 |
| フィリーズ | 2 | .167 | 0 | .452 |
MLB鈴木誠也が5打数1安打1本塁打1打点で今季25号に到達、カブスはレッズに9-1で快勝した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・千賀滉大・村上宗隆・今井達也も出場。現地はカブス戦でのアレックス・ブレグマン負傷交代を心配する声が広がり、ドジャースはジャイアンツを3タテしマジックナンバーを3に縮めた。
MLB9/20 鈴木誠也が3打数2安打1打点、カブスはレッズに5-2で勝利。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・ヌートバーも出場した。現地はドジャースのムーキー・ベッツが4打数4安打の固め打ちで沸き、カブス戦のコメント欄はピート・クロウアームストロングの不振論争に持ちきりだった。
MLB9/19 鈴木誠也が5打数1安打2打点も、カブスはレッズに4-6で競り負けた。岡本和真・村上宗隆・ヌートバーも出場。現地はドジャースの8回一挙4本塁打と、ガーディアンズ中継の珍事にも沸いた。
MLB9/17、今永昇太はブレーブス打線を6回1失点8奪三振に抑え、カブスが8-4で快勝。今季11勝目を挙げた。打線もピート・クロウアームストロングの2本塁打を含む3安打3打点が援護した。鈴木誠也・岡本和真・松井裕樹・今井達也・村上宗隆・菊池雄星・ヌートバーはそれぞれの一日を過ごし、松井は1回無失点で勝利投手、菊池は5四球と制球に苦しみ敗戦投手となった。現地ではレイズがアスレチックスに競り勝って5連勝、ア・リーグ東地区首位を守ったことも話題になった。
MLB9/16、山本由伸はレッズ打線を7回1安打2四球7奪三振に封じ込め、ドジャースが4-0で快勝。今季14勝目を挙げ、防御率はメジャー6位の2.51まで下げた。岡本和真・鈴木誠也はそれぞれ1安打ずつ、村上宗隆・ヌートバーは無安打に終わり、千賀滉大は救援登板で本塁打を浴びた。現地ではガーディアンズのブライアン・ロッキオが9月だけで4本目のサヨナラ打を放ち、村上宗隆のホワイトソックスが競り負けたことも話題になった。
MLB9/14、岡本和真はオリオールズ戦の5回にスプリンガー、ゲレーロJr.に続く3者連続本塁打で今季32号を放ち、ブルージェイズが8-1で快勝。松井裕樹はジャイアンツ戦で1回無失点1奪三振でセーブを記録し、パドレスは6連勝から続けてジャイアンツにシリーズスイープを決めた。鈴木誠也・村上宗隆は無安打に終わりチームも敗戦、ヌートバーは3打数2安打も及ばず。現地では日本人が絡まないメッツ対ヤンキースも話題に——シュリトラーが6回無失点8奪三振の好投でサイ・ヤング待望論、もう一戦ではレイズがアストロズを3連戦スイープしAL東地区首位を守った。
MLB9/13、村上宗隆はカージナルス戦で4打数1安打1打点、ホワイトソックスは9回に元カージナルスのランダル・グリチュクが勝ち越し2ランを放って6-5で逆転勝ちした。岡本和真はオリオールズ戦で1安打2四球、鈴木誠也はパイレーツ戦で四球1つに終わったがともにチームは勝利。ヌートバーのダイヤモンドバックスはレンジャーズに2-6で敗れた。現地では日本人が絡まないメッツ対ヤンキース戦も話題に——コールが3イニング連続被弾しメッツが12-2で圧勝、もう一戦ではパドレスが接戦を制して6連勝を伸ばした。
MLB9/12、岡本和真は今季31号を含む2安打を放ったがブルージェイズはオリオールズに4-7で敗れた。鈴木誠也は5打数3安打、今永昇太は6回2失点で今季10勝目をマークしカブスがパイレーツに12-2で快勝。現地最大の話題はブルワーズ——レッズに20-0の歴史的大勝でプレーオフ進出を確定させた一戦に集まった。
MLB山本由伸が7回3安打1失点10奪三振の好投で今季13勝目を挙げ、ドジャースは14-1の大勝でレッズを3タテ、7連勝でナ・リーグ西地区首位を守った。村上宗隆はホワイトソックスが敗れる中で今季31号となる一発を放ち現地ファンを沸かせた。岡本和真・鈴木誠也・ヌートバー・松井裕樹・菅野智之・今井達也を含む日本人8人の一日と、カージナルスを今季初スイープしたジャイアンツの逆転劇への現地ファンの反応をまとめる。
MLB岡本和真が今季30号本塁打を放ちブルージェイズが白星、大谷翔平・村上宗隆と並ぶ「30本トリオ」が完成した。千賀滉大は先発から転じた守護神の座で今季7セーブ目、ドジャースはテオスカー・ヘルナンデスの本塁突入失敗と汚名返上の一日で6連勝。ヌートバー・鈴木誠也・松井裕樹・村上宗隆を含む日本人6人の活躍と現地ファンの反応をまとめる。
MLB岡本和真が今季29号本塁打を放ったが、ブルージェイズはアスレチックスに5-6で競り負けた。大谷翔平のドジャースはレッズに6-3で快勝して5連勝、鈴木誠也のカブスはブルワーズに3-4で惜敗、ヌートバーのダイヤモンドバックスは延長10回の乱打戦をロイヤルズから制した。現地では岡本への祝福と球審批判が入り乱れ、絶好調ドジャースの陰で大谷の不振を心配する声も広がった一日、現地ファンの反応をまとめる。
MLB千賀滉大がジャイアンツ戦の9回を無失点に抑え、今季6セーブ目(セーブ機会6/6)を記録した。開幕当初は先発で0勝9敗と苦しんだが、リリーフに回ってからは負けなしを続けている。村上宗隆はツインズ戦で1安打1打点、ホワイトソックスは10-1の大勝でア・リーグ中地区首位を守った。鈴木誠也・岡本和真・ヌートバーも出場した一日、現地ファンの反応をまとめる。
MLB村上宗隆が今季30号本塁打を放ったが、ホワイトソックスはツインズに4-6で惜敗。エンゼルスの菊池雄星は6回5安打無失点・6奪三振で今季初勝利を挙げ、ブルージェイズの岡本和真は5打数4安打の固め打ち。ヌートバーと鈴木誠也も出塁を重ねた一日、現地ファンの反応をまとめる。
MLB今永昇太が6回1失点・4奪三振で今季9勝目を挙げ、カブスがマーリンズに6-1で快勝した。松井裕樹も延長10回を1安打無失点で締め、パドレスはヤンキースに3-2でサヨナラ勝ち。岡本和真・千賀滉大・村上宗隆も各チームの勝利に絡んだが、鈴木誠也とヌートバーは無安打に終わった。現地コメント欄はカブス戦ではピート・クロウアームストロングのMVP論争、パドレス戦では守備と一打の二役をこなした捕手ルイス・カンプサーノの話題で持ちきりだった。
MLB山本由伸が7回8奪三振の力投を見せるも、ドジャースはブルペンが崩れてカージナルスに延長10回6-8で敗戦。大谷翔平は4打数無安打4三振と深刻な不振が続き、現地では休養論が拡大した。菅野智之・ヌートバー・岡本和真・鈴木誠也・村上宗隆はいずれも目立った一打なし。
MLB大谷翔平は敵地タイガース戦で4打数1安打に終わり、ドジャースは9回に土壇場のサヨナラ打を浴びて1-2で競り負けた。ダイヤモンドバックスのヌートバーは代打満塁弾を含む1本塁打5打点で今季3号を記録、カブスの鈴木誠也も今季23号本塁打を放ちチームは17-5で圧勝した。村上宗隆・岡本和真・松井裕樹・千賀滉大も出場した日本人選手7人の一日をまとめた。
MLB8月28日(ET)、鈴木誠也は5打数3安打2打点と結果を残すもカブスはレッズに逆転負け。大谷翔平は無安打に終わったがドジャースは3連敗を止めて勝利。岡本和真は今季27号、ヌートバーも一発を放つなど、日本人選手7人の一日をまとめた。
MLB山本由伸が6回1/3を1失点、8奪三振の好投も、打線の援護なくクリス・セールの前にドジャースが完封負け。大谷翔平は4打数無安打、岡本和真とヌートバーはともに1安打だった8月27日(ET)のMLB日本人選手をまとめる。
MLBカブスは鈴木誠也が4打数2安打も、ブルペン崩壊でダイヤモンドバックスに終盤サヨナラ負け。ドジャースは大谷翔平が九回に三塁打を放つも生還できずブレーブスに競り負けた。ホワイトソックスの村上宗隆は打線の援護でレンジャーズに11-7で快勝、ブルージェイズの岡本和真は後半戦の不振が続き、ダイヤモンドバックスのヌートバーは無安打ながら出塁したという8月25日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLBカブスがダイヤモンドバックスに7-0で完封勝ちし、鈴木誠也は5打数1安打(二塁打)1打点。パドレスは松井裕樹が延長の末2-3でパイレーツに惜敗、ホワイトソックスの村上宗隆は2-11の大敗、ヌートバーもダイヤモンドバックスの完封負けを味わった8月24日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLBカブスがマリナーズに19-2で大勝し、鈴木誠也は3打数2安打3四球1盗塁とすべての打席で出塁して3得点。ドジャースは大谷翔平が1盗塁を記録しパイレーツに完封勝利、6連勝で地区首位を守った。岡本和真・村上宗隆・ヌートバー・松井裕樹・菊池雄星・菅野智之・千賀滉大・今永昇太も出場した8月23日(現地)の海外の反応をまとめた。
MLB8月22日(現地)のMLBで、ダイヤモンドバックスのヌートバーが5打数2安打1打点の固め打ち。大谷翔平は2四球で出塁を重ね、ドジャースは4-3でパイレーツを下した。カブスの鈴木誠也は9回2死からの大逆転負けを味わうなど、この日出場した6人の日本人選手を振り返る。
MLB8/20 ヌートバーがダイヤモンドバックスで今季1号となる一発を放ち、延長10回の末に7-6でレッドソックスを振り切った。大谷翔平は4打数無安打に終わったがドジャースは連日の接戦を制し、佐々木朗希は5回2失点で試合を作った。ホワイトソックスとカブスは“シカゴ決戦”を白ソックスの完封勝ちで締めくくり、ブレーブスはツインズに3連戦をスイープされた。現地ファンの反応まとめ。
MLB大谷翔平が5打数4安打2本塁打3打点の固め打ちで今季29号、ドジャースがロッキーズに11-5で快勝。相手先発は同じ日本人の菅野智之で、5回7安打6失点と苦しんだ。カブスでは鈴木誠也が今季22号、今永昇太が6回10奪三振の好投を見せ、ホワイトソックスの村上宗隆は無安打も3四球で粘ったが、延長の末カブスが競り勝った。現地コメント欄はドジャース守護神エドウィン・ディアスの乱調騒動で持ちきりに。
MLBブルージェイズの岡本和真がヤンキース戦で4打数1安打、チームはエース級投手を連続撃破して4-1で勝利しプレーオフ争いに再浮上した8月16日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は三塁打、村上宗隆・鈴木誠也・吉田正尚・ヌートバーもそれぞれ安打を記録し、6人全員が安打をマークした。海外ファンの反応もまとめて紹介。
MLB山本由伸が6回1失点9奪三振の好投でブルワーズ戦を託され、ドジャースが3-1で連勝を伸ばした8月15日のMLB「きょうの日本人選手」。守護神エドウィン・ディアスは9回に制球を乱したが、トミー・エドマンの好守に救われて逃げ切った。村上宗隆は今季27号本塁打で大谷翔平とホームラン数が並び、鈴木誠也も21号を放つなど各地で日本人選手が躍動。大谷翔平は3打数無安打1四球に終わった。
MLB大谷翔平が今季27号本塁打を放ち、ドジャースが3連戦を3タテでロイヤルズに勝ち切った8月13日のMLB「きょうの日本人選手」。試合ではフレディ・フリーマンがダッグアウトへ転落するヒヤリとした場面も現地コメント欄で大きな話題に。鈴木誠也は2安打2打点、岡本和真も2安打で白星、今井達也は3回無失点。ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚は白星に届かなかった。パドレスがブルワーズを延長の末に下して3タテした一戦にも触れる。
MLB鈴木誠也が今季20号本塁打で2打点、菅野智之が6回2失点で今季12勝目を挙げた8月12日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は5打数無安打に終わったもののドジャースの延長サヨナラ勝ちで生還し、その評価をめぐって現地コメントは割れた。今永昇太は3被弾と苦しんだが打線の援護で勝利、村上宗隆と吉田正尚は白星に届かなかった。動画のコメント欄では地区首位レイズの8連勝も話題に上った。
MLB松井裕樹がブルワーズ戦を1回無失点で締めて今季3勝目、千賀滉大は0勝8敗と苦しんできた今季でまさかの自己初セーブを記録した8月11日のMLB「きょうの日本人選手」。大谷翔平は4打数2安打1盗塁でドジャースの接戦を後押しし、吉田正尚とヌートバーは安打なしも粘りの四球を選んだ。動画のコメント欄には千賀の役割転換を歓迎する声と懐疑的な声が入り交じり、最後は思わぬ形で決着する。
MLB山本由伸が5.2回無失点、9回に追いつかれるも延長10回に大谷翔平の適時打でドジャースが2-1で勝利し、7連敗にようやく終止符を打った。村上宗隆はホワイトソックスで今季26号ソロを放ちチーム勝利に貢献、岡本和真のブルージェイズも競り勝った。鈴木誠也のカブス、ヌートバーのダイヤモンドバックスは敗れた。この日の現地ファンの反応をまとめました。
MLB村上宗隆が今季25号のソロ本塁打を放ったが、ホワイトソックスはガーディアンズに2-8で敗れて4連敗。大谷翔平は7回一死満塁の好機で併殺打に倒れ、佐々木朗希の好投も生きずドジャースは7連敗を喫した。吉田正尚は4打数2安打2打点でレッドソックスの大勝に貢献し、鈴木誠也も勝利チームの一員に。この日の現地ファンの反応をまとめました。
MLB吉田正尚が4打数2安打1打点と結果を残し、レッドソックスが延長の末ホワイトソックスを12-11で下した。同じ試合で村上宗隆は6打数無安打に沈み、ブルージェイズ-カブス戦では鈴木誠也が盗塁を絡めて逆転勝利に貢献する一方、岡本和真は敗れた。現地コメント欄では『吉田は過小評価されている』の声が相次いだ。千賀滉大・ヌートバーの動向とあわせ、この日の現地の声をまとめました。
MLB8月6日(JST)のMLBで、ドジャースの大谷翔平が5打数3安打2本塁打3打点と活躍するも、チームはカブスに3連戦をスイープされ6連敗。カブス先発の今永昇太は5回1失点で今季8勝目、鈴木誠也も二塁打で援護した。岡本和真・ヌートバー・村上宗隆・吉田正尚・菅野智之の動向とあわせ、現地ファンの反応をまとめました。
MLB8月5日のMLBで、レッドソックスの吉田正尚が4打数2安打1打点と活躍し、ホワイトソックス(村上宗隆)に14-2で大勝した。ドジャースの大谷翔平は4打数1安打に終わり、対戦したカブスの鈴木誠也は1打点2四球で白星に貢献。ドジャースはこれで5連敗となり、現地では移籍加入したスクーバル投手への風当たりも強まっている。
MLB吉田正尚が今季5号2打点で存在感を示し、レッドソックスが敵地ドジャースタジアムでの3連戦をスイープ。大谷翔平は3打数1安打2四球でドジャースは3連敗、村上宗隆のホワイトソックスは首位レイズ相手にシリーズを制した。ET 8/2に出場した日本人6人の結果と、現地の反応を1本で。
MLB山本由伸が8回4安打3失点3奪三振と粘るも、10安打で2点の打線に援護なくドジャースは2-3で敗戦。大谷翔平は3打数1安打1四球、鈴木誠也は1安打1打点でカブスが勝利した。ET 8/1に出場した日本人7人の結果と、スクーバル移籍報道で沸いた現地の反応を1本で。
MLB大谷翔平が24号を含む2安打2打点もドジャースはブルペンデーが崩壊し、レッドソックスに4-9。村上宗隆は24号で大谷に並び、菅野智之はクアーズで11勝目。ET 7/31に出場した日本人9人の結果と現地の反応を1本で。
MLB7/31の日本人メジャーは5人が出場。佐々木朗希が5回1/3を2失点でまとめて今季5勝目、ドジャースはマリナーズに6-2で勝利した。村上宗隆のホワイトソックスはヤンキースから2連戦連続の延長サヨナラ勝ち、決着は「歩かせてサヨナラ」の押し出し四球だった。鈴木誠也のカブスも延長10回の末カージナルスに競り勝ち、吉田正尚のレッドソックスも快勝。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを1本で。
MLB7/30の日本人メジャーは6人が出場して5人が安打。村上宗隆が23号、ホワイトソックスは4点差をひっくり返して延長サヨナラ勝ち。岡本和真は3安打、大谷翔平は連日のマルチ安打で、現地では「なぜ大谷と勝負しない」の敬遠論争が再燃した。全員の結果ときょうの現地の騒ぎを、3行のまとめから1枚のカードまで1本で。
MLBカージナルスがカブスを3対2でサヨナラ勝ち。ピート・クロウ=アームストロング(PCA)が今季24号2ランを叩き込んで逆転し試合を支配したかに見えたが、9回裏にブルペンが誤算、イヴァン・エレーラのサヨナラ打で幕。「ボイドが好投して、PCAが勝ち越し2ランを放って、それでも負けるのか——カブスらしい」というコメントがフックに。鈴木誠也は3打数1安打2四球でしっかり出塁し、ヌートバーは代打出場で安打を記録。「孔雀みたいにベースを回ったPCAが、カージナルスに痛い目を見せられる」という皮肉も受けた。カージナルスは借金脱出の.500にタッチし、トレードデッドライン前のダスティン・メイ放出が現実的だという読みも広まった。
MLB鈴木誠也が5打数3安打2打点と当たりまくり、ピート・クロウアームストロング(PCA)も1打点を記録したカブスがカージナルスに10-2で圧勝した。「カブスが戻ってきた」と海外ファンが沸く一方、不振が続くPCAへの心配と、カージナルス先発ウォーカーの乱調への批判が交錯。ヌートバーはカージナルス側でマスコット的な愛称コメントも飛んだ。最後は「カービーズは今完全に焦がれている」という一言で締まる。
MLB7月28日(JST)、カブスがカージナルスを7-3で快勝。さらにブルワーズとホワイトソックスも同日敗れ、「カブスファンにとって最高の1日」とコメント欄が沸騰した。アレックス・ブレグマンが「ブレギーボム」と呼ばれる大仕事を果たしチームを牽引。鈴木誠也は5打数1安打1二塁打と結果は物足りないが、クロウアームストロングが2四球で粘り強く出塁した。カージナルス側ではヌートバーが4打数1安打1二塁打。コメント欄の最多いいね(41)は「カブス勝ち…カージナルス負け…ブルワーズ負け…ソックス負け!カブスファンにとって最高の1日!」で、ライバルの連鎖崩壊を喜ぶカブスファンの熱気が伝わってきた。イアン・ハップの再契約を巡る議論も飛び出した。
MLBヌートバーが1打席のみで快音なし。ブルペンが崩壊してカージナルスはレッズに3-5で敗れた。コメント欄は「また今日もブルペンが崩壊してゲームを失った」というカージナルスファンの嘆きが主流で、「リビルド年だから.500で十分、MLBで最年少チームが期待超え」という冷静な声との対比が面白い。レッズファンからは「3連続シリーズ勝利、止まらないぞ」と明るい声も。最後は「ジャックオフ(カードマニアの隠語)」という一言で締まった。
MLBカージナルスがレッズを7-0と完封し快勝。「また最強チームが勝った」と海外ファンが沸き、球場ではホームでのパウダーブルーユニ着用という珍事も話題を集めた。ヌートバーは2打数0安打1四球と結果を残せなかったが、チームは打線が一気に爆発。「打線が目を覚ました、嬉しい」という声が相次ぎ、ワイルドカード争いへの期待も高まった。一方レッズファンからはエリー・デラクルスのショート守備批判など不満の声が噴出した。
MLBラーズ・ヌートバー(カージナルス)は4打数0安打1三振と精彩を欠き、カージナルスはブルペンが崩れてレッズに2-4で敗北。コメント欄は「監督オリを解雇しろ」「またもブルペン負け、もう飽き飽きだ」とカージナルスへの批判が噴出した。レッズファンは静かに喝采を送る中、最後は意外な視点からの辛口の一言で締まる。
MLB7月24日(JST)、ダイヤモンドバックスがカージナルスを10-6で圧倒し、直近10試合で8勝目を飾った。コービン・キャロルが三塁打を含む快活なプレーを見せ、海外ファンからは「キャロルは三塁打製造機」「2023年のあの自分たちに戻ってきた」と復調ムードを象徴する声があがった。ヌートバーは5打数2安打3打点と存在感を発揮したが、カージナルスは先発・中継ぎともに崩れ、ブルペンへの批判が噴出。デッドライン前の補強に期待するD-backsファンからは「トレードが決まればワールドシリーズも夢じゃない」とワクワク感が漂った。
MLBエンゼルスがカージナルスを5-1で下し2連勝。アデルのホームランなど打線が機能し、投手陣もカージナルスを最小失点に抑えた。ヌートバーは4打数0安打2三振と存在感を出せなかった。カージナルスファンからは「最下位チームに2連敗」「監督を変えろ」と批判が噴出。エンゼルスファンは「プレーオフを目指せる」と久々の上昇気流を喜んだ。
MLBヌートバーが1安打を記録するもカージナルスはエンゼルスに2-3で惜敗。エンゼルス側のコメントは「とにかく勝ってよかった」一色だが、問題はクローザーのオブライエン。「オールスターゲームでカミネロに死球をぶつけた件でメンタルが心配」「またヒット打者かよ」「いい奴なんだが別のクローザーが欲しい」とファンが複雑な思いを吐露した。エンゼルスファンの間では「ジョー・アデルが調子いいのにまた明日ベンチに置かれそう」という毎度おなじみの嘆きも健在。
MLBカージナルスが7点リードを守れずD-バックスに8-7で逆転負け(JST7月20日)。ヌートバーは1打数無安打ながら4四球を選んで出塁貢献。「第1位:蛇を踏むな🚫👟🐍」というAZの勝利コメントが41いいねでMVP。MLBが試合終了から4時間後に動画を投稿したことへの批判が殺到し「ドジャースの逆転なら試合前に上がってた」という皮肉も。カージナルスファンからは「このブルペンと首脳陣は何とかならないのか」という憤りが。
MLB7月19日(JST)、ヌートバーが4打数1安打と一定の存在感を見せたが、カージナルスはダイヤモンドバックスに3-5で惜敗。コービン・キャロルは3打数無安打1四球に終わった。DBacks投手陣がカージナルスの中軸を封じ、ノーラン・アレナドの元チームへの意地も光った。カージナルスファンは先発メイへの「もうお別れ。出せ」という声が殺到する一方、DBacks側は「全部噛み合えばまだいける」と強気の声。「行き先のない2チーム」という煽りに対し「St.ルイスはワイルドカード圏内、DBacはわずか1.5差なんだが?」と即反論が飛び出した。最後は3戦目の結果をたった9文字で表したコメントが笑いを攫っていった。
MLBコービン・キャロルが今季14号本塁打を放ち反撃したが、カージナルスが最後まで守り切り5-4で勝利した(7月18日JST)。ヌートバーは4打数1安打2三振とやや沈黙。試合終了直前にキーテル・マルテが際どい判定への抗議を見送った場面が最大の話題となり「なぜ挑戦しなかったのか謎すぎる」「誰かにお金でも渡したのか」という議論が白熱。カージナルスファンからは「リーグ最強チームがまたやった」と沸き上がり、現地観戦のファンからも「試合にいたよ」という興奮のコメントが届いた。
MLB7月13日(日本時間)、ブレーブスが9回に勝ち越しオールスターブレイク前の最終戦を制した。カージナルスはシリーズ2勝1敗で星を上回ったが、この試合は物議を醸したHBP判定が分水嶺となった。ヌートバーは2打数0安打(2四球1三振)、ブレーブスのオルソンも5打数1安打と静かな数字。コメント欄はマイケル・ハリスⅡ世の「当たったふりHBP」をめぐって真っ二つに割れ、カージナルスファンの「審判なしに勝てるのか、行けレッドバーズ」が17いいねでトップに。「これは出来レースだ」(10いいね)というコメントにブレーブスファンが「全ての判定は正しかった」と即反撃し、ビデオ判定の扱いをめぐる論戦がループした。『審判に文句ばかりのバード軍団』という第三者の呆れコメントが最後に割り込んで静かに幕を引いた。
MLBヌートバーが今季3号ソロを含む1安打3打点でカージナルスがブレーブスに4-1で勝利、オールスター前の弾みをつけた。「ヌートバーが熱い、絶対に冷えさせるな」という歓声が上がる一方、カージナルスのユニフォームを絶賛するコメントがほぼ同じ文面で9いいね・8いいねと二連発で並んで笑いを誘った。ブレーブスファンからは「オールスターをびっこ引いて迎えた」という嘆きが飛び、バッターのKゾーン対応に踏み込んだ地元ファンの分析コメントで締まった。
MLB7月10日(JST)、ヌートバーがカージナルスの先発出場で1安打1打点を記録したが、チームはブルワーズに4対8で完敗。9回にトゥランがダメ押し弾を放ちNL中地区の頂点を独走するブルワーズファンが沸く一方、カージナルスファンからは「今季は売り時か」と諦めムードも漂う。カージナルスのブルワーズ戦の戦績は2勝8敗。
MLB7月9日(JST)、ヌートバーは3打数0安打と静かな試合となったが、カージナルスがブルワーズを5-1で下した。ジョーダン・ウォーカーの活躍を称えるカージナルスファンと「Sewers(ブルワーズをもじった蔑称)は大したことない」という挑発に対し、ブルワーズファンが「シリーズは3-1でこっちが勝ち越してるけどな」と冷静に応酬するやりとりが目を引いた。リリーフ問題や「塁は埋めても還せない」という定番の課題を嘆くブルワーズファンの声も相次ぎ、最後は「ガステルムが合っているかどうか、かかりつけ医にご相談ください」という謎ツッコミで締まった。
MLB7月8日(G1)、ミシオロウスキーが7.0回11奪三振(防御率1.62=MLB1位)の力投でカージナルスを3点に抑えたが、カージナルスブルペンが崩れてブルワーズが4-3で逆転勝ち。ヌートバーは3打数1安打1二塁打と奮闘した。コメント欄では「このシリーズがなぜカージナルスがプレーオフで勝ち上がれないかを証明している——ブルペンが命取り」とカージナルスファンが嘆き、「ミズは史上最高の才能」との声も。最後は「カジュアルなカージナルスファンは楽観的だが、ブルペン問題は深刻だ」という冷静なひと言でスレを締めた。
MLB7月8日(G2)、ブルワーズが10-2でカージナルスを圧倒しダブルヘッダー完全制覇を達成。G1でも強がっていたカージナルスファンは「まぐれだ」とG2動画でも強弁したが、返す言葉のない大差に「ダブルヘッダーで完封的にやられた」とスレが炎上。新人ルイス・ラーラがMLBデビューで大きなリアクションを呼び「ブルークルーへようこそ」の声。ヌートバーはカージナルスとしてDH出場。「ミズとガッサーが合計14.2/3回を投げ切った」とブルペン節約を称える声も。最後は日系ファンが日本語でブルワーズに声援を送って締めた。
MLB7月7日(日本時間)、カージナルスがブルワーズに3対4で逆転負けを喫した。ヌートバーは1打数無安打と出番が少なく、メイ投手の好投が継投策の乱れで台無しになった試合。コメント欄では「継投が裏目に出た」「ブルワーズは今まともに機能している」という声が交錯し、カージナルスファンはエラー絡みの失点を嘆いた。ワールドカップ開催日と重なり観客席が空いていたことも話題になり、「野球見に来ないでW杯を見た人たちの判断は正しかった」という自虐的な一言で締まった。
MLB7月6日(JST)のカージナルス対カブス3連戦最終戦は、カブスが6-4で勝利しシリーズ最終戦を制した。ヌートバーは4打数無安打、鈴木誠也も4打数無安打と両者静かな一日に終わったが、試合内容はコメント欄を荒れ模様にした。「調子が良かったアサドを引っ張らないのはなぜだ」というカウンセル監督への怒りが最高潮に達し、カージナルスのファーミンが三塁守備で大失態を演じたことで試合が傾いた。ピート・クロウアームストロングは2安打2盗塁と躍動。カブスファンは「ブルワーズに6ゲーム差でも、勝ちは勝ち」と声を上げ——カージナルスファンの締め言葉がオチを飾る。
MLBカージナルスがブレーブスを11-5で下し、シリーズ勝ち越しを決めた(JST 7月3日)。ヌートバーは2安打1打点と打線を引っ張り、先発ダスティン・メイが初回から崩れる苦しい立ち上がりも、打線が奮起して逆転。7回にブレーブスが一時詰め寄ったが今度はブルペンが崩壊した。カージナルスファンは「ヤンキースに次いでワールドシリーズ最多優勝チームがまたやった」と沸き、ブレーブスファンのブルペンへの怒りが爆発したスレ——最後はブレーブスファンのたった一言で締まっている。
MLB7月2日、ブレーブスがオジー・アルビーズの一発などでカージナルスを5-1で下し、3連敗を止めて球団50勝に到達した。ヌートバー(カージナルス)は3打数0安打・2三振と快音なく、マット・オルソン(ブレーブス)も4打数無安打だった。コメント欄は久々の白星に沸くブレーブスファンが主役で、『最近じゃ勝ったって言えるだけでも珍しい』という自虐まじりの歓喜と、往年の強さが戻ってきたような雰囲気への熱がにじむ。一方でカージナルスファンは、敗戦のなかでもマシン・ウィンの好守だけは韓国語勢まで巻き込んで『いつも通り絶品』と口をそろえつつ、チームの安定しなさへのため息も漏れた。最後は、そんなカージナルスファンの諦めまじりの一言でしんみり締まる。
MLBヌートバーが4打数2安打と活躍し、カージナルスがブレーブスに5-3で勝利。ブレーブスにとって6月最終戦を黒星で終え、6月は4勝13敗という悲惨な月を締めた。コメント欄はブレーブスファンの嘆きで溢れ、「楽しかったのに突然見るに堪えなくなった」「この2回表のガタガタぶりが今の状態を象徴してる」と的確な分析が並ぶ。カージナルスファンは「リーグ最強チームがまた勝った」と煽り気味に宣言し、ドジャースファンに「いや今ドジャース勝ったけど」とすぐさまツッコミを受けた。
MLBカージナルスがマーリンズに2-1で競り勝ち、43勝38敗に浮上した。ヌートバーは3打数0安打と快音なし。コメント欄はのんびりとした試合展開を反映してか12件と少なめだが、カージナルスファンからは「去年の6月はここからズルズル落ちた」という不安の声も。マーリンズ側からは「フィリップスは好投した、打線が仕事をしなかった」と投打の噛み合わなさへのため息が漏れた。気温35度超の昼間のゲームで、空席が目立つ球場の話題にも花が咲いた——締めの一言はシンプルかつ潔い。
MLBマーリンズがカージナルスを5-1で下し連勝。ヌートバーは3打数2安打1四球と打線を引っ張ったが、チームは反撃できず。海外では今やサプライズチームとして旋風を巻き起こすマーリンズへの称賛が目立ち、カージナルスの不調を嘆くコメントが相次いだ。マーリンズファンの「my pan Cubano(パンキューバン)」な多様性フレーズがじわりと笑いを取り、最後は「カードスは盛り返してくる」と信じたいファンの一言で締まった。
MLBマーリンズが先発マックス・マイヤーの好投を軸にカージナルスを4-0で完封、今季43勝目を挙げた。ヌートバーは3打数1安打1四球とまずまずの出場。コメント欄では「1997年、2003年、2026年――次にワールドシリーズを獲る年はここだ」とマーリンズファンが気炎を上げ、マイヤーの安定感を絶賛する一方で「やっとブルペンが仕事した」という皮肉な一言も飛び出した。
MLBダイヤモンドバックスがカージナルスを9-4で下した。ヌートバーは4打数1安打・三塁打を記録したが、チームは先発リベラトーレが打ち込まれ大敗。コービン・キャロルもヒット1本に終わりDバックスの攻撃を止められなかった。コメント欄は「LibaTORCHED(リベラトーチ)」という造語が場の空気をさらった。「リベラトーレはもうダメだ」「ジョーダン・ウォーカーもリベラトーレも伸び悩んでいる」という批判が続く中、「カージナルスに勝っても大して嬉しくない」という皮肉も飛んだ。ブルワーズがこの地区を引き離していくという観測で締めくくられた。
MLB6月24日(現地6/23)、ダイヤモンドバックスがカージナルスを4-3で逆転。ヌートバーは3打数2安打1二塁打1四球と上々の出来だったが、チームは9回に1点差をブルペンに守れず連敗。コービン・キャロルは4打数0安打2三振と沈黙した。コメント欄は「9回の出来が悪かったのはどっちのブルペン?」という問答から始まり、試合の展開を振り返りながらカージナルスの終盤の弱さへの嘆きが続いた。アレナドの古巣凱旋への言及もちらほら。最後はシンプルな一言が全てを締める。
MLBカージナルスが本拠地でダイヤモンドバックスを3-2で振り切った接戦。ヌートバーは2四球で2度出塁し、勝利を陰で支えた(快音は無し)。公式ハイライトのコメント数は多くないが、地元ファンの『リーグ最強がまた勝った』という誇らしげな声と、古巣セントルイスに帰ってきたノーラン・アレナド(“サンドブラスター”)を温かく迎える声が並ぶ、ホームの空気が伝わるコメント欄だった。
MLBカージナルスがパドレスを3-2で下し、シリーズ勝ち越しを決めた。先発アンドレ・パランテが7回を投げ切り、ここまで火だるみ気味だった救援陣を休ませる「効率的な勝ち方」に、地元ファンが安堵の声。コメント欄は『先発に長く投げさせればブルペンが試合を壊すチャンスも減る』という皮肉混じりの分析から、ドジャースから移籍してきたダスティン・メイへのエール、打率1割台に沈むマチャドとパドレス打線への容赦ないイジりへと転がっていく。松井裕樹はパドレスの中継ぎで1.1回を無失点、ヌートバーはカージナルスで1安打1打点と、日本人選手は脇で堅実な仕事。最後はカ軍ファンの強気な一言で締まる。
MLBヌートバーがマルチ安打で繋ぎ、新人JJ・ウェザーホルトの2発を含む4本塁打でカージナルス打線が爆発。ショーミーシリーズ最終戦をロイヤルズとの壮絶な乱打戦の末12-10で制し、屈辱の3タテだけは免れた。海外ファンのコメント欄は、『打線は最高なのに投手陣が全部台無しにする』という地元の嘆き一色——3連戦で先発が自責16という数字を突きつけ合い、『エースとクローザーが要る』とプレーオフを心配する声が止まらない。さらに本塁クロスプレーの誤審論争が勃発し、現地観戦組まで参戦して大荒れに。締めは、12-10で勝ったはずなのにどこか釈然としない地元ファンの自虐がすべてを物語る。
MLBダスティン・メイがパドレス戦で1安打9奪三振の完投勝利。今季は当初『半信半疑』だった現地カージナルスファンも、メイの快投と遊撃メイシン・ウィンの美技に総立ちになった。コメント欄はウィンの守備を『オジー・スミスの再来』と称え、トレード期限が迫るメイには『絶対に放出するな!』の大合唱。そんな中、メイの“賢い使い道”を提案したファンが思わぬ返り討ちに遭い、最後はちょっとした小芝居でオチがつく。